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<title>エンターテイメント観覧記</title>
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<description>観たもの、行ったもの、覚えておかないともったいないという、本末転倒の貧乏性より</description>
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<title>若松憲昭　写真展　「この風土に生きる　－ブータン－」</title>
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<![CDATA[ <p>@アイデムフォトギャラリーシリウス</p><br><p>ブータンに行ったことあったから。これは行かねば、と思って。</p><p>典型的な、企業がスポンサーになってるギャラリー、だなというお勉強にもなった。</p><p>あと、写真家の人たちが、見ている人と交流する様子も、人間関係のネットワークも、写真展のフライヤーの起き方も、勉強になった。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>劇的3時間SHOW　藤村忠寿</title>
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<![CDATA[ <p>@スパイラルホール</p><br><p>休日だったけど、この人を見る機会はそんなにたやすくないだろうと思い、</p><p>重い体を起こして観覧。</p><br><p>思ったより重厚感の少ない体格（笑）</p><p>一番最初に満員になったってほんとか。</p><p>休日なのに？見城さんの時より大入り満員。</p><br><p>水曜どうでしょうの人気ってすごいんだね、と思った。</p><p>ゲストは嬉野さん。</p><br><p>生の話はやっぱおもしろい。</p><p>でも、飲み屋談義を大勢の人がわざわざ見に来るって、</p><p>どういう社会なのかなあとか偉そうに思ってしまった。</p><br><p>詳細は後日。</p>
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<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 00:00:55 +0900</pubDate>
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<title>「白」原研哉展</title>
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<![CDATA[ <p>@ggg</p><p>実はでもなく、有名な人だった（笑）。深沢直人よりも。</p><p>よかった。</p><p>私はデザインはやっぱ好きだなあと思った。</p><p>しかもシンプルなもの。</p><p>想いを整理するっていうのがね。</p><p>本人と思しき人が来てた。</p>
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<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>安藤忠雄建築展「挑戦‐原点から‐」</title>
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<![CDATA[ <p>@ギャラリー間</p><br><p>見た、っていうか、お使いの間にちょっとのぞいてみただけだけど。</p><p>こんな有名な人なのに？あんな小さいとこでやってるんだね、と思ったけど。</p><p>そもそも展覧会や美術というのが、市場が小さいんだなと思った。無料だし。</p><p>建築という世界も興味はあるけど、知るのはめんどくさいな（笑）</p><p>誰か、本質、を短く講義してほしい。怠け者。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>劇的3時間SHOW　見城徹</title>
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<![CDATA[ <p>@スパイラルホール</p><br><p>編集者という病、の著者。</p><p>メンタル論に走りすぎているようには今ではちょっと思ったりするけど、</p><p>基本的には当時から好きな人。</p><p>もう惰性かなあと思いつつ、生でみるとやはりよい。</p><p>生でみるということのよさを再認識した日だった。</p><p>リリー・フランキーの回も見たかったなあ。</p><p>というか、10日間全部見たかった。</p><p>自分はニッチな？こだわりを持っているように思ってしまっていたけど、</p><p>あんだけ満員なところをみると、これ自体メジャーなんだなあ・・・。</p><br><p>具体的に印象に残った備忘録要素は、後ほど追加すること。</p>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>&quot;KICK IT OUT ～＃1 Change the World～&quot;</title>
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<![CDATA[ <p>@新宿LOFT</p><p>NEON GRAVITYを観に。</p><p>一回ここ来たなあと思った。なんか、学生、という感じ。いるひとたちも。が。</p><br><p>チャットモンチーのベースとか、HIGH and　Mighty　COLORのうしろの一人が来てた。</p><p>そうか、うしろの人たちはこういう働き方をするのかと思った。</p><p>でも、DJっていうか、ただ自分の好きな曲流してるだけじゃん感がいなめなかった。</p><p>一曲まるまる流してるし。</p><br><p>ネオンさんはよかった、予想通り。彼らは自分の番が終わると客席とかにいるから話せるんじゃないかと思うが、</p><p>そこは実際そうなってしまうと、手に入らない状態を望む私の性質。</p><p>Tシャツのデザインもよかった。</p><br><p>もうライブはしばらくお休みかな。</p><p>逃げてるというか惰性気味。</p>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 23:47:36 +0900</pubDate>
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<title>ゼラチンシルバーセッション08展　Save the Film</title>
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<![CDATA[ <p>@アクシスギャラリー</p><br><p>有名な人もいっぱい、参画している、ギンエン写真を残していこうプロジェクト。</p><p>椎名林檎のコメントがさすがだなあと思った。</p><p>ああいうの見てると、クリエイター界？の人間模様とかも見えてくるなあとか思ったり。</p><p>トークショーも聞いた。</p><p>今はすべてが勉強。つまりは。</p>
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<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>924</title>
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<![CDATA[ <p>@SHIBUYA-AX</p><p>the telephonesはよかった。</p><p>五十嵐さんについては<a href="http://transcendence.jugem.jp/?eid=70#comments" target="_blank">こちら</a> .</p><br><p>当たらないだろうと思ったら、11月のリキッドルームを友達があてた！</p><p>よかった～～</p><p>最近シロップ熱も再燃してるし。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 23:40:30 +0900</pubDate>
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<title>TOKYO CROSSOVER JAZZ FESTIVAL2008</title>
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<![CDATA[ <p>@新木場ageHa</p><p>去年初めていったときのような新鮮さはないが、</p><p>今年はジャイルズ・ピーターソンがイギリスからはるばるやってくる？というのが目玉。と思う。</p><p>すごいすごいって、どんだけすごいのかと思って</p><p>（一番前とかできいたけど）</p><p>・・・確かに圧倒的だった。あれは日本人ではできない。なんか、抜き加減とか、柔軟性というのかしら、</p><p>うん、よかったかも。</p><p>沖野さんが薄く見える、というか、まあ私は修也さんのほうはもとからあまり良さがわからないのよね、ひびかない。よしひろさんは好き、だけど、メインにはならないのはなぜでしょう。</p><br><p>カワサキ氏はちょっとしかみなかったけど、おとめハウス、つまり昔のほうが私はすきだな、</p><p>あそこのライブ形式よりDJのほうがよいなあ。</p><p>UNITED LEGENDSしかり。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 23:31:19 +0900</pubDate>
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<title>アネット・メサジェ：聖と俗の使者たち</title>
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<![CDATA[ <p>@森美術館</p><br><p>友人に誘われて。</p><p>だったけど、よかった。</p><p>有名じゃない人なのかもしれないけど、</p><p>パステルな感じの色遣いとか、聖と俗とか、他にも忘れちゃったけど、</p><p>何でも二項対立させようとするところとか、その、ざくっと感みたいなところが、</p><p>現代思想のような世界で正攻法的に攻めようとすると、雑な試みでしかないようなところ、</p><p>そこがアートとして？肯定されちゃってるとこがよかった（笑）</p><p>ミュージアムショップはやはりおもしろい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/transcendence16/entry-10153327097.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 00:00:10 +0900</pubDate>
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