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<title>北海道を満喫しよう</title>
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<title>ニセコ東山ブリンスホテル</title>
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<![CDATA[ 蘭越町とニセコ町を隔てる小さなニセコアンベツ川を挟むように宿が点在する静かな温泉郷。<br><br>明治期より本格的に開かれた由緒ある温泉地だが、ニセコと岩内を結ぶ道道66号が目の前を走ることから、収容力の大きなホテルも目立つ。<br><br>いずれも独自の泉源を持つのが特徴で、泉質の異なる複数の湯を有する施設もあるが、その一方で泉温低下などの影響も出ているという。<br><br>道道から１段下がった地に姿を見せるくつろぎの宿で、レンガ組みの外壁や青森のヒバ材をふんだんに用いた内装に思わず目が奪われる。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 15:24:20 +0900</pubDate>
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<title>気配りが感じられるホテル</title>
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<![CDATA[ ニコセのホテルでは、サウナを併設した浴室も木の香りがただようぬくもりを感じる造りで、ガラス越しには露天風呂が広がっている。<br><br>鉄分除去装置を通じて送られてくる湯は無色透明だ。<br><br>客室は洋室がメインだが、ヒバ風呂付きの特別室も2室ある。<br>純粋に雪と食亭を堪能できるよう、娯楽施設などの歓楽的要素は一切排除した徹底ぶり。<br><br>またハードだけでなく、サービスなどのソフト面においても随所に細やかな気配りが感じられる。
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<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 14:51:37 +0900</pubDate>
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<title>魅力がいっぱいの北海道</title>
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<![CDATA[ 北海道は海鮮がとにかくおいしいです。<br><br>ウニ、イクラ、ホタテ、などなにを食べてもおいしいです。<br><br>ジンギスカンも何処で食べても美味しいですが、長沼ジンギスカンとかは有名ですね。<br><br>札幌では味噌ラーメンやだるまのジンギスカンとかも有名です。<br><br>是非ともグルメの旅をしに北海道まで行ってみてはいかがでしょうか。<br><br>安いツアーもありますので上手に活用してください。<br><br>ホームページはこちら→<a href="http://www.clubgets.com/hokkaido/" target="_blank">URL</a><br>
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<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 17:43:03 +0900</pubDate>
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<title>山ワサビ</title>
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<![CDATA[ アブラナ科ワサビダイコン属の多年草、および、その根。<br><br>標準和名はセイヨウワサビだが、ホースラディッシュとして、ローストビーフの薬味でおなじみのものといったほうがわかりやすいだろうか。<br><br>しかし、ローストビーフについてくるホースラデイッシュより、北海道ですり立てで食べる山ワサビのほうが、数段辛いのである。<br><br>根ワサビとも呼ばれる山ワサビ、北海道ではワサビのように刺し身の薬味にしたり、握り寿司に使うこともあるが、熱々のご飯にすり下ろした山ワサビをのせ、醤油をたらして食べると、これがなかなかイケるのである。<br><br>私がよくいく札幌の東区役所に程近い創作ダイニング四門という店では、仔羊のたたきを山ワサビと醤油で食べさせてくれる。<br><br>これがなんともいえず美味しいのだ。<br><br>重めの赤ワインと一緒、あるいは泡盛のロックと合わせた日には、胃液が飛び出て、ジャジャジャジャ～ン間違いなし。<br><br>そして、翌朝は二日酔い間違いなしである。<br><br>万が一、庭付きの家に住んだら、山ワサビを庭に植えてみたいとずっと思っている。<br><br>山ワサビはなかなか生命力が強いので、とくに手入れしなくても、育ってくれるからだ。<br><br>いつでも自分の庭に山ワサビが埋まっているなんて、考えただけでも、飲ん兵衛のみなさん!たまらないしょ？<br><br>でしょ？<br><br>でしょでしょ？<br><br><br><br>でしょヽ(´ｴ`)ﾉ
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<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 15:19:05 +0900</pubDate>
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<title>山ぶどう</title>
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<![CDATA[ ブドウ科ブドウ属のつる性落葉低木、およびその果実。<br><br>日本国内では寒さが厳しい北海道を含め四国以北に自生している。<br><br>山ぶどうの実はジャムにされたり、ワインにされたり、果実酒にされたり、搾ったままジュースとして飲まれることもある。<br><br>子供のころ、「ぶどう液」と呼ばれていた濃いぶどうジュースを飲んで、「美味しいl」と思ったのをいまでも覚えているが、いま飲んだら、同じ感想を持てる自信はない。<br><br>ブドウは食べるものでも、ジュースにして飲むものでもなく、いまの私にとってはワインにするもの、なので。<br><br>山ぶどうは、果実を食するものと思っていては、まだまだ甘い。<br><br>山ぶどうの新芽を大葉のように生のまま料理に入れたり、若葉は天ぷらにしても美味しい……らしい。<br><br>私はすっかり都会生活が身についてしまったので、生のままかじりついてみようとは思わないけれど、天ぷらならいけそうである。<br><br>機会があったら、我慢して食べてみよう。<br><br>積極的に挑戦したいとは思いませんが…。
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<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 15:13:39 +0900</pubDate>
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<title>北海道の旨い魚</title>
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<![CDATA[ ニセコの繁華街・綺羅街道にある次郎長という店に行くと、「白身」と書かれた刺し身のメニューをよく目にするので、「今日の白身はなんですか？」と聞くのだが、「ヤナギノマイです！」と返ってきたときは、大抵注文している。<br><br>つまり、ヤナギノマイは本当はなまら旨いのだ。<br><br>ヤナギノマイという名前は、ヤナギノマイの棲息域である水深80～150メートル前後に、「ヤナギ」と呼ばれるヤギ類(海草のような、サンゴのような水中生物)が群生していて、その「前」で捕れるため、ヤナギノマエ、ヤナギノマイと変化したという説と、ヤナギと呼ばれる生物の周囲を、舞うように泳いでいるからだという説がある。<br><br>どちらにせよ水深100メートルの海で泳いでいる姿を確認して名付けたとは思えないので、漁師が網をあげた際、ヤナギノマイが捕れるときは、ヤナギと呼ばれるヤギ類の破片が網にくっついてきたことから、名付けられたのではないだろうか。<br>
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<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 15:09:45 +0900</pubDate>
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<title>ヤナギノマイの真価</title>
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<![CDATA[ 長年、石狩川水系でたくさん水揚げされてきたヤツメウナギも、昨今は激減。<br><br>河川工事の影響が大ではあるが、水産資源の保護に対する意識を高く持ち、乱獲を避けるのはもちろん、外来魚による生態系の崩壊を阻止する努力が必要である。<br><br>カサゴ目フサカサゴ科メバル属の海水魚。<br><br>メバルよりもソイに近いが、クロソイのように人気があるわけではない。<br><br>されど、煮付けや塩焼きなどにされる美味しい魚なのだ。<br><br>足が早いことやマイナーな魚ゆえに高値がつけられないことから、料理屋でもメニューに載ることは少ないが、刺し身にすると実に旨い魚である。<br><br>忘年会などに登場する刺し身の盛り合わせに、人知れず白身魚の刺し身として紛れていて、「美味しい！この白身なんですか？」となって、はじめてヤナギノマイの真価を知る人もいる。<br>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 15:03:11 +0900</pubDate>
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<title>ヤナギノマイ</title>
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<![CDATA[ ヤツメウナギ目ヤツメウナギ科の淡水生物の総称。<br><br>ウナギの名がついているが、生物学的な分類では魚でないばかりか、吸血動物と呼ばれる奇妙な存在なのだ。<br><br>ヤツメウナギは、生まれて数年間は川で藻などを食べているが、海に降りて生活するようになると、吸盤で他の魚に取り付き、魚の体液を吸って成長する。<br><br>その姿は、まるでヒル。<br><br>写真でしか見たことがないけれど、なまら気持ちが悪い。<br><br>ヤツメウナギの名の由来は、左右の目のほかに、左右にそれぞれ七つエラがついているため、八つの目があるように見えるから。<br><br>北海道にはカワヤツメ、スナヤツメ、シベリアヤツメ、ミツバヤツメがいて、主にカワヤツメが食用になっている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tradesquw/entry-11877324386.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 14:55:31 +0900</pubDate>
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<title>おもてなしの大地・北海道</title>
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<![CDATA[ 北海道の観光産業を椰楡した言葉に、「自然は一流、施設は二流、料理は三流、サービスは四流、関係者の意識は五流」がある。<br><br>また北海道の飲食店を椰楡した言葉に「食材は一流、料理は二流、サービスは三流」がある。<br><br>どちらも、道産子としては、愉快な言葉ではない。<br><br>「日本全国と比べて、際立って北海道が悪いといえるのか？」と、いいたくなる気持ちもある。<br><br>しかし、言い返せない事実ともいえるのが、悲しい現実がある。<br><br>料理や施設に関しては、急速に向上しているため、三流呼ばわりされる覚えはない。<br><br>しかし、残念ながら、「サービスと意識」の問題はまだ残る。<br><br>笑顔で「いらっしゃいませ」がいえない店、ケンカを売るような顔でお客様の顔を見る店、いつまでたっても注文をとらない店、「ありがとうございました」もいわない店。<br><br>そんな店が少なからずある。<br><br>これでは北海道旅行者からサービスは三流以下といわれても仕方がない。<br><br>こんな話をすると、したり顔で「東京みたいに過剰なサービスはかえって迷惑だわ」とか、「他県と比べてそんなに悪くないしょや!」とおっしゃるかたがいる。<br><br>私はその度に、「本当にいいサービスは過剰だと感じさせないものであることすら知らないンだなあ…」と、がっかりし、「観光立国が他県と比べて同レベルでは話にならないという意識がないのかあ」と、うんざりするのである。<br><br>これから北海道が生き残っていくには、「自然と食と、ホスピタリティが一流」といわれる大地にすること。<br><br><a href="http://www.clubgets.com/hokkaido/" target="_blank">観光業者</a>だけでなく、ひとりひとり心がけていただきたいと願っています。
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<link>https://ameblo.jp/tradesquw/entry-11877320980.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 14:45:43 +0900</pubDate>
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