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<title>Pokkeのブログ</title>
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<title>初恋 2</title>
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<![CDATA[ 学校へくるなり、やっぱり来るんじゃなかったと確信した。<br><br>廻りの好奇の目は耐えられなかった。<br>しかも、クラス替えをしていて、仲良かったクラスメイトは一人もおらず、ますます学校に居づらいものになっていた。<br><br>周りの奴らが冷やかしたり、遠目でこっちをみてニヤニヤしていた。<br>相当の決心をして学校へ来たのに、帰りたい気持ちでいっぱいだった。<br><br>そんな中で一人、とても人懐こく話しかけてきた女子がいた。Kだ。<br><br>「俺君、元気だった？」<br><br>多分、当たり前の言葉なのに誰からも言われなかった言葉だったと思う。<br>だからすごい嬉しかった。<br>何よりも可愛いらしい笑顔に一目惚れしていたんだと思う。<br><br>俺「あ、ああ…。」<br><br>K「みんな心配してたんだよー。」<br><br>とか取り留めのないことを気さくに話してくれて嬉しかったのを覚えている。<br><br>当時、思春期真っ只中の自分には、返事もままならず、ましてや一目惚れた相手とあっては緊張しっぱなしだった。<br><br>相手の目をまっすぐにみてくるKは自分にとって太陽のような存在だった。<br><br>人によって態度を変えず、誰からも好かれるKは当時の自分にとって衝撃過ぎてまぶしすぎた。<br><br><br>多分、その日はいわゆる恋の病で一日中ポーッとしていた。家に帰ってからもポーッとしていた。<br><br>それから、明日の学校を楽しみにしている自分がいた。<br>単純な話、恋が自分を変えてくれた。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/transwestmachinery/entry-11524159948.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2013 00:29:23 +0900</pubDate>
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<title>初恋</title>
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<![CDATA[ 最近、同級生だった友達の結婚式があり、その二次会で懐かしい再会をした。<br><br>成人式以来、おそらく9年ぶりの再会だったと思う。<br><br>そこで、一緒の席になったのは、同じ相手を好きになった、いわばライバル、Sだった。<br><br>実は自分は前からこのSが好きではなく、苦手だった。<br>今回も結婚式というめでたい席でなければ、その場で帰ってしまっていただろう。<br><br>二次会は終了し、自分は家でもの思いにふけっていた。昔、どうしようもないくらい好きだったKのことを思いだしていた。<br>くしくも同じ相手を好きだったSのおかげだったのかもしれない。<br><br><br><br>中学生のころ、自分はどちらかというと、あまり人付き合いが得意ではなく、学校も休みがちだった。<br>家にいても特段することはなく、覚えたてのオナニーと週一のジャンプを楽しむくらいだったと思う。<br><br>おそらく100日以上休んでいた。<br>一度そうなってしまえば、学校へ行くという、普通の人からすればなんてことない事が、自分にとってはものすごく高いハードルだったと思う。<br><br>学校側からは、保険室登校から始めないか、というよくわからない事を言われた。<br>そんなことしたら、見世物になるに決まっている。何もわかっていない！などとだんまりを決め込んでいた。<br><br>しかし、両親は相当心配し、特に父親は部屋から両足を掴んで引きずりだそうとしたほどだった。<br>しかも兄弟もいるし、家にずっといるのもだんだん家の居心地が悪くなった。<br><br>とりあえず、学校行って建前だけたてて、また引きこもればいい。などと重い腰をあげて学校へ行った。<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/transwestmachinery/entry-11524147381.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2013 00:05:28 +0900</pubDate>
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<title>存在証明</title>
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<![CDATA[ 古い２０年前のアルバムを見た。<br><br>２０年前の自分の手形に手を合わせると、ながい月日を生きてきたんだなぁと感概深い。<br><br><br>その人が生まれてきた事の証明・・・・・出生届<br><br>その人が死んだ事の証明・・・・死亡届<br><br>その人が生きていた事の証明・・・・写真<br><br><br>二つは堅苦しい書類だけれど、写真は今は誰でも撮れるから、<br>自分の写真撮られる事はこれまで嫌だったけれど、残すのもいいなって思った。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/transwestmachinery/entry-10371190349.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 04:48:16 +0900</pubDate>
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<title>多分.....。</title>
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<![CDATA[ 深いです...。<br><br><br>出生証明書は生まれたということを示してくれる<br><br>死亡届は死んだということを示してくれる<br><br>写真は生きていたということを示してくれる<br><br>多分･･･けんかをよくするという理由で二人に愛がないとは限らず、けんかをしないから愛があるということでもない<br><br>多分･･･人が変わるということを理解していたら、友人を変えなくてもすむ<br><br>多分・・・友人というのがどんなにいいものでも、かならず忘れたころに自分を傷つけ、それを許さなくてはいけない<br><br>多分･･･真の友情というのはとてつもなく長い距離を育っていく　真実の愛も同じである<br><br>多分・・・瞬時にできてしまうことが、一生の心痛となることもある<br><br>多分・・・自分がなりたい自分になるにはとても時間がかかる<br><br>多分・・・愛する相手には常に愛する言葉を放っておくべきである　それが最後かもしれないのだから<br><br>多分・・・もうダメだと思ってからかなり長くその先へ進み続けられるものだ<br><br>多分・・・どんな気持ちであろうと自分がすることは自分の責任だ<br><br>多分・・・自分の態度をコントロールするか、態度にコントロールされるかの二つに一つである<br><br>多分・・・結果がどうであれ、ヒーローというのは必要なときに必要な行動がとれる人のことだ<br><br>多分・・・お金というのは人を判断するイヤな方法だ<br><br>多分・・・親友とは何をしても、何もしなくても楽しい時間が持てる<br><br>多分・・・怒るときは怒る権利があるからだが、残酷になる権利を与えられるわけではない<br><br>多分・・・成熟していくというのはどんな経験をしてそこから何を学んだかということで、誕生日をいくつ祝ったかではない<br><br>多分・・・他人に許してもらうだけでは十分でないこともある　時々は自分で自分を許さないといけない<br><br>多分・・・どんなに傷ついていても、世界は自分の悲しみのために止まってくれない<br><br>多分・・・育ってきた環境や状況が今の自分を影響してきただろうけれど、これからどんな人間になるかは自分の責任だ<br><br>多分・・・そんなに躍起になって他人の秘密を明かそうとするべきではない。人生がすっかり変わってしまう可能性があるから<br><br>多分・・・二人の人間が全く同じものを見て、まったく別のものに見えることもある<br><br>多分・・・知りもしない他人のせいで人生が数時間で変わってしまうこともある<br><br>多分・・・何も与えるものがない状況でも、友人が助けを求めてきたら、手を差し伸べる力を感じるものだ<br><br>多分・・・壁にかかっている資格が人を立派にしているわけではない<br><br>多分・・・自分がいちばん大事に思う人ほど、すぐ自分から引き離されてしまうものだ<br><br><br><span style="text-decoration: underline;">I believe より<br></span>
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<link>https://ameblo.jp/transwestmachinery/entry-10359635323.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 01:08:38 +0900</pubDate>
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<title>言葉に出来ない</title>
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<![CDATA[ 言葉に出来ない。<br>そんな言葉があったら、<br>伝えたかった人に伝わるのは何年後ですか？？<br><br>伝わるのは１０年後ですか？<br>子供が出来てからですか？<br>自分の子供が大人になってからですか？？<br><br>自分が死んでからですか？<br><br><br>言葉は言えば出てくる。<br>だけど、本当に伝えたかった言葉は遅れてから本当に胸に響く。<br><br>臆病な俺は心の中でまた言うんだ。<br><br>今日出会った人にありがとう。<br>昨日出会った人にありがとう。<br>知り合いにありがとう。友達にありがとう。<br>恋人や昔好きだった人、親、家族にありがとう。<br><br>感謝の気持ちはきっと届いてくれてたらいいな。<br><br>言葉に出来ないから心で願う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/transwestmachinery/entry-10353790771.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 08:22:07 +0900</pubDate>
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