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<title>今日の雑学とクイズ！？</title>
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<description>今日の雑学とクイズ！？では日常生活での雑学を提供しオマケとして「クイズ」を配信いたします。よかったらお友達にツイッターで紹介して下さい。</description>
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<title>今日の雑学とクイズLevel.1-003</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: small;">ウソ<br><br></span><small><span style="font-size: small;">なぜウソは真っ赤なのか？<br><br>あまりにも空々しいウソ，大げさなウソを，日本語では「真っ赤なウソ」という。<br><br>ところで，どうしてウソが赤いのだろうか？　<br>聞いている方が赤面するほどの偽りということだろうか<br>黒いウソや黄色いウソもあるのだろうか。<br><br>そうではない。「真っ赤」とは、本来の意味からずいぶん逸脱した表記になっているが<br>語源はサンスクリット語の「マハー」なのである。<br><br>サンスクリット語は梵語（ぼんご）ともいい古代インドで使われていた言葉である。<br>文学や宗教にも，公用語・文章語として用いられ，日本にも仏典を通じて入ってきている。<br><br> 「マハー」は，漢訳仏典で「摩訶（まか）」と訳される。「摩訶」は、<br>その下につく言葉を強調したり，賛美するときに接頭語のように使い<br>「大きい」「優れている」「偉大な」などの意味となる。<br><br>日本で定着した言葉の例に，大変不思議なことを表すときの「摩訶不思議」がある。<br>とんでもないウソを「マハーなウソ」と言っていたのが<br><br>「摩訶なウソ」となり、いつしか「真っ赤なウソ」と書くようになったというわけである。<br><br>ところで，英語には「ホワイト・ライ」という言葉があるが、<br>これは許されるウソ、罪のないウソという意味である。<br><br>欧米人はウソをつくことを許しがたいほど重い罪と考える。<br>議会でウソの証言をして偽証罪に問われようものなら社会的生命を失いかねないほどである。<br><br>だがやむをえないウソなら「ホワイト・ライ」として容認してもらえるし<br>年に1回はウソをついても許される日の「エープリル・フール」がある。<br><br><br><br></span></small><small><span style="font-size: small;"><span style="font-size: medium; color: rgb(153, 0, 0);"><b>今日のクイズ<br><br></b></span></span></small><span style="font-size: medium; color: rgb(153, 0, 0);"><b>たぬきの宝箱には、何が入っている？</b></span>
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<link>https://ameblo.jp/trendnews10/entry-11944959302.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 09:34:00 +0900</pubDate>
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<title>今日の雑学とクイズLevel.1-002</title>
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<![CDATA[ <font size="4">国境線<br><br></font>海に囲まれた島国の日本は特に国境を定めなくても，海が自然に国境となってしまう。<br>ほかにも河川，山の尾根などが国境になっている場合があるがこれを「自然国境」という。<br><br>国境線の入った世界地図を見るとユーラシア大陸のほとんどの国が複雑な線を持つ自然国境によって<br>区切られている。<br><br>これに対して人為的に作られた国境を「数理的国境（幾何学的国境）」と呼ぶ。<br>これは植民地分割など政治的理由によって作られたもので北アメリカやアフリカなどに多い。<br><br>これらの地域の地図を見ると国境が直線で引かれている。<br>アメリカとカナダの国境はアメリカ合衆国がイギリスから独立した後に機械的に線引きをしたためだ。<br><br>アフリカの国境線ができたのは19世紀から20世紀にかけてのことで<br>主にヨーロッパの列強によって分割されて作られた。<br><br>この時期フランス、イギリス、ベルギー、ドイツなどがアフリカに進出して植民地を作った。<br><br>植民地の国境線をどう決めるかという段階になって古くからの王国や民族の勢力が考慮された場合は<br>自然国境ができたが地図上に単純に線を引いてこれを国境とした場合も多い。<br><br>砂漠ではこの傾向が顕著で，サハラ砂漠やカラハリ砂漠では地形と全く関係のない<br>直線的な国境が目立つ。<br><br>1884年イギリス、フランス、ドイツなど14か国の代表がベルリンに集まりコンゴ盆地条約を結んだ。<br><br>当時、分割競争が激しかったアフリカ中央部はこの条約によってヨーロッパ列強の<br>領地に組み込まれた。<br><br>また、東アフリカではアラビア人の来航とともにイスラム教が広がり<br>19世紀にはザンジバル島のスルタン（イスラム教の君主）が大きな勢力を持っていたが<br><br>イギリス、フランス、ドイツの三国はザンジバル王の領地を1886年までに調査し<br>この調査をもとに分割協定を結んだ。<br><br>これによってマダガスカル島はフランス領、アフリカ大陸東海岸についてはイギリスが北半分、<br>ドイツは南半分を勢力範囲とした。<br><br>このような列強によるアフリカ分割は，アフリカに住む先住民の生活や歴史とは<br>無関係に設定された。<br><br>こういった数理的国境は1つの民族を国境で2つに分断したり、<br>関係の薄い部族同士を1つの国家にくくったりした。<br><br>言葉、生活習慣、宗教などの違いから国家としての独立を妨げたり、<br>独立後も1つの国の中で部族同士の対立を生んだりする結果となった。   <table cellspacing="5" border="0"><tbody><tr><td><br><br></td></tr></tbody></table><b><font size="4">今日のクイズ</font></b><br><b><font color="#990000" size="4"><br>「まみむねも」これは何？</font></b><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><b><font size="4"><br></font></b>
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<link>https://ameblo.jp/trendnews10/entry-11944519935.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 09:33:13 +0900</pubDate>
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<title>今日の雑学とクイズLevel.1-001</title>
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<![CDATA[ <font size="3">鶴（つる）</font><br><br><small><font size="3">ツルは頭の半分だけ眠っている？</font><br><br></small><small><font size="3">半球睡眠という言葉を聞いたことがあるだろうか？<br>これはつぶっている目とつながっている脳だけが睡眠中という<br>とても器用な眠り方のことをいう。<br><br>では，あいている目とつながっている脳はどんな状態かというと、<br>確かに脳は起きているが，とてもリラックスした良い状態になっているらしい。<br><br>哺乳類ではイルカがそして多くの鳥の仲間がこの眠り方をしているらしく<br>ツルも半球睡眠である。<br><br><br><b>今日のクイズ</b><br><font color="#00FF00"><br></font></font></small><font color="#990000"><b><small><font size="3">通るときには閉まって、通らないときには開いているものは何？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></font></small></b></font>
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<link>https://ameblo.jp/trendnews10/entry-11944342590.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 21:36:42 +0900</pubDate>
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