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<title>竹内秀樹のトレッキング・山岳ガイド</title>
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<description>ヤマセミ倶楽部（竹内秀樹）によるトレッキング・ハイキング・沢登りガイド</description>
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<title>登山日誌「笹穴沢」その3 ～源頭の大草原（竹内秀樹）</title>
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<![CDATA[ 大ナメ滝を越えても、まだまだ滝は続くが両岸が次第に低くなり、源流の様相を呈してきました。<br><br>日帰りとしては長大な笹穴沢、ここまで来ると、50歳を優に超えた根ぎっちゃんとオイラにはかなりキツい。<br><br>しかし徐々に広がる爽やかな草原の景色に励まされ（本当は下山後のビールへの期待に励まされ）一歩また一歩と詰め、若干笹薮を漕ぐと源頭の大草原に飛び出しました。<br><br>草原にゴロリとなって空を見上げました。<br><br>何て楽しく充実した時間なのだろう。ひとしきり休み、平標山頂を目指す俺達でした。<br><br>下山途中に立ち寄った平標山の家でビールを呑んだのは言うまでもないでしょう。<br><br>竹内秀樹＜アウトドアサークル・ヤマセミ倶楽部代表＞<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160426/11/trekking-map/d4/20/j/o0300022513629527017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160426/11/trekking-map/d4/20/j/o0300022513629527017.jpg" alt="竹内秀樹" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 11:54:40 +0900</pubDate>
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<title>登山日誌「笹穴沢」その2　最難関の滝（竹内秀樹）</title>
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<![CDATA[ 前回の笹穴沢の記録の続きです。<br><br>25メートル滝を左のフェースからよじ登り、いよいよ最難関の滝30メートルに到達しました。<br><br>ここは右からザイルを引き10メートルほど上のバンド状テラスでピッチを切ります。<br><br>そのまま右壁を50メートルザイル一杯に伸ばし灌木で支点、左へトラバースして滝上に出ます。<br><br>野人・小川がリードしました。<br><br>ここを過ぎると本日のハイライト・・・流れの向こうにドーンと120メートル大ナメ滝が控えます。<br><br>さすがの3人もこの迫力に圧倒され、しばしその光景を楽しみました。素晴らしい！<br><br>この姿は一体いつ頃からあったのでしょうか。<br><br>そしてこの姿を初めて見た先人たちの目にはどう映ったのでしょうか。<br><br>竹内秀樹＜アウトドアサークル・ヤマセミ倶楽部＞<br>
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<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 13:53:02 +0900</pubDate>
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<title>美しいナメと滝　笹穴沢（竹内秀樹）</title>
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<![CDATA[ １対２で左俣を分けると次第に沢は開け、美しいナメと滝が連続するようになります。<br><br>いよいよ最も笹穴沢らしい核心部連爆体帯の始まりです。<br><br>滝はどれも快適に登れ、時折水に浸ったり、シャワーを浴びたりしながら楽しく進みます。<br><br>キャニオニングに最適な美しいナメも連続します。<br><br>しかし気付いてみると私以外のこの３人、やはり怪しい。<br><br>さっきから両岸の高い所ばかり見ています。<br><br>どうやら彼らは、この期に及んで舞茸の生えるミズナラの木を探しているのです。<br><br>今日は「夏は沢へ行け！」ですよ。<br><br>沢の魅力を満喫し伝えるんですよ！<br><br>この沢には、ナメ歩き、へつり、滝登り、シャワークライム、泳ぎなど、沢の魅力が満載しているのです。<br><br>谷川岳ナンバーワンの沢なんですから！<br><br>竹内秀樹＜アウトドアサークル・ヤマセミ倶楽部＞<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160425/10/trekking-map/c8/9a/j/o0300022513628654886.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160425/10/trekking-map/c8/9a/j/t02200165_0300022513628654886.jpg" alt="竹内秀樹" width="219" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 13:56:47 +0900</pubDate>
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<title>沢登りのノウハウ（竹内秀樹）</title>
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<![CDATA[ 沢に登るようになって、基本は勿論大事ですが、基本に忠実過ぎる事がかえって危険にさらされる結果になる事を知りました。<br><br>ここ数年は沢だけでなく、山スキー、雪稜、アイスクライミング、冬期アルパインなど四季を通じての山行が増えたようですが、そう言った岩遊にとっての比較的新ジャンルに関しても果敢にチャレンジしながら、机上のハウツーを鵜呑みにせず、常に現場で考え、自分流を見い出していかなければなりません。<br><br>沢登りにおいては、チームワークは持論、臨機応変なロープワークや核心部の突破方法、天候予測、悪天候時の判断、時間短縮技術などその多くは、様々なノウハウ本ではお目にかかることができません。<br><br>その点、山岳渓流会「岩遊」の会員の皆様の個々の技量の高さは、特筆すべきものがあると思います。<br><br>これは、岩遊の沢に対する考え方が遡行そのものより、どう遡行したかにこだわり続けた結果だと思います。<br><br>竹内秀樹＜アウトドアサークル・ヤマセミ倶楽部＞<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160422/10/trekking-map/c5/2d/j/o0300022513626147322.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160422/10/trekking-map/c5/2d/j/o0300022513626147322.jpg" alt="竹内秀樹" width="300" height="225" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 15:37:37 +0900</pubDate>
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<title>赤谷川 笹穴沢（群馬・谷川連峰）～竹内秀樹</title>
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<![CDATA[ 平標山の大草原から爽快に滑り落ちる笹穴沢は、ナメ滝、大小滝、淵など夏の沢の全ての魅力を備えた名渓です。<br><br>雪渓が消え、暑さのまだ残る時期にぜひ溯ってみたいところです。<br><br>今回のメンバーは、収穫系登山をモットーとする仲間4人です。<br><br>赤谷川本流を渡り、笹穴沢へと入渓しました。<br><br>前回来たのは10年前。とても明るい沢だった記憶がありますが、入口からしばらくは薄暗くゴーロも多いです。<br><br>仲間の一人、根ぎっちゃんは、そんな事はどうでもよく、気になるのは岩魚の存在です。<br><br>沢を覆う木々の合間を縫って時折差し込む秋の陽光が沢水にキラキラとまぶしい・・・なんて事も根ぎっちゃんには関係なく、ついに金山沢出合手前の小さな淵に岩魚を発見。<br><br>彼はおもむろに近づいて小さなエコの下に手を突っ込み、やがて20センチほどの岩魚を手掴みしました。<br><br>これで彼は溜飲を下げ遡行に専念するでしょう。<br><br>ヤマセミ倶楽部　竹内秀樹<br>
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<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 13:43:51 +0900</pubDate>
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<title>登山日誌「入山川 仏沢」～仏沢出合（3）（竹内秀樹）</title>
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<![CDATA[ 本流の左の沢を行くと、2～5m級の滝が連続しています。<br><br>左から小ルンゼが入ると、正面は10mの大滝です。<br><br>直登できなくもないのですが、中間部より上はホールドがもろく、あてになりません。<br><br>ここは、左のルンゼから巻いたほうが無難でしょう。<br><br>再び沢床はナメとなり、ナメが切れると水も消えます。<br><br>涸沢の二俣を右へルートを取り、一度途切れた沢水が見え隠れしながら、<br>3m滝をふたつ越えるともう源頭です。<br><br>崩れやすいガレをつめると、ほとんどヤブこぎもなく稜線に出ます。<br><br>ここはナイフリッジ状屋根の谷急山寄りの所です。<br><br>帰路はこのままナイフリッジを下ると、1時間30分で出合に戻ることができます。<br><br>竹内秀樹＜アウトドアサークル・ヤマセミ倶楽部＞<br>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 1998 17:49:18 +0900</pubDate>
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<title>登山日誌「入山川 仏沢」～仏沢出合（2）（竹内秀樹）</title>
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<![CDATA[ 8mナメ状滝、左から涸沢を入れ、10mナメ状の滝を越えると、全体が赤茶けた沢床でできた赤滝です。<br><br>右に大岩を配したトイ状の5m滝です。最初は傾斜がきつく、ホールドもほとんどありません。<br><br>上部は傾斜もゆるくなるのでホッとしますが、最後まで気を抜かないように。<br><br>赤滝を越えると角張った石のゴーロとなり、小滝が連続します。岩で埋まってしまっているものもあります。<br><br>7m滝は、泥壁でできたような滝です。<br><br>ガレキで埋まった小滝が続いて右から涸沢が入ると、正面にゴルジュ状の沢が迫ってきます。<br><br>水は伏流しているようで、おもしろそうなので少しのぞいてみたのですが、先は岩と壁で埋めつくされていました。<br><br><br>竹内秀樹＜アウトドアサークル・ヤマセミ倶楽部＞<br>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 1998 16:43:08 +0900</pubDate>
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<title>登山日誌「入山川 仏沢」～仏沢出合（竹内秀樹）</title>
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<![CDATA[ 仏沢は、妙義山塊最高峰の谷急山北面を流れる、比較的緩やかな沢です。<br><br>随所に現れるナメや小滝はほとんど直登でき、まさに裏妙義の穴場的沢と言えます。<br><br>赤浜からしばらく入山川沿いの道路を明賀方面に進むと、入山川に注ぎ込む枝沢の小さな橋があります。これが仏沢出合です。<br><br>入口は鬱蒼としており、まさかこの先に沢があるのかなと思えるほど。しかも伏流しているのでわかりづらいです。<br><br>入渓すると、薄暗く開けた川原に平凡な渓相が続き、3つの堰堤があり、堆積した土砂があって結構歩きづらいです。<br><br>左右から涸沢が入るあたりで、沢床はナメ状となって傾斜を増します。<br><br>約8mの落差を、50mほどかけて流れ落ちる姿は、見事としか言いようがありません。<br><br><a href="https://ja-jp.facebook.com/public/%E7%AB%B9%E5%86%85-%E7%A7%80%E6%A8%B9" target="_blank">竹内秀樹</a>＜アウトドアサークル・ヤマセミ倶楽部＞<br>
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<pubDate>Mon, 14 Sep 1998 10:02:15 +0900</pubDate>
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<title>登山日誌「カラ沢」（３）～ネジレ滝出現（竹内秀樹）</title>
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<![CDATA[ ゴルジュに入り、左より滝を有した枝沢が入ります。<br><br>ここには岩小屋があります。<br><br>ナメの沢床を行くと、8mネジレ滝が出現します。<br><br>この後ナメや小滝があきるほど連続すると、傾斜のきついゴーロ帯となるのです。<br><br>このあたりはすっかり源流域となり、途中で現れる7mの階段状滝を過ぎると、水量もなくなり、やがて密ザサの中に水線が消えます。<br><br>約30分のヤブこぎで、中ノ岳～武尊牧場を結ぶ登山道へ出ることができます。<br><br>時間があれば、武尊山の山頂を往復して来るのもよいでしょう（往復1時間）。<br><br>●参考タイム<br>西俣沢入渓点（5時間30分）登山道<br><br>●交通<br>JR上越線沼田駅からバス（武尊口乗り換え1時間10分）鍛冶屋下車（1時間30分）西俣沢入渓点<br><br>●下山ルート<br>登山道から武尊避難小屋、西俣沢出合経由、鍛冶屋まで3時間30分<br><br>竹内秀樹＜アウトドアサークル・ヤマセミ倶楽部＞<br>
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<pubDate>Thu, 03 Sep 1998 11:48:35 +0900</pubDate>
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<title>登山誌「カラ沢」（２）～5mの垂直の滝（竹内秀樹）</title>
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<![CDATA[ カラ沢を登り始めると、しばらく視界の開けたゴーロ状となり、左にちょっとしたスラブが見えると、大きな流木の立てかかった5mの垂直の滝が現れます。<br><br>ここはシャワークライムで右を強引に直登しました。水勢が強く、2、3回釜に落ちる覚悟ならチャレンジしてみるのもおもしろいと思います。<br><br>巻くときは左からです。続く3m滝は左壁を登り、右からのナメ状の支沢を過ぎて出てくる3m滝は右壁を登ります。<br><br>その後の5m垂直滝は左壁を直登できるが、ホールドは剥がれやすいので注意。<br><br>よく確かめながら登るか、あるいは無理をせずに左から巻いたほうがよいかも知れません。<br><br>4m2段滝、3mチョックストン滝、ナメゴーロと変化に富んだ渓相が続きます。<br><br>右からナメ沢が入ってくると前方の視界が開け、4m滝、8m滝チョックストン滝が見えます。<br><br>ここは左岸の草つきを慎重に伝って、上部落ち口に抜けます。<br><br>竹内秀樹＜アウトドアサークル・ヤマセミ倶楽部＞<br>
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<link>https://ameblo.jp/trekking-map/entry-12151776080.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 1998 12:02:51 +0900</pubDate>
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