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<title>Keyのブログ</title>
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<title>なにもない</title>
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<![CDATA[ 「なにもない」<br>田畑や森が広がる長閑な地域を、こう呼ぶ人が多い。<br><br>都会には飲食店や百貨店、役所や公的な交通機関もそろっている。<br>人間が生活していくために便利が追及され、淘汰され、洗練されていく。<br>そういう意味では「なんでもある」のかもしれない。<br><br>「なにもない場所」には、豊かな自然と新鮮な空気、ゆったりとした時間の流れがあり、<br>「なんでもある場所」には、高度な技術・知識が凝縮された商品やサービスがある。<br><br>「なにもない場所」はつくることが出来ないが、<br>「なんでもある場所」はつくることが出来る。<br><br>「なにもない場所」と「なんでもある場所」、優劣付け難い二つの場所は、<br>世界中の国や地域で共存し、人の移動と共に移り変わっていく。<br><br>今後はどこに「なにもない場所」ができ、「なんでもある場所」がつくられるのだろうか。<br>「なにもない場所」に行くのか、「なんでもある場所」に居るのか。<br><br>僕たちはそれを自由に選択ができ、存在することができる。<br>「場所」ではない場所にそれはもうできていて、常に移り変わっている。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trickey3/entry-12024245276.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 21:37:01 +0900</pubDate>
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<title>久々</title>
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<![CDATA[ 気付けば、前回のブログから2ヶ月経っている。時が過ぎるのは早いもので、季節も変わってしまった。書くことは一杯あったのに、忙しかったから書けなかった。ではなく、忙しいと言って書かなかった。<div>振り返れば、書くに掛ける時間はあったのに。</div><div>こうなると止まらない。生活は堕落していき、腹も弛んできた。</div><br><div>きっかけは何だろう。</div><div>良くも悪くも変わるきっかけ。</div><div>きっかけは、どのように訪れるのだろう。</div><br><div>自分の経験は、自分が望んだ通りにやってくる。という人がいる。人生は全て自分が望んだ事。僕もそう思う。いや、正確には強く意識した事。良くも悪くも。</div><div>そうじゃないという人もいるだろうけど、僕はそう思う。</div><br><div>ならいい事を考えよう。</div><div>自分にとって、良いことを。</div><br><div>ひと昔前かも知れないけど、リボーンとか復活とか（同じような意味だが）流行った気がする。昔の大物歌手が再デビューしたり、昔の人気芸人が出てきたり、その中でも残る人と残らない人が分かれる。</div><br><div>持論だか、残らない人は昔と同じことをやっている人。残る人は、自分のオリジナリティーを今の時代、年代にあったものに作り変える人。</div><br><div>10年前より体は確実に衰えていて、同じ事をしようとしても、全く一緒にはできないんだろうな。</div><br><div>また、着地点が見えなくなってしまった。</div><div>起承転結。そんなもの、存在しないこのブログ。5 7 5になってしまった。</div><br><div>何を伝えたいのか、伝えたくないのか。</div><div>ただ僕の気持ちを表したかっただけなのか。</div><br><div>謎は多いが仕方ない。</div><div>徒然なるままに。</div><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trickey3/entry-11935459198.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2014 21:28:18 +0900</pubDate>
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<title>関係性</title>
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<![CDATA[ テラスハウスという番組がある。<br>男女6人が共同生活をする番組。<br>内容はともかく、あの人間関係は素晴らしいと思う。<br>他者に依存するでもなく、上下関係があるわけでもない。<br>彼らは一緒に暮らす仲間で、敵ではない。<br>絆はあるが、お互い自立しているからすぐに離れられる。<br>海外のゲストハウスの人間関係に似ている。<br>僕はそんな関係が好きだし、そういう人たちと一緒にいたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/trickey3/entry-11904953996.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 23:50:00 +0900</pubDate>
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<title>人が好き</title>
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<![CDATA[ 最近改めて感じる事がある、それは「人が好き」ということ。<br><br>見えてる世界もいいけど、覗かないと見られない世界の方が好きみたい。<br>そう考えると前者は受動的で、後者はその逆。<br><br>結局、自然以外は人が作ったもので、それは個人、または複数人の頭の中で精製されたものなんだよね。<br><br>人ってすごいな。<br><br>今、僕は誰かの頭の中にあった服を着て、誰かが作った空間の中にいる。<br><br>誰かが誰かのために、何かを。<br>そんなぼんやりとした中に僕はいる。<br><br>僕も、SomedayそんなSomeoneになりたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trickey3/entry-11891592469.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 21:45:00 +0900</pubDate>
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<title>作り物</title>
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<![CDATA[ 僕は、プロレスが好きだ。<br>華麗な飛び技、エグいスープレックスは勿論だが、何と言っても一瞬で攻守が入れ替わり勝負が決まる展開が一番の魅力だと思う。<br><br>これまで多くの人が、「やらせ」「ショー」と僕に行ったけど、正しくそうなのだ。<br>ドラマや映画と同様、人はリアルじゃない物、作られた物にも感動し、興奮するのだ。<br><br>それは目に写っている人やキャラクターに、自分自身や、あるいは近しい人だと思い込み感情を移入するからだろう。<br><br>ただそれは、自分勝手な行為でもあるのかもしれない。人は感情を移入した対象に一定以上の違和感を覚えた時、自分とその対象を切り離す。<br>近くに移入し易い対象が居ればそれに移り、<br>居なければその作り物を見ることすら、辞めてしまうかもしれない。そしてまた別の作り物を探し、彷徨う。<br><br>それは魂の本質なのかもしれない。常に心地良い物を探し回る。<br>ならば探そう、僕の魂の居場所を。<br>居心地の良いと思える場所を、何度でも。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trickey3/entry-11886867835.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 23:34:00 +0900</pubDate>
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<title>夢</title>
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<![CDATA[ 僕は今、夢を叶えている。<br>昔憧れて、なりたかったサラリーマンになっている。スーツを着てオフィスで働き、毎月お給料を頂いている。<br><br>でも不満だ。これと言った目標も無く、夜遅くに帰る日々、また朝には仕事が始まり、捌けなければ、休日も出勤。<br>お金があるわけでも、仕事の事だけ考えてれば言い訳でも無い。<br>夢を叶えたからといって、けして幸せが待っているわけではないんだ。<br><br>僕は今、違う夢を描いている。<br>オシャレじゃないけど好きな服をきて、iPhoneとiPad、MacBookを持って、世界中を旅しながら映像を撮ったり、好きなことをして、友達や家族といつも笑ってる人生。<br>事業は常に7つ以上。<br>どんな時代も行き抜ける、生命力漲る人。<br><br>もしかすると、それも考えてたものと違うかもしれない。でもいいんだ、なりたいから。<br>なってみないとわからないし、嫌ならまた違う夢を描こう！<br><br>僕の未来は、僕の頭の中にある。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trickey3/entry-11883160193.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 00:16:00 +0900</pubDate>
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<title>世界</title>
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<![CDATA[ タイトルは大きいけど、小さいお話。<br><br>社会全体のことなのかも知れないけど、外国人の採用がすごく増えている。<br>割合としては、3～4割。ほとんどが中国人。<br><br>今、僕の部署には新人の子が研修で来ている。<br>これまで新人の子が来る機会は少なかったけど、今年は2週間単位で2人。<br>一人目は日本人の男の子。今は2人目の中国人の男の子。<br><br>とても初々しい、そして優秀。<br>礼儀もスマートさも自分が新人の頃と比べるとはるか上。。。<br><br>先日、その新入生の歓迎会で中華料理店に行ってきた。<br>店主も中国人の人で、『懐かしいでしょ～　旧満州』と話しかけてきた。<br>一通り注文が終わった後、新人の子が<br>『おばあちゃんが言っていたんですけど、具合が悪い時、日本人が病院に連れてってくれた。満州の人は皆わかってるんですよ』と一言。<br><br>なんとも言えない気持ちになりました。<br><br>昔、韓国人と話した時も『竹島についてどう思う』と聞かれたことがあったな。<br>その時はまだ、ニュースにもなっていないほど日本全体が関心をもっていなくて<br>『特に何も思わない』としか答えられなかったけど。<br><br>歴史の問題は、非常に難しいよね。全体的な解釈の違いは元より、部分的にクローズアップされたり<br>誤った情報が入っていたり、本当のことは誰もわからないかもしれない。<br>むしろ真実が明らかにならない方がいいのかも知れない。<br><br>でも歴史問題も悪いものばかりではない。<br>もちろんいい話もある、その中の一つを紹介します。<br>昔、アンビリーバボーでも放送されていたお話。<br><br>「日本とトルコ」<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=OT2BlWE_pOA<br><br>僕がこれまであってきた外国人の友達ってとってもいい人が多い。<br>みんな優しくて国家間の問題なんて、なかったみたいに。<br><br>大きな括りではケンカしてても、個人単位ではその人をみて判断する。<br>好きなら付き合うし、嫌いなら離れる。<br>すごくシンプル。それでいい。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trickey3/entry-11882524618.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 21:30:53 +0900</pubDate>
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<title>不思議な空間</title>
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<![CDATA[ 今、僕は不思議な空間の中にいる。<br>ここには色んな人がいて、みんな他人に関して無関心。名前も知らない人達の集まり。<br>会社のIDを首から下げている人、スマホを見ている人、本を読んでいる人、寝ている人、そしてブログを書いている人。<br>停まる度に一部の人が入れ替わり、オセロみたいに、みんな角を取りたがる。<br><br>この空間の中で、ふと思う。<br>このブログは誰に向けて書いているんだろうと。<br>芸能人でも政治家でもない僕は、何でこのブログを書いているんだろう。<br>言葉も文字も誰かに何かを伝える為にできたのだろう。対象が無い僕は、誰に向けて書けば良いのだろう。何の意味があるんだろう。<br><br>多分、意味なんて無くて、意味がないことを意味とするのかもしれない。<br>意味ってなんだろう。意義ってなんだろう。<br>なんだろうってなんだろう。<br>もしかしたら意味って自分で付けるものなのかもしれない。言葉や文字に感情を添えて。<br><br>なんで「だ」って断定的に言えないんだろう。<br>きっと誰かに否定されるのがこわいんだな。<br>「こわい」っていい言葉だね。<br>自分の感情が感じられるっていいね。<br><br>久しく、自分の感情から逃げてた気がする。<br>自分の中に喜怒哀楽を感じなければ、個性なんてないし、自分が分からない。<br>きっと、それがこのブログを書く意味なんだ<br>。<br>書くことを考えて、何度も読み返して、訂正して。それでも自分の感情と向き合って行こう。<br><br>今日は、早く会社から帰ってきた、いや、逃げて来た。明日がこわい。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trickey3/entry-11879765668.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 21:45:00 +0900</pubDate>
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<title>6/16今日の出来事</title>
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<![CDATA[ 今日は、友人の結婚式に出席してきました。<br>アットホームで感動的な式でした。末永くお幸せに。<br><br>その後、同じく結婚式に参列した友人と渋谷へ飲みに、<br>自分が悩んでいたことが、すっきりしました。<br><br>『結果を急ぎすぎないこと』、『続けること』、『すぐに行動する事』<br>心掛けたいと思います。<br><br>前回の更新から5ヶ月時が経つのは早いものです。<br>こんな感じで、読者目線は全く無視して、書きたいことを書いていきます。<br><br>少しでも文才が目覚めますように！！
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<link>https://ameblo.jp/trickey3/entry-11879248881.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 22:32:23 +0900</pubDate>
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<title>『ゼロ』</title>
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<![CDATA[ <br>堀江貴文氏の『ゼロ』を読んだ。<br><br>自分に足らないものがちょっと分かり、モヤっとしていたものが少し晴れた。<br>人生は、急激に変化する掛け算より先に、一つずつ積み重ねる足し算がある。<br><br>誰も自分を信じてくれなくても、たった一人自分を信じてる人間がいる。<br>それは『自分自身』だ。それが自信であり、自信を持つには、成功体験をひとつ一つ<br>積み重ねて行くしかない。<br><br>がんばろう。
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<link>https://ameblo.jp/trickey3/entry-11749212719.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 17:07:44 +0900</pubDate>
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