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<title>Padadise Fish</title>
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<description>ゲーム日記やら鋼の錬金術師などの創作やら。多少女性向けな表現もあるかもしれないので、ご注意！とりあえず馬鹿丸出しなのは、間違いないです。</description>
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<title>危ない危ない。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1d/7a/10000001256.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1d/7a/10000001256_s.jpg" border="0"></a></div><br>早くも三日坊主（ですらない）になる所でした。<br><br>とは言っても微妙に修羅場ってるので、悠長にSS書いてる暇はありませぬ。<br>ので徒然にゲーム日記をば。<br><br>さてさて、今プレイ中のゲームは「BIOHAZARD OUTBREAK FILE2」！！<br>ええもう、バイオの最新作です。（只今レオン・S・ケネディ氏主役の４開発中だそうですが）<br>このゲームはBB Unit対応なので、オンラインで遊ぶのが吉。<br>でも私のようにへたれプレーヤーでは、生き残るのもままならず…ぶっちゃけ、足手まといですΣ(ﾟДﾟ υ) ｲﾀ!!<br><br>それでも無謀にもプレイし始める俺ケビ。<br>適当にルーム作って待ってたら、AさんとPさんに遭遇。初心者同士、そのまま"咆哮"に挑戦しますた。<br>Easyモードでプレイ…はいいんですが。こちとら初心者なので。<br>最初のバー付近散策は別に構いません。むしろ外にゾンビがいる程度なので、全然楽勝です。「余裕じゃん～♪」と下手な鼻歌交じりで進んでいくと…<br>動物園に突入！！<br>そこで俺ケビは恐ろしいイキモノに遭遇しました。<br>…そう、ゾンビエレファント！！あのウワサ（公式HP参照）の象かどうかも疑わしい、あのイキモノですよ～；；<br>俺ケビは焦りました。OH！MY GOD！！とケビじゃなくても叫びます。怖いです(((( ;ﾟдﾟ)))ｱﾜﾜﾜﾜ<br>きっと画面の向こうでAデビとPヨコも叫んでいることでしょう。<br>とりあえず、三人で必死に逃げます。<br><br>(　°д°)<br><br>お、お、追っかけて来るぅぅぅぅぅ～（パニック）<br>必死で×ボタン押しながら、事務所に逃げ込み…その直前にゾンビハイエナに噛み付かれつつ、中に入ります。<br>…壁には何故か大きな穴。しかも外から咆哮が聞こえてきます（震）。<br>でも前情報からすると、ここで鍵を手に入れないといけないので、そのまま奥に。<br>生き残った動物園の職員さんを横目に、ハンドガンやら救急スプレーを補給します。<br>嗚呼パラダイス。敵も入ってこないわ～（怖いけど）<br>…でもずっとたたずんでいては、そのうちゾンビと化します。<br>ので仕方なく再び外へ。…目指すは……象ステ……(ﾉД`)ｼｸｼｸ<br><br>外に出た瞬間ハイエナに噛み付かれ、慌てて「HELP ME！」と叫ぶ俺ケビ（※R.P.Dの警官です）。即座に助けてくれる、Pヨコ（※民間人です）。<br>うわぁ…へたれ・・・＿|￣|○・・・はうぅ・・・<br>妙に冷静な自分の冷たい視線に耐えながら、とりあえず象を避けつつ象ステへ。<br>前情報からすると、象の遭遇率が一段と高いそう…気をつけよう…（涙）<br><br>in象ステージ。<br>もう思い出したくありません…マジで死ぬかと思った………<br>だって公式HPのジョージじゃないですが、空飛びましたよ！？（Aデビが）<br>ゾンビエレファントに追いつかれたと思ったら、ぽーんって…怖ぇよ！！！<br>慌てて救急スプレー使って助けましたが。即死しなくて良かったと思います( ´ー`)ﾌｩｰ．．．<br><br>in湖畔エリア。<br>アリゲーター（ワニ）に食われかかりました。<br>それにホーンビル（トリ）に空から襲い掛かられて、かなり死の危険にさらされました。先に倒すのを忘れてたので、自業自得ですが。<br><br>その後はひたすらゾンビライオン（メス）との戦いを繰り広げました。<br>ちなみにウイルス侵食ゲージは約７０。何とかなるかな…と思いつつ、どんどん進んでいきます。<br>が。<br>俺デビたちは大事な事に気づいていなかったのです。<br>それは………<br><br>ゾ ン ビ エ レ フ ァ ン ト 。<br><br>前よりも危険にさらされていなかった所為か、危機感が薄れていたようです。<br>なんと象さん（なんて可愛いもんじゃないが）を檻に閉じ込めるのをすっかり忘れてました！！（阿呆）<br>お陰でラスボスはゾンビエレファンツ。<br>ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ﾉ  ｳﾜ･ｳﾜ･ｳﾜ･ｳﾜ･ｳﾜｱｧｧｧﾝ!!  <br>「OH MY GOD！！」<br>多分俺ケビだけじゃなくて、他の二人も叫んでいた事でしょう。<br>ってか倒せるのか、コレを…？（汗）<br><br>BGMを流して象さん（仮）の意識を逸らしつつ、姑息にも物陰からライフル連射。<br>弾が切れたら、デビはショットガン、ヨーコはハンドガン、俺ケビは45オートを狙い撃ち★<br>……そしてゾンビエレファントが向かってきたら必死で逃げ、撃ち、逃げ…と繰り返した結果……<br><br>｡･:*:･ﾟ☆ ﾈ兄 月劵 禾り ,｡･:*:･ﾟ☆<br><br>本気で怖かったです。最後はウイルスゲージ90くらいでした（実話）。<br>危なかったですし、体力も黄色に変わってましたし。<br>でも勝てば官軍、やったぜ俺！！ﾜｰｲヽ(ﾟ∀ﾟ)メ(ﾟ∀ﾟ)メ(ﾟ∀ﾟ)ノﾜｰｲ<br><br>とりあえず、AさんPさんお疲れ様でしたー☆<br>全然役に立たない警官でごめんなさい(_ _(--;(_ _(--; ﾍﾟｺﾍﾟｺ <br>今度は一緒に、異界チャレンジしましょうね～♪
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<link>https://ameblo.jp/traum/entry-10000002345.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2004 18:14:36 +0900</pubDate>
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<title>昔日</title>
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<![CDATA[ 思い出せば、優しい記憶だ。<br><br>物心がついた時から父親の記憶はなかったけれど、穏やかで温かい母親と元気いっぱいで我侭で、でも優しい兄。<br>早くに両親を亡くしても明るいウィンリィと、厳しいけれど色々気を使ってくれるピナコばっちゃん。<br>…そんな彼らに囲まれて、本当の家族のような、温かな日々。<br><br>いつまでも、ずっとその幸せが続くと思っていた。<br><br><br><br><br><br>そう。<br>ずっと、幸せであるはずだと、信じて疑わなかった。<br><br><br><br><br><br><br><br>…幸せは、掴まえていないと離れていってしまうものなのに。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>「アル？」<br><br>自分を呼ぶ声にアルフォンスは自分を取り戻した。<br>時刻は真夜中で、兄であるエドワードも眠り込んでいた筈だ。<br>…しかし、アルフォンスは鎧の身体になってから、眠りを必要としなかった。<br>兄を始めとする生身の肉体を持つ人間が眠っている間、アルフォンスは時間を持て余していた。勿論、錬金術書を読みふけったり、何かを考え込んでいると時間なんて苦にならない。<br>ただ、少し寂しく思うのだ。<br>眠ることで、悲しみや苦しみを忘れることが出来るのに、自分にはそれが叶わぬことを。<br>兄の寝息を耳にしながら、一人考え込んでいると、世界が自分独りになったような、そんな恐怖に捉われるのだ。<br><br>思考の海に、呑まれそうになる。<br><br>…しかし、その恐怖を払拭してくれるのも、その兄なのだ。<br>エドワードの寝息が、自分を孤独に追い落とすのならば、自分の生を実感させてくれるのも、エドワードしかいない。<br>同じ過去を共有してきた兄だけが、きっと同じ苦しみを持っているから。<br><br>「何でもないよ、兄さん。…ほら、ちゃんと毛布かけて寝ないと、風邪ひいちゃうよ。」<br>まだ寝ぼけ眼のエドワードに、ベッドから落ちかかっていた毛布を掛けなおす。<br>アルフォンスのその行動に、寝ぼけている兄は、ううん…と生返事を返しながら、再び眠りの淵へと戻っていった。<br><br><br>「兄さん。絶対、元に戻ろうね。」<br>そして、ウィンリィ手製のアップルパイ、一緒に食べようね。<br><br>眠り続ける兄に向かってそう呟くと、エドワードが微かに微笑んだような気がした。<br><br><br><br>Fin.<br><br>-----------------------------------------------------<br><br>鋼の錬金術師、エド＆アルのエルリック兄弟SSでした。<br>静かな決意と、兄弟の絆の深さを表したかったんですが………<br>賞味15分程度ではそれも叶わなかったようです(´ﾍ｀；)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/traum/entry-10000001612.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Sep 2004 14:19:13 +0900</pubDate>
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