<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>29歳、ちきんりとるの婚活日記</title>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/treasuredays04/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アラサー社会人。婚活ブログとしてリスタートします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>PairsのKさん</title>
<description>
<![CDATA[ 次にマッチングしたのが、旧帝大卒のKさん。<div>Facebookも発見し、本物であることが分かりました。</div><div><br><div>やり取りを重ね、マッチングアプリで出会った方とはじめてデートすることに。</div><div><br></div><div>住んでいる場所を教えるのは怖いと思い、はぐらかしていたら、デートに指定されたのは、海沿いのレストラン。よく晴れた少し汗ばむくらいの陽気でした。日傘を持っていった記憶。</div><div><br></div><div>電車とバスを乗り継いでやっとこさ着きました。初めて会うので本当に緊張しました。</div><div><br></div><div>ところが、指定されたお店のオープンの時刻になっても現れない…ドタキャン⁉️と思ったら、数分遅れで登場。外車に乗ってきたけれど、遅刻の時点で、ないなーと思ってしまいました。</div><div><br></div><div>そして、会ってみたらフォルムは写真より1.5倍のぽっちゃりさんでした。そ、そうか～写真と実際の差もあるんだなあと学んだ私。</div><div><br></div><div>ぎこちなく挨拶を交わして店内に。</div><div>ちょっと引いてしまったのが…</div><div>とにかく「声がでかい」！</div><div>私も声は大きい方だけど、それにしても大きい。話は周りに筒抜けです。</div><div>ぽっちゃりさんだから響くのか何なのか。</div><div>お腹を揺らしながら「ヒッヒッヒッ」と笑うのです。</div><div><br></div><div>行きつけのお店らしく、たまたま隣のテーブルではじまったバースデーのサプライズに、ここはこんなサプライズもあるんですよとドヤ顔。</div><div><br></div><div>しかし、残念ながら私の口には料理の味も合わなかった…。オリーヴオイルたっぷり過ぎの、胃にもたれる感じの苦手なタイプのイタリアンでした。</div><div><br></div><div>Kさんは一応気を遣ってくれているのか、こぼしてないか確認する仕草はありましたが、食べ方が…でした。</div><div><br></div><div>一時間半くらい話したところで、そろそろと言ってくださり、一回目のアポ終了。</div><div><br></div><div>お会計で衝撃が。ご馳走になるのは悪いなあと思い、野口さんだけ払いました。すると、ポイントカードをおもむろに出すKさん。なんか、セコセコしてるなあと思ったら、私の目の前でポイントが貯まり景品と交換。くれるのかなあと思ったら、しっかり自分でもらってました(笑)</div><div><br></div><div>帰りは駅まで送ってくださるというけれど初対面で車に乗るのは怖いなあというのもあり、またバスを待って駅へ。</div><div><br></div><div>Kさんは後部座席にぬいぐるみを乗せた外車で颯爽と？去っていきました。</div><div><br></div><div>遅刻とポイントカードで、あ、ないなあと思ってしまいました。ごめんなさい。</div><div><br></div><div>次はたい料理で！と誘われましたが、私はタイ料理と勘違い。向こうは鯛料理だったみたいです。たまたま、台風が来て二回目のお約束の日は流れ、そのあとお断りしました。</div><div><br></div><div>2018年初夏のこと。</div><div><br></div><div><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/entry-12649347243.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 11:08:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>PairsのMさん</title>
<description>
<![CDATA[ 世間は狭い。<div>マッチングして話が弾んだMさん。</div><div>よくよく話をしてみると、同じ大学出身で、何と私の親友の知人だったのである。</div><div><br></div><div>お堅い職業、高身長で面長！</div><div>とにかく結婚したかった私は結婚前提くらいの勢いでやり取りを重ねた。</div><div><br></div><div>Mさんはとても丁寧な方で、返信が長かった。</div><div>私も長い方だったからその点は気にならなかった。</div><div><br></div><div>好きな歌手も同じで趣味も一致。</div><div><br></div><div>親友にMさんのことを告げると、</div><div>「やめた方がいい」の一言。</div><div>うまく言えないけれど、とにかくおすすめしないとのこと。</div><div><br></div><div>悩んだけれど、長い返信や質問攻めに疲れてしまった私は親友の忠告に従って、お断りのメッセージを打った。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/entry-12641072256.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2020 00:30:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Pairsの登録</title>
<description>
<![CDATA[ あれだけマッチングアプリに抵抗があった私だが…2018年6月。ドキドキしながら登録してみることとした。チキンなので顔出しはせず。<div><br></div><div>朝起きたら、いいね‼️の嵐でおったまげた。</div><div>世の中にはたくさん男がいることを知った。</div><div><br></div><div>仕事も楽しく絶好調で、今に比べてやる気も体力もあったので、少し遠くても会えるし、なんなら、遠い方が日常を忘れられていいのでは、くらいに思っていたものである。</div><div><br></div><div>一番最初にマッチングしてかなりやり取りを重ねたMさんについて、次の記事で紹介しよう。</div><div><br></div><div>→つづく</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/entry-12640724404.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 12:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Yさんからの思いもよらぬ返事</title>
<description>
<![CDATA[ Yさんからの連絡できっぱり断ったものの人間の心とは複雑怪奇。<div><br></div><div>秋が近付いた頃、今度は私から食事を誘う連絡をしてしまった。</div><div><br></div><div>心機一転…と意気込んだものの、思ったような出会いがないまま半年以上が過ぎ、私の心には再びYさんがいた。友人にはモラハラ男だからやめるように言われていたのに、だ。</div><div><br></div><div>しかし、Yさんからは思いもよらぬ返事が来た。</div><div><br></div><div>なんと、Yさんは上司の紹介で9月に出会った女性と年内に結婚するというのだ。</div><div><br></div><div>これには驚いた。</div><div>この世の終わりかというくらい泣いた。</div><div>自分でもそんなにも好きだったのかと困惑した。</div><div>もう、Yさんと一緒にはなれないのだ。</div><div>私は一生結婚できないかもしれないとさえ思った。</div><div><br></div><div>ハッキリとYさんとは一緒にはなれない事実を突きつけられ、時間はかかったが、次第に諦めもついてきた。(2017年)</div><div><br></div><div>→つづく</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/entry-12639658728.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2020 20:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Yさんからの連絡</title>
<description>
<![CDATA[ 転勤して、心機一転…と思ったところにYさんからの連絡。<div><br></div><div>Yさんの就職先が決まり、こちらへ来るのでやり直したいとのことだった。</div><div><br></div><div>けれどもそのときの私はYさんとの思い出を払拭して、次へ一歩踏み出そうとしていたから、心が動かなかった。</div><div><br></div><div>ほぼ同じタイミングで前の職場で一緒に働いていた人から息子を紹介されていたということもYさんに気持ちが戻らなかった原因だと思う。</div><div><br></div><div>しかし、運悪くその息子さんはYさんが住んでいた場所の近くで、付き合えば、またしても遠距離恋愛になってしまう。大企業の工場の勤務ではあったが、LINEも趣味全開のアカウントで、「趣味満喫」なんて一言が書いてあるものだから、尚更私は気乗りしなかった。</div><div><br></div><div>そのことも私にはネックで、連絡先は交換したものの仕事が忙しいとの理由で断った。</div><div><br></div><div>そこで、Yさんとは終わりと思ったのだが…</div><div>今度は私の心境に変化が訪れる。</div><div><br></div><div>つづく→</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/entry-12639352010.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2020 21:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Yさんとの別れ、そして…</title>
<description>
<![CDATA[ 遠距離恋愛は難しい。<div><br><div>たまに会ったときの車内で会話が続かない。</div><div>空気が重く、次第にギクシャクするようになった。</div><div><br></div><div>私は変わらない気持ちだったけれど、向こうが素っ気なくなったように感じた。会えない時間で気持ちが冷めた？というよりも、結婚するには遠距離という問題が立ちはだかっていたように思う。</div><div><br></div><div>Yさんが地元に戻るかどうかを悩んでいたとき、私は地元へ戻るという選択肢を後押した。25歳で結婚したい‼️という思いがあったからだ。</div><div><br></div><div>Yさんの仕事の事情を考えずにプッシュしたことも向こうにとってはプレッシャーになり、私を煙たく思う一因だったと思う。</div><div><br></div><div>2015年年末に会ったのを最後に、しっかりといつ別れた記憶はないし、はっきりと別れようという話があった訳ではないのだけれど、疎遠になった。</div><div><br></div><div>私はその寂しさを埋めるかのごとく、母とクラシックホテルを巡ったり、一人でも友達ともたくさん旅行に出掛けたりした。</div><div><br></div><div>Yさんと会わなくなってからは仕事も順調で、何もかもがうまくいっているようか気がした。資格を取るために大学に通ったり、自分のスキルアップのために勉強したりした。</div><div><br></div><div>夏ごろにYさんの家に置いてあったパジャマなどを回収し、これで終わりと清々しさもあった。</div><div><br></div><div>2016年はお金をたくさん使ったけれど(笑)、趣味も仕事も充実していて、とても楽しい一年だったといえる。</div><div><br></div><div>私は転勤もして心機一転しようとしていたとき、Yさんから連絡が来たのである。</div><div><br></div><div>つづく→</div><div><br></div><div><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/entry-12639045759.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 23:11:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Yさんと狂い始めた歯車</title>
<description>
<![CDATA[ 私が社会人になると仕事と恋愛の両立ができなかった。<div><div><br></div><div>仕事がうまくいかないから、恋愛がうまくいないのか。恋愛がうまくいかないから、仕事もうまくいかないのか。</div><div><br></div><div>相関関係にあるのかもしれない。</div><div>不器用だった。</div><div><br></div><div>当時の私は仕事もどん底だった。…そんな私はYさんに話を聞いて甘い言葉をかけてほしかったのに、Yさんから出るのは追い討ちをかけるような言葉。</div><div><br></div><div>精神的に追い詰められていったが、Yさんにすがりたい気持ち、Yさんなしでは生きていけないのではないかという暗示を掛けられ、もがいていた。</div></div><div><br></div><div>友人にはYさんの愚痴しか出てこないのに、モラハラに近いから別れるよう申告されても、心のどこかで別れたくないと思っていた。DV男によくあるような、アメとムチがあったからかもしれない。</div><div><br></div><div>私は単純だからコントロールしやすかったのかもしれない。なかなかその呪縛から解放されなかった。</div><div><br></div><div>つづく→</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/entry-12638849782.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 23:29:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Yさんによって作られた価値観</title>
<description>
<![CDATA[ Yさんとは、それからたくさんの場所に出掛けた。<div><br></div><div>白川郷に行ってさるぼぼを抱いて写真を撮った時なんか、それはもう我が子を抱いているような錯覚を起こすくらいに、幸せで単純な私はそのまま結婚するものだと信じて疑わなかった。</div><div><br></div><div>そのせいで付き合って間もない頃に、Yさんのの実家へ押し掛け、鰻をご馳走になるなんてこともあった。逆に我が家に寿司を食べに来たこともあった。そのとき、Yさんに結婚宣言までさせるほど、当時の私は不安でもあり、幸せでもあったのだ。</div><div><br></div><div>それから間もなくして、Yさんは就職し、他県へ行くこととなった。遠距離恋愛である。</div><div><br></div><div>私は大学生だったので時間の融通はきいたし、向こうは社会人1年生で忙しそうだった。</div><div><br></div><div>それでも何かといろんなところへ連れていってもらい、とても楽しかった。いつしかYさんの趣味が私の趣味へとなっていった。</div><div><br></div><div>元々私が好きだったものが偶々ヒットしたのかもしれないけれど、今でも好きなものはYさんに教えてもらったものばかりである。</div><div><br></div><div>Yさんは、知識が豊富でとにかく本を読んだ。私も本を読むのが好きだったから、本を読む彼の言葉はすんなり入ってくることも多かった。本を読まない人を馬鹿にするわけでは決してないが、Yさんによって、本を読むことは当たり前のことという価値観が形成されたのかもしれない。</div><div><br></div><div>Yさんは、馴れ合いの付き合いはいらない、互いに高めあうために付き合う、と宣言した通り、私に厳しかった。他の人では言ってくれないこともグサグサと言ってくれた。それが信頼にも繋がっていたし、Yさんがいないと生きていけないと刷り込まれていった。</div><div><br></div><div>最初のうちは、付き合うとはそういうものなのだ、と洗脳？され、素直に聞いて泣かされることもあったが、次第に私も自我が？芽生えてくるとそうではない、という思いも増えてきて、歯車が少しずつ合わなくなってきた。</div><div><br></div><div>つづく→</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/entry-12638616418.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 20:49:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Yさんからの告白</title>
<description>
<![CDATA[ 卒業旅行の二次会。<div><br><div>居酒屋で目の前にYさんが座った。</div><div><div>昼間尾道を観光している間、やけに私に話し掛けてくるなあと思ったのだが、まさか、である。</div><div><br></div><div>隣に来るや否や耳元で囁く。</div><div><br></div><div>「付き合ってくれない？」</div><div><br></div><div>？！</div><div><br></div><div>「いいですよ」</div><div><br></div><div>？！</div><div><br></div><div>あまりの即答に。</div><div>「付き合ってどういうことか分かっているの？」</div><div>と確認される始末。</div><div><br></div><div>恋愛耐性のない私は何が何だか分からずその場で答えてしまったものの…</div><div><br></div><div>「付き合う」という本当の意味は分かっていなかった。高校は受験勉強と趣味一筋で、恋愛など無縁。</div><div><br></div><div>二次会が終わったあとそそくさとホテルに帰る私に着いてくるYさん。</div><div><br></div><div>まさかの部屋に誘われる。</div><div>もちろん断った。</div><div><br></div><div>しかし、突然キスされ、呆然となった。</div><div>付き合うとはこういうことなのだ。</div><div><br></div><div>部屋への誘いは断った私は自分の部屋に帰還。何が何だか混乱している私はその一晩中、体が火照ったまま、ベッドに横たわった。頭は冴えている。全身の血が脈打つような妙な感覚で一睡もできなかった。</div><div><br></div><div>明け方、同室の同級生(一次会で帰った)に寝ぼけ眼で、「Yさんと付き合うことになった」と報告したら、それは大層驚いていた。自分が酔っぱらっている間にそんなことが起きていたとは、と。</div><div><br></div><div>私もまさか、である。</div><div><br></div><div>彼と付き合ったことは私の人生に大きな影響を与えていくこととなる。</div><div><br></div><div>つづく→</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/entry-12638427853.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2020 21:39:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Yさんとの出会い</title>
<description>
<![CDATA[ 今の私の根底にある恋愛観を形作ったのは、大学～社会人2年目まで付き合っていた彼氏に拠るところが大きい。<div><br></div><div>数回に分けて、Yさんとの恋愛について語ろうと思う。</div><div><br></div><div>今思えば、大学2年の頃は人生最大に彼氏が欲しい！と思った時期であった。人生最大に人に合わせる努力をした時期であったとも言えよう。</div><div><br></div><div>ゼミの歓迎会で席が目の前になった、スーツの院生。それが後にお付き合いするYさんである。知識が豊富な彼の話を、私は質問しながら興味津々で聞いた。軍事オタクな彼の話は、私の知らないことだらけで大層面白かったし、ゼミに入りたてで右も左も分からなかった私にとっては刺激的で眩しかった。そのときは話が面白いなあと思った程度の印象。なぜ飲み会なのにこの人はスーツなのだろう、とも思った。年齢より落ち着いていて、異彩を放つ存在だった。</div><div><br></div><div><br></div><div>3月、ゼミの先輩の卒業旅行で広島に行くこととなる。そこにYさんもいた。<div><div><div><br></div><div>「Y先輩が話したいんだって。」</div><div><br></div><div>酔いつぶれている同級生を介抱をするため、一次会でホテルに帰ろうとした私を同性のM先輩が呼び止めた。</div></div><div><br></div><div>二次会出ろよということらしい。私は言われるがままに渋々と着いていった。</div><div><br></div><div>→つづく</div><div><br></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/treasuredays04/entry-12638214423.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 20:52:14 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
