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<title>地域の健康を根っこから支えるセラピストのブログ</title>
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<description>健康・読書・日々のこと、そしてトライアスロンのこともたま〜に出てくるブログです。</description>
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<title>心遣い</title>
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<![CDATA[ 相手の立場になって、相手の気持ちを考えて。<div><br><div>普段生活をしていても、セラピーをしていても「心遣い」は大切です。</div><div><br></div><div>オートマチックにこれが出来ていると、つきあう人として、「ああいい人だな」と感じるし、治療をしていて、大したことをしていないのに、「治療を受けて良かった」と感じてもらえる事が多いです。</div></div><div><br></div><div>駅のコインロッカーに荷物を預け入れる際、100円玉がなくて、近くの売店で両替をお願いしました。</div><div><br></div><div>店員さんからは「うちとコインロッカーは関係無いので、両替はお断りしています」とのお返事。</div><div><br></div><div>若干気分悪いながらも、諦めて改札口の駅員さんにお願いすると、</div><div>「今両替出来ないね」「コインロッカーはウチとは関係無いから」</div><div><br></div><div>かなり気分悪くなりましたが結局、売店でガムを買ってお釣りを貰いました。</div><div><br></div><div>結果は同じだったとしても、売店の店員さんから「規則で両替は出来ないので、何か買って頂くか、〜でしたら両替してくれると思います。」</div><div><br></div><div>とか、駅員さんから</div><div>「今小銭が無くて両替出来ません、〜だったら両替出来ますよ」&nbsp;</div><div><br></div><div>とか言ってもらえたら気持ち良く過ごせたのに、残念です。</div><div><br></div><div>「コインロッカーはウチとは関係無いから」</div><div>そんな事言ってもらっても、こっちは一文の特にもならんがな。</div><div><br></div><div>普段何気ないやりとりの中でも、こういう場面は結構多いのではないかと思います。自分も相手も気持ち良くなる、「心遣い」を心がけたいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 17:56:12 +0900</pubDate>
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<title>ときめくもの持つ</title>
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<![CDATA[ 手狭になってきたウチを、引っ越すにあたって、ボロボロに使われた椅子を新調しよう！という事でfrancfrancへ。<div>前から欲しいなぁと思っていた椅子が見つかり、<br><div>価格交渉へ。</div></div><div>通常は、値引きしてもらえる筈はないのですが、ネットで売りに出されていたものが、在庫ありとの事で、ほぼ半額で2脚購入することが出来ました。</div><div>普段あまり行かないデパートですが、引き寄せられるように行ってみると幸運が待ってくれていました。大事に使おう！</div>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2017 17:14:01 +0900</pubDate>
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<title>冷え性と姿勢</title>
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<![CDATA[ 　おはようございます。寒い冬が終わり、やっと朝晩の冷え込みもなくなってきましたが、まだまだ寝るときは、ヒートテックにトレーナーの私です。<br><br>　お客様との会話の中で、<br><br>「ずいぶん暖かくなって、いい季節になってきましたね」<br><br>「カラダは大丈夫だけど、手先・足先だけ冷えるの」<br><br>のようなことが、最近何度かありました。<br><br>　最近の研究によると、冷え性は筋肉や姿勢と深い関係があることがわかってきています。「ネイチャーメディシン」という科学誌の中で、「サルコリピン」というタンパク質を壊し、筋肉が熱を産生する能力を低下させると、深刻な冷え性になるばかりではなく、エネルギー消費の減少により肥満となり、さらには糖尿病を発症するというシナリオが示されています。<br>　<br>　脚の血流は、骨盤に空いている閉鎖孔という穴を通って、足先へと流れています。骨盤の傾きが極端に前傾または後傾すると、血流を障害することが考えられます。さらに内臓が下垂し血管や神経を圧迫される可能性が出てきます。骨盤の傾斜角度は10°～12°が理想的とされており、この範囲内に骨盤を調整していくことで、冷え性を予防する効果が期待できます。また骨盤や姿勢全体を調整する、体幹部分の筋肉を鍛えることで、筋肉量を増やし姿勢を整えることが大切です。<br>                                          <br>「骨盤の整え方」<br>　　　　　　　　　　　　　　　<br>①骨盤の前面にある出っ張った部分（ASIS）に手の付け根を当て、指先を恥骨に向け三角形をつくります。<br>　　　　　　　　　　　　　　　<br>②三角形が前方にある壁と平行になるよう傾きを調整します。<br><br><a href="http://conditioning.groundup19.com/" target="_blank">グラウンドアップ</a>では、プライベートレッスンにて骨盤や姿勢の調整を行っています。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 01 May 2016 06:51:59 +0900</pubDate>
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<title>座りっぱなしのセデンタリー</title>
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<![CDATA[ セデンタリー（Sedentary）とは、座りっぱなしで身体を動かさないことです。<br><br>セデンタリーが1日2時間増えるごとに、大腸がんの発症リスクが8％、肺がんの発症リスクが6％高くなるということが確認されています。<br><br>米国のシリコンバレーの企業では、立ったまま仕事ができるスタンディングデスクが流行しています。日本の会社で、トリンプの会議が立ったまま行われているのは、会議を効率化するためだと思いますが、セデンタリーを防ぐ意味でも役立っていそうですね。<br><br>「NEAT（Non Exercise Activity Thermogenesis）、つまり運動以外の日常での活動量が大切で、きちんとした運動でなくても、立つ・歩く機会を増やし、セデンタリーの時間を減らすだけでも肥満を防げる。1～2時間に1回は席を立ち、手足を動かすことが推奨されています。<br><br>座っている時、骨盤を後ろに倒して、ずっと同じ姿勢で座っているよりも、ニュートラルポジションを通り抜けるように、少しずつ骨盤のポジションを変えながら座る。<br><br>立っている時、足裏のどの位置に体重がかかっているかを感じながら立ってみる、胸の骨を伸ばすようにして、背中の筋肉を意識しながら立ってみる。<br><br>など、「運動しよう」とあらためて取り組まなくても、日常生活の中からできることがあります。<br>（引用 health press）<br>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 21:47:29 +0900</pubDate>
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<title>姿勢の崩れは痛みを引き起こすか？</title>
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<![CDATA[ 姿勢が悪いと肩こりや腰痛になる。肩こり・腰痛を治すには姿勢を良くしましょうという言葉は良く耳にすることだと思います。<br><br>また、姿勢を良くするにはコアトレーニング、体幹トレーニングをしましょう。とか骨盤に左右差があるので左右差を治しましょう。ということも聞いたことがあるかもしれません。<br><br>姿勢と腰痛についての研究やリサーチでは、これらの研究の結果が完全に明確ではないにしても、ほとんどの研究では、姿勢の崩れが腰痛を起こすというエビデンスはないようです。<br>（例）<br>・下肢長差と腰痛の関連性はなかった。 <br><br>・頸椎の弯曲の測定値と頚部痛に関連性はなかった。<br><br>・妊娠中に腰痛の弯曲がより増加した妊婦に、より腰痛を発症する傾向はなかった。[6]<br><br><br>姿勢と痛みの間に何らかの相関性が存在するとしても、それは弱いということを示唆しています。<br>腰痛との相関性因子として、最近ではエクササイズや仕事への満足感、教育レベル、ストレス、喫煙などが顕著に影響するという研究が数多く発見されています。<br><br>それではなぜ、痛みと姿勢には明確な関連性がないのでしょうか？<br><br><br>1. 時間の経過とともに組織はストレスに適応する<br>特定の部位に過剰な機械的負荷がかかり、これが微小損傷を起こし、時間の経過とともに累積されます。しかし、筋トレで負荷のかかる筋が強くなるのと同様に、悪い姿勢によって、関節や靭帯、腱もそのストレスに耐えられるように適応するのです。<br><br>2. 組織の損傷と痛みはイコールではない<br>姿勢の崩れによって、組織はダメージを受けるが、そのダメージ自体が痛みを生むとは限らない。<br><br>3. 人それぞれ<br>身体の構造が人それぞれ異なるからです。ある人にとっては“機能不全な”アライメントでも、別の人にとっては最適なのかもしれません。個体差があるので、自分の姿勢を他の理想的なモデルと比較し矯正しようとすることは、本質的に問題があります。<br><br><br>では姿勢は崩れたままでもいいのか？<br><br>寝ている時、座っている時、立っている時、カラダにかかる負担はそれほど大きくありません。しかし、走っている時、重い荷物を持つ時、スポーツをしている時、カラダには大きな負担がかかります。<br><br>カラダには「ニュートラルポジション」と呼ばれる、カラダに負担がかかりにくいポジションがあります。しかし、ずっとニュートラルポジションのままで生活することはできません。ニュートラルポジションはあくまで目安であり、人によっても少しずつ違うものだと思います。<br><br>生活していく動作の中で、ニュートラルポジションは通り過ぎていく、一つのポジションに過ぎません。しかし、崩れた姿勢のまま、カラダに負担の大きい動きを繰り返していくと、それは痛みを引き起こすかもしれません。<br><br>ピラティスでは、ニュートラルポジションを基準に、カラダに負担のかかりにくい姿勢や動きを、身に付けることができます。<br><br>ニュートラルポジションを踏まえた姿勢や動きをカラダに染みつかせていくことで、仕事やスポーツなど、高い負荷のかかる活動時に、カラダが受けるタメージを最小限に軽減してくれます。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（引用 kineticos）<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 13:18:54 +0900</pubDate>
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<title>息を吸って吐くようにできる事</title>
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<![CDATA[ 「息を吸って吐くようにできること」<div><br><div>意識せずにできてしまう事の例として、勝間さんがよく使う表現ですが、自分の仕事の場合で言えば、クライエントさんのカラダの状態を把握する事。評価に基づいた治療プログラムを考える事、治療する事。</div><div><br></div><div>などなど、10年間毎日毎日やっていると、深く考え込む事もありますが、自動的に、意識せずにやれるようになってきます。</div></div><div><br></div><div>通勤に使っている車の話ですが、走行中に窓を開けると、右前輪から「シャカシャカ」とか「カラカラ」という音が鳴っている事に気付きました。</div><div><br></div><div>「タイヤの溝に石でも挟まったかな？」とあまり気にもせず放置していました。1日経ってまだ音がするので、自分でタイヤを確認しましたが、何も挟まっていませんでした。<br><br>段々と「シャカシャカ」の音が大きくなってくるので、不安に思いネット等で調べたりしましたが、これだというものを見つけられず、事故につながるような状態だと怖いなとモヤモヤとしていました。<br><br>近くのスタンドに「自動車整備士が常駐」の文字を見つけ、点検してもらうことにしていました。<br>状態を説明し実際に乗って確認してもらうと、何ということはなく、ホイールカバーの割れによる異音だったことがわかり、ホイールカバーを一旦外してから、再度付け直すと「シャカシャカ」の音は消えていました。<br><br>自分ではどうしようもない、対処しようもないことも、専門家に頼むと一発で解決！という事はよく経験する事だと思います。反対に自分が専門家の立場では、当たり前すぎて、ついつい説明をおろそかにしてしまっている場面があるのではないか？という考えが浮かびました。<br><br>一度知識をつけてしまうと、できるようになってしまうと、できなかった自分の感覚を忘れがちです。専門家としてクライエントの悩みを解決していくとともに、お客さんの立場に立って、自分では<br>「息を吸って吐くようにできる事」でもわかりやすく説明し、理解を得ながら治療を進めていく事が大切だなと、改めて思った出来事でした。<br><br><br><br><br><br></div>
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 20:14:10 +0900</pubDate>
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<title>みかんの香りと手洗い</title>
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<![CDATA[ 　治療などでクライエントの方に触れる場合、手指消毒は当たり前であり、習慣のようになっています。<br>はずですが、日本国内の医療現場におけるアンケートでは、患者さん接触前の手洗い率が19%という結果が出たそうです。<br>　<br>　手洗いをしない理由を考えてみると、「忙しくて時間がない」「手荒れがひどい」「つい忘れてしまう」などなどありそうです。それに対して手洗いの確率を高めるためイギリスで面白い実験がなされました。<br><br>実験<br>病院に勤める医療従事者と一般の面会者に対して、様々な条件下で病室に入る前にハンドジェルディスペンサーを使用する率を計測した。<br><br>①何もしなかった  15%<br><br>②ディスペンサーの上に男性の両目の写真を掲示した  33.3%<br><br>③ディスペンサーの上に女性の両目の写真を掲示した  10%<br><br>④ディスペンサーの周囲に柑橘系の爽やかな香りを漂わせた　46.9%<br><br>　他のアメリカで行われた大学のトイレにおける調査でも、被験者が一人の時より、見ている人がいる場合に、手洗い率がアップしたという結果があります。（<a href="http://healthpress.jp/2016/01/post-2188.html" target="_blank">ヘルスプレス</a>より）<br><br>　ハンドソープのそばに、男性の目の写真を貼る、柑橘系のアロマを漂わせると施設内の衛生に効果的。ではあると思うのですが、根本的に改善していくためには、なぜ手洗いをするのか？患者さん・利用者さん・他の職員の健康を考えているか？というもっと本質的な、当たり前なことに立ち戻って、繰り返し伝えていくしかないのかなと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/01/trites/36/9b/j/o0800064413532131553.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/01/trites/36/9b/j/t02200177_0800064413532131553.jpg" alt="" width="220" height="177" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 00:38:52 +0900</pubDate>
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<title>これからの介護予防</title>
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<![CDATA[ この土日に横浜国立大学で行われた「神奈川県介護予防従事者研修会」に参加してきました。<div><br></div><div>総合支援事業、運動器疾患、栄養指導、認知症予防、鬱・閉じこもり予防、口腔機能改善、などなど介護予防を行う上で必要な要素を学びました。</div><div><br></div><div>専門職だけでなく、一般の方も一緒の受講のため内容は薄いものでしたが、改めてこれからの介護予防について考える時間となりました。</div><div><br></div><div>その道の専門の先生方が講師だったので、マニュアル通りのお話＋絵に描いた餅ではないリアルなアイデアを聞いてみたい気もしました。</div><div><br></div><div>「こうすれば効果がある」という取り組みはよくわかりました。しかし、国の補助なしにボランティアだけ、又は高齢者が自主的にそれが行えるかと問うと、難しいと言わざるをえません。</div><div><br></div><div>自分や自分の親世代が「利用したい」、と思えるくらいの工夫を考えていかなければ、これからの</div><div>介護予防は成り立たないと考えています。</div>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 17:11:02 +0900</pubDate>
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<title>エクササイズよりも座らないこと</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">スウェーデンの医大の研究チームが、「座って過ごす時間が短い人ほど、遺伝子のテロメアが長い」ことを発見したとのニュースがありました。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">テロメアとは、染色体の一番端にある特殊な構造体。DNAの分解や修復から染色体を保護し、遺伝情報の異常な融合を防ぐストッパーのような役割を果たしているため、長いほど遺伝子が劣化しにくく、体の若さが保たれる。生まれたばかりの赤ちゃんの時が一番長く、細胞が分裂するたびに短くなっていき、ある一定の長さ以下になると細胞分裂そのものが止まってしまう。（ヘルプレより引用）</span><a href="http://healthpress.jp/i/2014/10/post-221_entry.html">http://healthpress.jp/i/2014/10/post-221_entry.html</a><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">実験によると運動の量や質よりも、座っている時間がどれだけ長かったかが結果に影響を与えたとのこと。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ランニングやウォーキング、腹筋運動を嫌々やるよりも、1時間に2・3分立つ時間をつくるだけで寿命が延びるというならば、運動習慣がない人や、高齢者にとっては取り組みやすいかもしれないですね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最近はデスクワークが多いので、立ってパソコンを使えるポイントを作ったりしています。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">セラピストは仕事中、割とこまめに立ったり歩いたりし易い環境ですが、座ったまま動けない職業（パイロットやドライバーなど）の方のため、立つ事の何が、テロメアに影響を与えるのかが分かれば、手の打ちようがありそうですね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/trites/entry-12093300472.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 17:13:59 +0900</pubDate>
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<title>サポートの仕方</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今日から３日間に渡って東京ビックサイトにて行われている、国際福祉機器展に行ってきました。<br><br>駐車場には全国各地より送迎バスが到着し大混雑でした。<br><br>福祉機器展全体を通して感じたのは、重度の介護状態にある方のための機器、またその方を介護する人の負担を減らすための機器が大部分だなということでした。<br><br>コミュニケーションエイドにおいては、Pepperやpalroなど人工機能機器が投入され、今後どんどんと医療・介護の現場で使われるようになるんだろうなと感じました。<br><br>重度の状態にならないためのサポート、重度の状態になってしまってからのサポート、どちらも必要です。<br>自分にできるサポートを行っていきます。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div id="{C4BB5C2F-D0AB-4AFA-9D45-E2DDB3DD5AFD:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/23/trites/bd/64/j/o0480077613447403937.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/23/trites/bd/64/j/o0480077613447403937.jpg" border="0" width="400" height="646" alt="{C4BB5C2F-D0AB-4AFA-9D45-E2DDB3DD5AFD:01}"></a></div></div><br><div id="{B79F3446-A122-44ED-8941-6566AA3CC939:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/23/trites/3c/21/j/o0480049113447403917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/23/trites/3c/21/j/o0480049113447403917.jpg" border="0" width="400" height="409" alt="{B79F3446-A122-44ED-8941-6566AA3CC939:01}"></a></div></div><br><div id="{D8A15245-8BFE-486F-8619-C35EFBD7BD9F:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/23/trites/d9/fa/j/o0480064113447403957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/23/trites/d9/fa/j/o0480064113447403957.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{D8A15245-8BFE-486F-8619-C35EFBD7BD9F:01}"></a></div></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/trites/entry-12081723730.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 23:39:48 +0900</pubDate>
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