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<title>i pensano ......</title>
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<description>音楽、アート、映画、本…twitterの140文字では伝えきれない作品の感想、自分で思ったことを綴っています。</description>
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<title>届いたー。</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/trky76/0e/89/j/o0480048011769095683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/trky76/0e/89/j/o0480048011769095683.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>北欧の結婚指輪です。<br>んー。どうしよかな。
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 02:00:47 +0900</pubDate>
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<title>2011 X'mas holiday</title>
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<![CDATA[ 2011年のクリスマス３連休は、長野へスキーに。<br>一緒に行ってたのは、お見合いで知り合った人で、一応、結婚を前提に付き合っています。<br>まさか、自分がお見合いで知り合った人と付き合うことになるとは思ってなかった。<br>でも、彼といるとすごい楽。<br>楽というのは、「気を使わなくて良い」という意味もあるけど、自分をそんなに飾ることなく接することができるという意味で。<br><div style="text-align: justify;">（ベストは「自分を全く飾らない」というのだけど、自分にはそれができないし、気を使わないのが良いというわけではないと思っているので）<br></div>でも別にそこで甘んじてはいけないんだろうと思い、私にできることをしようとは思ってるのだけど。<br>実際、彼と3日間まるまるいたけど、何もいらつかず、逆に心の中で感謝し、それを別のことで返そうとする毎日だった。<br><br><div style="text-align: justify;"><div style="text-align: justify;">クリスマスプレゼントは、「jour en jour」というマルイブランドのネックレス。<br></div>もうそれを買うのも大変だったらしい。<br>何を買って良いかもわからないし、どういうのが良いかもわからないし、いちばんはあのアクセサリーフロアにいるのが恥ずかしくてしかたがなかったらしい。<br>でも、そういうのって、想像すると可愛いけどな。本人には言ったけど。<br>クリスマスカードに書かれた「君に出会えたことに感謝！」にはぐぐっときた。<br>そんなこと、言われないもんね。普通。<br></div><br>彼の一歩一歩着実にやっていこうという性格が、最初はいらつきはしたけど、今はそのモードにいらつかずについていける。<br>このテンションで末永くやっていければ良いな。<br>
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<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 21:38:24 +0900</pubDate>
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<title>【モテキ】2011年／日本</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111211/03/trky76/4d/27/j/o0427060011664538930.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111211/03/trky76/4d/27/j/t02200309_0427060011664538930.jpg" alt="$i pensano ......-モテキ" border="0"></a></div><br><br>テレビ東京でOAされていたドラマ「モテキ」が、ついに映画化。<br>今回、幸世の周りに寄ってくる女性は、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子。<br><br>まぁおもしろいよね。<br>最初に「かっこわるいふられ方」で始まった時は「え？ドラマのをまたやるわけ？」って思ったけど、それでもまぁドラマの中の世界観が再現されていて、でもオリジナルストーリーがうまく確立されていてよかった。<br>個人的には、ナタリーなどのいろんな会社がしれっと作品の中に入ってきて、なんか嫌な感じはしたけど、それは私が音楽業界にいた経験がなかったら感じないことなんだろう。<br><br>いちばん嬉しかったのは、2011年7月に他界した、レイハラカミが出ていたこと。<br>まさか出てるとは思わなかったので、見た瞬間ちょっと泣きそうだった。<br>映画の中のハラカミさんは、やっぱりいつものハラカミさんと変わりなく、のほほーんとしてました。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fV0zyJQU_uc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/trky76/entry-11103602986.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 03:17:40 +0900</pubDate>
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<title>【アントキノイノチ】2011年／日本</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111211/02/trky76/c0/93/j/o0300042511664523613.jpg"><img border="0" alt="i pensano ......-アントキノイノチ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111211/02/trky76/c0/93/j/t02200312_0300042511664523613.jpg"></a><br></div><br></div><br><br><br>高校時代、友人を自殺させてしまったことがきっかけで心を閉ざした杏平（きょうへい）。<br>遺品整理の仕事を始め、そこでゆきと出会う。<br>杏平は、悲しい過去をゆきに話すことによって、ゆきと杏平の距離が近くなっていく。<br>ある日、ゆきは杏平に自分の悲しい過去を告白し、彼の前から姿を消す。<br>数ヶ月後、杏平はゆきの居場所を突き止め、再会するが…<br><br><br>今さらだけど、私は邦画にそんなに興味がない。<br>友達が行きたいと言ったり、何かきっかけがないと、行かない。<br>これも、「行きたい」と言われたのだけど、気乗りしなくて、「まぁいいかー」ぐらいの気持ちで見に行ったけど、期待してない分、余計によかった。<br><br>最後はちょっと終わらせ方が「いやーないない。それないわ」って思ったけど、でもそれをふまえても良かった。<br><br>あと、遺品整理についても考えたな。<br>死ぬ時はひとりである可能性があるのだから、自分の遺品は自分で整理しとこうかな。<br><br><br>思春期の時から思春期を終えた時期に見たい作品。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/G1TaNk2ptdo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 02:48:27 +0900</pubDate>
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<title>【西の魔女が死んだ】2008年／日本</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111211/02/trky76/45/22/j/o0300030011664518434.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111211/02/trky76/45/22/j/t02200220_0300030011664518434.jpg" alt="i pensano ......-西の魔女が死んだ"></a><br><br>去年の年末に録画して、やっと見た（笑）<br><br>中学でクラスメートとなじめないまいは、母の提案で、都会から離れた祖母の家にしばらく滞在することに。<br>イギリス人の祖母との田舎暮らしは、ジャムを作ったり、草木のことを知るという、とても興味深いものだった。<br>祖母は、自然のことをよく知っているという魔女の家系と聞き、まいは「どうすれば魔女になれるの？」と聞くと、「毎日規則正しい生活をして、自分のことは自分で決めること」というシンプルなことだった。<br><br>祖母との暮らしはとても楽しかったが、隣人の男のことで祖母とまいはすれ違い、溝が埋まる前にまいは祖母の家を出て家族と一緒に引っ越す…<br><br><br>美しい自然、まったりした生活、おばあちゃんのあたたかいまなざし。<br>ほっこりした気持ちになれた。<br>「蝶の舌」を見た時みたいに。（「蝶の舌」は最後が悲しくてつらいんだけど）<br>前からゆっくり時間が取れたら見たいと思っていたので、見れてよかった。<br><br>この作品で、まいが「死ぬってどういうこと？」とおばあちゃんに聞くシーンがあり、最後にそれを教えてくれるのだが、それが本当に洒落っ気があるというか、可愛い感じで、大好きなシーン。<br><br>仕事とかで毎日疲れている人に、時間がある時にゆっくりみて欲しい作品です。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xm7lq9vBW8E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 02:05:57 +0900</pubDate>
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<title>結婚２</title>
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<![CDATA[ 彼と12月の三連休にスキーに行くことに。<br>正直、ちょっと自分だけでスキーのツアーを探すのはやだ。<br>…とは言っても、ネットをやらない人には何もつっこむことはできないか。<br>んーーーー。いろいろ面倒。<br>
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<link>https://ameblo.jp/trky76/entry-11151822798.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 02:04:22 +0900</pubDate>
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<title>結婚１</title>
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<![CDATA[ うっかり、結婚することになりそうです。<br><br>今日、彼から「結婚を前提にして付き合いたい」というお話がありまして。<br><br>でも、これって、「結婚を前提にして付き合ってみて、ダメだったらすみません」ってことになるのか？<br><br>いろいろ考えてしまいますが、とりあえず今は「結婚を前提に付き合う」ってことで、話が終了。<br><br><br><br>どうなるのかしら。<br><br>来月スキーにいくことになったけど。<br><br><div style="text-align: justify;">&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 01:59:11 +0900</pubDate>
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<title>【ゆりかごを揺らす手】1992年／アメリカ</title>
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<![CDATA[ 同じようなシチュエーションの映画を見てるからか、特に特記すべきことはないかな。<br>それなら「彼女たちの関係」のほうが怖くてしかたがない、<br><br>でも、確か「ゆりかごを揺らす手」のほうがさきだよね？<br>そう考えたら、ある程度おもしろい。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 03:16:24 +0900</pubDate>
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<title>【影向こうの灯り】2010年／日本</title>
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<![CDATA[ 付き合って８年も経つ慎太郎と智子。<br>ある日、智子が事故に遭い、脚が不自由になる。<br>慎太郎は、自分が原因で事故に遭わせてしまったこともあり、自然な態度で彼女に接することができない。<br>その間にふたりの気持ちはすれ違っていく…。<br><br>たまたまこの作品の監督、黒木さんと知り合い、なんとなくチケットを購入したのだけど、おもしろかった。<br>自分の日常生活ですごくどうして良いか困っている「自分の気持ちと向き合うこと」「自分の周りにいる人と向き合うこと」の大事さが描かれている。<br>これが最近できない人(私も含め)できていない人が多くて、向き合おうとして向き合えず、結局別れることになってしまった彼とか友人もいる。<br>正直なところ、人との付き合いに疲れている部分があったけど、もう少し頑張ってみようかなと思わせてくれた。<br>(とは言え、今日もいろんなことがあったので、また疲れてしまったのだけど…汗)<br><br><br>それ以外で、一言メモ。<br>映像；良い意味で日常生活を切り取った感じなので、とても身近な感じ。<br>音楽；必要なところに静かに流れてくれていて心地よい。<br>シナリオなど；智子＆慎太郎の周りが軽い感じの人だったり、明るい感じだったので、ふたりの心情？が浮き彫りになって良かったかなと思った。<br><br>あとは、映像の色は特に意図がなかったかもだけど、ちょっと色あせた感じの映像なのに、Tシャツの青と黄色とか、各ポイントで色をパキッと使ってるところが良いなーと思った。<br>ただ、気になったのは、一部だけど手ぶれが思いのほか大きくて、少しだけ酔った感じになった。<br>これはもう人によるので、なんともいえないけどねー。<br><br>予定が合わなくて、初日に行ったらトークショーをやってて、黒木さんの人柄の良さがこの作品につながってることを確信した。<br>やっぱりたくさんの人と何かをする時は、その人によっぽどの魅力がないとダメだねぇ…。<br>今後、仕事に活かそう。<br><br><iframe width="560" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/BVmErq-wxB4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/trky76/entry-10964290307.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 01:18:02 +0900</pubDate>
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<title>【東京島】2010年／日本</title>
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<![CDATA[ 清子と夫は、船旅の途中で嵐に遭い、無人島に漂着する。<br>この東京島には、16人の若い日本人のフリーター、6名の中国人も流れつき、23人の男性と唯一の女性である清子の生活が始まる。<br>日本人フリーターたちは、この東京島で生きていくことを決めるが、清子はどうしても日本に戻ろうと、したたかに行動する。<br><br>実話に基づいた話なのは良いとして、正直これは今の「逆ハーレムもの」の流れに乗ったのかな？と思った。<br>この作品から、残念ながら私は得るものがなかった。<br>感じたことといえば、清子のしたたかな部分。<br>ここはやはり女性と男性の違いなのかな？とは思ったけど、それ以上のことは感じとることができなかった。<br><br>でも、清子が女王みたいに、島でスカーフを服にしている部分は、良かったかな。<br>もしかして…と思ってたけど、やっぱりエルメスだった。<br><br><iframe width="425" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/HHLOdaVTb3w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><table width="250" cellspacing="5" cellpadding="0" border="0" bgcolor="#FFFFFF"><tbody><tr><td width="90" valign="middle" align="right"><font size="-1">ストーリー：</font></td><td width="140" valign="middle" align="left"><img width="69" height="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.goo.ne.jp%2Fmovie%2Fimg%2Fgraph_r.gif"><font size="-1"> 60</font></td></tr><tr><td valign="middle" align="right"><font size="-1">キャスト：</font></td><td valign="middle" align="left"><img width="86" height="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.goo.ne.jp%2Fmovie%2Fimg%2Fgraph_r.gif"><font size="-1"> 75</font></td></tr><tr><td valign="middle" align="right"><font size="-1">演出：</font></td><td valign="middle" align="left"><img width="80" height="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.goo.ne.jp%2Fmovie%2Fimg%2Fgraph_r.gif"><font size="-1"> 70</font></td></tr><tr><td valign="middle" align="right"><font size="-1">ビジュアル：</font></td><td valign="middle" align="left"><img width="80" height="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.goo.ne.jp%2Fmovie%2Fimg%2Fgraph_r.gif"><font size="-1"> 70</font></td></tr><tr><td valign="middle" align="right"><font size="-1">音楽：</font></td><td valign="middle" align="left"><img width="69" height="10" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.goo.ne.jp%2Fmovie%2Fimg%2Fgraph_r.gif"><font size="-1"> 60</font></td></tr></tbody></table><br>
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<link>https://ameblo.jp/trky76/entry-10964308364.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 00:53:26 +0900</pubDate>
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