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<title>日々、電車に揺られて</title>
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<description>毎日電車に乗る中で、実際に起こった出来事を主観で書きます。ほんの少しの気の持ち方で、もっとステキな日々になる。</description>
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<title>赤ちゃんに頬笑むおばあちゃん</title>
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<![CDATA[ いつも乗り馴れた、長距離通勤者の多い電車。<br><br><br>いつもの駅から乗り込み、ボックス席へ。<br>立っている人はまばらで、通勤ラッシュにさしかかる直前といった雰囲気。<br><br><br>私が座ったボックス席の、隣のボックス席に座っていたのは、<br>30代前半くらいのお母さん<br>赤ちゃん<br>60代後半くらいのおばあちゃん。<br>電車が出発して、赤ちゃんがぐずりを始め、あやすお母さん。<br>それでも元気良く、大泣きをし始めた赤ちゃんに、お母さんも焦り出している様子。<br><br><br><br>お母さんって大変ですね。。なんて思いながら、<br>それとなく赤ちゃんを見つめていた私。<br><br><br>親子の隣でおばあちゃんが、<br>泣く赤ちゃんを頷きながら笑顔で見つめ、<br>焦るお母さんを“大丈夫よ”と言わんばかりの笑顔で見つめる。<br><br><br>てっきり３世代の親子なのかと思っていたら、<br>全くの他人のようで、赤ちゃん連れのお母さんは次の駅で降りて行きました。<br>おばあちゃんに、笑顔で会釈をして。<br><br><br><br>全くの他人でも、赤ちゃんを大切にする気持ち。<br>そして一緒にあやそうと、お母さんも焦らないようにと、<br>笑顔で優しい微笑みをしていたおばあちゃんは、とてもステキ。<br>仕事帰りの疲れが、なんだか和んだ瞬間。<br><br><br><br>赤ちゃんが泣くと、とっても感じ悪い言葉で怒鳴る人がたまにいますが、<br>心無いひと言よりも、こういう笑顔でいられることってすごく大事。<br><br><br>またそれとは逆に、<br>騒いでいる子供をほったらかしにする親御さんも多いですが、<br>謙虚な姿勢をされている親御さんだと、<br>こちらも「気にしていませんよ～」とのんびり構えられるものですね。<br><br><br><br>ちょっとした心使いの大切さ、１ついただきました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/train-story/entry-11513785710.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>電車の何気ないヒトコマ</title>
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<![CDATA[ 毎日毎日、電車に揺られて移動しています。<br><br><br>電車には、さまざまなストーリーがあります。<br><br><br>些細な出来事や、<br>ステキな出来事に遭遇すると嬉しくなり。<br><br><br>気分の悪くなる出来事や、<br>目と耳を疑う出来事に遭遇すると驚いたり、悲しくなります。<br><br><br><br>電車のマナーについては人それぞれ。<br>でも、ほんの少しの譲り合いが、<br>日々をもっと気持ちよくするものだなって思っているのです。<br><br><br>全て実体験に基づいて、<br>今までに起こった事、リアルタイムで起こった事を<br>書き連ねていきたいと思います。<br><br><br><br>お付き合いください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/train-story/entry-11513626826.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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