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<title>家庭も仕事もそこそこに〜人生はトレードオフ〜</title>
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<description>都内で２歳の子どもと３人暮らし。適度に働き、子どもとの時間を大事にできるようキャリア模索中です。第二子妊活中。</description>
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<title>家事分担・育児分担のコツ</title>
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<![CDATA[ <p>我が家では、夫もかなり協力的に家事を行ってくれます。</p><p>割と、結婚当初から家事ができる人ではあったと思いますが、私は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">気づいても、自分はやらない</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>という事を意識的にやっていました。</p><p>例えばですが、自分が食器洗いとお風呂掃除をやったとしたら、トイレ掃除は相手がやるまでやらない等、なんとなく（？）労働量が５０ー５０くらいになるように意識していました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは最初が肝心だと思っていて、新婚当初、甲斐甲斐しい妻を演じたくとも、だいぶ我慢をしました。</p><p>絶対に「何もし無くとも妻がやってくれる」とは思ってもらわないために。</p><p>&nbsp;</p><p>「家事は全部やってもらえない」事に気づくと、さすがに自分で家事をやるようになりました（夫は大学から一人暮らしをしていて、独身時代は自分でやっていたので、絶対にできるはず）</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、夫側も１００％家事をやってくれるという事はありません。お互い暗黙の了解で、なんとなく家事を分担しています。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、子どもが生まれてからも功を奏していて、子育ても同じように「二人でやる」ように仕向けています。</p><p>子どもが泣いていても、妻は起きるけれど夫は起きない、という話はよくあると思いますが、私の場合、子どもが泣いていて夫が起きない場合、しばらく様子を見ていました。そうすると、さすがにしばらく泣き続けると夫も目を覚まします。</p><p>こういった具合で、交互に子どもの夜泣きを対応していました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんその時折のお互いのコンディション次第で５０−５０を３０−７０にしたりはしますが、基本的にこのスタンスは崩していません。</p><p>&nbsp;</p><p>いまのところ我が家ではこれで上手くいっているかなーと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 10:02:37 +0900</pubDate>
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