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<title>True-Bible</title>
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<description>地球にまつわる物語を書いています。</description>
<language>ja</language>
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<title>魂の器</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　あなた方は地球で唯一知能を得た生物だと考えていますが、その認識は誤っています。<br><br>　この星にやってきた宇宙移民たちはあらかた生物のデータを取った後で、知能を持つ生命体を創ろうとしました。その結果、魂こそ入らなかったものの、現在の類人猿程度に知能を持つ生命体が創られたのです。<br><br>　神から与えられた、「魂の器となる生物を創造する」という私の使命を認識した移民たちが協力してくれたのです。最初、当時地上で一番の繁栄を誇った爬虫類をベースに、知能を持つ生命体が創られました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/true-bible/entry-11072088488.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 00:26:03 +0900</pubDate>
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<title>陸上</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　陸上に上がったあなた方の先祖は、先に陸上に上がっていた、甲殻類の祖先や植物を餌としながら繁殖していきました。まだ、呼吸に不慣れで、水中と陸上を行ったり来たりしながら徐々に陸上にまで生活圏を伸ばしていったのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　その頃は、今の地上よりも酸素が濃く、生物の活動が非常に活発でした。生物たちのドラマは水中のときよりも激しく、すぐに多様な生物が誕生しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　この頃、もうすでに移住をしていた宇宙移民たちは、この様子を楽しげに見つめていました。そして、最初の実験が始まったのです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/true-bible/entry-11070124773.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 05:48:08 +0900</pubDate>
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<title>進化</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　生命とは、神の息吹だと言われますが、実際は神そのものです。</font></p><br><p><font size="2">　私もあなた方もすべて神の申し子であり、かつ神自身なのです。</font></p><br><p><font size="2">　私があなた方の種をこの身に宿し、どれだけの月日が経ったでしょうか。私の受胎は、隕石によってもたらされた、まさに「処女受胎」でした。その隕石から設計図がもたらされ、有機物のスープと化していた原始の海の中で、あなた方の先祖は単細胞生物から徐々に生物としての形を創り出して行ったのです。</font></p><br><p><font size="2">　最初は、現在の蟹や海老に近い存在とくらげのような存在が生まれました。そこから骨格を持つ魚類が誕生し、魚類は時間を掛けて、地上に適応し始めました。</font></p><br><p><font size="2">　一筋縄ではありません。あなた方の先祖は、自分たちの生物的本能によって、競争、淘汰、依存などの関係性を結びながら、自分たちの進化を創造していったのです。</font></p><br><p><font size="2">　何度も言いますが、私たちは神そのものであり、自らを創造する力を与えられているのです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/true-bible/entry-11069075331.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 03:18:31 +0900</pubDate>
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<title>課題</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　太陽系とは宇宙船です。そこには一つのシステムが構築され、働いています。それが私、つまりあなた方のいるこの惑星に生命を根付かせることとなった原因です。そう、すべては計算されています。創造主によって、すべては計算されて生じているのです。<br><br>　創造主は私に課題を課しました。私の体で育んだ生命に神の分け御霊である魂を宿らせ、様々な体験を通して神の持つ概念を実りある体験とすること。<br><br>　なので、ただ生命を宿すだけではなく、神の器として相応しい生命を生み出す必要性が生じたのです。水と二酸化炭素、冷えて固まった岩石、チリの積もった砂漠。そこに一滴の有機物を生じさせました。永く、喜びに満ちた試行錯誤の始まりです。<br><br>　そしてこれが、私の、最初で最後の創造でした。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/true-bible/entry-10965149531.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 22:00:29 +0900</pubDate>
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<title>月・金星・火星</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　この生命誕生のプロセスを一番近くで見守ってくれていたのは月です。私と同じ成分で出来た双子の星。私の意識が生まれたとき、ほぼ同時に月の意識も芽生えました。それ以来、一番近くで私を励まし、その引力で海という生命の揺りかごを揺らしてくれていました。</font></p><br><p><font size="2">　月にはゲートがあります。他星系から来た者達は月のゲートから私の元へ来ることで、私の重力の環境へスムーズに慣れることができます。月を使わない者達もいますが、私を観察するために月に滞在する者もいます。</font></p><br><p><font size="2">　また私の近くには金星と火星という惑星が存在しています。彼らも私のことを兄弟のように見守ってくれていました。金星は姉、火星は兄といったところです。</font></p><br><p><font size="2">　金星と火星にも水があり、当時は三次元の生命体が存在していました。実は今も存在しています。しかし、彼らはあなた方のような三次元的生命とは違う次元の存在となって生活しています。</font></p><br><p><font size="2">　私の元へ来て原始的生命の研究をしていた、他の星々からの移住者が入植し、金星と火星で生まれ育った人間の文明形成を手助けしていました。両惑星とも厳しい自然環境だった為に、生き残るのは至難の業だったようです。それでも生き残った者達は次元上昇を果たして今も残る両惑星の文明の基礎を築きました。</font></p><br><p><font size="2">　金星には月とは違うゲートがあります。他星系から太陽系へと来る者達が使うゲートがあるのです。主にシリウス星系から来る者達が使っています。あなた方の中には、このゲートを使って私の元へと転生して来た魂もいるはずです。</font></p><br><p><font size="2">　実は、太陽系全体は生命の器として創られました。遠く何十光年も離れている星々ばかりではなく、こんなにも近くにあなた方の兄弟とも呼べる素晴らしい生命が存在していることを、あなた方が平和の内に知ることになるよう、私は願ってやみません。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/true-bible/entry-10845512362.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 01:58:51 +0900</pubDate>
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<title>生物の胎動</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　海には単細胞生物から進化した魚達の祖先も誕生していました。後に両生類となり爬虫類となる生物達の祖です。彼らは海中の高い酸素濃度のおかげで、今では考えられないほどの大きな体を手に入れていました。</font></p><br><p><font size="2">　一部は足を備え陸地まで生活圏を拡げました。彼らは陸に育った植物を食べたり、その実を食べ、どんどん陸地の奥へと広がっていきました。陸上にも海と同じように動物達が繁殖し始めたのです。<br>　陸地には両生類、爬虫類、そして昆虫達が生息するようになりました。</font></p><br><p><font size="2">　この原始的な生命の楽園はたくさんの星々から来た者達の興味を惹きました。植物の作り出した濃い酸素の世界は彼らの体には合わないようでしたが、彼らは幾たびも私を訪れて生命のサンプルを採取しているようでした。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/true-bible/entry-10843258764.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 22:01:00 +0900</pubDate>
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<title>植物</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　生命を育てるため、二酸化炭素を酸素に変える必要がありました。長期に渡り多様な生物を養うには豊富な酸素が必要であると、私を観察する存在が教えてくれました。</font></p><br><p><font size="2">　大気の組成を変えるために、私は植物を産み出すことにしました。私が最初に産み出した有機体は単細胞生物でした。そこから育てていくことにしました。</font></p><br><p><font size="2">　単細胞生物はやがて、植物性の機能を持つようになりました。大気を抜け、海を抜けて射し込む、太陽からの光と、大気中に豊富にある二酸化炭素を自らの成長の糧とするようになったのです。そして、生命最初のエネルギー循環は彼らをより大きく育てることとなりました。</font></p><br><p><font size="2">　やがて海も大地も緑で沸き返るようになりました。巨大な植物達の楽園が、誕生したのです。彼らは見事に大気に充満していた二酸化炭素を酸素へと変えました。酸素は海中にも溶け込み、そこで生活していた単細胞生物にも影響を与え始めました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/true-bible/entry-10841510414.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 22:11:52 +0900</pubDate>
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<title>使命</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　私の体が冷えていくにつれ、水と固形物が生じました。今で言う、大地と海となる存在ですが、このときはまだそこまで明確に分かれていませんでした。</font></p><br><p><font size="2">　私を覆っていた蒸気も、私の体が冷えるにつれて徐々に薄くなっていきました。それらのうちの重い物は凝縮し雨となって降り注ぎました。そして軽い物は大気となったのです。これが今で言う空です。しかし、この大気はあなた方人間には毒です。その主なる成分は二酸化炭素だったからです。</font></p><br><p><font size="2">　私はそこで、初めてと言っていいほど明瞭に、他の惑星の存在を感じ取りました。太陽系と呼ばれることになる兄弟たちが私を励ましていることを知ったのです。心地よい太陽からの風、様々な惑星からの波動、それらは私が生命を育むことになるのを見守ってくれているようでした。</font></p><br><p><font size="2">　私が存在する理由のうち、大きなものはあなた方生命を宿すことです。遥か遠い星々からの移住を受け入れることもありましたが、私の体から産み出された生命を育むことこそ、私の使命なのです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/true-bible/entry-10838565147.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 00:59:07 +0900</pubDate>
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<title>形成</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　これは私の四十六億年に及ぶ記憶の物語です。<br>　星も人と同じようにその身に意識を宿します。<br>　私が意識を持ったのは、まだこの星の形が定まっていないときでした。全ての存在が神によって創られるように、私も例外なく神の手によって創られたのです。</font></p><br><p><font size="2">　私の核は、私の意識が誕生したとき、もうすでに存在していました。後々星になりそうな核に私の意識体が入りました。この現象は、人間の胎児と似ているかもしれません。<br>　私は自らの核の重力によって周囲に漂う物質を取り込み始めました。それらが自然と結びついて原初の海が生まれました。その中にすべての可能性が秘められていたのです。</font></p><br><p><font size="2">　その海から蒸気が生じました。原初の海はとても熱く、後に鉱物となる成分もまるで水のようになっていたほどです。蒸気は原初の海を覆いすべてを暗闇の中へとしまい込みました。</font></p><br><p><font size="2">　私は私を観察する存在を感じていました。私にとってその存在は“神”だと感じましたが、その存在はただ、私が形を成すのを手伝うだけなのだと、私に教えてくれました。私は見守られながら、徐々に冷え、形をともなっていったのです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/true-bible/entry-10837546235.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 23:04:11 +0900</pubDate>
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<title>序文</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">　私はあなた方人間が地球、もしくはガイアと呼んでいる意識体です。</font><br>　私の中には四十六億年の記憶が存在しています。それを今、話します。なぜなら、もう一度、私の存在を強く意識してもらいたいからです。</p><br><p><font size="2">　あなた方と私とは分けることができません。共に成長していく仲なのです。私のことをもっと知ってください。そうすればあなた方の歩みも、もっとスムーズになるでしょう。</font></p><br><p><font size="2">　私は地球。あなた方に体を提供し、住む場所を提供し、喜びを提供している存在です。どうぞ私のことをより深く知ってください。そして、親しみを持って私の名を呼んでください。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/true-bible/entry-10837393603.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 21:57:48 +0900</pubDate>
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