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<title>closest sky</title>
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<description>思考に指向を持たせるための何か。</description>
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<title>fripside@横浜アリーナ 3.1 -後半-</title>
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<![CDATA[ お待たせしました。<br>後半行きます。<br><br>ALTIMAは知らないのでカットで（ｗ<br><br><br>19. Red –reduction division-<br>20. come to mind<br><br><br>後半戦の幕開けに選ばれたのは、先代ボーカルnao時代の曲だった。<br>どちらも非常に人気の高い曲。<br>特に前者は「Decade」で南條さんが「only my railgun」の代わりに交換して歌唱したのが「Red-reduction division-」というだけあり、初期の代表曲だと思う。<br>CD化されていない名曲のカバーということで、初期からfripSideを応援していたファンの歓声が様々なところからあがっていた。<br><br>横浜アリーナという大舞台で、初期を取り入れたセットリストを組んだところにsat氏の懐の深さを感じた。<br>naoに感謝の意を込めたコメントもあったし。<br><br><br>全くの余談だが、私は同じくnao時代の南條カバーだと「message」が非常に好きだったりする。<br><br><br>21. whitebird<br>22. last fortune<br><br><br>ここは聴かせる2曲。<br>「whitebird」の雰囲気はやはり横浜を象徴していると実感した。<br>鳥のように上り詰めていく終盤の展開に鳥肌。<br>そしてライブ初披露の「last fortune」<br>こちらはアニメロみっくすの投票でも5位に入っており、隠れた名曲がやっと日の目を、という思いが強い。<br><br><br><br>23. Hesitation Snow<br>24. fortuna on the Sixteenth night<br><br><br>8月発売のPCコンピ2には確実に入る曲。<br>ライブの定番と化している割にはfripSide名義のCDで一般発売されていないのが惜しい。<br>何度聴いても「Hesitation Snow」のラスサビに泣かされてしまう。ずるい。<br>生だと声の震わせ方が更に絶妙。<br>fortunaはシングルカットしてもいいくらいなのでは。<br><br><br><br>25. a silent voice<br>26. Heaven is Place on Earth<br>27. trusty snow<br><br><br>振り付け曲もう1曲ｷﾀｺﾚ。（ちなみに「come to mind」も振り付けあり<br>Decadeライブでもその愛らしいなんじょるダンスに魅了された観客多数だと思うが、今回もその破壊力は健在でした。<br>ええ、ステージ凝視でしたとも。<br><br>「Heaven is Place on Earth」は舞浜で聴けなかった唯一のシングル曲なので、ここで補完されていて良かった。<br>アニメロの投票でも1位だったし、南條さんも気に入っている曲のようだし。<br><br>「trusty snow」はライブ参戦前後で一気に印象が変わった。<br>これがライブ終盤を飾る意味がいまいちわからなかったのだが、これはノレる。<br>sat氏一押し曲なだけあって、ライブのアレンジもかっこいいし。<br><br><br><br>28. infinite synthesis<br>29. sister's noise<br><br><br>そして、アルバム「infinite synthesis 2」序盤を飾るこの2曲で締め。<br>ここはひたすら飛ぶ跳ぶ翔ぶ。<br>舞浜では「sister's noise」がアンコールに使われていたってことは…と、ここで残りの構成を察する。<br>が、ペース配分とかそんなの関係ねぇ！（ｗ<br><br><br><br>アンコール<br>30. way to answer<br>31. LEVEL5-judgelight-<br><br>ダブルアンコール<br>32. only my railgun<br><br><br>見事に超電磁砲のシングル連発ｗ<br>お約束と言えばお約束なのだけど、この作品がなければ彼らがこの舞台に立つことはなかったのだろうから、これは非常に納得のいく構成だと思う。<br>最後の最後でサビを1回多くやった演出も含めて、素晴らしい内容だった。<br><br><br>初期から最新まで、PCゲームからカップリング、アルバムまで。<br>「infinite synthesis 2」という軸がありながらここまで多彩な選曲とパフォーマンスで魅せてくれた彼らには感謝の言葉しかない。<br><br><br>10大ニュースも嬉しかったし（抱き枕はどうなっているのだろうかｗ<br>今はとにかく、9月からのホールツアーが楽しみで仕方ない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tripsider/entry-12006145616.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 23:41:38 +0900</pubDate>
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<title>fripside@横浜アリーナ 3.1 -前半-</title>
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<![CDATA[ 「fripSide LIVE TOUR 2014-2015 FINAL in YOKOHAMA ARENA」<br><br><br>の感想をつらつらと。<br><br>そもそも参加できる予定ではなかったということもあり準備不足のまま臨んでしまったことが悔やまれるが、様々な方のご厚意に恵まれ、最高のライブの記憶をまたひとつ増やすことができた。<br><br><br><br>32曲、5時間弱という大ボリュームの公演は2014年秋から全国を走り続けたツアーのラストに相応しい「全部食べます！」な「全部入り」特濃ライブだった。<br><br><br>このツアーの舞浜公演でfripSideのライブを初体験しており、その時も素晴らしい内容に高まっていたわけだが、そこと比べて更に進化した彼らを感じることができた。<br><br><br>演奏スキルは言うまでもなく、絶妙に萌えを混ぜてくるMCにも磨きがかかる八木沼氏。<br>長丁場を多彩な表現力と歌唱力で魅せきった南條さん。<br><br>ダブルギターや天誅ガールズやでんぱ組、ALTIMAの飛び入り参加など特筆すべきネタは沢山あるのだが、このあたりに関する知識が薄いのでここは触れるだけにとどめておくことにする。<br><br><br><br>1. fermata～Akkord:fortessimo～<br>2. pico scope-SACRA-<br><br><br>舞浜の時と同じ、鮮烈な幕開け。<br>初っ端にシングル曲を持ってこなくても勝負できる強さを感じる。<br>fermataは3rdアルバムの中でも出色の出来だと思っているので、非常に高まった。<br><br>続いて、pico scopeは最速BPMを誇るだけあってこれも序盤にギアを上げるのにうってつけの曲。<br>カップリングにしておくには勿体ないほどだ。<br><br><br><br>3. scorching heart<br>4. I’m believing you<br>5. Secret of my heart<br><br><br>3rdアルバム、南條さん作詞曲3連発。<br>物寂しい中に吹き抜ける清涼感が心地良い夏曲から、怒涛の失恋曲2連続。<br>舞浜では入っていた「waiting for the moment」が省かれなければ3連発だったというｗ<br>元々人気が高かった「secret of my heart」だが、生の破壊力は恐ろしかった。<br>CDでも十分すぎるほど涙腺にくるわけだが、ライブでのバラード南條さんはプラスの表現を加えてくる。<br>序盤での抑えたような歌い方からサビの締め付けられるような高音、そして落ちサビの今のままでいいよ～からタイトルコールまで、徐々に声が湿り気を増していく様が素晴らしい。<br>憂いのある表情と相まって、鳥肌が立った。<br><br><br><br>6. lost dimension<br>7. rain of tears<br><br>こちらも3rdから。<br>バラードから一転、アップテンポな曲が続く。<br>「lost dimension」はいつものタイアップfripSideらしい展開で、ギターやベースが光っていた。<br>若干「Decade」に似ていると思ったのは私だけではないと思いたいのだがｗ<br>続いて本日初のダンス曲。<br>CDではそこまでピンと来なかったのだが、あのパフォーマンスと共に聴くとスケール感が倍増してライブ映えする曲だと感じた。<br><br><br><br>8. black bullet<br>9. fortissimo –from insanity affection-<br><br><br>赤いドレスに身を包んだ南條さんが俺達の心を打ち抜いていく時間ですね（何<br>天誅ガールズとコラボしてあの作品世界をしっかり再現しているところに、このユニットのタイアップに対する真摯な姿勢を感じた。<br><br>私はこの作品が非常に好きで、今も時間を見つけて見返しているくらいなのだが…<br>蓮太郎の心情を汲み取った詞、これまでにない叩き付けるような表現を使ったボーカルからは聴く度新しい発見がある。<br>これまでのタイアップと違い、主人公が男であることを意識しているのかも知れない。<br>ライブでは貴重なコール&amp;レスポンスができる曲というのも強い。<br>「しんーじっつを？」とマイクを向けられたらそりゃあシャウトしかないですわ。<br><br>fortissimoは2ndアルバム収録曲で、こちらもライブ映えする名曲。<br>ベースラインとか大好物です。<br>…いつかfotissimo3連発も期待している。<br><br><br>この辺りから舞浜の構成とは異なっていく。<br><br><br><br>10. late in autumn<br>11. endless memory～refrain as DaCapo～<br><br><br>1stシングルのカップリング曲。<br>この辺りだと最早CDよりもライブ南條さんの方が圧倒的に歌唱力が高く、じっと耳を澄ませて聴き入っていた。<br><br>続いては2ndアルバムより、ダ・カーポ曲。<br>「会場をピンクに染めて下さい」<br>明るめの曲かと思いきや、しっかり切なさを入れてくる辺りがfripSide。<br>タイアップでの南條さん作詞曲はレアだが、自身も演じていただけあって作品との親和性は非常に高く、シリーズを総括するかのような壮大な曲となっている。<br>「ひとつずつ、ひとつずつ」と、花弁を想起させるアレンジが沁みる。<br>横浜に咲いた満開の夜桜は絶景だった。<br><br><br><br>12. everlasting<br>13. future gazer<br>14. eternal reality<br><br><br><br>これは構成の妙だと思う。<br>それぞれ曲の発表時期は違うがややライトな曲調の3曲を並べたことで、fripSideが貪欲に新しいことに挑戦しているのがよくわかる流れになっている。<br>この後はスーパートイレ、じゃなかったALTIMAタイムになるわけで、前半のクライマックスとしてはこれ以上ないのではないだろうか。<br><br>ちなみに勿論、eternal realityはPVに見惚れていましたが何か。<br><br><br>前半はここまでー。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tripsider/entry-12001656375.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 23:43:54 +0900</pubDate>
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<title>D iGi Charat ベスト 後編</title>
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<![CDATA[ ちょっと空いたが後半である。<br>というか、週末はもうたまアリでハラショーである。<br>いろいろファイトだな…<br><br><br>さて、前回はDi Gi Charatベストのソロ曲について好きに語った。<br><br>後半のお題は「ベスト盤が2枚組だったら何入れる？」<br><br>曲数は1枚目と同様、12曲。<br><br><br><br>1.READY→⇒→GO!<br><br>「でじこさん」の幕開けを飾り続けた名曲。<br>これ以上に1曲目に相応しい曲なんてあるのだろうか。<br>あのチャイムが聞こえる度に未だに高揚する。<br><br><br>2.Wonder Girl☆マジック3<br><br>ライブの定番曲。<br>D.U.Pの小気味良いステップと「一網打尽よ」のハモリがツボ。<br><br><br>3.情熱のパラダイス<br><br>内容はお子様向けだったのであれだが、ぱにょぱにょの曲はとにかく質が高かった。<br>エイベックス発売だったためコピーガードと格闘したのも良い思い出だ。<br>ぱにょを代表するなら文句なくこの曲。<br><br><br>4.無限大∞ソリューション<br><br>似たような傾向の曲は結構作られているのだが、その中でも一番の傑作だと思う。<br>今聴いても非常にハイテンポかつハイキーで、これを大舞台で歌いこなしていたあの3人のポテンシャルの高さを再認識した。<br><br><br>5.Happy Day<br><br>初代TVのED曲。<br>ストレートなラブソングながらどこか寂しく、一抹の切なさも感じさせてくれる。<br>「寂しがり屋の君だから」の部分のアサ姉の歌い方が癖になる。<br><br><br>6.ダイスキ<br><br>対比でこの位置にもってきた。直近のTV「デ・ジ・キャラットにょ」のED曲。<br>それぞれの歌い方が全く違っていて聞き比べると面白い。<br>友情を歌った歌詞が熱く、中の人の思い出とだぶって涙腺を刺激してくる。<br><br><br>7.PARTY☆NIGHT(オールスターバージョン)<br><br>ゲマ、ミナタク、ムラタク、ブキミにP・K・Oと非常に大所帯である。<br>最初に出たクリスマスCDに収録されているので歌い方が拙いキャラもいるが、それが非常に「らしい」<br>でじこの世界観を一番表現している曲だと思う。<br><br><br>8.ONLY★YOU～君を守りたい～<br><br>ここからはP・K・Oゾーン。出番に比例せず曲数が多いのはお察しください。<br>やはりユニット一番最初の曲というのは押さえておきたいよね、ということで。<br>（ちなみにD.U.Pはベストに収録の「PARTY☆NIGHT」のはず）<br>ちーちゃんの裏声は今聴いても凄い。<br><br><br>9.We are THE ONE!<br><br>「ぴよこにおまかせぴょ!」のOPなのでこちらもぜひ。<br>いまだにフリとかね、やっちゃいますよね。<br><br><br>10.LOVE ピョコラ様<br><br>P・K・O曲で俺が最も票を投じたのがこれ。<br>サビのハモリが非常に好きというのもあるし、やはりラジオの印象は大きい。<br>当時最も好きだった編曲家が作ったから、というのもある。<br><br><br>11.Precious Moment<br><br>ラップ(笑)<br>終盤のアーティスト色が強くなったP・K・Oの中でもギリギリキャラソンしてる歌。<br>中二全開な歌詞でも彼らにかかればかっこいい。悪役最高。<br><br><br>12.see you see you<br><br>TBS時代のEDとしてお馴染み。<br>前向きで爽やかで、ライブ映えしないけど聴くと安心できる、そんな名曲。<br>「どこまでも続くよ」で締めたかった。<br><br><br>ボーナストラック<br>Tomorrow～大きな木の下で～<br><br>友人とも散々話題にしたが(笑)、結局ライブ限定のみで終わってしまったアサ姉と恭ちゃんのデュエット曲。<br>15周年なんだし、そろそろ収録してくれてもいいんだぜ…<br><br><br>というところで。<br><br>ぶっちゃけ全部持ってるので、ベストは多分買わないのだが、投票制にしたことで久々に曲を聴く機会を作ってくれたことには素直にブ社GJと言いたい。<br><br>なんたって、沢山の友人達と出会うきっかけを作ってくれた大事な作品だ。<br><br>15周年を盛大に祝おうじゃないか。
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<link>https://ameblo.jp/tripsider/entry-11982872455.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 22:33:05 +0900</pubDate>
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<title>Di Gi Carat ベスト 前編</title>
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<![CDATA[ 10周年を記念してファン投票で収録曲を決定するベストアルバム。<br><br>このテの傾向として、オーソドックスにまとまって面白味のないものになるとか、最新曲やメジャー盤収録曲に票が集まりマイナーな名曲が漏れるとか、そういう問題があったりするのだが。<br><br>まあ…うん。どっちもだな。<br><br>基本は押さえているが、あの時代をガチで走った人間にはかなり物足りない。<br><br><br>まず、全部で100曲を優に超すコンテンツなのに収録曲が全12曲なのはかなり無理がある。<br><br>グッズと抱き合わせで○○セット、諭吉さんひとり頂きますにょ♪ってのはまあわかる。<br>何しろブロッコリーだからな。<br>どうせそれだけの価格設定なのだから、せめて2枚組にはできなかったのだろうかと。<br><br><br>3人曲、まっくん曲、Welcome!はマストなのでここに関して言うことはない。<br><br><br>ソロ曲のセレクトについては言いたいことが多々あるので以下に。<br>実際の収録曲に対する個人的な満足度も付けてみた。まあ自己満だよこんなのは。<br><br><br>◎でじこ「ビタミン"D"」<br>→でじこらしいし、ライブでもよく歌われていたのでこれはわかる。<br>まあ俺は「君とHappy!」を推したが。<br>でじこは初期に名曲が多すぎる。アサ姉が最初から比較的歌が巧かったのも大きい。「RING☆RING☆RING」然り「Boys be…ファイト!」然り。<br><br><br><br>×ぷちこ「Never give up!」<br>→実質一番最初のぷちこキャラソン。何故これが最多票だったのだろうか…。<br>みゆきちの初々しい歌唱を楽しめるという点ではいいかも知れないが、「にゅ」が出てこないくらいにぷちこというキャラから離れた曲である。<br>「エスケイプだにゅ!」か「Spicy Girl」くらいキャラ寄りで選んで欲しかった。<br>個人的には曲調では「CARNIVAL!」一択なんだが、上記理由で没。<br><br><br><br>◎うさだ「100万$スマイル」<br>→こちらも一番最初のキャラソン。うさだは最初からキャラが固まっていたようだ。当時から氷上さん中堅だったしね。<br>「君のハート打ち抜いたからよろしくっ！！」の威力はでかい。<br>「恋はまだまだ!」と迷ったもののこのインパクトに勝てなかったので、100万$にしか投票してない。<br><br><br><br>◎ぴよこ「ぴょこLOVE♡注意報」<br>→他2曲も好きだが、クリスマスソングとスローテンポなのでもうこれしかない。<br>収録されるとは思わなかったのは内緒。<br>それにしても巧いわこれ。<br>めぐさんがアフレコのみで終わらなくて本当に良かった。<br><br><br><br>◎リク「Red Emotion」<br>→正直リクというよりは鳥さん成分の方が相当多いと思うが、まあこれはキャラソンの範疇だろう。<br>文句なくかっこ良い。ライブでも人気だったしな。<br>今聴いてみると、かなり上松1000%な展開でなかなか面白いｗ<br>実は1回だけ「黄昏monologue」に入れた。好きなんだよあの高音。<br><br><br><br>×カイ「ふたりのDistance」<br>→一番アップテンポでライブ映えもしたんだが、前半なかなかしんどそうなんだよな…。<br>今のちーちゃんなら難なく歌うだろうが。<br>投票は「I'll be your man」と「君が涙流す夜は」交互で。<br>サビの高音が好きだから後者多めだな。<br><br><br><br>△クウ「Believe Me」<br>→4曲全部好きなので絞り切れなかったのだが、この曲は一度も入れていない。残念ながら。<br>メッセージ性が強い「Endless Dream」、爽やかな「STRONG WILL FAITH」、表現力を堪能できる「黄昏のTreasure Hunter」の3曲で迷っていた俺とはｗ<br>結局「Endless Dream」が多かった。他の2人と収録CD分けたかったのもある。<br><br><br><br>皆さんがソロ曲どれに入れたかは非常に興味があるので、宜しければ理由と共に教えて下さい。<br><br><br>今日は前半。後半は「ベスト盤が2枚組だったら何入れる？」<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 23:41:13 +0900</pubDate>
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<title>団体競技と応援</title>
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<![CDATA[ 今日はスポーツの話。<br><br><br>今、ぶっちゃけ贔屓チームが非常に芳しくない状態で。<br>年末にいろいろ事件があって、そこから新体制で立ち直った…と思われたのも束の間、また長いトンネルに入ったようだ。<br><br>もうチーム単位で応援することが難しくなるくらいの荒れようである。<br><br><br>スポーツ観戦を愉しまれる方はヲタ系アカでも沢山いらっしゃるが、選手個人とチーム全体、どちらを応援している方が多いのだろうか。<br><br>ふとそんなことを思った。<br><br><br>かくいう俺は…数年前はチームだったはずなのだが。<br>今はもう一個人が対象になってしまった。<br><br><br>裏とか大人の事情とかいろいろと見えて、その組織全部を応援していこうというのがモチベーションの意味でも難しくなってしまって。<br><br>…もし移籍したらどうするか、というのは移籍選手が少ない競技なので今は考えないでおくが。<br><br><br>先日。<br>今季のワーストに近い内容で、大半の選手が俯いて足早にバスに乗り込む中、その選手は不満も要望も最後まで聴いていった。<br>こちらが話している間、全く目をそらさなかった。<br><br><br>きっとこの温度差もまた、チーム全体を推せない原因の一つなのだろうけれど。<br><br>難しいな団体競技ってやつは。<br><br><br>今季の戦いも折り返しを迎えた。<br><br>次の舞台へ進む切符、諦めるにはまだまだ早い。
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<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 19:52:39 +0900</pubDate>
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<title>2014私選アニソン10～後編～</title>
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<![CDATA[ ♪「もうそう♥えくすぷれす」花澤香菜<br><br>10曲のうち1曲キャラソンを入れようと思ったのだが、このインパクトに勝るものはなかった。<br>前作「恋愛サーキュレーション」との対比もさることながら、ヤンデレに振り切った花澤香菜の歌唱が怖すぎる。<br>危険な歌詞と不安を誘う曲調なのに、コーティングはあくまでも可愛らしいシュガーボイス。<br>冒頭の含み笑いを聞いてしまったら、もう最後の「ドキドキ」まで耳を任せるしかない。<br><br><br><br>♪「禁断のレジスタンス」水樹奈々<br><br>友人が「漢字とカタカナがタイトルの曲の神曲率は高い」と話していたが、この曲が正にそうだった。<br>牧歌的な始まりから一転して、熱く激しく盛り上がる流れはアンジュの転身ぶりをよく表している。<br>昨年末の展開を見て、『呆れるほど信じ抜いて無様に笑いたい』のセンテンスに痺れた。<br>1番と大サビの後のみ挿入されるCメロは掛け合い込みでとにかく熱い。<br>余談だが、TV放送バージョンの歌い終わりがCDのそれよりも好きなので、いつかどこかに収録されて欲しい。<br><br><br><br>♪「凛麗」喜多村英梨<br><br>サビのリフレインが印象的で、一度聴いたら病み付きになってしまう謎の中毒性があった。<br>飛ばさず聴きたくなるEDは稀だ。<br>静かに麗しく謳い上げる1番から一転、ロックサウンドで激しく凛々しく熱唱する2番という「静と動」の対比がこの曲の魅力であり、これを表現できる喜多村英梨の歌唱力は流石だ。<br>この振り幅の広さは、超展開を繰り返す本編に相応しいものだったと思う。<br><br><br><br>♪「それは僕たちの奇跡」µ’s<br><br>最早説明不要だろう、2014年だけで数々の奇跡を生み出したµ’sを象徴する曲である。<br>ぶっちゃけ、数あるラブライブの曲から1曲に絞るのは相当な労力が必要だった。<br>新田恵海の明るく力強いハイトーンボイスで幕を開けるこの曲は、アニサマで、「MUSIC JAPAN」で、あのキラキラした世界観を完璧に再現してくれた。<br>学年ごとの歌唱パートは1期より更にそれぞれの心情に沿ったものとなっており、3年生の『ただの思い出それだけじゃ嫌だよ』のパートは堪らなく切なくなる。<br>明るさの裏にある『今だけの青春』をしっかり表現したこの曲は、ラブライブの新しい代表作になるはずだ。<br><br><br><br>♪「fermata～Akkord:fortissimo～」fripSide<br><br>個人的に、近年参加した中で最も印象的だったライブの1発目だったこともあり、2014年で一番リピートした曲だった。<br>このfortissimoシリーズはどの曲も非常にツボなのだが、3曲全て通して聴くと南條愛乃の歌唱力と表現力の向上をはっきり実感することができる。<br>それはSatに対しても言えることで、どんどん複雑になっていくのにキャッチーさを忘れないバランスが素晴らしいと思う。<br>サビの半音上がるところはfripSideの定石なんだからいい加減慣れろよと思うのに、今回もまた鳥肌が立ってしまった。悔しい。<br>そして、ピークを軽々更新していく2人の2015年に期待せずにはいられない。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 23:07:01 +0900</pubDate>
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<title>2014私選アニソン10～前編～</title>
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<![CDATA[ ということで、記事一発目。<br><br>2014年の私選アニソン10曲。<br>順位は特にないので、ほんとに10曲選んだだけ。<br><br><br>♪「エキセントリック・ラヴァー」田村ゆかり<br><br>14年の最後の最後にとんでもない変化球が来たものだ。<br>これまでにもアダルトゆかりん路線は「black cherry」「きらら時間旅行」など数あれど、歌い出しから「しるァなぁいでしょ」と巻き舌全開で迫る彼女を耳にしたのは初めてだった。<br>既定路線の甘い世界に酔っていたところに痛快な一発を食らった感じだ。<br>PVもA面の「あのねLove me do」と対照的にしっかり作り込まれている。<br>ゆかり姫、神楽坂ゆかとソロ活動の中でも数々の顔を持つゆかりんが魅せる新しい一面。<br>それだけでここに挙げるには十分だった。<br><br><br><br>♪「Rising Hope」LiSA<br><br>流麗なピアノの音色に始まり、怒涛のギターで駆け抜ける。<br>LiSAの熱のこもった表現で前向きな言葉達が跳ね回り、聴き終わる頃にはいつの間にか少し上を向けている…そんな曲だ。<br>随所に挟まれる掛け合いで容赦なく高められたテンションが、サビで一気に解放される爽快感は最高で、これはライブ映えするだろうなあと感じた。<br>失礼ながらLiSAの曲をそこまで知っているわけではないのだが、この曲で彼女の持つ太陽のようなポテンシャルに惹かれてしまった。<br>出勤時のプレイリストにまた1曲加わった。<br><br><br><br>♪「ポーカーフェイス」ミス・モノクローム<br><br>堀江由衣のライブで生まれたキャラクターの1stシングル。<br>まさかアニメ化からソロデビューまで果たしてしまうなど、誰が予想しただろうか。<br>ボーカルは…まあほっちゃんをボーカロイド的に処理したようなかたちなのだが、楽曲のクオリティが高い。<br>堀江由衣とこの路線の親和性は「バニラソルト」「Coloring」あたりで実証済みなので、違和感はほとんどない。<br>底抜けに明るい、きらびやかかつダンスライクな楽曲で、聴いていると自然に身体が動いてしまうことうけあいである。<br><br><br><br>♪「あなたの愛した世界」南條愛乃<br><br>エレガらしい(「翼はPleasure line」辺りを連想して頂ければ)サウンドに、伸びるような高音が心地よい。<br>ラブライブなどで南條愛乃の声に親しんでいる方は、全く違う歌い方に驚いたかも知れない。<br>ビブラートやアクセントを敢えて排するかのような徹底的にまっすぐな歌唱が、言葉を優しく届けてくれる。<br>畳みかけるように盛り上がる曲展開に合わせて、感情を強く強く乗せていくサビ前が堪らない。<br>決して熱い曲ではないが、温かさを感じる曲だ。<br><br><br><br>♪「創傷イノセンス」内田真礼<br><br>作品世界を鋭く抉り取った石川智晶と、中二病の印象が良い意味で定着していた内田真礼の意外なコラボレーション。<br>ギターごりごりで深く考えずにノレる曲調の裏に、仕掛けが隠れていて非常に面白い。<br>タイアップ作品では声優として参加していない真礼が敢えてサビ前の印象的な部分で台詞を入れ、更に終盤では全話数のサブタイトルを囁いてくるという荒業である(笑)<br>最終回まで観終わってから聴くと、また違った味わいが愉しめる。<br><br><br>明日から仕事なので、本日はここまで。<br>ぶっちゃけ残りの5曲は中の人を御存知の方なら当てることは容易です。<br>同じ歌い手の曲は流石に入れてませんが、作品被りはあります。<br>そういうことだから、皆、わかったわね？（ネタバレ
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<pubDate>Mon, 05 Jan 2015 00:14:23 +0900</pubDate>
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<title>まえがき</title>
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<![CDATA[ 初めまして、でも何でもない方も多いかと思うが。<br><br>声優(8割女性)ヲタクであり、アニソン好きを主成分とする俺が、気が向いた時に好きなように語る場です。<br><br>もう一つの顔として、とある球技を追いかけたりして、フリーライターさんのお手伝いとかしていたりもするが、まあそれはそのうちに。<br><br><br>まあこちらは素に近い場という感じかな。<br>球技の方のブログがやたらお堅くなってしまったので、普通のことが書きにくくてね。<br><br><br>その他、周囲の影響で野球見たり経県値貯めたり。<br><br><br>宜しくお願いします。
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 22:14:10 +0900</pubDate>
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