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<title>カジノ資本主義</title>
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<description>100年に1度の金融危機といわれてますが、金融株を中心に投資を行っていきます。</description>
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<title>資本主義をチートする</title>
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<![CDATA[ <p>金融危機から約10年ぶりに株価が暴落し絶好の機会がありました。<br>この10年の間に大幅に資産も増え、悠々自適なサラリーマンをやってます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のコロナもいまのところおいしくいただいております。</p><p>今のところ10倍になった銘柄はありませんが、数日で7倍くらいになった銘柄はありました。<br>今回のトレードを大まかに振り返ります。</p><p><br>2月頃、武漢での肺炎がニュースになった時点で、インバウンド銘柄に売りを入れました。</p><p>しばらくは、逆行してマイナスが拡大し、しんどい日が続きました。<br>しかし、ある日を境に相場が急落しだしました。</p><p>ここでの反省点は、下がり局面で下手にトレードしたことです。<br>下げが一段落した日など、回転させるため、買い戻したりしましたが、</p><p>結局その値段より再度売り直した値段の方が安いことが多かったです。<br>大きい下げの局面では、流れに任せたまま売りポジションを維持していた方がいいです。</p><p>あと、タートルズみたいに売りましをしないことです。</p><p>欲張りすぎて、底値圏で売り増ししたことで、かなりの利益が吹き飛びました。<br>結果的には、日本株での利益はあまり取れませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、アメリカ株もAmazonなどを下げる前に利益確定していたのですが、</p><p>下げ局面で買いなおして、ショッピングモール株などを空売りしました。</p><p>アメリカ株はほぼイメージ通りのトレードができ、大幅に利益がのっています。</p><p>今のポートフォリオは、アマゾン、ディズニー、ROKU、ズームインフォなどです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、10年後の大きい局面まで、お休みです。</p><p>（ポートフォリオの保守点検はします。）<br>このやり方の利点は、期待値が大きい局面での買いなので、少額資産からでも、ホップスッテプジャンプで資産を増やせることです。<br>3,000万から1億くらいに資産が増えたら、次は簡単に1億は稼げます。</p><p>みなさんもカジノ資本主義をチートしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 23:41:23 +0900</pubDate>
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<title>株バカ買い</title>
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<![CDATA[ <p>最近、株が下がってますが、大きく下がるたびに、バカになって買ってます。</p><p>初動が早すぎて、資産も数千万飛んでしまい、正直しんどいですが、</p><p>道理を無視して買ってます。</p><br><p>このまま欧州が分裂して、世界恐慌にでもなれば報われずに消えていきますが、</p><p>欧州は2回の大戦を経験して、統合に向かったのだから、こんなささいな障害は</p><p>乗り越える方にベットしました。</p><br><p>どうせ、経済が破綻したらお金とか持っていても仕方ないし。</p><p>一応、破綻した時にも買いあされるようのお金も確保はしてますが。</p><br><p>しかし、しんどい。</p><br>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 12:29:03 +0900</pubDate>
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<title>石油関連銘柄</title>
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<![CDATA[ <h3><font size="2">Suncor Energy Inc.(TSE:SU)  </font></h3><p>Suncor Energy Inc. (Suncor) is an integrated energy company. </p><p>The Company explores for, acquires, develops, produces and markets crude oil and natural gas</p><p>in Canada and internationally, and it transports and refines crude oil and market petroleum and petrochemical products primarily in Canada. It focused on developing petroleum resource basins,</p><p>such as Canada's Athabasca oil sands. Periodically, it also markets third-party petroleum products.</p><p>It also carries on energy trading activities focused principally on buying and selling futures</p><p>contracts and other derivative instruments based on the commodities it produces. </p><p>The Company operates in business units, which are composed of Oil Sands, Natural Gas, East</p><p>Coast　Canada, International and Refining and Marketing. Suncor's renewable energy interests</p><p>include four　wind power plants. On August 1, 2009, Suncor completed its merger with Petro-Canada. </p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（googleファイナンスより引用）<br></p><p>中東情勢により原油価格は上昇しています。</p><p>サンコアは、カナダのオイルサンドの会社です。</p><p>オイルサンドは通常の油田にくらべコストがかかるので、採算性は悪いのですが、現在の原油価格</p><p>なら十分に採算性にあいます。</p><p>むしろ、これ以上原油価格が上昇するのなら、収益が急上昇していくと思われるため、この会社の</p><p>株を買いました。</p><br><p>カナダ株は他にもAvalon Rare Metals Inc (TSE:AVL) などを保有しています。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trader-bunsen/entry-10821185335.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 14:30:46 +0900</pubDate>
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<title>鞘取り</title>
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<![CDATA[ <p>原油市場は主に、WTI原油と北海ブレントそれに中東がありますが、</p><p>通常は、価格の高い順にWTI＞ブレント＞中東になり、WTIはブレント価格の2～3ドルの上鞘が多いです。</p><p>ところが現在は北海ブレントの方が高くなっています。</p><p>これは、欧州の方が中東の影響を受けやすいからだと思います。</p><p>中東が落ち着いていない今、安易に鞘取りに行くと大やけどを負うかもしれません。</p><p>（リビアなどが内戦で石油が輸出できなくなったりすると、さらに鞘が広がると思います。）</p><p>しかし、長期的には以前の状態に戻る可能性が高いと思うので、チャンスを狙って２つの価格を監視する価値はあると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/trader-bunsen/entry-10811188066.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 23:40:49 +0900</pubDate>
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<title>中東情勢</title>
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<![CDATA[ <p>日本の生命線は中東にあるのに、中東についての関心の少なさにはおどろかされます。</p><br><p>エジプトの大統領が辞任して、このまま中東情勢は沈静化していくかはわかりませんが、</p><p>もし、サウジアラビアなどの国に飛び火した場合、原油価格は上がると思います。</p><p>数年前、原油が暴騰していた時期も、・・・供給懸念と危険性が強調されて上昇していきました。</p><p>そう考えると、一旦沈静化に向かうと原油価格が下落しても、じわじわと原油価格が上がっていく</p><p>可能性が高いと思って、すこしずつ石油関連株と先物原油を買っています。</p><p>仮に、このまま中東情勢が沈静化されても、経済が回復していくと原油の需要が増えて、やはり</p><p>価格が上昇していく可能性が高いと考えています。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 11:50:57 +0900</pubDate>
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<title>欧州といえば、ブランド力</title>
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<![CDATA[ <p>Christian Dior SA（googleファイナンスより引用）</p><br><div class="companySummary">Christian Dior SA is a France-based holding company engaged in the production and distribution of consumer goods. The Company has six principal product lines: haute couture, marketed under the Christian Dior brand; wines and spirits, including the Moet&amp;Chandon, Veuve Clicquot and Hennessy brands; fashion and leather goods, comprising the Louis Vuitton, Fendi, Celine and Givenchy brands; perfumes and cosmetics, including the Guerlain, Kenzo and Christian Dior brands; watches and jewelry, comprising the TAG Heuer, Chaumet and Zenith brands, and selective retailing, such as the Sephora, DFS and Le Bon Marche brands. The Company distributes its products through the Company-owned shops and licensed distributors in Europe, the United States, Japan and Asia Pacific.Christian Dior SA operates through three companies: Christian Dior Couture (100%-owned), Financiere Jean Goujon (100%-owned) and LVMH (42,4%-owned). As of December 31, 2009, the Company was 69.43%-owned by Groupe Arnault. </div><div class="companySummary"><br></div><div class="companySummary">欧州でもっとも優位性があるのはブランド力です。</div><div class="companySummary">日本人がルイヴィトンなどのブランドのカバンや財布を買ってますが、アジアの人々も購買力を</div><div class="companySummary">みにつければ買うようになるでしょう。</div><div class="companySummary">また、クリスチャンディオールはルイヴィトンなどを傘下にもつLVMHの親会社なので、欧州ブランド</div><div class="companySummary">の筆頭といっていいでしょう。</div><div class="companySummary">欧州危機が安く買えるチャンスだと思い買いました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/trader-bunsen/entry-10798372044.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 10:37:39 +0900</pubDate>
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<title>腐った欧州を買い叩く×３</title>
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<![CDATA[ <p>いまさらですが、映画｢ハゲタカ｣はおもしろいです。</p><p>映画の中で、ファンドマネージャーの鷲津が｢この腐ったアメリカを買い叩く×３｣と言って、</p><p>安値で株を買いあさっていました。</p><br><p>株でもうける方法は、安く買って、高く売るということです。</p><p>通常のマーケットでは効率的市場が概ね成立しています。</p><p>しかし、パニックになった時には、ポジションを軽くするため、リスクを回避するため、</p><p>いろいろな理由で株が売られていきます。</p><p>また、リーマンショックなど通常想定していない会社が倒産すると、疑心暗鬼になり、</p><p>通常のマーケットではありえない価格で売買が成立してしまいます。</p><br><p>底辺の人間が這い上がるには、この混乱したマーケットに投資することが必要である。</p><p>また、這い上がった者が居れば、落ちる者もいる。</p><br><p>欧州は、金融危機・ギリシャ危機と非常に不安定な状況にあり、割安な状況にあります。</p><p>現在、一服していますが、スペイン危機など何か起き割安な状況になった時には、</p><p>｢腐った欧州を買い叩く×３｣</p><p>てみれば、数年後楽しめるかもしれません。</p><p>私も、今年第１弾で欧州株を買ってますが、また下がれば買い増しを考えています。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trader-bunsen/entry-10695996326.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 15:54:49 +0900</pubDate>
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<title>2009年からのパフォーマンス</title>
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<![CDATA[ <p>　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009年12月30日　　10年10月16日　　率</p><p>米国株</p><p>AIG　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 30.60　　　　　　　　　41.47　　　　　　136</p><p>BANK　OF　AMERICA　　　　　　　　　　15.07 　　　　　　　　11.98 　　　　 　　79</p><p>CITI                                       　　 3,32                   3.95             119</p><p>E-TRADE                                   17.70                  14.67              83</p><p>GE                                            15.35                  16.30             106</p><p>LAS VEGAS SANDS                      38.67                  38.67             256</p><p>EAGLE BULK SHIPPING                  5.01                    5.23             104</p><p>LOYDS BANKING GROUP                3.29                    4.44             135</p><p>SERVICE CORP INTERNATIONAL     8.16                    8.61             106</p><p>YRC WORLDWIDE                        24.75                   0.148               6</p><br><p>香港株</p><font color="#000000"><p>カンシーフ                                   19.20                   19.52             102</p><p>超大現代                                      8.32                    7.00               84</p><p>ハイアール電器                              5.07                    6.58             130</p><p>湖南有色金属                                3.03                    3.26             108</p><p><font color="#000000">味千                                            6.64                   13.66             206</font></p><p>英皇国際                                      1.67                    1.66               99</p><p>中国消防                                      0.335                  0.265              79</p><p>中国香精香料                                1.65                    1.95              118</p><p>才庫                                            0.91                    1.94              213</p><p>ベトナムETF                               346.40                 289.80                84</p><p><br>平均　117.65去年の年末からバイアンドフォールドで行くとこのようなパフォーマンスでした。 </p><p>YRC　WORLDWIDE　みたいに、ほぼ無価値になった株もありますが、 </p><p>LAS VEGAS SANDSみたいに、倍以上になった株もあります。</p><p>下がっても100%以上下がることはないのですから、暴落期には勇気を振り絞って株を買うと、</p><p>この勇気が報われる可能性が高いのではと思います。</p><p><br></p><p>去年は、</p><p>腐ったアメリカを買い叩く×３</p><p>をテーマにアメリカ株を中心に買ってきましたが、今年の夏は欧州株をターゲットにしてました。</p></font>
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<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 14:55:04 +0900</pubDate>
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<title>2009年おつかれさまでした。</title>
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<![CDATA[ <p>2009年ももうすぐ終わりです。</p><p>今年前半は、わかりやすい相場で、後半は難しい相場という感じでしたが、</p><p>トータルでは好調でしたので、来年もこの調子を維持できればと思います。</p><br><p>とりあえず、来年へ持ち越し予定の株を10銘柄づつメモしておきます。</p><br><p>米国株</p><p>AIG</p><p>BANK　OF　AMERICA</p><p>CITI</p><p>E-TRADE</p><p>GE</p><p>LAS VEGAS SANDS </p><br><p>EAGLE BULK SHIPPING </p><p>LOYDS BANKING GROUP </p><p>SERVICE CORP INTERNATIONAL</p><p>YRC WORLDWIDE </p><br><p>香港株</p><font color="#000000"><p>カンシーフ</p><p>超大現代</p><p>ハイアール電器</p><p>湖南有色金属</p><p><font color="#000000">味千</font></p><p>英皇国際</p><p>中国消防</p><p>中国香精香料</p><p>才庫</p><p>ベトナムETF</p><br><p>来年のイメージとしては、3月に向けて、香港株のポジションを縮小。</p><p>下がったところで、買戻し。</p><p>米国株は2番底の懸念から、下がったところを買い増し。</p><p>まあ、自分の考えに固執すると損するだけだから、相場の流れに従うだけ。</p><br><p>では、来年もよいお年を。</p></font>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 16:35:10 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム株ＥＴＦ</title>
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<![CDATA[ <p>これから景気回復していくと、先進国では金融緩和のため、お金があまってくると思います。</p><p>そしたら、資源国のオーストラリアか新興国に投資が集まると予想します。</p><br><p>オーストラリアの株式は日本で売買はできません。</p><p>しかし、ＦＸでAUD/USDで買っておけば、まあそこそこのリターンは狙えるでしょう。</p><br><p>中国は、すでに注目されているので、妙味は少ないと思う。</p><br><p>そこで、中国の次の国をリサーチしていましたが、ベトナムがかなり有望ではないか</p><p>という結論にいたりました。</p><br><p>ところが、いざベトナム株を買おうとすると、まず購入できる証券会社が少ない、</p><p>次に仮にできたとしても、手数料は高いし、いろいろ規制があって大変。</p><br><p>これでは、現地で証券口座を開設するしかないと考えていましたが、先日ベトナム株の</p><p>ＥＴＦが香港証券市場に上場されました。</p><br><p>ベトナム株ＥＴＦ(db x-trackers FTSE Vietnam)</p><p>取引コード　03087</p><br><p>日本のベトナムファンドでは危ないところもあるみたいですし、お手軽ではないかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/trader-bunsen/entry-10386253002.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 22:27:31 +0900</pubDate>
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