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<title>ちきゅうを歩いてきました</title>
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<description>ちきゅうを歩いてきた筆者によるエッセイのようなもの。たまにちきゅうの歩き方など。ほぼ毎日、きまぐれで更新。</description>
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<title>湘南で海の家をやります。</title>
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友人が今年、湘南で海の家をやるらしい。詳細については、追って連絡しようと思うが僕も、何日か時間をつくり、手伝いにいこうと思っている。手伝いというか、僕はただ、お客さんと話すだけに徹しようと思っているが・・・たまに手伝うけど・・・友人から手伝ってくれない？と言われたが仕事が立て込んでおり、忙しい。とはじめは断った。だけど、パソコンを持ち込み、海の家で、仕事をしながら、お客さんと話すのも面白いかなと思った。「やっぱ、夏は、海だね」と、とあるドラマの主人公も言っていたし、海辺で潮風に吹かれながら仕事す
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<dc:date>2012-05-17T00:55:29+09:00</dc:date>
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<title>不思議に思うこと。</title>
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一生懸命書いたものは何故か伝わる。それが、どんなにへたくそな文章であっても伝わる。だがしかし、手を抜いた文章は、伝わらない。それがどんなに素敵な文章であっても、ひとに感動を与えられない。それは文章に限らない。言葉で何か相手に伝えるとき、自分の言葉に嘘があるとどんな伝え方をしても伝わらない。けれども、自分の言葉に正直である時、どんなへたくそな伝え方であっても、ひとに伝わる。不思議だな。もしかしたら、ひとはそれを「言霊」と呼ぶのかもしれない。ポチッと応援お願いします。↓　↓　↓　↓　↓携帯からはこち
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<dc:date>2012-05-15T22:23:50+09:00</dc:date>
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<title>あれから、今、そして未来へ</title>
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ディズニーランドに行ってきた。何年ぶりだろうか。随分と久しぶりに行ってきた。平日のためか、連休あけの為かひとは随分と少ない。少ないと言っても、プーさんのハニーハントは相変わらずひとが多く、1時間半待ち。ファストパスも、１２時の時点で、夜８時以降の時間のものしか発行されていない。すごい人気だなと思いつつ、僕達は並び、数年前の思い出にひたる。ただ違うことは、お互いの未来の話をしっかりとできることになったこと。今後、どのような未来を一緒に歩んでいきたいかそんな話を自然としていた。ふと思い訊いてみた「昔
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<dc:date>2012-05-15T19:16:21+09:00</dc:date>
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<title>「自分探しの旅」は本当か？</title>
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旅に出る前、僕は自分探しの旅というものを否定していた。「そんなもん探したってみつからないよ」そう思っていた。ただ、旅を終えた今、思うことがある。「自分探しの旅は、あながち間違いではないのかもしれない」ただ、多くのひとが言う自分探しの旅と僕の言う「自分探しの旅」は根本的に違う。真逆のものだと言っても良いかもしれない。例えば国語辞典で「自分探し」と、ひいてみると　じぶん‐さがし【自分探し】　それまでの自分の生き方、居場所を脱出して　新しい自分の生き方、居場所を求めること。と出てくる。「脱出」という言
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<dc:date>2012-05-12T22:51:15+09:00</dc:date>
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<title>旅をするには一体いくら必要なのか？</title>
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最近はなくなったが、以前相談を受けていたことがある。それは「旅には一体いくら必要なのか？」ということだ。これに対する答えは様々だが、僕はこう聞かれた時は大抵、次のように答えていた。「その前に、あなたがどのような旅をしたいのかが先です」僕は思う。はじめに予算ありきではなく、まずはあなたがどんな旅をしたいのか、なのだ。どの地域をまわる予定なのか？どんな場所に泊まる予定なのか？それをまずはっきりさせる必要がある。最近の傾向をみて僕は思うのだが、節約を目的としてだらだらと旅をしている人が多い。節約は本来
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<dc:date>2012-05-11T23:57:19+09:00</dc:date>
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<title>年齢を重ねたことによる変化</title>
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年を取って少し賢くなったことは１０年スパンでものごとを考えることが出来るようになったことだと思う。僕が若い頃、といっても２０代前半の頃だが僕は生き急ぐ傾向があり、半年、１年スパンでしか物事を考えることができなかった。周りでは、たくさんの起業家が若い頃から結果をだしていたし、世の中の流れを見ても早急に結果を出す、または出さなければならないという意識づけが強かった。それを時代のせいだと言うことも出来るかもしれないがおそらく、若い頃は、富とか名誉にものすごく憧れる傾向があり、それを比較的動機づけ、エネ
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<dc:date>2012-05-09T14:32:16+09:00</dc:date>
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<title>60ドルのキセキ</title>
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一度だけ旅先で涙を流したことがある。あれは忘れもしない、タイ、ラオス国境の街ノンカイでの出来事。私は国境を越える為、バスの中にいた。私は、当時、物事がうまく運ばない歯痒さと理由のわからぬ不安との間で、一人戦っていた。そして、車窓から流れ行く景色を眺め、この先、一体、どうしようか、そんなことを考えていた。そんな時だった。ふと視線を感じ車内に目をやると、ある中年の男性と目が合った。年は、５０歳半ばくらいだろうか。荷物は少なく如何にも旅なれた様子でその場に佇んでいた。私が一礼をすると、中年男性も私に倣
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<title>私の旅のスタイルはこうして生まれた。</title>
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私が、旅をするきっかけをつくってくれたのは私の友人だった。友人は世界一周を一足早くに済ませ、日本に帰るとその魅力を私に存分に語ってくれた。デジカメでとってきた大量の写真を交えながら私に旅の中で出逢った人、見たこと、感じたことなどを、矢継ぎ早に話してきた。いかにも海外帰りという独特な熱気は私をひどく酔わせた。その瞬間、私の中で、何かが変わったのだと思う。どのような変化が起きたのかは私自身にもわからない。もしかしたら「ああ、本当に世界一周できるんだ」と眠っていた私の旅への憧れを喚起させたのかもしれな
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<dc:date>2012-05-04T23:27:49+09:00</dc:date>
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<title>旅をいつ終えるのか、それが問題だ。</title>
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旅人が直面する大きな問題の一つに「旅をいつ終えるのか」がある。旅をして一番難しいのは、おそらく「旅をいつ終えるのか」だと思う。旅先では、帰る事を忘れてしまった「放浪者」ならぬ「浮浪者」は数置く存在する。それには、ただ、だらだらと旅を続けている者達も含まれる。だがしかし、旅を終えるタイミングというのは非常に難しいと思う。なぜなら、いったん旅慣れてしまえば、いこうと思えば、どこにでもいける。どこへでもいける。そして、どこででも生活していける。そんな錯覚を覚える。いや、それはほとんどの場合錯覚ではなく
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<dc:date>2012-05-03T14:51:14+09:00</dc:date>
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<title>旅を生きる為に・・・</title>
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旅から少し離れていたが、「歩いてきました」を再開するにあたり、また旅が近くなった。それは、単純に旅について考える機会が増えたからだと思っているが、それだけではないような気がする。以前抱いていた「旅への憧れ」が、また熱を帯びてきているのかもしれない。数年前、僕は、友人の言葉がきっかけで、旅に出た。「カオサンに行けばなんとかなる」その一言を信じ、チケットを握りしめ、目的の場所に向かった。あの時の興奮はいまだに覚えている。たぶん、これからも忘れる事はないだろう。言葉で表すことなど、とても出来ない。期待
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<dc:date>2012-05-02T01:17:45+09:00</dc:date>
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