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<title>trinikoaのブログ</title>
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<title>ガイアナという国</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/20/trinikoa/83/0f/j/o0448033614660778097.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" width="448" height="336"></div><div></div></div><div></div><div>&nbsp;</div><div>ガイアナという国を聞いたら、ごく一般の日本人は、アフリカのどこかの国だと思うだろう。</div><div>南米大陸の唯一の英語公用語国であり、</div><div>南米大陸に位置するも、地政治学的には、その歴史・文化からカリブ海地域に分類される。</div><div>&nbsp;</div><div>もともと何千年も前から、アメリンディアンと呼ばれる先住民族が住んでいて、</div><div>そこにヨーロッパ人が、植民地を作るべく、進出してきて、</div><div>植民地支配する側のヨーロッパ人と、植民地で労働者として働くヨーロッパ人も移民してきて、</div><div>主にサトウキビ植民地経営のため、アフリカから奴隷を連れて来て、</div><div>奴隷制度が禁止されてから、契約労働者をインドと中国から連れて来て、</div><div>この頃は、インド本土と中国本土の目覚しい経済発展から、</div><div>新インド人、新中国人と呼ばれるインド人、中国人が移民してきて、</div><div>現在の法律では、２年ガイアナに住めば、ガイアナ国籍が取れるから、</div><div>このガイアナに住む人たち、日本のように、「日本人の見た目」をした日本人、という、</div><div>「ガイアナ人はこういう見た目でこういう考えをする傾向がある人」という部類がない。</div><div>また、色々な宗教も交じりあい、宗教と宗教の線引きがあいまい。</div><div>こんだけ色々な「種類」の人がいたら、他者に寛容になることを自然と覚えるのだろうと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>このわたくしめ、あと数日で、ガイアナに２年住んだことになるのだが、</div><div>周りの人々は、わたくしめが、当然、ガイアナ国籍を申請するであろうと思っている。</div><div>日本が二重国籍を認めている国であったら、絶対にガイアナ国籍を取っただろうが、</div><div>赤に菊の紋章の日本国パスポートを手放すつもりは、まったくない。</div><div>&nbsp;</div><div>日本へ本帰国に伴い、２年間乗った愛車を、ガイアナ人に売った。</div><div>買い手を紹介してくれたのは、Ganesh（ガネーシュ）というヒンドゥーの神様の名前のメカニックでインド系、</div><div>買い手は、Wasim　（ワシム）というイスラム系の名前の会計士でアフリカ系。</div><div>二人は、同じキリスト教の教会に通う仲だという。</div><div>&nbsp;</div><div>ガイアナの首都も、なんでもあり、な感じだけれど、</div><div>ガイアナの南部、ブラジルとベネズエラと国境が接する当たりでは、</div><div>もっと、なんでもあり、な状態が強烈。</div><div>ラテンだけど社会主義系のちょっとした真面目さが入るベネズエラ人と</div><div>ぐいぐいゴーゴーで強烈な押しのブラジル人と</div><div>そこに国境という概念ができる前から住んでいる先住民族が加わる。</div><div>&nbsp;</div><div>このガイアナという国、なかなか面白かったな、と日本への本帰国を控えて、つくづく思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本日の写真：　安全に帰国できるように、またガイアナに戻って来られるように、お祈りしてくれました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/trinikoa/entry-12552805291.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 09:44:50 +0900</pubDate>
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<title>ハーピー・イーグルに会いに</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/20/trinikoa/19/9a/j/o0448033614660778092.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" width="448" height="336"></div><div></div><div>&nbsp;</div><div>ガイアナに住んでいるうちに、絶対に見なければいけない。</div><div>これを見ないうちには、日本に帰国なんてできない。</div><div>バード・ウォッチャーも、ハーピー・イーグルを見たら、他の鳥はどうでもよくなるという、ハーピー・イーグル。</div><div>サルや小鹿を餌にする、よって、それらを捕まえて空を飛べる。</div><div>羽を広げたら３メートルに達する。</div><div>とにかく、ハーピー・イーグル！！！見なければいけない！と見に行きましたよ。</div><div>&nbsp;</div><div>ガイアナ全土で、見られるわけでなく、</div><div>ガイアナ南部の、とある先住民族の村から２時間歩いたジャングルの中に、巣がある。</div><div>この巣が、今のところ、最もアクセスしやすい、ハーピー・イーグルが見られるかもしれない場所。</div><div>&nbsp;</div><div>ハーピー・イーグルは見たいのだけれど、待つのが嫌い、待つのが苦手、待てない、という、わたくしめ。</div><div>辛抱強く待つことが必要なバード・ウォッチャーには、決してなれないのだけれど、</div><div>どうしても、ハーピー・イーグルが見たい。</div><div>&nbsp;</div><div>ちょうど巣には、子供が２羽孵っていて、毎晩、お母さんは帰ってくるらしい。</div><div>よって、午後２時頃から、日暮れ頃まで、巣の前で、ハーピー・イーグル待ち。</div><div>・・・発狂するかと思った。だから、わたくしめは待てないんだってば。</div><div>&nbsp;</div><div>目の焦点が合わなくなるくらい、待ち疲れた頃、ガイドが「来たっ！！！」と。</div><div>しばらく何のことだかわからず、何言ってんの？とやる気のなさ満載な反応をしたら、</div><div>そんなわたくしめを無視して、抜き足、差し足で、森の中を移動。</div><div>やっとコトの事態を理解して、ガイドについていく。</div><div>ほら、そこにいるでしょ？と言われても、・・・？そう？どこ？</div><div>双眼鏡を出して見ようとするも、双眼鏡の使い方すら良くわかってないから、</div><div>ピントが合わなく、何を見てるんだかさっぱりわからなくなる。</div><div>結局、殿様バード・ウォッチャーのワタクシめ、双眼鏡のピントを合わせてもらい、写真も撮ってもらう。</div><div>&nbsp;</div><div>実際に見た、ハーピー・イーグルは、大きくて、本当にかわいかった。</div><div>日本語でオウギワシというらしいけれど、頭にオウギのようなカンムリが載っていて。</div><div>小鹿でも子豚でもサルでも掴めてしまう、立派な爪。</div><div>&nbsp;</div><div>大体が、アバターの世界のような場所なのだけれど。</div><div>頭上で、スカーレット・マカウ　(日本語でコンゴウインコ？）が群れで飛んでいても、</div><div>トゥカンがぎっしり木に留まっていても、そんなのどうでもよーい！！！</div><div>ハーピー・イーグルは、本当に本当に、一見の価値があります。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本日の写真：　ハーピー・イーグル。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 09:07:01 +0900</pubDate>
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<title>やってしまった。。。</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/20/trinikoa/a6/66/j/o0448033614660778088.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" style="HEIGHT:318px;WIDTH:442px;" width="448" height="336"></div><div></div><div>&nbsp;</div><div>出張でガイアナの奥地に行った。</div><div>&nbsp;</div><div>普段ならば、全裸の状態で、DEET３５以上の虫除けスプレーを、</div><div>自分を殺してしまうのではないかというくらいの量を、まんべんなく自分にふりかけ、</div><div>長袖、長ズボン、靴下、トレッキングブーツ、帽子、スカーフを着用してから、</div><div>その上から、更なる量の虫除けスプレーをふりかけて、森の中に入っていくのに。</div><div>&nbsp;</div><div>帰国直前で、強い虫除けスプレーが切れていて、新たに買おうとするモチベーションが低かった。</div><div>よって、「ナチュラルな」（医学的に科学的に虫除けの根拠が薄い）アロマオイルの虫除けを塗っただけ。</div><div>また出張先で、そんなに森の中に籠もることもないだろうと思った。</div><div>&nbsp;</div><div>・・・それが、籠もってしまったんだな。。。</div><div>ガイアナのうっそうとした熱帯雨林の中に、数時間じーっと滞在。。。</div><div>&nbsp;</div><div>森に籠もった翌朝。</div><div>足、背中、お腹、腰、あご　（要は全身）に、猛烈にかゆい赤い斑点が５０箇所。</div><div>決して、蚊には刺されない場所を刺されているので、Tick（ダニ）だろう。。。と。</div><div>宿に帰ってから、速攻でシャワー浴びたのに・・・・</div><div>&nbsp;</div><div>どどーんと気落ちしている、出張からの帰り道。</div><div>首を何かが這う感じがしたので、首を触ってみると・・・</div><div>いた！！！！！！！！！！　ダニ！！！！</div><div>「南米熱帯地域に住む方へー健康管理」とかいう冊子に写真が載っていたダニ！！！</div><div>写真そのままのダニだったけれど、姿がクモにも似ているので、</div><div>あれ・・・？と思っていたら、やつは手のひらからどこかに行ってしまった。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてまたその翌日。</div><div>なーんか、新たなダニ刺されが増えていってない・・・？と思っていたら、、、</div><div>また、いた！！！！！</div><div>この帰国寸前の時期って、ストレスが溜まり、アトピーが出てきて、</div><div>掻きまくって、常に体中にかさぶたがあるものだから、よくわからなかったけれど、</div><div>かさぶただと思っていたものが、ダニだった！！！！</div><div>もーうーーーーーー！！！！！！！！！！！</div><div>&nbsp;</div><div>爪の先で摘んで、皮膚から引っ剥がそうとするも、</div><div>かなりみっちりくっついていて、びっくり。</div><div>自分の皮膚から離れた瞬間、爪先で、ぷちっとつぶして差し上げた。</div><div>&nbsp;</div><div>よくよく、ダニを見つけた際の対処法を読んでみると、</div><div>絶対に素手ではダニを扱ってはいけないとか、</div><div>つぶしてはいけないとか、皮膚にくっついている時に引っ張ってはいけないとか、</div><div>なんだか、やったこと全てが、してはいけないことらしかった。</div><div>&nbsp;</div><div>日本では、ダニに刺されて亡くなってしまった方がいるようですが。</div><div>この種類のダニは、刺されても死には至らないみたい（たぶん）。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本日の写真：　体中にダニがいるかもしれない人と同じベッドで寝るのは、</div><div>　　　　　　　　　　決して心穏やかなものではないであろう＠就寝直前。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 08:36:43 +0900</pubDate>
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<title>ミスター・リザードの生活</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/20/trinikoa/cd/c0/j/o0336044814660778080.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_336_448" width="336" height="448"></div><div></div><div>我が家に住み始めたとかげ、ミスター・リザード。</div><div>知らぬ間に定位置からいなくなり、それはそれは心配していましたが、</div><div>どうやら、やつは、熟しすぎてマンゴーやらパパイヤやらバナナから沸いたコバエや、</div><div>網戸の網目から入ってくる小さな虫を食料に、</div><div>たくましくも生きているらしい。</div><div>&nbsp;</div><div>ずかずかと普通にドアの隙間から我が家に侵入してきたミスター・リザードは、</div><div>屋外の緑が見えるところに陣取り、毎日緑を眺めて生活していたので、</div><div>さぞかし屋外の世界に帰りたいのだろうけれど上手く帰れないのだろうと、勝手に想像し、</div><div>憐れんでみたりして、生きた虫なんて捕まえて生贄にできないから、</div><div>砂糖を小盛りにしてあげたりしていたけれど。。。ところがどっこい。</div><div>なにげに、屋外とは違い、天敵もいないし、</div><div>我が家のキッチンには、虫が飛んでいるし、</div><div>我が家は安全で雨風しのげる食べ放題空間なわけだ。</div><div>そりゃ、立派な糞もするわな。</div><div>&nbsp;</div><div>靴を履こうと足先を靴に入れようとしたら、</div><div>ミスター・リザードが飛び出てくることが何度かあり、</div><div>ガイアナを発つ前に、殺してしまわないことを祈っております。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本日の写真：　うちのミスター・リザード。</div><div>　　　　　　　　　ゲッコーとは違い、爪があるのがかわいい。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 07:43:03 +0900</pubDate>
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<title>ガイアナでダブルズ</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;</div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/20/trinikoa/72/bb/j/o0300022414660778072.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_300_224" width="300" height="224"></div><div></div><div>トリニダードの朝ごはんの定番、ダブルズ。</div><div>小麦粉とターメリックと、信じられないくらいの油を使って練った生地を揚げた揚げパン２枚で</div><div>豆のカレー煮とマンゴーの辛いカレーをささっと巻いて食べる、超高カロリーなファストフードの一種。</div><div>街角で、ダブルズを売っているダブルズ・マンの側で立ちながら食べる。</div><div>&nbsp;</div><div>わたくしめは、ダブルズを手作りして、生地に使う油の量を目にしたときから、</div><div>一つ食べきると、胸焼けがし、胃が痛くなるので、いつも、食べざるを得ないときは、</div><div>生地を一枚のシングルにしてもらって食べていたし、</div><div>自分から進んで食べないし、食べなくてもよいときは、食べなかった</div><div>&nbsp;</div><div>このたび、ガイアナにもダブルズが売られ始めました。</div><div>おそらくトリニダードに出稼ぎに行っていたガイアナ人が、ガイアナに持ち込んだものだと思うけれど、</div><div>売られ方としては、ダブルズをワックスペーパーで包んで、パン屋さんで売っている感じ。</div><div>&nbsp;</div><div>ダブルズの皮、バラは、トリニダードのものよりも、もっとふわふわで、油っこくなく、</div><div>中身の豆のカレー煮は、水分が少なく、わたくしめとしては、ガイアナ版ダブルズの方が好き。</div><div>&nbsp;</div><div>値段は、トリニダードと変わらないかな。</div><div>バラがふわふわしている分、大きく、食べ応えがある。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本日の写真：ガイアナ版ダブルズ</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 11:34:39 +0900</pubDate>
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<title>Untimely passing</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/20/trinikoa/ee/55/j/o0448033614660778065.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" width="448" height="336"></div><div></div><div>&nbsp;</div><div>この業界で働いていると、人の死に多く遭遇する気がする。</div><div>&nbsp;</div><div>働いている国の知っている人々が、強盗殺人の被害者にあったり、</div><div>医療施設の不備や医療水準が低いため、先進国であれば死なないだろうにって状況で死んだり。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、この業界で同じように働いている仲間が、若くして不慮の死を遂げることがとても多い。</div><div>&nbsp;</div><div>今週月曜日の昼間にも、ジンバブエで働く仲間の死の一報が入った。</div><div>交通事故だったけれど、事故に遭ってから亡くなるまで数日あったので、</div><div>成人した子供二人が母国オーストリアから駆けつけ、死に目に会えたという情報や、</div><div>事故の様子などが、世界中の仲間を周って、伝わってくる。</div><div>&nbsp;</div><div>決して、歳をとって、亡くなったのではないので、</div><div>untimelyな死を、気持ち的に受け入れることができないでいる世界に散らばる仲間たちと、悼んでいます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本日の写真：　人の死を気持ち的に消化する方法は人それぞれ・・・</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 11:12:07 +0900</pubDate>
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<title>イグアナ・カレー</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/20/trinikoa/72/a1/j/o0640048014660778054.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480" width="560" height="420"></div><div></div><div>&nbsp;</div><div>カリブ海地域では、イグアナは、「ワイルド・ミート」として食される。</div><div>一般的には、カレーかシチューにする。</div><div>チキンっぽい食感、と味。</div><div>&nbsp;</div><div>マーケットで、イグアナさんたちが売られていた。</div><div>両手を後ろで縛られて。</div><div>かわいそうで、見てられなかった。。。</div><div>&nbsp;</div><div>注文が入ったら、その場で首を落として、売るんだって。。。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本日の写真：イグアナさんたち。</div>
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 11:32:04 +0900</pubDate>
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<title>旅する元気な日本人中高年＠ガイアナ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/20/trinikoa/ed/da/j/o0480064014660778045.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_480_640" width="480" height="640"></div><div></div><div>&nbsp;</div><div>先週、、、じゃない、もう先々週の日曜日。</div><div>映画撮影クルーと、ガイアナの首都ジョージタウンをみっちり撮影していた際。</div><div>&nbsp;</div><div>中型バスが停まっていて、わらわらと東アジア人の中高年が降りてきた。</div><div>みんな小ぎれいで、いいカメラを持って。</div><div>話し声は聞こえない距離だったけれど、中国人の団体にありがちな、</div><div>言い合いをするようなしゃべり方や、ワサワサした行動をしていなかったし、「和」な感じの人々・・・</div><div>&nbsp;</div><div>つつつ・・・と近寄ってみると、日本語！！！</div><div>日本人の団体旅行客でした！！</div><div>&nbsp;</div><div>ガイアナで日本人の団体旅行客に会うのは初めて！！</div><div>バードウォッチングやら何やらで、日本からのツアー客が来ているのは知っていましたが、</div><div>実際にこんなに団体の日本人を見るのは初めてで、興奮した！</div><div>&nbsp;</div><div>日本人団体も、ガイアナで在留日本人に会うとは思ってもいなかったらしく、カメラを向けられる。</div><div>きっと彼らは日本に帰ってから、旅行記をブログなんかにして、</div><div>「ガイアナで出会った日本人」としてわたくしめの写真も載っけてしまうのだろうなあ。</div><div>&nbsp;</div><div>「おや、べっぴんさんじゃないですか！」と、ワタクシの写真を左横から撮りまくっていたおじさん。</div><div>「おや」なんて日本語が実際に使われているのを、おそらく初めて聞いたし、</div><div>べっぴんさんでもなんでもいいけど、ああ、写真はネット上に載せないで欲しいなぁと思った昨今でした。</div><div>&nbsp;</div><div>その団体に聞かれたのは、「世界ナゼそこに？日本人」という番組になぜ出ないのか？ということ。</div><div>・・・なぜ、出ないといけないのだ？という考えは、通じそうになかったので、封印。</div><div>&nbsp;</div><div>彼らは、慌しく、「元気で頑張って下さい！」との有難い応援の言葉を残し、去っていった。</div><div>今日、日本からマイアミ経由ガイアナに着いて、これから陸路で右隣の国スリナムへ行って、</div><div>陸路でそのまた右隣の仏領ギアナへ行って、空路でマイアミに戻って、空路でコロンビアに行くらしい。</div><div>それこそ、「元気で頑張って下さい！」だなぁ。。。とタイトなスケジュールに驚愕。</div><div>&nbsp;</div><div>ベネズエラの首都カラカスは危ないから行かないのか？</div><div>でもベネズエラ南部の見所は満載で、スキップするのは本当にもったいないと思うけどなあ。</div><div>だったら、仏領ギアナから逆方面にガイアナへ来て、ガイアナを南下して、ブラジル北部に入って</div><div>ベネズエラ南部に入って、エンジェルフォールとかロライマ山とか見て、帰ればいいのに、と思った。</div><div>こんなに遠くまで日本からわざわざ来たのだもの。</div><div>ここらへんで見られるもの、全部見ちゃったらいいのに。</div><div>お金と時間と適度な体力はありそうな人々だったから・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本日の写真：　夕日の中で撮影。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 11:24:58 +0900</pubDate>
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<title>映画撮影の日々、終～了～</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/20/trinikoa/bb/56/j/o0448033514660778035.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_448_335" width="448" height="335"></div><div></div><div>&nbsp;</div><div>仕事のプロジェクトの一環として、ドキュメンタリー短編映画を作るための映像撮影をしていました。</div><div>まず、映画なんて作ったことないから、製作を依頼するのにいくらかかって、</div><div>どんな前情報が必要で、何日くらい撮影に日数が必要で、</div><div>製作依頼者であるわたくしめは、こういうの作って～という以外に何をしたらいいのか、</div><div>撮影許可、撮影するときの警察への警備依頼などなど、</div><div>なんだか、することがいっぱいすぎて依頼するのも大変でしたが、</div><div>クルーは満足げに帰っていったから、まあ良かったのだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>実際に製作を依頼したのは、友人。</div><div>日本円にしたら100万単位のプロダクション代を請求する会社が多々の中、</div><div>かなりの、駆け引き、をした上で</div><div>一番条件が良く、かつ交通費・宿泊費込みで他の会社の10分の1の価格で請け負ってくれた。</div><div>トリニダードからガイアナまで来てくれたから、航空券代を考えると、</div><div>映画製作の部分はボランティア。</div><div>モントリオールにも、バルバドスにも、トリニダードにも、映画製作を教えるNPOを持っている人で、</div><div>いくつもの賞を取っているから、実質無償で作ってくれても、質が悪いということはないと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>ま、あとは、毎日山のように来る資料以来などなどに応答して、</div><div>映画が出来上がるのをまつことにします。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本日の写真：　ここも撮影した。ガイアナが誇る世界一長い浮き橋。</div>
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<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 20:33:52 +0900</pubDate>
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<title>部屋にキノコが生え始めた</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191204/20/trinikoa/2e/37/j/o0448033614660778024.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_448_336" width="448" height="336"></div><div></div><div>&nbsp;</div><div>まあ、我が家は、赤ちゃんヘビが床で動き回っていたり、</div><div>どこからか入り込んだトンボが飛び回っていたり、</div><div>トカゲやヤモリが住み着いていたり、</div><div>家の前でドアが開くのを待ち続けるカエルがいたり、</div><div>とにかく、かなり自由度が強烈ではありましたが、</div><div>昨日より、キノコが生え始めました。</div><div>&nbsp;</div><div>そう、キノコがバスルームの天井に生え始めてしまいました。</div><div>生え始めて・・・というのは、まだまだ生えそうな様子であるから。</div><div>キノコだよ、キノコ。</div><div>昨日が２個で、今夜は計７個。</div><div>この横に、キノコの蕾？みたいなのができてるから、まだまだ生えてきそう。</div><div>&nbsp;</div><div>楽しいわ、こりゃ。</div><div>&nbsp;</div><div>キノコの専門家の方、</div><div>このキノコ、生えさせておいても人体への健康被害はないですか？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本日の写真：　これからしばらく、天井を見上げながらのシャワータイムになりそう。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 11:39:14 +0900</pubDate>
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