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<title>ＴＲＣカレー部ログ</title>
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<description>カレーを食べる日々の記録</description>
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<title>つらい別れ・・・</title>
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<![CDATA[ 夕方５時すぎの帰り道。<br><br>笛をピーピー吹きながら帰る道すがら、どこからともなく流れてくる「黄色くてぽてぽてしたおうちカレー」の匂いのような郷愁に満ちた長い長い月日が流れました。<br><br>その間に笑いや涙が幾度流れたことでしょう。。。そう思うと無意識に目頭がキュッと熱くなります。<br><br>その笑いとは、雨の日も風の日も休まず町を散歩した往年のイマヌエル・カントのように規則正しく木曜日にカレーを食べ続けたこと。<br><br>その涙とは、イタリー部長との永久の別れでありました。<br><br>イタリー部長は先日Ｕ・ＤＯ・Ｎ県に去りました。<br>そのあまりにも突然の出来事に私たちは呆然とするしかありませんでした。<br><br><br>続く
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 12:32:18 +0900</pubDate>
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<title>煮込め！カレー！</title>
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<![CDATA[ ここ最近の活動を文藝色豊かに、極めて文藝色豊かに謳いあげました。<br>気分はほとんどホメロスです！<br><br><br>　部長は激怒した。必ず、あの曖昧模糊な味の店を除かなければならぬと決意した。部長はカレーが作れぬ。部長の実家は、ハヤシライスの老舗である。肉を切り、玉ねぎを炒めて暮して来た。ゆえにルーこそ違えどカレーに対しては、人一倍に純情であった。<br>きょう未明部長は社を出発し、坂を越え角を曲がり、５００メートルはなれた此の店にやって来た。部長にはイタリー部員という心の友がいた。このイタリーは、健康センターのカレー屋に、近々、遠征する事になっていた。出発は間近かなのである。部長は、それゆえ、壮行会を兼ねてはるばるこの店にやって来たのだ。先ず、情報を集め、大路をぶらぶら歩いた。<br>もう一人部長には竹馬の友があった。ポポンＳである。今は此の市で、本屋をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。<br>久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちに部長は、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。フライングして、１２時前だが、けれども、なんだか、そのせいばかりでは無く、店全体が、やけに寂しい。のんきな部長も、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の店に来たときは、昼でも客が行列を作って、至極賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。部長は両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。<br>「カレーが、スッパイのです。」<br>「なぜスッパイのだ。」<br>「隠し味が隠れていない、というのですが、誰もそんな、期待はしておりませぬ。」<br>「たくさんのケチャップを入れたのか。」<br>「はい、はじめはデルモンテを。それから、ハインツを。それから、カゴメ。」<br>「おどろいた。店主は乱心か。」<br>「いいえ、乱心ではございませぬ。人とは違ったことをしたい、というのです。このごろは、常連の舌をも、お疑いになり、少しく他の店で食事をした者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば唐辛子を目にかけられて、殺されます。きょうは、六人殺されました。」<br>　聞いて、部長は激怒した。「呆れた店主だ。生かして置けぬ。」<br>　部長は、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ店にはいって行った。たちまち彼は、捕縛された。調べられて、部長の懐中から風邪薬が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。部長は、店の前に引き出された。<br>「この風邪薬で何をするつもりであったか。言え！」店主は静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。<br>「店を鳥インフルの手から救うのだ。」と部長は悪びれずに答えた。<br>「おまえがか？」店主は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの味がわからぬ。」<br>「言うな！」と部長は、いきり立って反駁した。「カレーがスッパイのは、最も恥ずべき失敗だ。店主は、客の舌をさえ疑って居られる。」<br>「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」店主は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだって、うまいカレーを望んでいるのだが。」<br>「なんの為の隠し味だ。隠れていないではないか。」こんどは部長が嘲笑した。「貴重な昼食時間がフイになった。何が隠し味だ。」<br>「だまれ、下賤の者。」店主は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんなうまそうな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔になってから、やっぱりスッパイのが好きと泣いて詫びたって聞かぬぞ。」<br>「ああ、店主は悧巧だ。自惚れているがよい。私は、ちゃんと炒める覚悟で居るのに。ケチャップなど決して使わない。ただ、――」と言いかけて、部長は足もとに視線を落し瞬時ためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一人のイタリーに、神保町の店に行かせてやりたいのです。三日のうちに、私は店でカレーを食べさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」<br>「ばかな。」と店主は、嗄れた声で低く笑った。「とんでもない嘘を言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」<br>「そうです。帰って来るのです。」部長は必死で言い張った。「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。イタリーが、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にポポンＳという本屋がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を煮込んで下さい。たのむ、煮込んで下さい。」<br>　それを聞いて店主は、残虐な気持で、そっと北叟笑んだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙された振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に煮込んでやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を煮込んでやるのだ。つるやの親仁にうんと見せつけてやりたいものさ。<br><br><br><br>「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い。おくれたら、その身代りを、きっと煮込むぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ。」<br>「なに、何をおっしゃる。」<br>「はは。いのちが大事だったら、おくれて来い。おまえの心は、わかっているぞ。うまいカレーが食いたいのだ。」<br>　部長は口惜しく、地団駄踏んだ。ものも言いたくなくなった。金も払いたくない。<br><br><br><br>　ふと耳に、潺々、コップ音が聞えた。そっと頭をもたげ、息を呑んで耳をすました。すぐ足もとで、水が注がれているらしい。よろよろ起き上って、見るとスプーンの入ったコップが置かれているのである。そのコップに吸い込まれるように部長は身をかがめた。水を一くち飲んだ。ほうと長い溜息が出て、食欲が湧くような気がした。食べられる。行こう。肉体の疲労恢復と共に、わずかながら希望が生れた。義務遂行の希望である。わが身を殺して、名誉を守る希望である。閉店までには、まだ間がある。私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、静かに期待してくれている人があるのだ。私は、信じられている。私の命なぞは、問題ではない。死んでお詫び、などと気のいい事は言って居られぬ。私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。走れ！　部長。<br><br><br><br>　私は信頼されている。私は信頼されている。先刻の、あの悪魔の囁きは、あれは夢だ。悪い夢だ。忘れてしまえ。五臓が疲れているときは、ふいとあんな悪い夢を見るものだ。部長、おまえの恥ではない。<br>　路行く人を押しのけ、跳ねとばし、部長は黒い風のように走った。つるやの行列のまっただ中を駈け抜け、待っている人たちを仰天させ、犬を蹴とばし、ガードレールを飛び越え、少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った。一団の弁当男子とさっとすれちがった瞬間、不吉な会話を小耳にはさんだ。「いまごろは、あの男も、煮込まれているよ。」ああ、その男、その男のために私は、いまこんなに走っているのだ。その男を煮込ませてはならない。急げ、部長。おくれてはならぬ。唐辛子とターメリックの力を、いまこそ知らせてやるがよい。ライスの硬さなんかは、どうでもいい。部長は、いまは、ほとんど全裸体にネクタイのみであった。呼吸も出来ず、二度、三度、口から血が噴き出た。<br>見える。はるか向うに小さく、店の看板が見える「おいしいカレー」。看板は、ところどころ切れている。<br>「ああ、部長。」うめくような声が、風と共に聞えた。<br>「誰だ。」部長は走りながら尋ねた。<br>「イーヨ・ターニでございます。貴方のお友達ポポンＳの弟子でございます。」その若い本屋も、部長の後について走りながら叫んだ。「もう、駄目でございます。むだでございます。走るのは、やめて下さい。もう、あの方をお助けになることは出来ません。」<br>「いや、まだ陽は沈まぬ。」<br>「ちょうど今、あの方が鍋に掛けられるところです。ああ、あなたは遅かった。おうらみ申します。ほんの少し、もうちょっとでも、辛かったなら！」<br>「いや、まだ陽は沈まぬ。」部長は胸の張り裂ける思いで、赤く大きい夕陽ばかりを見つめていた。走るより他は無い。<br>「やめて下さい。走るのは、やめて下さい。いまはご自分のお命が大事です。あの方は、あなたを信じて居りました。厨房に引き出されても、平気でいました。店主が、さんざんあの方をからかっても、部長は来ます、とだけ答え、強い信念を持ちつづけている様子でございました。」<br>「それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ。飯が固い、固くないは問題でないのだ。カツの油が切れていないのも問題でないのだ。玉ねぎは２時間は炒めてもらいたいのだ。ついて来い！　イーヨ・ターニ。」<br><br><br><br>「待て。その人を煮込んではならぬ。部長が帰って来た。約束のとおり、いま、帰って来た。」と大声で厨房の群衆にむかって叫んだつもりであったが、喉がつぶれて嗄れた声が幽かに出たばかり、群衆は、ひとりとして彼の到着に気がつかない。すでにコンロに湯が焚かれ、ポポンＳは、徐々に煮込まれてゆく。まず固い人参とジャガイモからだ。部長はそれを目撃して最後の勇、先刻、濁流を泳いだように群衆を掻きわけ、掻きわけ、<br>「私だ、刑吏！　煮込まれるのは、私だ。部長だ。彼を人質にした私は、ここにいる！」群衆は、どよめいた。あっぱれ。ゆるせ、と口々にわめいた。ポポンＳの縄は、ほどかれたのである。<br><br>（古伝説と、ククレカ・レーの詩から。）<br>ださいさん、ごめんなさい。<br>
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2009 01:09:01 +0900</pubDate>
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<title>お・い・し・い♪　カ・レ・ー　ＤＥＡTH</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090804/01/trc-curry/72/ae/j/o0800060010226178997.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090804/01/trc-curry/72/ae/j/t02200165_0800060010226178997.jpg" alt="ＴＲＣカレー部ログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ちょっとスッパイぞ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif" alt="泣" border="0"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090804/01/trc-curry/b7/3b/j/o0800060010226178929.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090804/01/trc-curry/b7/3b/j/t02200165_0800060010226178929.jpg" alt="ＴＲＣカレー部ログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>目玉焼きは美味しかったそーです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>　
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<pubDate>Fri, 31 Jul 2009 01:42:01 +0900</pubDate>
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<title>ここのところ・・・</title>
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<![CDATA[ 三連敗です。<br><br>カレー売り切れ、カレースッパイ、レトルトとコトゴトく我がカレー部は勝負に敗れ去り<br>まさに廃部寸前まで追い込まれています。<br><br>しかも、イタリー部員のまさかの裏切り！皆さんも読んで私と一緒に嘆いてください。<br><br>先日ナンと彼は活動日にカレーではなくノリ弁当を食べました。<br><br>あまりに弁当を抱え込んで・・・例えるならクラスに一人はいた弁当を抱え込んで食べる男の子のように一心不乱に食べているのです。<br>おかしい、彼を追い立てているのは何？と怪しがりのぞいてみるとなんとノリ弁！<br><br>こんなことがあってよろしいのでしょうか！！！昨日、飲み過ぎたの？<br><br>鑑みればここからカレー部の怒涛の３連敗の幕が切って落とされたのです！！！<br>　
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<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 12:46:43 +0900</pubDate>
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<title>私は宿命的なカレー好きである</title>
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<![CDATA[ こんちは。ＴＲＣカレー部です。<br><br>じめじめした鬱陶しい日々が続きますが、そんな時でもカレー本の出版はとどまることを知りません。<br>カレーの作り方を紹介する王道本から、カレー博士を目指すならこの一冊のカレー一口メモまで。<br><br>「まさにカレーは国民食」について考察してみました。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">修学旅行でカレー！<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">林間学校でカレー！<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">海水浴でカレー！<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">結婚式でカレー！（服飛び注意！ネクタイが昇天します）<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格">小学生の誕生日自宅カレー大会！<br>・・・とあげればキリがありません。<br><br>初心者でも失敗しない。失敗してもごまかせる。<br>笛を吹きながら学校から帰る道すがら、ふんわり漂ってくるカレーの匂いに「おかぁさーーん」と叫びながらダッシュで帰った経験ございますでしょ。やっぱりカレーは国民食。全国民に愛されているのです。<br>こんな料理が他にあるでしょうか！<br>朝カレー施行法が議会で通過すればきっと内閣の支持率も急上昇。総理、ご決断を！<br><br>ではいくつかの注目カレー本を紹介します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090701/18/trc-curry/30/08/j/o0240024010206064170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090701/18/trc-curry/30/08/j/t02200220_0240024010206064170.jpg" alt="ＴＲＣカレー部ログ" width="220" height="220" border="0"></a><br><a href="http://www.bk1.jp/product/03125411" target="_blank">『ニッポンカレー大全』</a><br>カレー番長の書く「オールアバウトカレー」本です。<br>カツカレー・カレーパン・ボンカレー・ココイチ・松屋のカレギューなどカレー文化の発展に寄与したメニュー、人物、メディアを縦横無尽に語りつくします。巻末には年表を添付。この親切心には脱帽です！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090701/18/trc-curry/2e/bc/j/o0101014410206064252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090701/18/trc-curry/2e/bc/j/t01010144_0101014410206064252.jpg" alt="ＴＲＣカレー部ログ" width="101" height="144" border="0"></a><br><a href="http://www.bk1.jp/product/03138005" target="_blank">『知識ゼロからのカレー入門』</a><br>そう、恐れないで！最初はみんな初心者。ルウの選び方の基本から玉ねぎの炒め方、隠し味までを惜しみなく開陳しています。後半は世界のカレーの作り方、おいしいカレーのお店紹介、カレー薀蓄あれこれと１冊で５回おいしい内容となっています。表紙を見ているとヨダレが止まりません！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090701/18/trc-curry/39/02/j/o0087014410206064563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090701/18/trc-curry/39/02/j/t00870144_0087014410206064563.jpg" alt="ＴＲＣカレー部ログ" width="87" height="144" border="0"></a><br><a href="http://www.bk1.jp/product/03132079" target="_blank">『インド・カレー紀行』</a><br>マンガ「美味しんぼ」の２４巻に「カレーの本を書いたインド史の辛島先生」として紹介されているのはこの方です。<br>名前も辛そう。まさにカレーの申し子として名誉顧問をお願いしたいくらいの勢いです。<br>内容は漱石の『三四郎』に登場するカレーから始まり、インドでカレーを注文した際の文化の違い、留学生のカレー物語、スパイスの歴史、スリランカカレーと鰹節の関係など歴史と文化を縦横に置き、カレーの文化面の基本を押さえたものです。<br>まさに格好の参考文献といえるのではないかと思います。<br><br>まだまだカレー本の刊行は続きそうです。<br>これからもお楽しみに！<br><br>それでは、またお会いしましょう。Ciao！<br>　
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 18:46:20 +0900</pubDate>
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<title>あすのカレー部定例部会</title>
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<![CDATA[ 各位<br><br>明日は<strike>高齢</strike>恒例のカレー部です。<br>部長より２分前行動の通達が出ておりますので遅れぬようお集まりください。<br><br>なお、明日は雨天が予想されますので各自傘への防水スプレーなど防水対策を<br>怠らぬようにお願いいたいます。それから使った傘をオフィスで干さないように！！！<br>また間違ってもサンダルなどで出ると大惨事になりますのでご注意ください。<br><br>部長は若干体が弱りぎみですので、明日は小盛にするとの事です。<br><br>トッピングは各自自由ですが、新たなチャレンジが望ましいと部長よりコメントが出ています。<br><br>以上<br>　
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<link>https://ameblo.jp/trc-curry/entry-10291251422.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 18:35:06 +0900</pubDate>
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<title>今日のカレー部はすごかった！</title>
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<![CDATA[ さて、カレー部ですがおかげさまで順調に、例えれば梅雨の雨降りのように<br>夏の朝の清々しさのように粛々と活動を続けております。<br><br>先週はいろいろありました。<br>部長が業務連絡メールを部員以外にも全同報してしまったり、約一名朝ごはんを食べすぎて戦わずしてギブアップしたり（わたしです）！！！と波瀾万丈でありました。<br><br>そして今回ついに待望の新入部員が入りました！はじめての女子が参加です。<br>生粋の徳島産ですので多少踊りもできるようです。踊る阿呆です。でもカレー部には関係ないですが。<br>実は先週から参加の意思を表明していたようなのですが、それを事前に察知するのを怠ったためいつもの５人でさっさとつるやに出かけてしまい、まんまと置き去りにされてしまいました。<br><br>これは当方の不手際でもあったので誠に申し訳なかったのですが、負けずにレストランのインドカレーを買ってきて（８００円もするの！）うまうまと食べるくらいの生粋のカレーっ娘です。<br>萌え要素は皆無ですが貴重な侵入部員（誤植にあらず）なのです！！！<br>どうぞよろしくおねがいします！！！<br><br>というわけで本日は６人で部会を行ったわけですが、案の定給料日後のつるやは混雑と混沌の坩堝と化しておりました。<br>先日書いたように注文は高速の合流のように頭突っ込んだ勝ちです。<br>しかしそこは我らがTRCカレー部、今回はイタリー部員も先日の屈辱を晴らすように割り込まれることなく並んで無事に買うことができたのでした。<br><br>今後の活動方針として以下の調査を行うことにしました！<br><br>１）　つるや大塚店と書いてあるが、果たして支店があるのだろうか？<br>２）　ご主人の名前は鶴屋さん？<br>３）　「カレーライス肉抜き」などというスーパーオプションが通るのか！<br><br>報告は後日を待て！<br><br><br>それじゃ、またね！<br>　
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<link>https://ameblo.jp/trc-curry/entry-10287600480.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 23:26:15 +0900</pubDate>
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<title>明日はカレー部です</title>
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<![CDATA[ 部員のみなさん、明日はカレー部ですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>先ほど部長から業務連絡が出ましたのでお伝えしま～す。<br><br>・　朝ごはんは控えめに！<br>・　つるやまでは駆け足！<br>・　トッピングは自由です。今回は冒険してみてください！<br><br>なお、お残しは厳禁です。やらかした人は翌週、一人で買出しの刑です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br>以上<br>　
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<link>https://ameblo.jp/trc-curry/entry-10282407752.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 20:39:03 +0900</pubDate>
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<title>今週のカレー部</title>
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<![CDATA[ <p>全国１０００万人のカレー部ログファンの皆様！お待たせいたしました。</p><br><p>今週のカレー部の活動記録です。</p><br><p>梅雨入りということで少々雨が降っていましたがそんなのもカレー部の敵ではありません！！！<br>おかげで<font color="#9370db">つるや</font>も大層すいておりまして、多分店長は気が気ではなかったと思いますが<br>それはさておき早く帰られた分、ゆっくり味わって食べたことを追加報告いたします！</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090611/12/trc-curry/24/f7/j/o0640048010194950351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090611/12/trc-curry/24/f7/j/t02200165_0640048010194950351.jpg" border="0" alt="ＴＲＣカレー部ログ"></a><br><p>紹介します！<br>上がカラカレー（から揚げトッピング）。多分１０００００キロカロリーくらいあると思います。<br>下が月見カラカレー（目玉焼きがＩＮしております）。これは財政状況が比較的裕福な部員の御用達です。</p><br><p>食べ終わると雨もやみ、雲の切れ目から日の光が差し込んできました。</p><br><p>ダヴィンチの絵を観たあとのような・・・なんという幸せな時間でしょうか</p><br><p>さぁ、君もあなたもカレー部にいらっしゃいませ！！！</p><br><p>&nbsp;</p><br><p>それじゃ、またね！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/trc-curry/entry-10278374223.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 12:33:00 +0900</pubDate>
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<title>なんにでもルールってもんがあるじゃない！</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんばんは。<br>TRCカレー部です。<br><br>皆さん、日常生活をおくる上で大切なものって何でしょうか。<br>名誉？お金？残業に耐えられる体？いえいえ（と、顔の前で手を振りながら）、大切なのは「ルール」ではないかと思います。<br>たとえば、小学生の避難訓練では「お・か・し」が有名ですね。<br>「お」さない、「か」けない、「し」ゃべらない！<br>これを守って早く校庭に出ないとジャージを着た先生に「放送が流れてから整列するまでに５分４５秒、お前たち訓練だと思って遊んでんじゃないよ！！」って怒られるってもんです。<br><br>大人だってルールは大切。<br>たとえば、他人のヨメの話で部下をいじっちゃいけません！！！<br><br>さて、昨日のカレー部活動において悲しい出来事が起こりましたのでご報告いたします。皆さんもぜひ一緒に嘆いてください。<br><br>１２時の合図とともにつるやに到着すると人の波も収まり気味。これなら余裕で味わってカレーを食べられます。<br>ここで出鼻をくじかれると、社に戻ってからが大惨事。終電ギリの立ち食いうどんのようにかき込まねばならず楽しみも半減です。<br>しかしオーダーは仁義なき戦いなので、次に大事なのはオバちゃんとのアイコンタクトです。むしろ阿吽の呼吸と言い替えてもいい。ここで軌道に乗られれば五月雨式に５人のオーダーが通るのです。<br><br>まるで居合斬りのように空気が揺れた瞬間、<br>部長が斬り込み、副部長に続き、全員が言い終わったと思った瞬間、悲劇は起きたのです。<br>なんと、イタリー部員（特に本名は秘す）が割り込まれたのです！何たる悲劇！！何という敗北感！！！嗚呼、嗚呼・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090605/01/trc-curry/71/59/j/o0654037110191600377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090605/01/trc-curry/71/59/j/t02200125_0654037110191600377.jpg" border="0" alt="ＴＲＣカレー部ログ"></a><br>世界の料理ショーのグラハム・カーがいたら<br>「スティ～ブ、また寝てんのかい、まったくお前って奴は」と言われたに違いありません！！！<br>ちなみにグラハム・カー氏の現況はこちら<br>http://www.grahamkerr.com/　（もちろん、英語なので読めませぬ）<br><br>皆さん、割り込みはいけませんぞ！<br>がんばれイタリー部員。<br>　<br>　<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trc-curry/entry-10274378299.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 01:34:49 +0900</pubDate>
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