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<title>徒然帳、或いは思想迷宮。</title>
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<description>殆どNARUTO(主に本誌ネタバレ)の話しかしてないことに最近気付いた。…所詮は腐女子のたわ言デス。</description>
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<title>燃える風車を、見た。</title>
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<![CDATA[ 書きたいことはいろいろあったけど、取り敢えず今週、燃える風車を見れたことが私にとってはとても大きなことでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>かつてアスマとの会話でナルトが言っていた、火を助けて大きな力にできるのは風だけだ、というセリフはとても印象に残っていて、いつかそういうことがあるのかもしれないとは思っていたけれど、本当に見られるとはね。<br><br>ただ、五影がやられた後くらいから急展開過ぎて、どうも気持ちが置いていかれている。<br>サスケが歴代の火影の話を聞いて、イタチが守ろうとしたものを守ろう、と選択したくだりはまだ良かったんたけど、ナルトと合流してすぐ横に並んで共闘するあたりで、なんだか追いつけなかった。<br>ナルトとは、横に並んで昔に戻ったみたいにいきなりなるんじゃなくて、一度向かい合って欲しかった。<br>ただお互いに拳を合わせるとか、そのくらいのことで良くて、言葉は確かに必要なくて、でも二人で向かい合って欲しかったんだよね。<br><br>いきなり並んでゴーだった上に、第七班のメンバー皆で三竦みとか出してるし、なんというか、シリアスさというか、悲しみや憎しみや罪悪感などの負の感情をちゃんと描いて、もがいて足掻いてなんとか折り合いをつけるってことを、それなりに見せてきたのがNARUTOだと思っていたんだけど、ここのところどうも派手さばかりが目立って話が表面を通り過ぎて行ってしまう。<br><br><br>皆様はそんなことないですか？
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<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 22:13:27 +0900</pubDate>
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<title>弱さを識っているか。</title>
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<![CDATA[ 弱さを知っている者はしなやかに強かであり、弱さを認めない者は、硬く身を固める。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ナルトは、哀しみがどんなものか、怒りがどんなものか、怒りに囚われることがどんなことか、身をもって知っているからこそ、強いんじゃないかと思う。<br><br>オビトはカカシを救おうとしてるんじゃないかとか色々考えたけど、単純にリンの生きている世界を創ろうとしているだけみたい。<br>大きな大きな哀しみと、そこから溢れた莫大な怒りに囚われて、そのことしか見ていないよね。<br>まぁ、サスケもそうだわな。<br>それに足る理由や背景もそれぞれ皆あるんだけど、それでも、弱さを知って、どうすればいいかを考えて、他人に支えられて、強くあろうとするナルトって正統派主人公みたいだよね(笑)←<br>主人公ですけどね。<br><br><br>俺の仲間は絶対殺させやしない！<br>っていうナルトに、カカシ先生はハッとして、第7班だった頃に自分が言ったことを思い出すのね。<br>それはかつてオビトが言ったことで、そう言っていた頃のオビトはもういなくなってしまったけど、かつてのオビトの姿勢を受け継いだナルトを見て、オレはこいつ(かつてのお前)を守る！みたいなことを宣言するのだ。<br><br>皮肉なことだが、それだけ、リンの死でオビトという人間は変質してしまったということだよね。<br><br><br>まぁ兎に角、ぐらぐらしまくってたカカシ先生は自分とイルカ先生に育てられた(違う)ナルトのお陰で、もうブレないみたいです。<br>哀しみと罪悪感を抱えてきたのかなと思うと、なんだかやるせない気がするけど、それでも強くあれるのは絶対にイルカ先生とナルトのおかげだと思う。<br><br>それにしても優しい人だとは思うが。<br>あんなんで本当に暗部勤まったんか？<br><br><br><br><br><br><br>リボーン<br>終わっちゃった(@_@)<br>アルコバレーノ編は終わりだなと思ったけど、あっさり終わってしまった。十代目になるまでやらないんだ(@_@;)<br><br><br>ブリはあれだ。<br>京楽さんがとても好き。<br>はいはいは～い。<br>って手を叩くあの感じ！<br><br>元爺の教え子だものね。<br>哀しみはきっと浮竹と二人で昇華するのだ。←<br><br><br><br>それからエヴァー！！！！<br>やっぱ私は序より破が好きだな。<br>ヤシマ作戦もニヤニヤするけど、やっぱクラウチングスタート！障害物競争！(違<br>ニヤニヤが尋常じゃない(笑)<br>あと予告見ちゃったら、見たくて見たくてしょうがない!!!!<br>しばらく行ける予定がないのに＼(^o^)／<br>最速上映見てる方が羨ましす＼(^o^)／
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 23:42:15 +0900</pubDate>
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<title>哀しみの対価に力を得る。</title>
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<![CDATA[ サボってた間のネタバレを昨日書いて、あとタイトル付けるだけ！ってとこで寝落ち&amp;電源落ち…乙。<br><br><br>取り敢えずずっと言いたかったこと。<br><br>アニナルエンディング若林さんキター(･∀･)!!!!<br>大好きだ!!<br>あの丸っこさとあの動きにメロメロ(死語？)。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>で、オビトの話。<br>急に開花したというか、せざるを得なかったというか。<br><br><br><br>オビトはマダラに助けられて、潰れた右半身に初代の細胞を移植されて、療養兼軟禁されてる。<br>で、リハビリしながらゼツとなんとなく仲良くなって、カカシやリンのことも話すんだけど。<br>ある時外から帰ったゼツが、カカシとリンが敵に囲まれてる！って教えて。<br>で、オビトは助けに行こうとするんだが、まだ移植した細胞が馴染みきってなくて、ゼツにくるまってなんとかアジト脱出。<br>そっからは兎に角走るんだけど、カカシの写輪眼とオビトの写輪眼は繋がってて、カカシの視野を共有しちゃうんだ。<br><br>つまり、カカシがリンを殺した瞬間を、オビトも主観で見てしまったわけだ。<br><br>そしてその瞬間に、二人共万華鏡写輪眼を開眼したっぽい。<br><br>が、カカシはそこでチャクラ切れかなんかで倒れて。<br>オビトは逆にぶちギレて、敵を殺しまくって、その時にいきなり強くなった。<br><br>続きは、また明日～(のジャンプで)。<br><br><br>思うんだが、哀しみの大きさと力の大きさの比例が、怒りの大きさになっている気がする。<br>哀しみもそうだけど、自分が行使できる力が大きければ大きい程、それが憎しみの大きさになっている気がするのだ。<br><br>そしてカカシ先生が辛いなー。<br><br><br><br>あとブリは、不謹慎にも幼少京楽にニヤニヤし、京浮カットに歓声をあげて、しかして山爺の最期…に愕然。<br>そんなまさか。<br>あと最後に来たの誰だ。<br>0番隊なのか、一護なのか。<br>気になるー。<br><br><br>リボーンはもうアルコバレーノ編終わりそう。<br>
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<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 20:07:40 +0900</pubDate>
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<title>もはや瑣末なことだ。</title>
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<![CDATA[ やっぱり、<font color="#FF3399" size="4"><strong>リン</strong></font>か。<br>というのが今週の感想です。<br>ネタばれ～<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>かつてのカカシとオビトの別れの場面を回想しつつ、<br>オビトに生きていたのか、というカカシ先生。<br>で、その後で、生きていたなら今まで何故…って聞くんだけど、それに対するオビトの答えが<br>強いて言うならば、<br><font color="#FF0000" size="5"><strong>カカシがリンを見殺しにしたからだ。</strong></font><br>って言うのね。<br><br><br>それに対してカカシは、なんとも言えない顔をするんだけど。<br>その顔を見てオビトは、<font color="#3300FF" size="3"><strong>早まるな。</strong></font>っていうのだ。<br>責めないのか？って聞くカカシに、どうしようもない現在の世界のことでとやかく言うつもりはない、って。<br>無くなる世界のことなど興味はないってね。<br><br>それで唐突に思ったんだけど、<br><font color="#330000" size="6"><strong>もしかしたらオビトが本当に救いたいのはカカシなんじゃないだろうか。</strong></font><br>オビトを救えず、リンを見殺しにした（らしい）カカシの罪悪感を知っていて、この世界に於いてそれは仕方のないことで、自分の創る無限月読の世界に於いては、争いはなく誰も悲しまず、そういう世界を創れば、もうカカシ自身も、傷付いたり自責の念に苛まれることもない、とか。<br>まぁ妄想しすぎなのかもしれないけど、あるかもしれないと思ったのよねー。<br><br><br>しかしまあ、初めにも書いたけど、外伝のときにリンを頼む、ってオビトに言われて終わったのに、既に亡くなっているらしいリンのことにずっと触れてなかったから、もしかしたらリンが絡むのかとは思ってたんだよね。<br>そこに来て先週のオビトのターンでやたらリンへの片思いが強調されてたから、これは来るかなと。<br><br>今回ばかりはナルトの言葉も遠くなるかもしれないねぇ。<br>カカシ先生には辛いターンが続くね。<br>と思っていたら、何故か最後にうちはマダラ（穢土転生を解除した方の本物）登場。<br><font color="#FFFF00" size="3"><strong>こっちは楽しそうだな、オビト。</strong></font><br>…あれ。五影はあっさりやられた感じですか、そうですかry<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>リボン！<br>先週あたりから鬱展開で、普段リボン殆ど読まないのに、ザンスクを求めて彷徨ったりしてたんだけど、イェーガー戦でオールスターの割りに雲雀いねぇなーと思ってたら、後から登場。<br>しかもディーノさんのピンチに颯爽と登場。<br>借りは返したよ、と。<br>骸と雲雀の共闘よりもディノヒバ展開の一瞬にテンション上がったあたり自分がヲタ過ぎて悲しいｗｗ<br><br><br>黒子はみどリンが人として成長していて涙ちょちょぎれちゃうぜー。<br>それでも赤石という壁は越えられないんじゃないかと個人的に思っているけど、緑間の変化という点ではとても興味深い戦いなのだよ。←<br>ところで青峰とやっても赤石君のが強いの？<br>…強そうだよね。
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 22:48:24 +0900</pubDate>
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<title>かつて共にあった。</title>
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<![CDATA[ <p>今週のNARUTOは、タイトルが<font size="4" color="000099"><strong>うちはオビト</strong></font>でした。<br>以下もネタバレ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br>科白なしの<font color="#33FF33" size="3"><strong>絵だけ</strong></font>で、オビトのアカデミー時代の様子を描いてる。<br>ハンハンでも冨樫氏がよく使うけどさ。(まーあれは付けるの面倒…ry)<br><br>科白がない分、なんていうか、残酷さが際立つよね。。<br><br><font color="#FF6600" size="4"><strong>オビトは、ナルトに似てる。</strong></font><br>ナルトのアカデミー時代にそっくりだな。<br>オビトの遅刻に怒ってるカカシが新鮮だったwww<br><br>彼はうちはに誇りを持っていて、多分火影を目指していたんじゃないかと。<br>だけど、実力が伴わなかった。<br>かつてのナルトみたいに、負けてばかり、格好悪いことばかり。<br>でも威勢はよくて。<br><br>それから、リンが好きだった。<br>けどリンはカカシが好きで。<br><br>要するに、<font size="4" color="FF3366"><strong>彼らは7班のメンバーとそっくり</strong></font>なんだな。<br><br>リンはサクラに。<br>カカシはサスケに。<br>オビトはナルトに。<br><br>まぁ唯一の違いは、リンはオビトにも優しいのに対して、サクラはナルトに冷たいとこかなww<br><br>それにしても、7班を見ていたときのカカシ先生の心中は思ってた以上に複雑だったんじゃないだろうか。</p><br><br><br><br><p>回想は、アカデミーの入学から始まって、中忍試験、カカシが合格して、次にオビトが中忍に合格するんだけど、同時期にカカシが上忍に合格してて。<br>そこから、前にも描かれたあのカカシ外伝の内容に繋がって、終わり。<br><br>最後は面のなくなったオビトにカカシ達が対面して、<br>恐らくはカカシのだと思われる、<br><font color="#0000FF" size="6"><strong>｢オビト…？｣</strong></font><br>の科白で今週分終了。<br><br><br>アカデミーの頃のオビトの笑顔に対して、今の険しい表情が対照的。<br>でも、回想の中では<strong>段々に笑顔がなくなっていっていた</strong>気もする。<br>逆に回想の中では無表情だったカカシの、ナルトたちに向ける笑顔が思い出される。<br><br><br>ここからカカシ先生は辛いね。<br>辛いけど向き合わなくちゃいけなくて、でもナルトがいるからきっと大丈夫。<br>ナルトはイルカ先生の教え子だから。<br>…と自分を慰めるのに必死です(T-T)</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br>黒子ー！<br>この漫画の好きなところは、<strong>凡人の努力と強さ</strong>を、ちゃんと残しているところだと思う。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 23:05:35 +0900</pubDate>
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<title>二つの神威が並ぶとき。</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事から約2年ちょっと空いたけど、先々週くらいからのNARUTOで吐き出したいことが積もり積もって、書こうとしたらIDとパスを忘れていた…＼(^o^)／<br><br>いいんだ思い出したから！<br><br>そしてやっぱりネタバレは変わらずです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>結論から言うと、自称マダラの正体は限りなくオビトだよね(/_・、)<br><br>・マダラの使う術は時空間忍術。<br>・彼は自分の体の一部(攻撃が当たる部分)を異空間に飛ばしている。<br>・その異空間と、カカシが万華鏡写輪眼で物体を消して飛ばす先の異空間とが、同じ。<br><br>カカシが、その目をどこで手に入れた!?って言うんだけど、マダラは、お前は喋りすぎた、と。<br>で、カカシは墓参りしてたこととかいろいろ考えて、そんなことあるわけないって言い聞かせたりとかして、兎に角動揺してる。<br>けど、ガイにナルトが先に突っ込んでってるんだぞ！って言われて、ハッとして。<br>ナルトがオレは一人で戦ってるわけじゃない！ってマダラに言ってるの聞いて立ち直る。<br><font color="#FF6600" size="4">ナルトが部下で良かったよ</font>って言ってた。<br><br>そしてついにマダラが、借り物の目など恐れるに足らぬ、<strong><font size="4" color="#6600FF"><u>本物の神威</u>の力を思い知れ！</font></strong>っていってた。<br><font size="5" color="#FF0000"><strong>本物</strong></font>って。<br><br>んでカカシ先生は力を振り絞ってナルトの影分身（…多分）を神威で飛ばして、もうチャクラ切れ近くて倒れ込むんだけど、傍目には神威でナルトを飛ばしたの分かんなくて、マダラはカカシが失敗したと思って、神威の無駄使いだったな、と。<br>気づかんまま、その後ナルト本体？というかクラマ（九尾）？の尾獣玉の攻撃を避けるために、全身を自身の神威で異空間に飛ばすのだ。<br>そしたらそこにはカカシが飛ばしたナルトが螺旋丸持って待ち構えていたというわけで。<br>ナルトは「お前は誰だー！？」って言いながらマダラの面に螺旋丸を叩き込みます。<br><br>面が粉砕されたカットでまた来週～<br><br></p><br><br><p><br>オビトだったとすると、カカシ外伝とかも複線だったんだろうかとか考える。<br>カカシに写輪眼譲った時のオビトはただ純粋に譲ったんだと思いたいな。<br>そんな筈の彼が、かつて一時とはいえ水影だったこととか、暁を利用したこととか、今の無限月読の思想を掲げるに至った過程だとか、ちゃんと知りたいな。<br></p>
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<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 13:42:56 +0900</pubDate>
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<title>鏡より恐ろしいものはなく。</title>
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<![CDATA[ <p>気が付いたら5月…<br>NARUTOもだいぶ進んでしまいましたね。<br>一応読んではいるのですが、感想が全く追いつかずorz<br>GWも出勤＼（＾o＾）／</p><br><p>でも先週のアニナルはあの伝説のシーンがあってテンション上がりました＾＾<br><font color="#ff1493" size="4"><strong>先生ズの共演</strong></font>ですよ！<br>でもそろそろカカシ先生が。。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>本誌ですが、ナルトが九尾コントロールの修行に入りそうですね。<br>どの辺りで鬼鮫が姿を現すのかも気になりますが、<br><br>それよりも先週最後のカットの、<font color="#000000" size="4"><strong>もう一人のナルト</strong></font>が、ついに来たかという感じでした。<br>正直、一楽のシーンでは私自身が、今まであれだけ嫌悪してきたのに、コロッと態度を180度変えるのかと思ったし、普通の人間なら皆思うのじゃないでしょうか。<br>そういう負の感情をちゃんと書いてくれるから、岸本先生が好きです。<br><br>負の感情がない人間なんていないし、サスケ程ではなくてもナルトも持っている筈のもので、サスケを理解できるってことは、同じくらいの負の感情をナルトも持っているってことだから、それと直接ナルト自信が向き合わなければならない時があるんだろうなと思っていたけど、これからどうやって克服していくのか、この先が気になります。</p><br><br><br><p>あとブリの方も、本誌ではついに<font color="#9370db" size="5">喜助が！</font><br>彼以外に切り札になりそうな死神はいないと思うんだけど、どうなんでしょう。<br>アニメの方でもウルキオラ戦に戻ったし＾＾</p><br><p>しかし今のクールは見たいアニメがいっぱいで見るのが大変です…<br>録画作業を忘れそうになったり、HDDがいっぱいになったり。<br>デュラララが溜まっていくｗ<br>さらい屋はちゃんと見てるんだけどな。<br>荒川UTBも溜まってるorz<br>時間が欲しいです。。</p>
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<pubDate>Sun, 02 May 2010 11:14:53 +0900</pubDate>
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<title>来たり来なかったり。</title>
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<![CDATA[ <p>随分日があいてしまいましたが、<br>懲りずに今週分(先週分も混ざってる…)のネタバレですー</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>えと、ナルトのプロポーズ（え<br>に対して、受けて立ってやる！的宣言をしたサスケですが、もう殆ど視力が落ちて、ナルトもぼやけて見えていた様子。<br>で、帰ってからマダラに<font color="#ff0099" size="4"><strong>イタチの目を移植する</strong></font>と言います。すぐやってくれ、と。<br>マダラが何故移植する気になったんだ？と聞くと、全力でナルトをぶっつぶす！と。<br>それに対してマダラ「………」ｗ<br>私もどんな壮大なベーコンレタスｗ<br>と思って「………」ｗ</p><br><p>一方ナルトもサスケたち居なくなった途端に白目向いてドタorz<br>サクラの毒つきクナイの毒が今頃になって回ってきたのでした。<br>その辺からなんだかサクラもナルトもカカシ先生もいつもの雰囲気に戻ってきます。<br>あげく香燐にまでつっこまれて凹むサクラは笑えた。</p><br><p>で、先週号の最後に大蛇丸カブトが出てきたよーーーー！！！！<br>顔がもう殆ど大蛇丸化していたよぉおぉぉぉぉぉぉぉぉorz</p><br><br><p>今週号では里に帰ってきたナルトが、皆にサスケはオレがやる！宣言をして大ブーイングをくらってましたが、今のサスケと闘えるのはオレしかいねーと言ってなんだかんだ納得させたような、みんなしてないような…←</p><br><p>で、で、で、<font color="#330066" size="4"><strong>鬼鮫生きてた！</strong></font><br>潜入成功ですな。<br>ビーピンチ？</p><br><p>で、木の葉ではダンゾウ死すの報告とともに火影を決める会議が設けられます。<br>ご意見番はカカシを推すと言ったし、カカシ先生も覚悟はできてますと言ったんだけど、会議の最中に重要な報告が届いて……<br></p><p><font color="#ff9900" size="5">綱手目覚ましたあるよ(・∀・)</font></p>え、カカシ火影消えた？ｗｗｗｗ<br>幻の七代目ｗ<br><br><br><br><br><br><br><p>あとはワンピの最後に<br><font color="#ff0000" size="6">シャンクス！！</font><br>キターーーーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーーーー</p><br><p>ブリの最後に<font color="#0000ff" size="6">一心！</font><br>キターーーーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーーーー</p><br><br><p>なんかNARUTOとBLEACHとONE PEACEは、鬱場面とかキタコレ的場面がリンクしてる気がするのは私だけですか。</p>
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<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 17:07:13 +0900</pubDate>
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<title>憎しみはそれまでとっておけ。</title>
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<![CDATA[ <p>ナルトって口ベタでしたっけ…？</p><p>以下ネタバレ</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>螺旋丸と千鳥の反動で二人とも吹き飛びますが、そこはカカシ先生と、密かにサスケについてたゼツがキャッチ。</p><p>でカカシ先生もナルト止めるし、ゼツはマダラ呼んできてマダラもいったん退くぞってサスケに言うんだけど、ナルトはすたすたサスケの方に歩いてって、カカシ先生に止められても、うん…ちょっと言葉で言っときてーことがあるんだ、と話をします。</p><p>それに対して、マダラに退くぞって言われたサスケも「待て」っつって立ち上がってちゃんと話をする態勢になるんだ。</p><p>ナルトの声は今でもちゃんとサスケに届くんだなと思ってちょっと泣けた。</p><br><p>で、終末の谷で、サスケがナルトに言った「一流の忍び同士なら拳を一度交えただけで互いの心の内が読めちまう」ってのを持ち出して、「直接ぶつかって今は色々分かっちまう。オレたちゃ一流の忍びになれたって事だサスケ」とナルト。しかも</p><p><font color="#336600" size="4"><strong>「俺たちが戦えば二人とも死ぬ」</strong></font></p><br><p><font color="#6600cc" size="5">憎しみは全部オレにぶつけろ、それまでとっとけ</font>っつって、</p><p><font color="#990000" size="7">「オレもお前の憎しみ背負って一緒に死んでやる！」</font></p><br><p>ちょ…プロポーｚ！！！！？？？？？ｒｙ</p><p>だけど第三の選択がそれなのかorz</p><br><p>対してサスケはどうしてオレにそこまで拘る！？って。</p><p>答えは<font color="#ff0066" size="5"><strong>「友達だからだ」</strong></font></p><p>で、カカシ先生がナルトに、お前には火影になるっていう大切な夢があるんだから、お前がサスケの道連れで潰れることはない、サスケはオレがヤルって言うんだけど、</p><p><font color="#ff0000" size="6">「仲間一人救えねぇ奴が火影になんてなれるかよ</font></p><p><font color="#ff0000" size="6">サスケとはオレが闘(や)る!!」</font></p><br><p>取り敢えずこの場でどうこうはならないぽいけど、本当に、ナルトがイルカ先生に育てられた子で良かった。</p><p>まだサスケにナルトの言葉は届いているよ。</p><p>それだけが救いだなー</p><br><p>うちはでも九尾の人柱力でもなくなれば、あの世で分かりあえら＾＾って笑ったナルトがとても印象的だった。</p><br>
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 11:04:11 +0900</pubDate>
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<title>お前とオレが逆だったかもしれない。</title>
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<![CDATA[ <p>先週どっかの中忍先生を連れて来たらとかほざいたけど、わざわざ連れて来なくても、ナルトはその先生に育てられたのだったね。<br>それを失念していました。<br>以下ネタバレ</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>「俺以上にいいタイミングだよ…ナルト」とカカシ先生。<br>そんなこんなで向き合う訳ですが、サクラを殺そうとしていたサスケと対峙しても、全く<font color="#800080" size="5"><strong>落ち着いている</strong></font>ナルト。<br></p><p>「お前のやってる事は…<font color="#ff0000" size="6">分かるってばよ</font>」</p><br>ここからは完全にフラッシュバックみたいだった。<br>終末の谷の戦いと同じで、<br>サスケは前にも言ったが親兄弟もいねぇてめーにオレの何が分かる「他人は黙ってろ」と。<br>で、さっきダンゾウを殺ったとか、何か宗教入ったの？みたいな勢いでぶわーっと喋って、<br>それに対してカカシ先生がもうダメだなって顔をして、「これはオレの役目だ」つって、<br>お前達はここから消えろ、ここに居れば見たくないものを見ることになる…今のうちに行け！<br>って言うんだけど。<br><br>カカシ先生は彼ら3人が本当にかわいいんだなとつくづく思った。<br>なんて甘いんだ！あんな昔は暗部にいたような上忍で今や火影様なのに。<br><br>で、そんなカカシ先生に対してナルトは「カカシ先生…サスケを殺すってことか…？」と。<br>カカシ先生は…行け！とだけ言うんだけど、一瞬の隙を突いてナルトが螺旋丸を発動、あんどカカシ先生を拘束。<br>で、それこそあのときみたいにナルトは螺旋丸、サスケは千鳥でぶつかるんだけど、<br>ぶつかったところで精神世界みたいな場面に飛んで。<br>で、ナルトがオレも昔は里のみんなを恨んでたとか、でもお前と会えてホントによかったとか言って。<br>サスケはそれでも、行きつくところお前の選択はオレを殺して里を守った英雄になるか、オレに殺されてただの負け犬になるかだ!!って叫ぶんだけど、<br>ナルトはそのどっちでもねーよって<font color="#0000ff" size="5">第三の選択を。</font><br>また来週～<br><br><p>これはつまり、イタチの力を使うのかな？<br>うぁあぁぁぁぁぁああぁぁぁぁー<br>気になる気になる！！<br>けど終末の谷の再演みたいだったな。本当に。<br>だってサスケは須佐能乎とか、ナルトも仙術が使えるのに、昔と同じ術だよ。<br>お前の気持ちは分かるとか、そういうのも。<br>ただ、今回はスケールが違いますが。<br>そしてナルトには第三の選択があるらしいですしね。<br><br>隅っこでサスケのことはもういいと言っていた香燐も気になるし、月曜日が待ち遠しいです。</p><br><br><br><br><p>ブリ！山爺はやっぱ強ぇー！！！！<br>彼より強い死神は千年生まれていないのか。</p><br><p>黒子！笑わせるなと言った緑間が、実は多分一番笑えないことになるかもしれないと思っているのではｗ<br>そしてあんなに寝相良かったのになんでそんなに寝癖凄いんだ黒子ｗ</p>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 20:42:30 +0900</pubDate>
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