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<title>世界に抱かれたい！（２００６年９月車でのアメリカの旅、参加者募集中）</title>
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<description>せっかく、この地球に生を受けたんだから、この地球を思いっきり楽しまないと！国境を越え、人種を越え、言語を越え、自分を越え、、、この生を、地球を楽しむ、、、（旅、留学、外国人ハウス、ゲストハウス、などなど）</description>
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<title>神は細部に宿る！</title>
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<![CDATA[ ここ最近、先週くらいからだろうか。自分の意識というのが少しづつ変わってきていることに、ふと、気がついた。<br>いままでは、気づかないものに気がつきだした。こんなものにこんな側面があったのかと言う具合に。<br>ただ、いままでが、バカで気づかなかったんじゃなかったのってことも言えなくもないんだけど。そう言うんでもない。<br>自分の意識。つまり、どのように生活をしていくか、この世界の捉え方、感じ方というものの変化からのようだ。<br>で、その意識の変化の結果、あることに気がつきだした。<br>花や昆虫、草、鉱物、、、<br>小さなもの達、小さな自然の美しさ、強さ。<br><br>神は細部に宿る！<br><br>本で読んだこの言葉が浮かぶ。少し前からこの言葉が、心に引っかかってはいた。<br>突然、この言葉がボクの思考の中に、ボクの思考を成す一つのソフトに。<br><br>鉱物の規則的な形の中に宇宙の法則が、<br>昆虫の目の中に、宇宙の星の光が、、、<br><br>ちいさなものをじっと眺めているだけで、宇宙に行ける。そこに、宇宙の法則が見える。<br>小さな昆虫の目は、今、地球上に存在しているということは、つまり、宇宙に存在している。宇宙の法則の中にある。<br>そこに宇宙が見え、神が見えてもおかしな話ではない。
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<link>https://ameblo.jp/travel2theworld/entry-10011544774.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 02:36:16 +0900</pubDate>
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<title>人間のサイズ</title>
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<![CDATA[ 物事を判断しようとすること。良いか？悪いか？上か？下か？<br>どうも、ボクには、こういう癖がある。それに、多分ボクと同じ世代のほとんどの日本人が同じだろう。<br>いま、この世界、今ある宇宙というものは、良いか悪いかなんて判断はできない。比べるものがないからというからではない。その判定をするような立場にどんな人間であろうといないということだろう。<br>こうして考えると、人間という、自分というもののサイズを思い知らされ。誰かと自分を比べ、鼻を天狗のように長く伸ばしていた自分を恥ずかしく思う。
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<pubDate>Tue, 18 Apr 2006 03:25:27 +0900</pubDate>
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<title>外人サムライ！</title>
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<![CDATA[ 金曜、土曜と遊びに行って、ブログを休んでいたので。今日、まとめて書きます。<br>金曜の夜は、一年半一緒に住んでいたオーストラリア人の誕生日パーティー。魚料理がメインのおしゃれな居酒屋に。<br>主に日本人、オーストラリア人の十数名。ほとんどの日本人が英語を流暢に話す海外経験者で、それ以外のあまり話せない日本人もインターナショナルな雰囲気にのまれることなく、場の雰囲気を楽しんでいた。<br>同じくオーストラリア人側も、とても楽しんでた。<br>こんな環境の中で生活して７年ほどになるけど、いつになっても、違う国のものが、なんの偏見もなく、ごく自然に仲良くしているところを見るのは、いいものです。平和。<br>で、友だちの誕生日ってことで、ボク以外の日本人二人、この二人も彼とは一年程を一緒の家で過ごしたとても仲の良い友だち、この三人で一緒にプレゼントをあげることに。で、せっかくだから、日本らしいものをってことで、いろいろと悩んだ末に、提灯型のおしゃれなインテリアライト。インテリア好きには有名な日系アメリカ人アーティストのイサム・ノグチのakariというものです。いかにも『和』。<br>こういうことって外人は大好き。だって、自分がアメリカインディアンからアメリカンインディアンのジュエリーもらったらうれしくない？<br>で、これだけじゃつまんないよなーとかおもって、おもちゃの日本刀を一緒にプレゼント。<br>これが、大ウケ。居酒屋からの帰り道でも、渋谷の街をおもちゃの刀を腰にさげて大はしゃぎ。<br>こうして、国や文化の違いを越えて、楽しみ、喜び合えるなんて、幸せですね。ほんの６０年前、戦争の時には考えられなかったこと。<br>今の日本に産まれたボクらは、やろうと思えばそれができる。ほんと、感謝です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/27/d0/10005821509.jpg" target="_blank"><img alt="誕生日パーティー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/27/d0/10005821509_s.jpg" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/57/99/10005821528.jpg" target="_blank"><img alt="外人サムライ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/57/99/10005821528_s.jpg" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/travel2theworld/entry-10011144411.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 22:14:50 +0900</pubDate>
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<title>心</title>
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<![CDATA[ 旅！<br>旅をしてみましょう！<br>それではどこへ？<br>ハワイ？<br>それとも、パリ？<br>いや、今日はちょと変わったところへ、旅にいきましょう！<br>心へ、自分の心に！<br>心ってどこにあるんだろうって、突然気になった。小さなときから、良く聞いた言葉。心を大切にしなさいとか、心が痛いとか。でも、医学的に、心と呼ばれる箇所は人間の体には存在しない。でも、あるんだって存在を信じていたし、感じていた。<br>でも、どこに？　　　　　　　<br>脳？<br>思考や記憶、人間のコントロールタワーにあたる脳。<br>何か、違う？<br>ふと、考えてみると、心はそこにある。<br>あなたも心をしっかりと持っている。<br>どこかは。わかんないんだけど？<br>あなたはしっかりともっている。<br>記憶や行動と言ったものは、脳からきているんだってわかるけど。<br>心はどこに？わからない？<br>心は生命の力そのものなのかもしれない。<br><br>お金や欲、情報や数字に埋もれた今の日本では、心ということの存在をみんなすっかり忘れてしまってる。それは、普段自分で感じることのできる動きをしない臓器のことのように。みんな、心をもってるんだってことを忘れてる。<br>心はそこにある。
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<link>https://ameblo.jp/travel2theworld/entry-10011045681.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Apr 2006 00:54:32 +0900</pubDate>
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<title>日蝕</title>
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<![CDATA[ 今日、友だちが、旅から帰って来た。<br>浅黒く焼けた顔、旅のにおいをぷんぷんさせて。<br>今回の旅の目的は、『日蝕』。<br>旅の目的が日蝕って言われても。ちょっと、ぴんとこない人が大半だとおもう。ボクも始めて聞いたときは、そうだった。<br>そう、でも、自分の旅の経験を思い返してみると、最初は理解に苦しむもの、つまり今までに体験したことがなく、想像することができないこと程、実際に見たときの衝撃や感動は比較的大きかった。<br>そんなこんなで、日蝕のことを自分で調べたり、友だちから聞いていくにしたがって、そのイメージはより感動的なものになっていった。<br>そのことを、もっとも良く表現している文がある。<br>太陽、つまりこの地球上のすべての生命の源。<br>そして、日蝕はその太陽に起きる唯一の自然現象。<br>古今東西すべての文明や社会において、太陽は生命の源であり神として崇められてきた。その太陽に黒い陰がかかる。場所によっては、太陽を完全に覆い隠してしまう。それは、ただ、ナイアガラの滝を見に行くだとか、ヨーロッパの中世の城を見に行くといった観光とは、違う。これらは、太陽がなければ存在しえないもので、日蝕はこのすべての源がなくなってしまうということ。<br>って、考えるとすごくないですか？<br><br>当たり前のように、いつも、朝になれば太陽は東からのぼり、夕方になれば西に沈んでいく。<br><br>当たり前に思っていることの大切さ。<br><br>ボクらのすべての源、太陽。たまには、太陽のこといろいろと考えてみることも大切かも。<br>だって、ボクらの生命の源なんだから。
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<link>https://ameblo.jp/travel2theworld/entry-10011007071.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Apr 2006 00:01:37 +0900</pubDate>
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<title>国の壁</title>
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<![CDATA[ いやー、ダメですね。世界と繋がれず。<br>やっぱり、想像の世界と現実の世界は違うみたいで。<br>それとも、コメントがないだけで、どこかで誰かが読んでくれてたり。<br>せっかく大切な人生の時間をさいてこのブログを読んでくれる人たちのために、がんばります。<br>インターネット上でも一期一会の気持ちを忘れずに。<br><br>それでは、<br><br>きっと、今、みんなそれぞれの場所で、このブログを読んでる。それは、多分ほとんどの人が日本で、もしかしたら、日本以外のどこかの国かもしれない。そして、多分、それを読んでいる人は、ほとんどの人が日本人。<br>いや、でも、そうでない人もいるかも。在日と呼ばれる、日本で産まれ育った国籍は韓国や北朝鮮の人かもしれない。<br>それに、もしくは、日本語の話せる外国人と呼ばれる人たちかもしれない。<br><br>想像してみる。<br>この世界に生きる自分以外の人たちのことを。<br><br>メキシコの砂漠で、オーストラリアの町中で、ヨーロッパの小さな農村で、アフリカの川で、インドネシアの砂浜で、、、、<br>大切な友だちと別れ、仕事に向かい、母と喧嘩し、夢の中で昔の好きな人に再会し、、、、<br>泣き、笑い、食べ、寝、愛し、、、、<br><br>ボクは、今、とても国際的な環境で仕事をしている。<br>社長がカナダ生まれのイスラエル人、社員はニュージーランド人が一人に、アメリカ人が二人、それにボク以外の日本人が一人。現在はこの六人で働いているけど、とにかく、人の入れ替わりが激しくここ一年で、約２０人の人間と一緒に働いて来た。それに、そのうち日本人はほんの数人、あとの十数名は、外国人。<br>そんなとこだと、日本人の常識で物事を判断したり、相手と接していては、すれ違うばかりだし、全然仕事がうまくいかない。<br>で、大切なのが、想像力。<br>それぞれの人が、それぞれの人生をおくって今にいたる。まったく違う環境で育って。<br>そういうことを、想像して相手と接していくことが大切。<br>日本人と接している時にはあまり意識させられることのない、こういったことを、国際的な環境で多く学ばせてもらいました。<br><br>そしたら、もっと人の気持ち（外国人だけじゃなくて、日本人も）がわかるようになった。<br><br>Yeh!yeh!<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/48/8c/10005705173.jpg" target="_blank"><img alt="昔の仕事仲間" src="https://stat.ameba.jp/user_images/48/8c/10005705173_s.jpg" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/travel2theworld/entry-10010971307.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Apr 2006 00:35:30 +0900</pubDate>
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<title>みなさまへ、ブログ初日の挨拶！</title>
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<![CDATA[ ウワーオ！　　　<br>インターネットが、ボクらの世界を変えた。ほんの少し前では考えられなかった世界。インターネットと言うコミュニケーション手段による世界。<br>これも、ボクを世界と繋がらせてくれる。世界をのぞき、世界を知り、世界を感じさせてくれる。<br>ウキャキャ！<br>こんな感じで、世界と繋がっていくブログにしたいと、おもっております。<br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/travel2theworld/entry-10010935273.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Apr 2006 02:33:10 +0900</pubDate>
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