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<title>しみしわ・たるみ Antie’s Adventure</title>
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<description>世界一周航空券を利用して、北米からヨーロッパを旅します。</description>
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<title>しみしわ・たるみ　キモノショーへ行く</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日までの涼しさと変わり、予報通りの夏日になったけど、ちゃんと着物を着て行って来た。普段着物を着るチャンスはなかなかないのて、こういう機会は貴重。月に一度は着たいところだが、2月と3月はチャンスがなかった。今回は桜柄の一重をなんとしても🤣着たかったので、朝から汗だく💦で頑張った。久しぶりなので、帯がイマイチだか、薄羽織を着るので安心。暑いけど🥵</p><p>　着物を着始めてまだ3年余といったところなので、まだまだ基本的な着付けしかできない。でも今回の会場には達人も多く、帽子あり、斜め掛けバッグ(鰹のバッグ、可愛かった！)あり、アンダースカートあり…半衿も白より柄物が多かったかも。会場のトルソーに着せられた着物同様、参考になった。主催者のお一人、月刊アレコレの細野美也子さんともほんの少しお話しできて、満足😍</p><p>　経年劣化に加え顔が大きいので、10年くらい前から写真に映るのは嫌いだった。でも着物なら洋服より若干マシに映る⁉︎と自覚したので、着物で出掛けることが多くなった。でも後もう少し。5月も後半になると30度を超えてくるので無理。夏前にあと1回か2回着られるかどうか…今年は浴衣を着てみたいがしかし、暑くていつも断念してしまう。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/trip2026/entry-12963493041.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 14:27:17 +0900</pubDate>
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<title>Day 22  帰国</title>
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<![CDATA[ <p>　朝10時20分発の飛行機に乗るため、余裕を持って7時53分のバス(ホテルから空港までは3停車10分)に乗った。しかしどうもいつもと違う道を進んでいるよう😱慌てて周りの人と運転手に聞いたら、空港へは行かないと😱降りて反対側のバス停で待つこと15分！余裕はどこへ行った⁉︎焦る気持ちを抑えながら、でもウーバー呼ぼうかなどと気弱になる。そっと金額を確認すると5千円近くかかる！ケチな私はもちろんやめてバスを待った。何とか間に合ったものの、いつもギリギリの時間設定をしてしまう自分をちょっと反省した。慎重な夫はものすごく余裕を持って出発するが、その方が精神的にはいいかもだ。それにしても、オランダでもイギリスでも、何でもカード一枚かモバイル決済で済む。現金は一切必要なし！超便利！今に現金はなくなるな。</p><p>　初めてのFin Air。制服が可愛い。今回色々なエアラインに乗ったが、昔タブーだったことが今は解禁されていることも多い。CAの性別、年齢制限とか眼鏡とか…良いことだと思う。食事はまあまあ。夕食に鮭を選んだら、3皿見事に鮭尽くし。先付け？の酢締め？の鮭が一番美味しかったかな。メインはクリーム煮？のようなものだった。うーん、やっぱり焼いただけのがいいな😅デザートのベリーのムース？ジェリー？のようなものが美味しかった。緑のブルーベリー？が添えてあった。</p><p>　あっという間の3週間が終わった。毎日観光は疲れるけど、何とか乗り切った。まだ体力はあるかな。次回は(あるとしたら)、多くの欧米人がするように、同じ国に1ヶ月くらい滞在して、あちこちゆっくりと観光したい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/trip2026/entry-12962303232.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 22:50:11 +0900</pubDate>
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<title>Day 21  London</title>
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<![CDATA[ <p>　今日はロンドン市内に出て、Tate Modern という現代アートの美術館とウエストミンスター寺院を訪れ、最後のディナーとしてIvy Victoria というところで食事の予定。</p><p>　テートモダンは、入館料ただで寄付を募っている。特別展は有料。でも無料の展示だけでも十分楽しめた。この旅行で行った美術館で一番良かったかも。もちろん何がなんだかわからないものも少なくないが、惹かれる絵やオブジェなども多かった。後回しにしていた絵を描いてみたくなった。丁寧に、時間をかけて、細部にこだわって。結局寄付はしなかったが、軽く食事したから許してもらう😋日本人にとって、ヨーロッパの食事は贅沢だからね、って言い訳にならないか🤣</p><p>　ウエストミンスター寺院は思った通りの凝った造りの建物で、フォトスポットがありすぎで何を撮っていいのやら、わからなくなってしまった。そういえば、アメリカやヨーロッパの美術館は大体写真撮影OKで、日本語の「〜てはいけません」の文法練習で「美術館で写真を撮ってはいけません」を使っている私は反省してしまう。ただ寺院の上階にある宝物殿のようなところだけは写真撮影禁止だった。それなのにその表示に気づかず、注意されてしまった😅そこには王冠や玉杖、衣装なども展示されていた。王冠やアクセサリーの宝石の大きなこと！あんなに大きなダイヤやエメラルドがあるんだ！と間近に見てびっくり🫢1人で着られないような服、重い王冠やアクセサリー、王様や女王様もなかなか大変。</p><p>　テートでもウエストミンスターでも歩きに歩いたので、疲れてしまった。今日は天気が良く、風もなく暖かかったので、外を歩くのは気持ちが良かったのだが。ウエストミンスター寺院の後、食事の予約時間まで1時間以上あったので、ウエストミンスター大聖堂に移動して居座り、このブログを書いた。教会は誰でも受け入れてくれるところ。落ち着いて時間を潰せた。</p><p>　満を持して、Ivy Victoria へ。結構大きなお店で入り口でボーイが予約を確認していた。名前を告げても愛想なし。こちらはユニクロの極暖ハイネックにチェクのネルシャツという出立ちで、ちょっと気が引けたが、中のスーツのおじさん達は愛想よく接してくれた。注文はシェパードバイとトマトのサラダ、そしてビール。シェパードバイというのはイギリスの伝統料理で、グレービーソースで味付けしたラム肉の上にたっぷりのマッシュポテトを乗せて焼いたもの。どうして「バイ」と名前がついているのかわからない。とにかく料理は美味しく、満ち足りた気分になった。化粧室もド派手でびっくり！天井に花がびっしり、壁紙もピンクで大きな花模様、トイレも手洗い台もピンクで統一！それなりのお値段だったけど、満足したので良しとする。</p><p>　ああ！ついに旅が終わってしまう…</p>
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<link>https://ameblo.jp/trip2026/entry-12962208238.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 01:14:01 +0900</pubDate>
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<title>Day 20  London</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日の夕方ロンドン到着。元々ロンドンに来たかったわけではなく、トルコへ行くための中継地点のつもりだった。だから、どこへ行きたいとか何を見たいとか、あまりなかった。1ヶ月前にトルコ行きを断念してからさえ、何も考えなかったので、いつでも行けると思った大英博物館の予約も取れなかった😅トホホ。何しろ今日明日はイースターでどこもお休み、観光地は激混みという最悪のタイミングに私のズボラが重なってしまったのだ。自業自得😭</p><p>　それで今日はホテルから割と近いウィンザー城とイートン校周辺散策に出た。どちらも周りを見るだけだが、歴史ある建物をたくさん見られて楽しかった。イートン校は年間一千万円以上かかると言われている大学。1人の子供の学費に卒業まで最低4千万かけられる人々がいる！</p><p>　風が強く寒い中、ウィンザー城からイートン校まで一万五千歩くらい歩き、疲れてしまった。昨晩AIと練った？プランでは午後は大きな公園へ行くはずだったが、この寒さの中これ以上歩けないと思い、ホテルに帰って来てしまった。途中でAIが提案してくれた色々な立ち寄り場所は全てお休みという😱悲しい結末。ウーバー、アゲイン！まあ今日はお休み。明日は予約が取れたところもあるので。</p>
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<link>https://ameblo.jp/trip2026/entry-12962094179.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 23:09:26 +0900</pubDate>
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<title>Day 19  Amsterdam</title>
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<![CDATA[ <p>　今日はアムステルダム最後の日。午前中は風車で有名なザーンゼ・スカンスへ。アムステルダム中央駅からも近く、夕方のフライトにも十分間に合う。駅を降りると(駅には改札がなかった！黄色のポールにタッチするとか、後でAIに聞いたけど行きも帰りもスルーしてしまった😅)チョコレートの甘い匂いが漂っていた。ここにはチョコレート工場やチーズ工場が多いらしい。</p><p>　しばらく歩くと川の向こうに4基の水車が見えた。もっとたくさんあるのかと思ったが、全部で5、6基だった。遊歩道の周りは畑で、ポスターで見るような華やかさはなかった。それでもホット・チョコレートを飲み、チーズも試食して、山羊のチーズを買った。お土産を買うのは、私には珍しいことだ。</p><p>　時間が余ったので、アムステルダム中央駅で下車。ちゃんと出られた。結局ホテルの最寄り駅からここまでの乗車賃になったのだろう。何か最後に美味しいものが食べたくて、オランダ名物？のバターソースのステーキを食べた。バターソースは真っ黒で見た目は悪いが、味は良かった！肉も柔らかく、美味しかった！一緒に頼んだパンは固そうだったが、ソースに付けて2枚完食した。夜は簡単なものでいいや。</p><p>　バルセロナよりアムステルダムの方が好き。街にはゴミがいっぱい落ちているが、この街並みと人の優しさが好き。</p>
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<link>https://ameblo.jp/trip2026/entry-12961987807.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 23:54:05 +0900</pubDate>
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<title>Day 18  Amsterdam</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は予約していたゴッホ美術館へ。ゴッホの歴史や人となりはわかったものの、有名かつ人気のある作品はアイリスとひまわり以外あまりなかった。私がよく知らないだけなのかもしれないが…星月夜や夜のカフェなどは買われてしまったのだろう。他の国でゴッホ展を開く時には、アムステルダムの美術館同様、収集家からも借りるのだろう。全く「金は高きに流れる」は真理だなぁ。</p><p>　お昼は美術館のレストランで。散々迷った挙句、面倒になってペストラミサラダとカプチーノにしたんだけど、これが正解！特別展示の黄色🟡にちなんだサラダで見た目も味も良かった！白菜のようなレタスが主体なんだけど、食べ応えもあった。近くに現代アートの美術館があるので行ってみた。バンクシーやアンディ・ウォフォール、草間彌生や村上隆などの展示があった。バンクシー以外はよくわからない。どれも誰でも描けそうな絵に見える。が、違う。どこか違う。それを判断する人がいて、私達に紹介してくれる。理解できないが、面白いと思う。</p><p>　帰りはシンゲル花市場などに寄りながら、ぶらぶらと中央駅まで歩いた。途中ワッフルの店で焼きたてを食べることができた。これもしてみたいことのひとつだったが、10ユーロというお値段！小さいワッフルが2000円弱するなんて！ぼったくりの店？と考えてしまうくらい…ヨーロッパは高い！</p><p>　アムステルダムの街はどこを見ても建物が重厚だったり可愛かったり、童話の世界みたいだ。もう二度と来られないんだろうなあ、とちょっと寂しく思った。運河の水はあまり綺麗じゃないけどね。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/trip2026/entry-12961885827.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 01:23:38 +0900</pubDate>
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<title>Day  17  Amsterdam</title>
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<![CDATA[ <p>　今日はキューケンホフ公園へ行った。昨日アムステルダム市内でも寒かったので、今日はパンツの下にストッキングを履き、オーロラ鑑賞用に持ってきた毛糸の帽子と手袋も身に付けた。それでも現地はとても寒く、ボートに乗った時は氷雨に打たれた。４５分の航行中、35分降られるという運の悪さ！最高気温9度！でも体感温度は3度！這々の体でレストハウスに逃げ込み、カフェラテで温まった。一緒に食べたダッチ・アップルパイはシナモンが効いていて美味しかった。</p><p>　それから5時間！散策した。公園のチューリップはまだ5分咲きだったが、ヒヤシンスや水仙が満開、他の花々も美しく、最高の気分だった。木々の梢では鳥が囀り、地上には花の香りが満ち、どこを見ても美しい😍😍😍温室の中では何十種類ものチューリップが見られ、大満足。紫陽花やアマリリスなどもあり、どれを見ても心惹かれる。まさに花好きの聖地！</p><p>　9時過ぎに着いた頃は人もまばらだったが、午後になると大分混雑して来た。まだ寒い平日でさえこうなのだから、ピーク時の混雑は凄まじいだろうな。でもピークも見てみたい！</p>
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<link>https://ameblo.jp/trip2026/entry-12961784358.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 03:52:05 +0900</pubDate>
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<title>Day 16  Amsterdam</title>
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<![CDATA[ <p>　午前中は国立美術館へ行った。お城のような大きな美術館で展示量もものすごかった。絵もさることながら、当時の調度品の展示も多く眼福だった。</p><p>　お昼前に学習者さんと会って午後を一緒に過ごした。彼はブリュッセルに住む大学教師で、週に3回もレッスンを取ってくれる熱心な生徒だ。ブリュッセルから2時間半かけて会いに来てくれた！ありがとうございます😍彼と一緒にお昼を食べ、散歩し、運河クルーズをした。彼もここでのクルーズは初めてだそうだが、若い頃アムステルダムでよく遊んだことを思い出して懐かしそうだった。彼の娘さんはアムステルダム国立大学の大学院を卒業したそうだ。</p><p>　クルーズのお姉さんにアムステルダムのおすすめスポットを聞いたところ、アンネ・フランクの家がいいと教えてくれた。そこは知ってはいたが予約を取っていないので、ダメだと思いながらも行ってみた。やはり長蛇の列があり諦めかけたが、彼が「このご婦人は遠く日本から来ているので…」とか交渉してくれて、入ることができた！ありがとう、サバスさん！ありがとう、アムステルダム！！しかもオーディオ・ガイドに日本語があった。これも珍しいこと。</p><p>　アンネは家族とともに1941年から隠れ家で暮らし、1944年に見つかってアウシュビッツに送られ、翌年亡くなった。後1年発見されなければ、と思うと悲しい。理由もなく自由を制限され、何もかもを奪われるという理不尽なことは、今も世界のどこかで起きているのだろう。誰もが知っている「戦争をしてはいけない」は真理なのに、世界で無くなったことがない。人間が愚かだということの証拠だ。</p><p>　アンネの家の後、お茶を飲み、同じ電車に乗り途中で別れた。たくさんお土産(ベルギーチョコレートとビール)をもらい、恐縮した。荷物を減らすことばかり考えていた私は何も用意していなかった。本当にごめんなさい🙇‍♀️まぁ、７月には彼が日本に来るので、その時に何か贈ろう。</p><p>　もうひとつ、面白い情報を彼に教えてもらった。アムステルダムでは色々な匂いがするのだが、時々私の知らないスパイシーな匂いがした。それはマリファナの匂いだそうだ。こちらではマリファナは違法ではなく、簡単に手に入るそうだ。ある店ではマリファナやマジック・マッシュルームを練り込んだクッキーを売っていた。興味本位で買ってみようと思ったら、1枚？2枚？で18ユーロ！と聞いてびっくり！キャンセルした。オランダでは問題がないんだろうか🤔</p>
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<link>https://ameblo.jp/trip2026/entry-12961679944.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 04:41:31 +0900</pubDate>
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<title>Day 15  Moving day to Amsterdam</title>
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<![CDATA[ <p>　今日も移動日。バルセロナ空港に着いたのがちょうど2時間前。そこからブリティッシュ・エアウェイのカウンターを見つけるのに15分から20分😖みんな知らないとか言うし😭やっと見つけて手荷物検査場へ。すると前の家族連れが大量のペットボトルを持ち込み、列がストップ。何とかかんとかゲートにたどり着いたら、今度は1時間の遅延😱乗り継ぎの飛行機に乗れなくなってしまった。またインフォメーションで交渉するのかと気が重くなったが、出口に新しいチケットを用意した係員が待っていた！何とありがたい！って当たり前？私のせいじゃないんだから😤でもまだ時間があるのでラウンジへ。大してお腹も空いていなかったが、色々見るとつい食べたくなってしまう…まだ3時だけど😅</p><p>　そして16時半の飛行機に乗り、アムステルダム到着。が、またこれから出るまで1時間半かかった。本当に空港の手続きは時間がかかる😮‍💨日本の空港だと待つ時間ばかり長いけど、外国の空港だと色々探したりする時間がかかる。搭乗前2時間という設定に、ようやく納得できた。外国に来ると自分の無力さを感じる。そのために来ているのかもしれない。</p><p>　明日はオランダ国立美術館へ行き、午後は学習者と会う。この人はブリュッセルに住んでいるのに会いに来てくれる。2時間とか言ってたけれど、国境を超えてきてくれるのかと思うと本当に嬉しい☺️旅に出てから人に会うのは初めて。</p><p>　ホテルは新しく、近代的な設備。白を基調に赤と黒をアクセントにしている。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/trip2026/entry-12961556801.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 23:19:52 +0900</pubDate>
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<title>Day 14  Montserrat</title>
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<![CDATA[ <p>　バルセロナ4日目。バルセロナに来たいと思ったのはサグラダファミリアに行きたかったからで、その他には昨日の美術館しかなかった。色々なオプショナル・ツアーを見ても、あまり食指が動かなかった。一昨日くらいから「どうしよう」とまともに考え始めた。AIの提案から選んだのがモンセラートだった。サグラダファミリアなどの建物はもういいや、と自然景観が素晴らしいというモンセラートを選んだ。そしてそこで見られる黒いマリア像や少年聖歌隊の歌を予約しようとしたら、どれも売り切れ😅当然だわ〜と諦め、景観だけを楽しむことにした。早く帰って洗濯もしたいし。</p><p>　カタルーニャ鉄道内の表示には駅名の他に気温が出る。7℃とか10℃とか、結構寒そう。モンセラートに着いてロープウェイで修道院へ。確かに見たことのない巨岩の林立。丸みを帯びた親指のような形。こんなところに何で修道院を？と思うが日本でもどこでも修行を兼ねてるのか俗世から離れるためなのか、山の上の神社仏閣は少なくないよね。</p><p>　片道20分で行けるというサン・ミゲル展望台は見つからず、というか、一本道で見失うはずがないのだが😰結局また1時間余歩いてフニクラ(ケーブルカー)で降りることに😮‍💨　黒いマリア像と少年聖歌隊を諦めきれず、ダメ元でインフォメーションで聞いてみたら、あった！！インターネットではダメでも現地で手に入ることもあるんだ！ラッキー！</p><p>　黒いマリア像はとても親しみやすいお顔をされていた。手に持った玉に触ると願いが叶うとか。私も触って、家族の健康を祈った。マリア像はマドンナと呼ばれているが、そこに至るまでの回廊の素晴らしさ、祈りの部屋の美しさ！祈りの部屋には四方にステンドグラスが輝き、天井にも絵が施されていた。</p><p>　少年聖歌隊の歌も良かった。教会の造りは音楽がよく響くんだな。合唱の先生方が言ってた通り。この中で歌ったら、いつもより上手に聞こえるかも。</p><p>　モンセラートでは「アンニョンハシムニカ」と声かけられることが多かった。この辺は日本人より韓国人が多いのかも。</p>
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<link>https://ameblo.jp/trip2026/entry-12961393186.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 15:41:20 +0900</pubDate>
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