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<title>忘れないために。記憶から消すために。</title>
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<description>2014年12月から翌9月までの不倫の記憶その他のエトセトラ</description>
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<title>ラリ期</title>
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<![CDATA[ 「ラリ期」って言葉を知っていますか？<br>ボクは彼女から教えてもらうまで知らなかった。<br><br>不倫に酔ってる、中毒状態みたいな期間を指すそうです。<br><br>もうお別れしてしまった今、<br>彼女はもう別の男性と「ラリ期」に突入して<br>しまっているのかもな、と思うと胸が痛みます（苦笑）。<br><br>まぁとにかく、出会ってすぐ、<br>我々はラリ期に突入しました。<br><br>eメールもやりとりも本当に頻繁になり、<br>LINEでも連絡をとりあうようになりました。<br><br>LINEに至っては、ボクが発言し終わるよりはやく<br>"既読”が付いてるんじゃないかと思うくらい<br>レスポンスが早かった。<br><br>週に一度くらい、彼女はボクの昼休みに会社の近くまで来てくれて<br>一緒にランチを食べたりしていました。<br>（今になって考えると、とても贅沢なはなしだ。）<br><br>自分はいつも彼女を求めていたし、<br>彼女に常に求められている、という実感があった。<br>とても幸せだったな。<br><br>ラリ期は順調にラリラリと過ごしていたのでした。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/trenakatta/entry-12072841231.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 21:03:40 +0900</pubDate>
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<title>彼女との出会い（その2）</title>
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<![CDATA[ （つづき）<br>初めて会ったその日にセックスもしました。<br><br>渋谷駅に近い喫茶店でお茶を飲んで、<br>近くでランチを食べて、<br>ホテルに誘いました。<br><br>ボクは彼女のことが一発で気に入ったし、<br>ランチの最中に「自分は押しに弱いの」<br>と言っていたので、押してもOKのサインだな<br>と感じたのです。<br><br>ホテルに行くことに同意してくれたときは<br>本当に嬉しかったな。<br><br>ホテルを出るときにボクはメガネを亡くしてしまい、<br>（その日初めて会った）彼女とひたすら部屋の中を捜索する<br>というハプニングはあったけれど、それも今となっては<br>いい思い出です。<br><br>とまぁ、そんな感じでボクと彼女の<br>不倫関係はスタートしました。
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<link>https://ameblo.jp/trenakatta/entry-12072761262.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 20:50:24 +0900</pubDate>
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<title>彼女との出会い</title>
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<![CDATA[ 彼女とはとある"不倫相手を探す”サイトで出会いました。<br>（当時ボクは既婚者だったのです）<br>掲示板形式で「友達募集！」みたいな形式で<br>不倫相手を募るサイトでした。<br><br>そっけないメッセージだったけど、<br>何故か惹かれて<br>（まあ、それとボクの条件とも合致したので）<br>メッセージをお送りしました。<br><br><strong>「家族がいても、同じように想い合える人」<br>「お互いを高め合える関係」</strong><br><br>というのが彼女の希望でした。<br>最終的に彼女と"お互いを高め合える関係”になれたのかな…？<br><br>何度かメッセージのやりとりをして、<br>彼女と会うことになりました。（つづく）
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<link>https://ameblo.jp/trenakatta/entry-12072752500.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 20:21:25 +0900</pubDate>
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<title>はじめに 〜ブログを書くことについて〜</title>
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<![CDATA[ <strong>失恋しました。<br></strong><br>正しくは先月（2015年の8月に）、<br>既に失恋していたのだけど、<br>その人とダラダラと連絡を取り続けていました。<br>2日前、その女性にサヨナラしたのです。<br><br>超主観的な感想でみっともないけれど、<br>とても辛いです。<br><br>でも今このときだから思うこと、<br>考えることもあるかもしれないと思って<br>匿名でブログを始めることにしました。<br><br>だーれも読まないと思うけど、<br>数年後の自分を楽しませるつもりで<br>思うことをダラダラと書いていきたいと思います。<br><br>もし読んでくれる人がいたら…<br>ちょっと恥ずかしいけど、楽しんでいってください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trenakatta/entry-12072745691.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 20:09:30 +0900</pubDate>
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