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<title>teteのブログ</title>
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<description>音楽、数学、チェスなどなど。色々気付いたことを書いていきます！自己満足でｗ</description>
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<title>時間</title>
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<![CDATA[ ずっと昔、自分は連続している世界の中で<br>生きているものだと思っていた。<br>連続という言葉を厳密には知らなかったけど、<br>なんとなく、ぽっかり穴の空いたところは無くて<br>すべてが繋がっていて、流れているように感じて<br>いました。<br><br>高校の数学で連続性について学んだとき、<br>或いは、大学でさらに連続性や極限について<br>深く学んだときにふと考えていたことがあります。<br><br>自分の目は何枚かの写真を見て、それを処理<br>しているんじゃないか。<br>そして、その写真は有限なのではないか。<br><br>人間が無限にある写真を頭で処理できるとは<br>到底思えないです。<br><br>だとすると、連続的に流れていそうな時間の<br>中で自分が認識できているのは、非常に不連続<br>で穴だらけの世界なんじゃないかなぁと。<br><br>有限の世界しか認識できていないなら。無限に<br>繋がって流れている世界のほとんどを人間は<br>認識できていない。<br>世界をある領域で表現するなら、人間は、その中の<br>測度０の部分しか見えていないことになります。<br><br>そうなれば、世界の次元は、人間の認識できる次元<br>を遥かに超えていても不思議ではないですし、世界を<br>明らかにするのにこれだけ苦労するのも納得ができます。<br><br>自分が世界だと思っているものは、真実の世界の射影である。<br>だから、真実の世界の特徴を知ることができるはずで、<br>それが法則や原理などといったものだと考えられます。<br><br>時間は、人間が自ら作りだした道具なのか・・・<br>それならば、なぜ時間の全てを認識できないのか・・・<br><br>逆に、時間とは、世界にもともと備わっている一つの<br>次元なのだろうか・・・<br>そもそも、時間などないのかもしれない・・・<br><br>空間次元にしても時間次元にしても、人間は真実の世界の<br>中の点の部分を見て、そこに生きているように感じます。<br><br>例え、点の部分しか見えていなくても、点が多く集まれば<br>全体像が何となく見えてくるはずで、それが何よりドキドキ<br>する。<br>
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<link>https://ameblo.jp/trtrbz/entry-11395675144.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2012 13:21:07 +0900</pubDate>
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<title>どちらかというと・・・</title>
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<![CDATA[ 「私、死んでもいいわ」　か　「月が綺麗ですね」　のどちらか<br>といえば、「月が綺麗ですね」派ですかね。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/trtrbz/entry-11392808582.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 23:14:00 +0900</pubDate>
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<title>意味２</title>
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<![CDATA[ なんとなく高校の体育で持久走<br>やってた時を思い出しました。<br><br>持久走は結構好きだったんですけど、<br>別に学内で早いわけでもなくｗ<br>かといって遅すぎるわけでもない。<br>なんとも中途半端な感じ。<br>でも、好きでした。<br><br>自分の世界に浸れる時間。<br>走ってるとき、色んなこと考えてました。<br><br>先生の目の届かないところで歩いてる人たち<br>もいたし、それは理に適ってるような気さえします。<br><br>でも、なんで自分はこんなに一生懸命走ってるんだろう？<br>身体的にも苦痛で、まだまだゴールが遠ければ<br>精神的にも苦痛なのに。<br>どうして足が止まらないのだろう？<br>走りきって、中途半端な順位でゴールして、<br>それで何が得られるのか？<br><br>最後まで走り通したという自信とか、努力・・・<br>そういうのは別に持久走でつけなくてもいいしなぁ・・・<br><br>走り続けることの意味。<br>自分と向き合う時間の産出だったのかなぁ。<br>もう記憶が曖昧ｗ<br><br>色々弱い自分が見えて、そんな自分が嫌だったから<br>足を止めたくても止められなかったのかね。。。<br><br>自分がこの苦痛にどこまで戦えるのか、限界って本当に<br>あるのか調べてたのかね。。。<br><br>ずーーーーっと走り続けてたら、自分はいつ足を止めるん<br>だろう。<br>終わりのない持久走だったら、最初から歩いてたかな。<br>終わりがあるから、走れたのかな。<br><br>ゴールして終わったからこそ、そこに何か、走っていたとき<br>には気付かなかった新しい意味を見出せるのかもしれない。<br><br><br>特に数学やってると、なんでやってるの？とか、意味あんの？<br>とか、何の役に立つの？なんて言われることばっかり。<br><br>もちろん数学のどんな分野でも、モチベーションはあるし、<br>どんな概念にも意味があって誕生した。<br><br><br>人類の未来を明るく照らす可能性を秘めたものもある。<br>縁の下の力持ち的な学問の発展であっても、そこには<br>すごく人間的な、自然な発想や考え方がある。<br>自然の中に真理があり、そのなかに人間が存在し、<br>人間の中に真理があるように思わせてくれる。<br><br>自分が数学をするのは、そこに生きる意味や自然との繋がりを<br>感じ、神秘的な気持ちになったりするからだと思う。。。<br>世界の真理の全てがそこにあると確信できるだけの結果や奇跡を<br>目の当たりにして、だったらそれを追い求めたくなる。<br>理由の一部はこんなものだけど、これは、みんなの疑問に完全に<br>答えられていないんだと思う。<br><br>なんでやってるの？<br>意味は？役に立つの？<br>数学が社会にどう組み込まれているのか、数学をやるとどんな良い事<br>があるのか、、、<br>自分が数学をやってる理由は、これらに対してあまりしっかり答えられて<br>いないです。<br><br>もちろん、数学は社会に多く組み込まれているし、やっていればいっぱい<br>良い事もあるでしょう。でも、それを聞いて納得させられても、数学をやる気に<br>はなれないでしょう。<br><br>社会に貢献したければ数学じゃなくてもいくらでもあるし、数学以外にも<br>良い事なんか腐るほど体験できるでしょうから。<br><br>自分の述べた「数学をする理由」は、自分が今、数学という学問で<br>走り続ける理由であるだけです。<br>真理が無限にあって、終わりはないかもしれない。<br><br>でも、自分にとっての終わりは「死」の瞬間なので、それまで数学を続けたい。<br>「死」の瞬間（直前）に、何か新しい意味を見つけることができるんじゃない<br>かと思うんです。<br><br><br><br><font size="3">終わりがあるからこそ、<br><font size="3">&nbsp;</font>時間は流れ、<br><font size="3">&nbsp;</font>その中で未来に自己を投げ出す。</font><br><br><br><br><br>p.s.<br>ハイデガーの披投性と投企に通ずるものを感じました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/trtrbz/entry-11388273613.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 13:24:05 +0900</pubDate>
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<title>意味</title>
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<![CDATA[ 久々にブログ更新ｗ<br>論文発表から放置してましたん（・ｗ・`）<br><br>最近、チェスをやりはじめました。<br>実際やってみると、難しくてなかなか上達しませんｗ<br><br>上手い人の試合や解説を聞くと、一手一手に意味があり<br>とても感動します。<br>自分なりにも意味を持って一手に集中するのですが、<br>下手すぎて悪手ばっかりｗｗｗ<br><br>一手に意味を持って指す。<br>失敗する。<br>最初はこんなもんですかね＞＜；<br><br>本当に良い一手だったり、局面がひっくりかえるような一手<br>を指せるようになるには、まだまだ修行が足りなそうです。<br><br>今は失敗から多くを学ぶ時なので、<br>そこを耐えて、そして楽しまなくては・・・<br><br><br>なんだかチェスは長く続けられそうな気もするしｗ<br>人生をチェスで語るほどチェスやってないし、<br>上手くもないけど、チェスを学んでるときや<br>プレイしているときに、人生とリンクしている<br>何かが見え隠れしているんです。<br>なんとなくですけど・・・<br><br>自分のしてきたことや、していること一つ一つに<br>意味をもって行っているし。それが思ったとおり<br>になったり失敗したり。。。<br>失敗から色んなことも学べる。<br>そういう感覚がチェスにあって、それが自分自身<br>の原動力になってる。<br><br>ゲームとしてのチェスももちろん楽しいけど、<br>こういう人生観にも繋がるチェスがすごく楽しくて<br>自分に刺激を与えてくれます。<br><br>数学や音楽、哲学でもそうだけど、それと同じもの<br>を感じれたので、これから長い付き合いになりそうｗ<br><br>まずはアプリでレート１５００目指します！！<br>（今は８００くらいで弱いｗ）<br>そのころには、どんな思考ができるようになってるのか、<br>どんなことを感じて、人生にどんな影響を与えてくれるのか<br>とても楽しみです。ワクワクｗ<br>
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<link>https://ameblo.jp/trtrbz/entry-11388229232.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 12:33:02 +0900</pubDate>
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<title>論文発表</title>
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<![CDATA[ 本日、修士論文の発表が終わりました。<br><br>終わってみると・・・てか、まだ本提出が終わってないけどなｗ<br>まぁ、発表が終わってから、自分の机に戻るとやはり寂しくなるなぁ・・・<br><br>机を並べ、共に数学を研究してきて仲間たちとの思い出。<br>先生方から手厚く数学を、愛をご教授いただいたゼミ部屋。。。<br><br>どれもこれもとっても幸せな空間です。<br>本提出が終わったら、大学にある机の本を元のあった場所に<br>戻さなければです。<br>うむ、、、さみしいなぁ、、、<br><br><br>思えば、ナビエ-ストークス方程式と出会い、乱流について研究していた<br>頃も、一人で行き詰って苦しい思いをしていても、側に分かり合える仲間<br>がいたから乗り越えられたんじゃないかと思う。<br>暗号理論の研究についてもそうだ。<br><br><br>そもそも研究分野を暗号理論に変えたのも、暗号が好きだったからというだけの理由でもなく・・・<br>去年亡くなられた先生の言葉が頭に焼きついていたからでもある。<br><br>「暗号は絶～～～っ対やっておくべきだ。必ず役に立つ。」<br><br>そんな言葉と、残り一年しか学生として勉学に励めないのだという現実から<br>暗号理論の研究に足を踏みいれたのだ。<br><br>学生のうちにしっかりと暗号理論に触れておきたかったのです。。。<br>そして一年がたちました。<br>やはり今でも暗号は僕の好きな分野の一つです。<br>学生ではないけれど、これからも暗号の研究を続けていきたい・・・<br>真剣にそう思っています。<br>そして、一度手を止めていた乱流の研究も再開したいと思います。<br>そんなことを考えると、心が躍ります。<br>やはり、数学は、ぼくにとっての最高のパートナーだ。<br>これからもずっと、死ぬまでよろしくな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/trtrbz/entry-10812298933.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 00:41:27 +0900</pubDate>
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<title>初めての</title>
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<![CDATA[ <div style="WIDTH: 325px"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101120/18/trtrbz/8f/06/p/o0320024010870488900.png"><img border="0" alt="アメーバピグ スナップショット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101120/18/trtrbz/8f/06/p/o0320024010870488900.png"></a><div style="TEXT-ALIGN: right"><a href="http://link.ameba.jp/35132/" target="_blank">→アメーバピグで遊ぶ</a></div></div><br><div>写真撮影しました☆</div>
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<link>https://ameblo.jp/trtrbz/entry-10712908118.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 18:34:25 +0900</pubDate>
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