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<title>人生はまるでラビリンス✿だからオモシロい〜✿</title>
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<description>徒然なる日々の記録…</description>
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<title>楽しく学ぶ教え方。</title>
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<![CDATA[ <p>先に生まれただけの僕。</p><p>なんとなーく、現実逃避から見ていたのですが、、、</p><p>興味深い内容で、思わず見入ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>テーマは、アクティブラーニング。</p><p>学校改善に、アクティブラーニングを取り入れた授業を行おうってものだったのですが、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>アクティグラーニングって言葉、知りませんでした。</p><p>一方的な講義ではなく、学習者が積極的に授業に参加できるような、発見学習、問題解決学習、体験学習、グループワークを取り入れた、学習者中心の学習スタイルってことらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これ、まさに、大学でクラスを教えるにあたって実践している(しようとしてる)方向性じゃない！！</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ、大学講義法のクラスでもピアノ教授法のクラスでも、これが当たり前の方法論ろして推奨されていて、</p><p>実際に、アシスタント講師として私達がクラスを教えるにあたって、いかに、学習者中心の学習スタイルとして、グループワークを組み込むか、いかに講義を減らして、問題提起をした上で、生徒が発見学習できるよう誘導するか、、、等々、指導され実践しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私が教えているクラスは、副科ピアノとしてグループピアノのクラスを教えているのですが、</p><p>教え始めた当初、そもそも、ピアノをグループで教えるというコンセプトが私の中になかったので、授業で何をしたら良いのか？プランを組むのに苦労したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、教える内容が、スケールやアルペジオ、伴奏付けなど、基本的な内容で、あまり面白くない。。。</p><p>&nbsp;</p><p>しかーし、今となっては、少しでも興味を持って、ピアノを弾いてもらえるように、授業に取り組んでもらえるように、授業内容を考えるのは当たり前のことで。</p><p>&nbsp;</p><p>ドラマの中の話とはいえ、従来の講義形式の授業を行う先生方からの反発があったり、アクティブラーニングの実践法の講習会やら、授業の失敗、成功の様子が放送されたのは、非常に興味深いものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>全く経験のなかったクラスピアノの教え方として、学習者中心の授業方法をアドバイスされてきたので、クラスピアノはこういう風に教えるものなんだーーって思っていたので、ドラマの中とは逆のパターンで視野が広がったというか笑。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は日本では大学に行っていないので、日本の大学の講義の様子はわからないのですが、高校の授業って、そういえば、講義を聞く授業が多かったなーと。物理や化学の授業で実験して、実験を元に考えるグループ学習があったとしても、もはや、何の実験をしているのか分からないような状況だったなーと。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、自分がクラスを教えるようになるまで、教授法の授業で楽しく学べる教え方なんかを講義されても、ピンとこなかったのは、自分の経験になかったからなのかなーっなんて思ったりも今回、ドラマを見て思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中、色んな学習者がいるわけで、全ての人に100％フィットする教え方って、ないとは思うけれど、</p><p>徐々に、私自身が教わる立場から、教える立場にシフトしつつあるなかで、先生の影響力の大きさをヒシヒシ感じます。</p><p>自分の考えを押し付けるのではなく、視野を広く持って、フレキシブルに対応できる先生でありたいなーなんて、改めて、思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/traumgeschichte/entry-12325826839.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 17:22:01 +0900</pubDate>
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<title>感性と感性のぶつかり合い</title>
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<![CDATA[ <p>先日、車で片道10時間。</p><p>ビューンと飛ばして、大好きな、とっても信頼している先生のレッスンを受けに行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女とは出会って、早7年。</p><p>出会ってすぐに、この先生についていけば、私はきっと成長できる！って直感しました。</p><p>時には、泣きたくなるほど厳しいけれど、それは、私を気にかけていてくれるからで、時には母のように、、、とても温かい方です。</p><p>そして、私の直感は見事に的中?!して、ダメダメだった私を音楽的に、芸術的に、精神的に、いろんな意味でここまで引っ張りあげてくださった先生です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今は、次なるステップに進むため、彼女とは別の先生に師事しているのですが、音楽の作り方、目指す方向性が全く違っていて。</p><p>始めは、そういうアプローチもあるのか!と今の先生とのレッスンにも慣れようと試みてみたものの、やっぱり違和感。</p><p>私の思いを伝えようにも、結局は、先生がいかに正しく楽譜を理解しているのか、自分の信じるところを力説なさってレッスンが進まなくなってしまって、悶々。</p><p>リサイタルの日程も迫っているのに、全く準備が間に合っていなくて、悶々。</p><p>&nbsp;</p><p>考えれば考えるだけ、感じようとすればそれだけ、悶々としてこんがらかってしまうし、仕方ないので、とりあえず、全面降伏を装って、今の先生に納得していただけるように、自分を無にして弾いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やっぱりどうしても、そんな自分に納得できなくて。</p><p>なのに、気づいてみれば、自分の演奏を失っていて、</p><p>たとえ数時間のレッスンでも、私が信頼している先生の意見を聞きたくて、車を走らせました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、、、</p><p>行ってよかった。。。</p><p>まだまだ、たんまりと練習しなくちゃいけないけれど、濃い霧の向こうに、一筋の光が見えたかのように思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>と同時に、悲しかったのは、</p><p>なるべく、何も感じないように言われたように弾いていたので、演奏に繊細さを失っていたこと。自分、何やってるんだろ。。。って思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>音楽、感性を扱う、先生と生徒の関係。</p><p>とっても難しいなと、今更ながら実感。</p><p>100％の間違いもなければ、100％の正解もない。</p><p>お互いに譲れないところもあるけど、押し付けても行き着くところはなくて。</p><p>それでいて、人間関係も大切。</p><p>&nbsp;</p><p>今の先生、人としては大好きだし、尊敬しているけれど、そこに音楽という強烈に個性を表現してしまう媒体が加わった時に、反発心が湧いてしまって。</p><p>それなりに歳をとって、経験を積み重ねて、成長した賜物なのかなーとも思いつつ、</p><p>今までに感じたことのない悩みとなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/traumgeschichte/entry-12259144082.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 03:30:02 +0900</pubDate>
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<title>Christmas Omedeto!</title>
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<![CDATA[ <p>クリスマスイブの夜、ホストママに</p><p>&nbsp;</p><p>Merry Christmas<img alt="クリスマスツリー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/278.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ってテキストしたら、</p><p>&nbsp;</p><p>Christams Omedeto<img alt="クリスマスツリー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/278.png" width="24">&nbsp;って返信が。</p><p>&nbsp;</p><p>かわいい<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24">　クリスマスはイエス様の誕生日、おめでとうの日なんですよねー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、クリスマスもすっかりすぎて、今年も残す所、あと数日。</p><p>2016年は一度もブログを更新していなかったので<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">、ここにて滑り込み更新！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/traumgeschichte/entry-12232607206.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 03:37:15 +0900</pubDate>
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<title>ルームシェアのお話</title>
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<![CDATA[ 最近、日本のちまたでは、シェアハウスが流行だと聞きました。<br><br>何でも、意識高い系の人達?!の間で最先端なライフスタイルなんだとか・・・?!<br>もはや、’意識高い系’の定義すら、イマイチよく分からないのですが笑。<br><br>ルームシェア、海外では流行でも何でもなく、ごくごく一般的な住居手段です。<br>何てったって、１人でアパートを借りるより、家賃が大分と安くなりますからね。<br><br>そんな私も、今まで、色んなルームメートと住みました。<br>かつて、寮に住んでる時は、言葉通りのルームシェア。<br><br>つまりは、一部屋２人で、まったくのプライベートスペースは無し。<br>運の良い事に、私のルームメートは途中で他の寮に引っ越したり、彼氏の家に入り浸ったり(!)だったので、特に辛いことの無かったのですが、それでも、だんだん些細なことは気にしないでいられるようになりました笑。<br><br>そして、その後は、お家やらアパートを数人で借りてシェア。<br>各自にお部屋があって、お家によってリビングルーム、キッチンやシャワーはシェア。<br><br>シングルアパートを１人で借りた事もありますが、ルームシェアも意外と悪くないかな。<br><br><br>やっぱり、ただいま～！って帰ると、<br>おかえり！って言ってくれる人がいるのは、嬉しいものです。<br><br><br>回りには、やっぱり一緒に住むのは文化の同じ日本人が良い～！って人もいますが、私は、かれこれ、日本人から、アメリカ人、ハンガリー人、ジャマイカ人、、、と色んなルームメートと暮らしてきて、国籍はバックグラウンドはあまり関係ないかな。<br>とっても楽に一緒に住めた人もいれば、同じ日本人でも上手く行かなかった人もいるので。<br><br><br>そして、今のルームメートはロースクールに通う、中国からの留学生。<br>今まで、中国人と一緒に暮らして上手く行かなかった友人が何人かいるので、先入観から、どうなる事か…と、我ながら半信半疑でしたが笑、<br><br>今のところ、とーーーーても上手くいってます。<br><br>歳も近くて、血液型も星座も同じという奇遇さ笑。<br>さすがにロースクールなだけに、いつもとても急がしそうにしているけれど、<br>スゴく頑張ってる彼女の姿を見ると、私も頑張らなきゃ！って思えます。<br><br><br>ちなみに、今のアパートは、２階建ての2LDK。<br>各自のベッドルームは２階で、ダイニングキッチンとリビングルームが１階。<br>かなーり広々しています。<br><br>その割に、私たち、最低限の荷物で入居しているので、<br>リビング、だだっ広いまま何にもありません。<br>ベッド置いたら、もう１人住めるレベルで。<br><br>シェアハウスをお探しの方がいましたら、ご連絡くださいませ～笑<br>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 12:48:52 +0900</pubDate>
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<title>近況とこれから</title>
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<![CDATA[ 夢のような２年間はあっという間に過ぎ去って、<br>灼熱の太陽、青い空と冷蔵庫のような冷房の元、帰ってきて約１ヶ月。<br>最近は、少しずつ秋の気配も感じる今日この頃。<br><br>帰ってきたとはいえ、家族のいる日本ではありません。<br>大学院+@で４年間を過ごした住み慣れた片田舎の街。<br><br>ここに至までには、ほーーんとに色んな人にお世話になって感謝感激。<br>私を信頼して、全力でサポートしてくれる家族、<br>いつも気にかけて下さる大学のプロフェッサー、<br>本当の娘のように面倒を見てくれるホストママとパパ、<br>沢山の友達達や、仕事場の先生方に、、、。<br><br>ほんとうにありがとう♡<br><br><br>月日が流れても、快く迎え入れてもらって、<br>あーっと言う間に、新生活を起動にのせることが出来て、<br>人の温かさ、ココに私が居たんだって証を、改めて実感しています。<br><br><br>とはいえ、ココに来たのは、新たなる目標を実現するため。<br>そう、自分の進むべき道、明確な目標がやっと見えました。<br>もう悩んでる場合ではありません。やってみないと始まらない。<br><br>感謝の気持ちを胸に、今やるべきコトを全力で！<br>自分に厳しくありたいです。<br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 23:16:04 +0900</pubDate>
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<title>カモじゃないさっ！</title>
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<![CDATA[ ほっとんど使っていない、カウチサーフィンを超絶久しぶりにチェックしてみた。<br><br>そしたら、なんと二人の日本人の方から随分前にコンタクトが…！<br>お二人さん、メッセージに気付かず完全無視してごめんなさい。。。<br><br><br>で、本題はココから。<br>このお二人さん、メッセージの内容が。。。<br>簡単に要約すると、スリにやられて所持金ピンチなので宿を！って内容で。<br><br>ふと、<br>スリネタで同情を誘って宿を提供してもらう為の常套手段なのか？！？！？！<br>なんて思ってしまった私は、相当なアマノジャクなのでしょう。汗。<br><br>その後、アマノジャクついでに見た彼らのプロフィールから、<br>どうやら、二人とも、本当にスリに合っていたらしい！<br><br><br>最低限しか公開していないし、使ってるのか使っていないのか分からないような私のカウチサーフィンのプロフィール。<br>それでも、メッセージが来たってことは、本人達は日本人の善しみを頼りに、すがる思いだったのかなーなんて思うと、ちょっと反省。<br><br><br>と同時に、その状況で、同郷人とはいえ、見ず知らずの人の家に泊めて貰おうと考える甘さがスリの被害にあってしまった根本的な原因なのかなー、なんて益々、アマノジャクな考えが頭をよぎってしまったり。<br>カウチサーフィンを利用しようと思う方達なだけに、旅にも慣れていて、それ相応の危機管理はしている上での、最終手段だったのかもしれませんが。。。<br><br><br>私自身、旅行する時は出来るだけ宿代は安く浮かせたいし、<br>カウチサーフィンを否定するつもりは全くないし、<br>むしろ、今後、誰かの家に泊めてもらうかもしれないし、<br>困ってる人は助けたい。<br><br>それだけに、今回、お二人のメッセージに気付かなかったのは悪いことしたなぁ、と思う訳です。<br><br><br>その上で、<br>残念なことに、世の中、良い人ばかりじゃないし、<br>海外にでたら、日本の常識が通用しないことなんて多々あるし、<br>言葉だって違うし、<br><br>何があるか分からない、このご時世。<br>自分の身は自分で守らなくちゃ！！<br><br>勿論、私自身への言い聞かせの言葉でもあります。<br><br><br><br><br>世界中の旅人の皆さん、<br>お気をつけて～<br>良い旅になることを願っております♪♪<br>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 19:46:24 +0900</pubDate>
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<title>Hello France！また会う日まで</title>
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<![CDATA[ 前回の記事でフランス旅行の続きは次回！なんていいつつ、<br>すっかり放置してしまいました。。。汗。<br><br><br>今更ですが、折角なので、さくっと旅行記！<br><br><br>１日目<br>ベルサイユ宮殿<br>パリに行くからにはベルバラを見て行こう！なーんて、軽い気持ちで見たベルバラにどっぷりハマり笑、めちゃくちゃ興奮！！オスカール！アンドレ～～！なんて、言い合ってみた。バカすぎる。笑。<br>お庭は、冬すぎでした。この世のものとは思えないくらい綺麗で広大と聞いていたものの、灰色で寒すぎて、ちょろっと散歩して撤収。残念！<br><br>エッフェル塔／セーヌ河<br>ベタに写真を撮って、回りでやっていたクリスマスマーケットを覗いてからの、<br>スーパー探し。笑。パリの物価は高いので、スーパー買出し。重要！<br><br>モンマルトル、サクラ・クーレ<br>夜のモンマルトルは治安が宜しくないと聞いてはいたものの、<br>時間が限られた旅行ってことと、１人じゃなかったので、怪しければ帰って来ようってことで行って見たら、これが正解！！<br>夜のモンマルトルの雰囲気は、とっても独特で趣があって。ゴッホの絵の中にいるような感覚でした。治安も特に問題はなかったし。<br>そのまま歩いて、ムーランルージュ近辺まで。<br>この辺りは、ムーランルージュもそうですが、あやしげなお姉ちゃんがいるお店がいっぱい！<br>ちょっと刺激が強め笑。<br>治安が…と言われるのも、この辺りにあるのかなーと。<br><br><br>２日目<br>ルーブル美術館<br>広い！！人多い！！<br>美術館、博物館巡りは大好きなので、一日かけて堪能。それでも全てを回りきることは出来ず、一部、断念。<br>有名どころはしっかりチェックしてきました！<br>モナリザ、ミロのビーナス、サモトラケのニケ、ハンムラビ法典、などなど。<br>ドラクロワのショパン像を見逃したのが心残り。<br><br>夜はラーメン！<br>ラーメン街に、店舗の多さに、疲れも飛んでテンションUP！<br><br><br>３日目<br>街歩き<br>詳しくは<a href="http://ameblo.jp/traumgeschichte/entry-11986254984.html" target="_blank">こちら</a>を<br>シテ島、ノートルダム大聖堂、バスティーユの辺りも歩きました！<br>家にたどり着いた頃には、足がガクガクぶるぶる。<br><br><br>４日目<br>オルセー美術館<br>まるで美術の便覧の中にいるかの様な、名作のオンパレード！<br>印象派の絵が好きなことと、ルーブルの様にあまりに広すぎるってことはないのとで、私はこっちのが好きだったかな。<br><br>シャンゼリンゼ／凱旋門<br>やってきました！笑。<br>シャンゼリンゼ通りに続く、クリスマスマーケットを見つつ、凱旋門に到着。<br>お決まりの写真撮影。笑。<br>夜なのに、まだまだ観光客も多くて、ビックリ。<br><br><br>５日目<br>モンサン・ミシェルへ<br>電車とバスを乗り継いで移動。<br>インフォメーションセンターに荷物を置いて、ちょろっと情報ゲット！<br>インフォメーションのおばちゃん、めっちゃ親切で、感謝観劇。<br>そのまま、修道院へ。<br>島を散策後、ツアーに参加して、修道院の中を見学。<br>セオロジーを勉強したと思われる、ガイドのおじちゃんの説明からは、モンサンミシェルに対する愛が伝わって来て、色んな小ネタを含んだ説明は面白かった。<br>夜景も見たいねってことで、日が暮れるまで島付近をちょろちょろ。<br>昼間の景色も夜景も、幻想的。魅力的。<br><br>しっかり十分堪能した後、隣町の宿へ。<br>ここで、思いがけず、素敵な体験を２回も！<br><br>先程のインフォのおばちゃんに宿までの行き方を確認してたのですが、、、<br>まさかの隣町行きのバス停が見つけられず！汗。工事中にて、場所が微妙に変わったらしい。<br>最終バスの時間も迫り、荷物を持って、おっとーーーー！っとなりつつ、無料シャトルに乗ったり降りたりしつつ、バス停を探していると、、、、<br>シャトルの運転手のおじさん、他のお客さんもいるのに、バスを止めて出て来てくれました！<br>本当に助かった！ちょっとした優しさに感激！<br><br>そして、隣町に到着。<br>インフォのおばちゃんに教えてもらった通り、バスを降りて歩き始めたのですが、、、<br>歩いても歩いても、宿が見つからない。。。<br>そして、その日はクリスマスイブ。<br>道行く人も全くいないし、地図的にはそんなに遠くないハズなのに、宿がない！<br>少々、不安になりつつ、歩き続けると、牛の声とともに、人の気配発見！<br>とりあえず、聞くしか無い！と入って行くと、<br>牛飼いのおじさんが、牛舎？で作業中。<br>快く明るい所まで招き入れてくれて、奥さんも呼んで、助けてくれました。<br>このご夫妻、英語が全く通じず！<br>全て見ぶり手振りと、宿のバウチャーと、英語とフランス語の似ている単語を頼りにしてのやり取りでしたが、もう、本当に親切で。<br>言葉じゃなくても、人間こんなに通じることが出来るんだ！！って感動。<br>ご夫妻のヘルプで、宿はまだ先だってことも分かって、安心。<br>その後、無事に宿にも到着。<br><br><br>６日目<br>クリスマス。<br>朝は少々ゆっくり支度をして、出発まで宿の回りを散策。<br>これが、またたまらない！！<br>明るくなって見てみると、この宿、街はずれ手前だったのです笑。<br>そら、なかなか見つからないわ。<br>そして、街もかなり、小規模。<br>そら、クリスマスイブに人気ないわ。<br>と、突っ込みつつ、町外れまで歩いてみると…絶景！！！<br>広ーい土地に木が生えてる感じは、まるで絵の中。<br>かつての偉大な画家達が(そうじゃない画家も！)、何を見て、絵を描いたのか納得出来る風景で。<br><br>さ、ら、に！<br>振り返ると、そこにはモンサンミッシェルが見えました。<br>もう、大興奮！！！<br><br>バスの時間に合せて、宿のおじさんが車でバス停まで送って下さり、バスと電車を乗り継いでパリへ。さらにそのまま、電車に乗ってフランスにさよなら。<br><br><br><br>フランス人は英語を話してくれないし、冷たい、何て話を聞いていて、フランスに対してあまり良いイメージは無かったのですが、フランスのイメージが180度変わりました。<br>パリでも、基本的にどこへ行っても、とても親切で。<br>更に、モンサンミシェルでの件。<br><br>パリ、４日じゃ足りなかった…。<br>モンサンミシェルも、他の田舎街も…、<br>フランス、また行きたいです。<br><br><br><br><br>あ、さくっと書くはずの旅行記、意外と長かった！笑<br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 22:00:44 +0900</pubDate>
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<title>世の流れ〜</title>
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<![CDATA[ 今更ですが、明けました2015年！！！<br><br><br>昨年末より、書きたいなと思うことは沢山あったのですが、<br>怒濤のごとく、あまりに速い世の中の流れに、若干、ついていけずにおりました。<br><br><br>というのも、昨年末、フランス旅行に行って来ました。<br>初のパリにモンサンミシェル！<br>見て、聞いて、感じて…<br>出会いあり、発見ありの、大満足な旅でした！<br><br><br>が、その約２週間後にパリの襲撃事件が発生。<br><br><br>定番の<br>ルーヴル美術館やオルセー美術館、<br>エッフェル塔に凱旋門、シャンゼリンゼに<br>ノートルダム大聖堂なんかも満喫したのですが、<br><br>その他に面白いなーって思ったのに、パリでの移民街がありまして。<br><br>かねがね、パリには移民が多いとは聞いていましたが、<br>実際に行ってみると、地区によっては、ステレオタイプなパリのイメージとはほど遠い、<br>もはや異国な情緒が漂っていて。<br><br>インド、パキスタン、スリランカ系の移民が多く住んでいると思われる、インド人街には、<br>日常品や食料品を売るスーパーや、レストランの他に、<br>サリーのお店やインド音楽専門店が、ズラーーっと並ぶ通りがあり。<br><br>中華街があり。<br><br>中華街と背中合せに、イスラム諸国の移民が多い地区が広がり。<br>しかも、そのイスラム諸国の地区も、エリアによって、<br>トルコやギリシャ方面出身者が多そうなエリア、<br>アルジェリアや、モロッコ、チュニジアやリビアなどの北アフリカ系諸国出身者の多そうなエリアに、<br>サウジアラビアやヨルダンなど、砂漠エリア出身者が多そうなエリア…<br>なんとなーく、分かれているのかな？なんて、感じることが出来て。<br><br>中には、簡単なインビス的なレストランなのですが、<br>お客さんが全員、ひげをはやした男性だったり、<br>男性しか歩いてない道があったりと…<br><br>日本人にはあまりなじみのない雰囲気を感じることが出来まして。<br><br>さらに、そのエリアを通り過ぎると、<br>ダビデの星マークを掲げたお店が多くあるエリアに到着。<br>その日は、殆どのお店が閉まっていましたが。<br>キッパを被った人達も歩いていて、ユダヤ人街なんだなーと。<br><br>これだけ、様々な人種、民俗、宗教、文化圏の人々が隣合わせに暮らしていて。<br>しかも、その時の私の目には、お互い着かず離れず、ちょうど良い距離を保ちながら、上手く共存しているように見えていたので、事件のニュースを聞いた時は、衝撃を受けました。<br>事件現場のすぐ近くを歩いていたこともあり、何だかとてもリアルで。<br><br><br>さらに、それから２週間経たずして、日本人の人質事件が発生。<br>日本政府の思惑、メディアの報道、世論、<br>さらに、世界各国との関係。<br><br>このまま、世界はどこに向かうのだろうか。。。<br><br><br><br>なんだか、まとまりも無く、つらつらと書きましたが、<br>次はフランス旅行記、書こうと思います！<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 01:51:33 +0900</pubDate>
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<title>いやはや…</title>
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<![CDATA[ 不定期更新中！<br>前回は夏の終わり、とのことでしたが笑、今となってはすっかり冬です。<br>寒いです。<br><br>今年は秋が長くて、寒いながらも過ごしやすい10月、11月だったのですが、12月に入り急に冷え込んでます。<br><br>この季節は夜は長いし、昼間もどんより曇ってるし…夕方４時半にはもう真っ暗。<br>クリスマスのイルミネーションがせめてもの救いかな。<br><br>今年も残すところ、あと僅か。<br><br>やっと、目指したい方向が見えてきました♪
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<link>https://ameblo.jp/traumgeschichte/entry-11960007140.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 09:32:07 +0900</pubDate>
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<title>夏の終わり</title>
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<![CDATA[ ９月も残すところ、一週間となりました。<br>こちらはすっかり秋。むしろ、冬に向かってまっしぐらです。笑。<br><br>夏休みも残すところ僅か。<br>この夏は、盛りだくさんでした！<br><br>駆け足に振り返ると…<br><br>6月、ノイジートラゼーへサイクリング。<br>そして、一泊二日でブダペスト。<br><br>７月には二週間、インスブルックにて山籠り。<br>その間、一泊二日でザルツブルグ/ハラインに、<br>日帰り南ドイツの城巡り(ノイシュバンシュタイン城とリンダーホーフ)。<br>リヒテンシュタインのファドゥーツにも行きました。<br><br>８月、さらに二週間の講習会に参加したり、<br>バーデンへお友達を案内したり。<br><br>その後、８月末から９月にかけて家族旅行。<br>ミュンヘン→ザルツブルク→ハルシュタッド→ウィーン。<br>ミュンヘン滞在中には、またまたノイシュバンシュタイン城とフッセンへ。<br>郊外のダッハウにも行きました。<br><br>最後に日本から知人達のウィーン滞在をお手伝い。<br>ヴァッハウ渓谷、Parndorfのアウトレットモールにも行っちゃいました。<br><br><br>今は、夏の予定全てを終えて、ホッと一息ついたところで、<br>ビザの更新等々、事務手続きが…。<br><br>そろそろ、新学期に向けて始動開始です！<br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 16:49:26 +0900</pubDate>
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