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<title>そっと見守る公立中高一貫校ライフ</title>
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<description>新設相次ぐ公立中高一貫校。進学指導重点校などと並んで、公立復権の一つとして期待されている。でも、私立とどう違うのか？子供たちはどんな学校生活を送っているのか？受検生活も振り返りながらの同時進行ドキュメント。</description>
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<title>「公立中高一貫校　難関化を検証へ」の記事に思う</title>
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　長い間、ブログの更新を停止してきましたが、タイトルのテーマについて考えるところがあり、更新しました。　５月１１日付けの朝日新聞に、「公立中高一貫校　難関化を検証へ」という見出しの記事が掲載されました。サブ見出しは、「小学校の勉強だけでは入れない」「選抜方式に焦点」ポイントを引用すると以下のような内容です。〔全校に広がる公立の中高一貫校をめぐり、文部科学省は入学選抜のあり方などについて今月にも議論を始めることを決めた。「難関化して小学校の勉強では合格できないところがあり、公教育として問題だ」との
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<dc:date>2009-05-14T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ありがとうございました</title>
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　諸般の事情により、今回をもって、ブログの更新をやめることになりました。　時には、１０００人を超える方からアクセスしていただく日があったり、温かいコメントを寄せていただいたりしました。　私にとっては、望外の喜びです。　本当に、ありがとうございました。
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<dc:date>2009-02-12T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>通過点</title>
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　東京の都立中高一貫校を受検された方は、いよいよ、きょうが合格発表ですね。　去年高い倍率となったためか、まだ新しい中高一貫校では、問題の難易度が上がったり、設問数が増えたりという学校もあったようです。　適性検査から発表までが長く、落ち着かない日々を過ごした方もいるかと思いますが、きょうで決着します。４月からどの道を進んでいくかが決まり、また、少し慌しい日々になるかもしれません。　しかし、つくづく、この日は通過点の１つに過ぎないなと思います。　去年、合格発表の数週間あと、塾主催の打ち上げパーティー
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<dc:date>2009-02-09T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>採点</title>
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 公立中高一貫校の受検と、私立中学の受験で、 大きく違う点の一つは、試験を受けてから合格発表までの期間です。　私立中学では、合格発表は、受験した翌日や翌々日、記述の多い学校でも、遅くとも３日後というのが普通です。中には、午前に試験を行い、その日の午後には発表する学校もあります。　去年、公立中高一貫校の適性検査を受けた後、合格発表まで６日間ありました。子どもは、結果も気にはなっているのでしょうが、解放感が先に立っているようで、元気に遊び回っていました。　私は、待ち時間が長いなと感じました。しかし、
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<dc:date>2009-02-06T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>２月４日という日</title>
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　去年２月４日。日本経済新聞の朝刊のコラムが目をひきました。　「中学入試悲喜こもごも」というタイトルで、サブタイトルが、「周りの大人、強い心で」となっていました。　わが家では、公立中高一貫校の適性検査を終え、あとは合格発表を待つだけでした。　適性検査後、思わぬミスも判明し、やや不安を抱えての発表待ちの状態でした。　そんな時に、(後)氏によるこのコラムが目に飛び込みました。文面から、長年塾に携わっている関係者だとわかりました。　ちょっと長くなりますが、一部を引用しますと、『（前・中略）・・・・・あ
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<dc:date>2009-02-04T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>その日</title>
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　２月１日。首都圏では、澄み切った青空が広がり、自宅からは、富士山の頂がくっきりと見えました。私立受験の天王山の日にふさわしい快晴でした。　ただし、北西の季節風も吹き荒れました。受験した方々は、会場までの道のりが結構たいへんだったのではないでしょうか。　　去年の適性検査の日。未明に降り始めた雪は、朝になってもやまず、雪がしんしんと降っていました。自宅の周りは、すっかり雪景色。年に一度あるかないかの大雪の日が、その日に重なりました。　前日の天気予報の通りでしたが、体が芯から冷えるような寒さ。たいへ
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<dc:date>2009-02-02T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>待ち時間</title>
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　適性検査の当日。会場が自宅から遠い方は、検査終了まで、どうやって時間を過ごすのか結構悩ましいのではないでしょうか。　去年の検査日は土曜日でした。朝からしんしんと降る雪。都会では、珍しい降り方で、誰もが肩をすぼめて寒そうにしていました。　休日で手持無沙汰だった私は、最寄の駅の近くでコーヒーでも飲もうと思い、店を探しました。　土曜日の朝９時過ぎ。普段なら、どの店も座席に余裕があり、ゆったりとした時間が流れているはずでした。　ところが、カフェもファミレスも喫茶店も、どこも満席。ある店で、数十分待ち、
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<dc:date>2009-01-31T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>小さな秘密</title>
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　先日、仕事の関係で会食し、ほろ酔い加減で帰宅する途中、自分には、小さな秘密があることを思い出しました。　家族にも話していない、取るに足らない小さな秘密です。　去年の適性検査が迫ったある日の深夜、やはりほろ酔い加減だった私は、通常の帰宅経路を変えて、わが子が受ける学校に足を延ばしました。　校門の前まで来た時、中学校の名前が入った新しい看板に気づき、思わず手袋から手を出して、中学校の文字の上を、そっとなぞりました。「わが子を受け入れてくれよ」と。　私は、勉強をみるわけでもなく、子供の体調管理のため
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<dc:date>2009-01-29T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>受検の会場</title>
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　公立中高一貫校の受検で、戸惑いを覚えたのが、適性検査当日の会場でした。志願者が、学校全体の定員を大きく超えたため、別の学校も会場になりました。　別会場となる学校も、受検票が届くまで公表されなかったため、多少の不安がありました。自宅からの時間が本校とどれだけ違うのだろうかとか、別の学校だと、気合が入らないのではないだろうかなどと、余計な考えも頭をよぎりました。　終わってみれば、当然、どの会場で受けた子も入学しているわけで、会場による違いはないのですが、自宅からの経路や出発時間が変わってくるので、
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<dc:date>2009-01-26T09:00:00+09:00</dc:date>
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<title>倍率発表</title>
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　東京都の公立中高一貫校への応募倍率が、きのう発表されました。２年続けて１０倍を超えた学校もあり、変わらぬ激戦の様相です。　倍率が最も高かったのは、○武蔵付属の１１．５１倍、　次いで、○立川国際の１０．０９倍で、１０倍を超えました。　この２校は、去年東京の多摩地区に開校した学校で、初年度に比べ、いずれも倍率を下げましたが、それでも厳しい倍率だと思います。　例えば、武蔵では、男女合わせて１２０人の定員に対し、応募１３８１人ですから、応募者のうち、１２５０人以上が残念な結果に終わることになります。　
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<dc:date>2009-01-23T09:00:00+09:00</dc:date>
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