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<title>看護師の仕事について語り合いましょう</title>
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<description>看護の仕事は人の生命に関わる大切なお仕事です。誇りをもって従事されていますがまだまだ労働条件が整っていない場合が多いですね。そんな方々に求人情報をお知らせして行きたいと思っています。</description>
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<title>リクルートナースバンク</title>
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<![CDATA[ <p>こうして毎日が怒涛のように過ぎていった。</p><p>看護師の仕事は、直接人の命に関わる仕事が多い。例えば点滴一つとってもそうだし、医療機器の扱い方一つとってもそうだ。</p><p>自分達のミスがもしかして人を殺してしまうかもしれない、という現場なので、教える先輩看護師達も当然厳しかった。</p><br><p>　その後自分も後輩を教えるほうになってわかったが、先輩看護師たちも新人看護師が医療ミスを起こさないよう必死なのである。</p><p>人の命に関わることなので、なあなあの教え方ではだめなのだ。</p><p>新人看護師が間違ったことをしたり、勉強不足だったりすれば厳しく叱る、それはある程度仕方のないことだった。</p><p>　私も、プリセプターの先輩看護師をはじめ、その他の先輩看護師たちに、本当によくこっぴどく叱られた。とにかく、毎日怒られない日はないといったくらい、毎日毎日よく怒られた。</p><br><p>　怒り方は人それぞれだった。やはり人間だから、合う先輩と合わない先輩もいる。</p><p>自分は仕事のできない新人ナースだから、怒られるのはある程度仕方のないことだった。</p><p>しかし、一番まいったのは、人間性を全て否定するような怒り方をする先輩看護師がいることだった。</p><br><p>　本人はそんなつもりはないのだろうが、「それを言っちゃあ、あなたおしまいでしょ」というようなことを言うのだ。まさに息の根を止めるといった感じ。</p><p>怒られたほうとしては中々そのことを忘れられない。</p><p>根に持ちたくはないが、今でもその先輩のことは克明に覚えている。</p><br><p>　他に自分が先輩になったらしたくないと思ったのは、機嫌で怒ることだ。</p><p>病院とは、往々にして戦場のような忙しい雰囲気の場所だ。特に忙しい時は、みんないらいらして人とのコミュニケーションにもそのいらいらが出やすいのは、私にもよーくわかる。</p><p>でも大人であったら、そのいらいらをあからさまに人に対してあらわすべきではないというのが私の持論だ。</p><br><p>　しかし、医師や看護師にはそれをあからさまに出す人が驚くほど多いのだ。</p><p>どこの世界にもそのような人はいると思うが、この業界には特に多い気がする。大変なのはそれに振り回される周りの人たちだ。</p><br><p>理不尽な怒られ方や大人気ない怒られ方をしたとき、私は絶対にああにはなりたくない、と心の中で誓うのであった。</p><br><p>　それと、看護師の世界は経験がものをいう世界である。</p><p>看護の経験がない人は、価値をもって見てもらえないのだ。私のように他の業界の経験があったって、そんなものは全くもって認められない。看護の経験があってなんぼのものなのだ。</p><br><p>　とにかく、私のように違う職場で働いていた人が看護の世界に飛び込むと、独特の文化や風習に違和感や憤りを感じることが多いのである。</p><p>だから、違う業界から転職しようとしている人、「もうやってられないっ！」って頭にくることも多々あるということを是非是非承知しておいてもらいたい。<br></p><br><br><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U7ZXZ+2ZDQY+1WQG+5YJRL" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww23.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111227831005%26wid%3D010%26eno%3D01%26mid%3Ds00000008908001001000%26mc%3D1" width="468" height="60"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww12.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U7ZXZ%2B2ZDQY%2B1WQG%2B5YJRL" width="1" height="1"> </p>
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<link>https://ameblo.jp/trend-life/entry-11122331661.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 13:17:10 +0900</pubDate>
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<title>MEDFit看護師＊ナース</title>
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<![CDATA[ <p>看護師の世界であれば、きっとどこでもそうだと思うが、新人看護師の教育にはプリセプターシップという方法が取られる。</p><br><p>私たちの病院でもそうであった。</p><p>プリセプターシップとは、ある期間、新人看護師一人に担当の先輩看護師が一人（あるいは二人）つき、仕事の教育・指導を行なう新人教育制度なのである。</p><p>その先輩看護師のことをプリセプター、新人看護師のことをプリセプティーという。私たちの病院では、４月と５月の２ヶ月間、プリセプターの先輩と一緒に仕事をしていくのであった。</p><p>（おそらく一般の会社ではＯＪＴといわれているものだと思う。）</p><p>　病棟はシフトで勤務が組まれており、もちろん全ての勤務をプリセプターの先輩看護師と組むわけにはいかない。時々、自分のプリセプター以外の先輩看護師と組んで仕事をすることもあるが、まあそれぞれの新人看護師の教育責任をそのプリセプターの先輩看護師が持つような仕組みである。</p><br><p>　私には、二人のプリセプターの先輩看護師がついた。</p><p>二人とも３年目の看護師で、私よりも年下であった。</p><p>年下であろうと先輩は先輩である。</p><p>看護師としての経験が全くない私にとって、私にはできない仕事をこなしている二人はとても大人に見えた。</p><br><p>　最初のうちは、プリセプターの先輩看護師と新人二人で同じ患者を受け持ち、新人看護師にぴったりと先輩看護師がくっつき目を光らせた状態で仕事をしていく。</p><p>このような状態で、点滴をつないだり薬を投与したりなど、直接患者さんの生命に関与する仕事を、危険のないよう先輩看護師から新人看護師へと教えていくのだ。</p><p>　</p><p>　今の看護学校では、実習では患者さんの身体に直接影響を及ぼすようなことを学生にやらせない（まだ国家試験に通っていないので当然といえば当然だが・・・）。</p><p>例えば注射をしたり点滴をつないだりするようなことだ。</p><p>だから、はっきり言って患者さんの体に直接影響を及ぼすような仕事をするのは、これが初めてなのだ。</p><p>だから、毎日が初めてのことばかり。点滴の溶き方からつなぎ方一つとっても、私にとっては難しく、覚えることも多く、必死で先輩看護師についていくという毎日だった。</p><br><p>　はっきり言って、毎日の仕事があまりにも多すぎて、私は自分の中でうまく飲み込めないまま時間が過ぎていく、と言った感じだった。</p><p>でも、どれ一つとっても人の生命に関する仕事である。だからよく飲み込めないで行動にうつすのは、とても危険なことだ。</p><p>まあそのためにプリセプターの先輩看護師がついているのだろうが、毎日医療事故を起こさないようにするのがまず第一の目標になった。</p><p><br></p><br><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U832A+GISC56+2E86+5Z6WX" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww28.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111231874999%26wid%3D014%26eno%3D01%26mid%3Ds00000011175001004000%26mc%3D1" width="100" height="60"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww17.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U832A%2BGISC56%2B2E86%2B5Z6WX" width="1" height="1"> </p>
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<link>https://ameblo.jp/trend-life/entry-11122329105.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 13:14:08 +0900</pubDate>
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<title>ナースエージェント</title>
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<![CDATA[ <p>次の日から実際に病棟に行って勤務が始まった。</p><p>最初の日は、スタッフへの紹介と病棟説明から始まった。</p><p>病棟に行ってわかったのだが、私と同じ病棟に配属された看護師は、私を含め８人だった。</p><p>中には男の子も一人いた。<br></p><p>　まず、新人看護師だけ集められ、とりあえず自己紹介をした。</p><p>ここで初めてわかったのだが、この８人の中で看護大学を出ていないのは私だけだった。</p><p>私は一般大学を出ているものの、看護は専門学校だった。</p><p>保健師の学校も出ているが、これも専門学校だ。</p><p>いくら学歴ではないといっても、自分だけ看護大学を出ていないということはちょっとショックでもあった。</p><p>まあ今更言っても仕方ないか。</p><p>その分がんばるしかない。</p><p>それにしても、看護の世界も大学化が著しいなと実感したのであった。</p><br><p>　８人の中には、私のように一般大学を出てOLをしてから看護師になった人が私以外に２人もいた。</p><p>年も私と近い（私よりさらにいくつか年上だった）。</p><p>同じような境遇の人というのは嬉しいものである。そのような人が同期にいたことを心強く思った。</p><br><p>　その後、婦長が病棟を案内してまわり、色々な説明をしてくれた。</p><p>しかし、どうしてもここが自分の職場だという実感がわかない。</p><p>なぜか体は病棟にいるのだが、頭がついてこないのである。</p><p>なんだか遠くから見ているような感じ。「やばい、こんなことでいいのか」と自分を叱咤激励するが、その感覚は取れなかった。</p><p>　看護学校を卒業し、すぐに病院に就職せず保健師の学校に行ってしまったのもいけなかったのかもしれない。</p><br><p>保健師の勉強は、看護師の勉強とは全く別のものなのだ。</p><p>１年間保健師の勉強をしているうちに、病院とはどういうところか、看護師の仕事とはどういうものなのかをすっかり忘れてしまったかのようであった。</p><p>この後働いてみてわかったのだが、看護師としての知識も、すっかり看護学校に忘れてきてしまったことが発覚した（おいおい・・・）。</p><br><p>　こうして私の病棟看護師としての生活は始まったのだが、この初日の危うい感覚の通り、私の病棟での生活はまさに前途多難なものだった・・・。<br></p><br><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U832B+LNBU+1O2I+ZSD69" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww28.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111231875001%26wid%3D010%26eno%3D01%26mid%3Ds00000007785006011000%26mc%3D1" width="120" height="60"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww10.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U832B%2BLNBU%2B1O2I%2BZSD69" width="1" height="1"> </p>
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<link>https://ameblo.jp/trend-life/entry-11122326114.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 13:10:46 +0900</pubDate>
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<title>MCナースネット</title>
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<![CDATA[ <p>私が就職した病院は、大きな病院だったので、看護師だけでも同期は100人以上いた。</p><p>最初の３日間は、新人看護師を大きな講義室に集め、新人研修から始まった。</p><p>この時はまだ自分がどの科に配属されるかは決まっていない。</p><p>私は同じ学校から受かった友達が４人いたので、５人で学生気分の延長で新人研修を受けた。</p><br><p>新人オリエンテーションは、朝９時くらいから始まり、夕方の17時くらいまで。受身の講義なので緊張感は全くなかった。</p><p>病院の理念から始まり、接客マナーや電話の応対などもあり、最後は看護技術の復習（医療器具の扱い方や寝たきり患者さんの動かし方など）まであった。</p><br><p>　この３日間は、あとで思えば天国のような楽な期間<!--で、都心の病院に勤めた私は、初めての東京ライフを満喫しようとばかりに、終わった後銀座の街などをぶらぶらして東京生活を楽しむ余裕まであった。-->だった。</p><p>こうした気楽な新人研修はあっという間に終わり、いよいよ看護師としての厳しい生活が始まるのであった。</p><br><p>　新人研修の最終日、いよいよ新人看護師全員の配属が発表された。新人看護師の前に、各科の外来・病棟のそれぞれの婦長が立ち、挨拶があった。婦長を見ると、見るからに怖そうなおばさん婦長もいる。</p><p>友達と「あの病棟には配属されたくないね」などとこそこそ話していた。</p><p>　そしていよいよ一人ずつ発表された。順番に名前と配属される部署を読み上げられる。</p><p>私は新人看護師として配属されるなら、絶対に病棟が良かったので、「どうか外来でありませんように」と願った。</p><br><p>　なぜ、外来でないほうがいいのか。</p><p>やはり看護師として病棟の仕事を覚えておきたかったのである。外来と病棟ではやる仕事がかなり違う。</p><p>病棟は夜勤もあるし、いかにも大変そうだ。</p><p>できれば最初に大変な仕事を覚え、体力的にきつくなったら楽なほうにうつればいいと考えたからだ。</p><br><br><p>　それともう一つ配属されたくない部署があった。</p><p>産婦人科だ。なぜいやかというと、特殊な分野だからである。</p><p>しかも、産婦人科だと働いている看護職は助産婦が多い。</p><p>やはり助産婦の資格を持っていないと、できない仕事も多く、ただの看護師だと行き詰まりを感じる人も多いと聞いた。</p><p>それに、将来のことを考えると、一般的な成人の看護を覚えておいたほうが後々役に立つのではないかと考えたのだ。</p><p>　私なりに色々な希望を持ちながら、運命の配属を待った。そして私が配属されたのは、希望通りというのか、成人の急性期の病棟であった。</p><p>とりあえず外来や産婦人科でなかったことにほっとした。</p><br><p>　私と同じ学校から来た友達は、消化器外科、NICU（赤ちゃんのICU）、内科などへそれぞれ配属された。新人研修で友達になった子も数人いたが、その中には、いきなり耳鼻科外来などというマイナーな部署に配属され、「え～、なんで病棟じゃないの？！」などと落ち込んでいる子もいた。</p><br><p>　病棟でないことのショックに、夜勤がないということもある。</p><p>夜勤がなくて喜ぶ人もいるだろうが、夜勤がないということは夜勤手当もつかないのである。</p><p>１ヶ月で計算するとだいたい５万円くらい違ってしまう。</p><p>これは生活していくうえで大きい。夜勤手当も見込んで生活費を考えていた子は、大きな計算違いになるのである。</p><p>　とりあえず私はその心配もない病棟だ。</p><p>婦長を見たら、若くて美しくて優しそうに見える。</p><br><p>同じ学校から来た私の一人の友達は、あのいかにも怖そうなおばちゃん婦長の病棟に配属された。</p><p>「けっけっけ、頑張ってね」などと笑って冷やかした。実際の病棟はどんな感じだかよくわからないが、明日からがんばるしかない、といった感想を持ち、新人研修は終わったのであった。</p><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U7ZXZ+9J8HM+28MI+5YZ75" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111227831016%26wid%3D014%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010449001003000%26mc%3D1" width="120" height="60"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww16.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U7ZXZ%2B9J8HM%2B28MI%2B5YZ75" width="1" height="1"> </p>
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<link>https://ameblo.jp/trend-life/entry-11122311929.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 12:53:32 +0900</pubDate>
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<title>医療人材ネット</title>
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<![CDATA[ <p>看護師の仕事は、直接人の命に関わる仕事が多い。</p><br><p>例えば点滴一つとってもそうだし、医療機器の扱い方一つとってもそうだ。</p><p>自分達のミスがもしかして人を殺してしまうかもしれない、という現場なので、教える先輩看護師達も当然厳しかった。</p><br><p>　その後自分も後輩を教えるほうになってわかったが、先輩看護師たちも新人看護師が医療ミスを起こさないよう必死なのである。人の命に関わることなので、なあなあの教え方ではだめなのだ。</p><br><p>新人看護師が間違ったことをしたり、勉強不足だったりすれば厳しく叱る、それはある程度仕方のないことだった。</p><p>　私も、プリセプターの先輩看護師をはじめ、その他の先輩看護師たちに、本当によくこっぴどく叱られた。とにかく、毎日怒られない日はないといったくらい、毎日毎日よく怒られた。</p><br><p>　怒り方は人それぞれだった。やはり人間だから、合う先輩と合わない先輩もいる。自分は仕事のできない新人ナースだから、怒られるのはある程度仕方のないことだった。</p><p>しかし、一番まいったのは、人間性を全て否定するような怒り方をする先輩看護師がいることだった。</p><br><p>　本人はそんなつもりはないのだろうが、「それを言っちゃあ、あなたおしまいでしょ」というようなことを言うのだ。</p><br><p>まさに息の根を止めるといった感じ。怒られたほうとしては中々そのことを忘れられない。根に持ちたくはないが、今でもその先輩のことは克明に覚えている。</p><br><br><p>　他に自分が先輩になったらしたくないと思ったのは、機嫌で怒ることだ。</p><br><p>病院とは、往々にして戦場のような忙しい雰囲気の場所だ。</p><p>特に忙しい時は、みんないらいらして人とのコミュニケーションにもそのいらいらが出やすいのは、私にもよーくわかる。</p><p>でも大人であったら、そのいらいらをあからさまに人に対してあらわすべきではないというのが私の持論だ。</p><br><p>　しかし、医師や看護師にはそれをあからさまに出す人が驚くほど多いのだ。</p><br><p>どこの世界にもそのような人はいると思うが、この業界には特に多い気がする。</p><br><p>大変なのはそれに振り回される周りの人たちだ。</p><br><p>理不尽な怒られ方や大人気ない怒られ方をしたとき、私は絶対にああにはなりたくない、と心の中で誓うのであった。</p><br><br><br><p>　それと、看護師の世界は経験がものをいう世界である。</p><br><p>看護の経験がない人は、価値をもって見てもらえないのだ。</p><br><p>私のように他の業界の経験があったって、そんなものは全くもって認められない。</p><p>看護の経験があってなんぼのものなのだ。</p><br><p>　とにかく、私のように違う職場で働いていた人が看護の世界に飛び込むと、独特の文化や風習に違和感や憤りを感じることが多いのである。</p><br><p>だから、違う業界から転職しようとしている人、「もうやってられないっ！」って頭にくることも多々あるということを是非是非承知しておいてもらいたい。</p><br><br><p>いつも謙虚さをもって人に対していかなければ仕事自体成り立たない。</p><p>それを失えば、いつの環境のせいにしたくなり、他の病院を探し始める。<br></p><p>↓　　　　　　↓　　　　　　↓　　　　　　↓</p><br><p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1U7ZXZ+BBJAY+2FD0+5YRHD" target="_blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww20.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D111227831019%26wid%3D014%26eno%3D01%26mid%3Ds00000011322001002000%26mc%3D1" width="234" height="60"></a> <img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww13.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D1U7ZXZ%2BBBJAY%2B2FD0%2B5YRHD" width="1" height="1"> </p>
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<link>https://ameblo.jp/trend-life/entry-11122310377.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 12:51:20 +0900</pubDate>
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<title>仮設住宅　訪問看護</title>
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<![CDATA[ <p style="LINE-HEIGHT: 170%; MARGIN-BOTTOM: 10px"><br>前日の雨は嘘のように晴れわたった朝、医療支援車ペ・ヨンジュン号（通称）は、郡山ビックパレットを発った。</p><p style="LINE-HEIGHT: 170%; MARGIN-BOTTOM: 10px">目的地までの道のりは、本日の活動の確認を行う貴重な時間である。</p><p style="LINE-HEIGHT: 170%; MARGIN-BOTTOM: 10px">車の中で、同僚と活動予定を打ち合わせる。私は初回の訪問であったが、同行の看護師は二回目とのことで、現地での活動について詳しく話を聞く。</p><p style="LINE-HEIGHT: 170%; MARGIN-BOTTOM: 10px"><br>ペヨンジュン号運転担当のスタッフからも、現地の状況の情報を得つつ、車の揺れにも慣れた頃、本日訪問予定の仮設住宅に到着した。<br><br>仮設住宅には、隣接して設置されている診療所があった。この診療所は10月初旬に完成した新築とのこと。光りが多く入る明るい診療所に、この仮設住宅での暮らしの体制が整備されつつあることを感じる。<br><br>その後、同僚と別れて、本日担当のお宅に向かう。玄関周りに植えられた秋の花々が目を楽しませてくれる。きれいに手入れされた花々に、手入れをされている方の気持ちを感じる。</p><p style="LINE-HEIGHT: 170%; MARGIN-BOTTOM: 10px"><br>訪問先のお宅では、「健康について気になっていることはないか」、「前回訪問時から体調に変化はないか」、血圧を測りながら、脈拍数を確認しながら、お顔を見ながら、住民の方とお話する。<br><br>私が測定した血圧をご自身の血圧ノートに記載し、血圧の値が安定していることを確認されたときの安心したお顔、飼っていた犬の写真をみせてくれながら、「ここに連れて来られなかった」と、つぶやかれる少し悲しいお顔、「今度の一時帰宅のときには、ビデオを持って来ようと思うの」と話される晴れやかなお顔、住民の方のいろんな表情に触れる一日の中で、看護職としての自分の役割を見つめ直した。</p><p style="LINE-HEIGHT: 170%; MARGIN-BOTTOM: 10px"><br>看護職として必要とされている活動を今後も続けていきたいと思う。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/trend-life/entry-11121213004.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:57:26 +0900</pubDate>
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<title>看護師の多忙さと過労死問題</title>
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<![CDATA[ <p>OLから看護師に転職した「たび猫」さんのサイト「OLから看護師への転職記」には看護師が直面する厳しい仕事の様子が日記として描かれている。</p><p><br>たび猫さんはOL時代に健康の大切さを痛感し、一大奮起して看護師を目指したのだという。<br></p><p>現在は看護師になって4年目だが、人命を預かるというプレッシャーと多忙さ、先輩護師の厳しさに参ってしまった。</p><br><p>帰宅は夜中の12時過ぎ、起床は朝の5時半という日々が続き、ナースコールの幻聴や悪夢に悩まされ、孤独感から自殺まで考えたという。<br></p><p>その中にあって、患者やその家族から喜ばれ、励まされたことで続けることができたという。</p><br><p>たび猫さんはこう語る。<br></p><p>「忙しさで、ともすると患者さんにとってよい看護を提供するというよりも、とにかく自分の仕事をこなすということになってしまう恐れがある。</p><br><p>自分の理想の看護をしたいのにできないというジレンマが今の医療にはあると思う。</p><br><p>勤務状況は過酷で、自分が病人になってしまうのではないかと思うときもよくある」</p><p><br>たび猫さんは看護師不足の問題を指摘し、「絶対にミスが許されない職種にも関わらず、ミスが起きてもおかしくない勤務状況になっている」と警告する。<br></p><p>看護師の多忙さは過労死問題も引き起こしている。</p><p><br>村上優子さんは国立病院で看護師として勤務していた2001年に25歳の若さながらクモ膜下出血で亡くなった。</p><br><p>3交替の不規則勤務で月80時間以上の残業を続け、十分に眠ることのできない日々の中、「とりあえず帰ってきました。</p><br><p>とにかく眠すぎる」という友人宛の携帯電話のメールを残して倒れた。<br></p><p>その経緯は「看護師・村上優子さんの過労死認定・裁判を支援する会」のサイトに詳しく載っている。</p><p><br>両親は労災認定の取り組みと安全配慮義務違反で国を訴える裁判を起こしたが、大阪地裁は過労死を認めず控訴。</p><br><p>しかし、今年2月に大阪高裁も控訴棄却の判決を下したため、現在、最高裁へ上告している。</p><p><br>早急に看護職の養成を強化しなければ、7対1入院基本料によって中小・個人病院の看護職はますます追いつめられてしまう。</p><div class="for-top"><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#top"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/trend-life/entry-11121203773.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:40:14 +0900</pubDate>
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<title>「看護師の就業意識に関する調査</title>
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<![CDATA[ <p>インターネット上の調査である「gooサーチ」が2005年11月に発表した「看護師の就業意識に関する調査」によると、66%が「やりがいを感じるが、仕事へは不満がある」と答えた。<br></p><p>インターネットの調査なので、若い看護師の回答が多く、その8割が20～30代だ。これから看護の現場を背負うべき、彼らがこうした意識を持っている。</p><p><br>不満の内容は「労働がきつい（体力的に重労働）」が約45%、「同じ職場の人間関係が悪い」が約41%。また、医療過誤の原因は「医師と看護師（あるいは看護師同士）のコミュニケーション不足」と「看護師が忙しすぎて注意力が落ちている」がともに約七六％で最も多かった。<br></p><p>転職経験も多く、約60%が「転職をした経験」があり、「転職を考えたことがある」のも30%と、90%が転職に肯定的だ。<br></p><p>この調査からすると、多忙さと同時に病院内の人間関係やコミュニケーションに問題があり、医療過誤の原因になったり、やりがいを減退させる原因になっていることが分かる。</p><p><br>前述のたび猫さんも「看護師からサイトに寄せられる相談メールの内容は命を扱うという仕事のプレッシャーがとても多く、あとは人間関係の悩みもとても多いです。</p><br><p>仕事上、看護師は先輩から厳しく育てられる傾向にあり、それで悩んでしまう新人看護師が多いのです」という。<br></p><p>「ナースの泉」というサイトを運営する男性看護師の「泉屋さん」は「ときどき寄せられる不満のコーナーなどは人間関係に起因するものが多いようです」と語る。<br></p><p>「ナースの泉」には、「ナース専用掲示板」があるが、その中の「不満・怒り・叫び」のコーナーでは、職場での人間関係の怒りの声が渦巻いている。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/trend-life/entry-11121197653.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:35:20 +0900</pubDate>
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<title>深刻な看護師不足</title>
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<![CDATA[ <p>2006年4月から実施された診療報酬改定がリハビリを厳しい状況に追い込んだ。</p><p><br>この改定では、病院に対して「7対1入院基本料」が新設された。</p><br><p>これは、入院患者7人に対して看護職員の配置基準を1人とするものだ。</p><br><p>それでは、これまでの基準はどうだったのか。<br></p><p>その経緯がよく分かるのが、聖路加看護大学が市民と看護職を結ぶコミュニティサイトとして運営している「看護ネット」だ。</p><p><br>このサイトの「看護を知ろう」というコーナー内「いい看護を受けるための豆知識」の「第一章入院編」を見ると、過去の人員配置基準について解説してある。<br></p><p>それによると、1988年の基準は「2対1」だったという。では、昨年の改定で大幅に基準の質を低下させたのかと思いきや、実はここでいう看護職の人数は実際に働いている看護職の数ではなく、「雇用されている看護職の数」だという。<br></p><p>これでは本当の配置人数がわからないという指摘を受け、2006年から働いている看護職の数を表記することになった。</p><br><p>その結果、「2対1」は「10対1」に変わったというのだからあきれてものが言えない。これでは何のための「基準」なのか。<br></p><p>ともかく、この基準が昨年4月から正常化され、「急性期入院医療」のために、「7対1入院基本料」という制度が導入された。</p><br><p>看護師の負担を減らして、とくに急性期の看護の質を高めようという狙いで、それは正しい改善の方向だと思う。</p><p><br>ところが、これが思わぬ結果を呼ぶ。大学病院など大手病院の多くがこの基準を満たすために、看護師の積極的な募集活動を行ったことから、地方や中小病院が深刻な看護師不足に悩まされるようになったのだ。<br></p><p>日本医師会が2006年10月に実施した「看護職員の需給に関する調査」によれば、調査当時10対1の病院は約52%、7対1は約11%だが、2009年度までに300床以上の病院の六割を七対一にすることが予定されており、そのため、二〇〇八年四月までに約七万人の看護師・准看護師が不足するという。<br></p><p>ところが、過去五年の病院勤務の看護師・准看護師の増加は平均で年間約1万人だ。</p><br><p>従来より七倍もの人員を1年間で養成することは不可能であり、看護職を奪い合うという結果になることは明らかだろう。</p><p><br>この調査では給与比較も行っているが、公立病院と個人病院の間では給与の格差が1.4倍もあり、中小や個人病院から大病院に看護職員が動いてしまうのもやむを得ないと思われる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/trend-life/entry-11121191634.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:24:48 +0900</pubDate>
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