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<title>映画まみれR</title>
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<title>映画検定</title>
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前から受けようとは思ってるんだけど、いつも機会を逃す「映画検定 」。来月に試験があるんだけど、ボケッとしてるうちにまた申し込み〆日を過ぎてしまいましたよ・・・公式ＨＰで模試があったので受けてみた。3級まではまぁいけるかなって感じだけど、漢（オトコ）なら玉砕覚悟でいきなり2級を受けたいところです。ていうか、申し込みすらできない時点でアレですがｗ　まぁ、次回は必ず！って次回はいつなんだ？？そんな火照ってカラダを抑える為に、「ゾンビ映画検定」なるものをネットで見つけたので受けてみた。受かった・・・あな
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<dc:date>2010-05-23T07:30:42+09:00</dc:date>
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<title>隣の家の少女　※小説</title>
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 　皆さんはジャック・ケッチャムという作家をご存知でしょうか。アメリカはもとより日本でも知る人ぞ知る、あのスティーブン・キングも大絶賛しているホラー作家で今まで数冊を発表していますが、そのどれもが劇薬指定されそうな稀に見る鬼畜作家なんです。そのＳ・キングが「この20年で最も恐ろしい作品」と彼なりに賛辞を送っているＪ・ケッチャムの『隣の家の少女』という小説が映画化されていてようやく日本でも公開されるということを知って自分も興味を持ったわけなんですが・・・公式サイト ページを開く。1ページ目。一番最
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<dc:date>2010-03-12T17:43:24+09:00</dc:date>
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<title>明日、君がいない</title>
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『明日、君がいない』　（&#39;06　オーストラリア）監督：ムラーリ・K・タルリ 原題は『2:37』。この映画の舞台はオーストラリアのある高校。タイトルが示す2時37分に校内で起こるある出来事を終着点として、何気ない学校生活の1日を切り取ったかように描いた作品だ。こう書くと、多くの方がガス・バン・サントの『エレファント』を思い出すかもしれない。実際この映画は『エレファント』に映像や作品全体の雰囲気などがもの凄く近い。また岩井俊二の『リリィ・シュシュのすべて』にも共通する空気を感じた。この作品で語られる
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<dc:date>2010-03-10T21:20:46+09:00</dc:date>
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<title>アカデミー賞　結果</title>
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さて今年もアカデミー賞の結果が出揃いました。終わってみれば、やっぱりというか、特にどんでん返しもなく順当な結果だったんじゃないでしょうか。それでは、前回の予想も踏まえて主要部門の結果を見てみたいと思います。☆作品賞：『ハート・ロッカー』 ☆監督賞：キャスリン・ビグロー　『ハート・ロッカー』  　←とても60歳間近とは思えません・・・予想的中ですね。というか、大方の予想通りですが。今回の注目点だった元夫婦同士のオスカー合戦は奥さんに軍配が上がりました。正直言って『アバター』が獲らなくてよかったと思
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<title>アカデミー賞予想　その２</title>
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さて、前半に引き続き後半です。今回は主演男優・女優、助演男優・女優の各部門の予想をしてみます。まずは主演男優賞。ノミネートは以下の通り。◆主演男優賞◆ジェフ・ブリッジス（Crazy Heart）ジョージ・クルーニー（マイレージ、マイライフ）コリン・ファース（A Single Man）モーガン・フリーマン（インビクタス 負けざる者たち）ジェレミー・レナー（ハート・ロッカー） 今やすっかりアカデミー賞の常連になりつつあるジョージ・クルーニーとモーガン・フリーマンのお２人。すでに受賞歴はあるんだけど、
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<dc:date>2010-03-04T15:55:17+09:00</dc:date>
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<title>アカデミー賞予想　その１</title>
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 今年も映画好きにとって楽しみなイベント、アカデミー賞がまもなく開催されますね。日本時間では3/8（月）のＡＭから、会場はおなじみのコダックシアター。82回目を迎える今回、注目点としては作品賞のノミネートが例年の5作品から倍の10作品に増えたこと。理由として、視聴率や資金面などの「大人の事情」もあるみたいだけど10作品に増えたことで、資本規模やジャンルに関わらず、多くの作品に門戸が開かれる結果となったんで視聴者としても多くのジャンルに触れられるいいきっかけになったんじゃないかな。というわけで、発
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<title>チェイサー</title>
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『チェイサー』監督： ナ・ホンジン （‘08　韓国） 韓国映画といえばどんな作品を思い浮かべるだろう。香港映画がもはやカンフー物一色ではなくなったように、韓国映画も『シュリ』や『ＪＳＡ』、『シルミド』といった南北分断という定番のテーマから少しずつ脱却し、様々なジャンルの作品を世に送り出している。もはや完全に日本を凌駕するまでになった韓国の映画界において、また新鋭のしかも驚くほどの才能を持った監督が現れた。そう、この『チェイサー』の監督であるナ・ホンジンはこれが監督初。この映画を見終わった誰もがそ
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<dc:date>2010-03-02T00:27:03+09:00</dc:date>
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<title>マーターズ</title>
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 『マーターズ』　（’09　フランス・カナダ）監督：パスカル・ロジェここ数年、『ＳＡＷ』以降『ホステル』や、日本でも『グロテスク』などなど、もっと古く辿れば日本でも海外でも色々あるけど、いわゆる監禁・拷問モノのホラーが多い気がする。この『マーターズ』もそんな監禁・拷問モノ。しかもフランス産だ。フランスといえば、ここ最近ホラーがあつい。ヨーロッパや韓国なんかの映画って、アメリカのそれとは明らかに一線を画していて、なんというかとにかくえげつなくて精神的ダメージが大きい。それはホラーでも同じなわけで。
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<dc:date>2010-02-28T17:56:05+09:00</dc:date>
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<title>イレイザーヘッド</title>
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『イレイザーヘッド』　（‘77／アメリカ）監督：デヴィッド・リンチ デビッド・リンチの映画は理解が難しい。雇われ監督として、本来のリンチワールドにフィルターを掛けて撮った『エレファントマン』やハートウォーミングな『ストレイトストーリー』などはいざ知らず、その他の作品は、どれも様々な憶測と解釈が飛び交う作品ばかり。そのリンチの起源となり、その名を世に知らしめた作品がこの『イレイザーヘッド』だ。全編モノクロで流れる映像に、ノイズのような音が終始付きまとう、さながら悪夢のような映画だ。そう、正に監督で
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<title>ｄｏｔ　ｔｈｅ　I</title>
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『dot the i』　(‘03/イギリス・スペイン ) 監督：  マシュー・パークヒル  家事も一段落して、テレビをつければ嫉妬やら怨恨やらが満載のドロドロの三角関係の昼ドラがやってる。思わず食い入ってみてしまう奥さん。そんな彼女は、TSUTAYAに行けばもちろん真っ先に韓流コーナーへＧｏ。キャスト以外にいったいどんな違いがあるのか？と思えるたくさんのドラマの中からお気に入りの役者目当てでチョイス。そして夕飯の支度をするまでの束の間、若かりし頃を思い出しながらどっぷりとお気に入りのドラマを楽し
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<dc:date>2007-01-28T09:56:17+09:00</dc:date>
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