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<title>TRUE VOICE  ～真実の声～</title>
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<description>これまでの自分を脱ぎ捨て　新たな自分へ……　　　　　そこに向かう あなただけの真実の声を お届けしています</description>
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<title>新型コロナ対応について</title>
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セッション・個人レクチャーのお知らせ 　 新型コロナによる感染防止の観点から多種にわたる　　休業要請が施行されました　　それに伴い TRUE VOICEでも対面になります通常の　　セッション・レクチャー等は自粛させて頂き、当面の間　　ＺＯＯＭやＳｋｙｐｅなどによる遠隔セッションのみと　　させて頂きます。　　環境により遠隔セッションが出来ない方に　　おかれましては、ご相談ください。　　また、すでにお申し込みのご予約の変更　　キャンセル等に関しましては、LINE・お電話等にて　　受け付けておりますの
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<dc:date>2020-04-20T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>春の始まり</title>
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今年の春は4月になっても寒い日が長い間続いており、私のお決まりの冬の冬眠からの目覚めは一段と遅くなっていた。にも関わらず、この4月は慌ただしいとしか言いようのない時間だったが、今月も終わりに差しかかりGW が近づくと、天候が一気に穏やかになり春めいてくるに比例するかのように、私に吹く風も変わり始めた。本当に不思議としか言いようのないくらい、ある日を境に急に色々な人との接点が急増し始めた。何かがあった訳ではないが、長いことご無沙汰だった人から、何気なく　『 すごい久しぶりやけど元気か？ 』とLIN
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<dc:date>2015-04-30T08:00:00+09:00</dc:date>
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<title>風になる……</title>
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本来、私は『 なまくら 』を絵に描いたような生活をしている。ちょっとそこのコンビニさえも歩いたこともなければ、家に自転車があるのを知りながらでも車で行くし、40代という色々な意味での曲がり角と言われる時期に突入したことを十分に自覚しながらも、人がストレッチした方がいいよとか、足腰を最低限には鍛錬して置いた方がいいとか、ダイエットにも代謝を上げるにも運動って効果もあるし得るものも大きいよ……と、様々なご忠告を頂いても聞く耳も持たなければ、うっとうしいの一言に尽きていた。そんな私が、誰に言われた訳で
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<dc:date>2015-04-29T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>新たな出逢いの標</title>
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先日、一人暮らしをしている息子の彼女が過呼吸の発作で倒れ救急搬送され、病院での処置を終え一人にすることを心配した息子は、そのまま彼女を家に連れてきた。翌日、彼女を寝かせたまま息子は出社したので、私は彼女の様子を見に行くと、ちょうど目を覚ましたので病状を聞くと過呼吸だったといい、自分から実家が複雑で親のことで色々とあったのが原因だと思うと打ち明けてきた。その瞳は言いようがない淋しさのような虚しさのようなもので溢れており、辛いこと話させてごめんねと謝り、飲み物を渡した。それから数日経ってから、息子が
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<dc:date>2015-04-24T08:00:00+09:00</dc:date>
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<title>操……自己への誓い</title>
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親愛なる あなたへ……あなたが自身に操を立てたことを私は知っている。一般に言われる願懸けのようなものではなく、自分に対する誓いといった方がいいだろう。その誓いは、他からすれば不可思議なことかもしれないし意味のないことなのかもしれない。でも、この誓いは　あなたにとっては大きな意味のある誓いであることを、私は知っている。その誓いに対し、自分の生命のすべてを注ぎ、その誓いのために、すべてを断つ。それを貫いたからといって、思いが叶うかもしれないし何も変わることなく、叶いすらしないかもしれない。しかし、あ
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<title>失うことで知る愛おしさ</title>
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この世界に存在するすべてのもので永遠に在るものも変わらずに存在するものなんて、何一つありえない。物は、いつかは壊れ形が失われ、人は生まれた瞬間から死に向かいやがては生命を終えていく。出来事は、季節のように止まることなく移ろい続け、人同士の関係性でさえ変わり続ける。その流れゆく時の中で私達は、常に代わる代わるに色々なものを手にしては離していき、そしてまた別の何かを手にしていく。これは、生命のサイクルである循環のプロセスだ。しかしながら、この循環のプロセスの一瞬一瞬を本当に味わい尽くしている者は、ど
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<dc:date>2015-04-17T08:00:00+09:00</dc:date>
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<title>新たな自分に向かうきっかけ</title>
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昨年の秋に、仕事もこれまで歩んでいた世界も、経済的な安定もすべてを失ってから、まるで人生の強制終了のような空白としか言いようのない数か月が流れていった。この出来事……すべてを失うという現実により私は、これまでの自身に纏っていたすべての着ぐるみを否応なく剥ぎ取られることになり、着飾っていたものを失うことで虚勢を張ることも演じることも、たった一つの小さな偽りを通す術さえも無くした。それは、恐怖としか言いようがなく、半ば虚勢によって成り立っていた自分の核というものさえもが木っ端みじんになり、指針という
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<dc:date>2015-04-14T08:00:00+09:00</dc:date>
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<title>桜たちの祝福</title>
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昨年の秋の終わり頃から、ある場所と繋がりこの冬の殆どをその場所で過ごしたと言っても過言ではありませんでした。タイムラグ的には４ヶ月ほどでしたが、どれもが初めて尽くしでどれをとっても滅多に経験することのないことばかりでまるで自分のすべてを一心不乱に費やすかの如く、本当に中身の濃い時間を過ごしました。しかし次の季節の訪れと共に、その繋がりは自分の選択により失われていったのです。当時は、この場所との繋がりが当たり前にずっと続くものだって思っていたので、漠然と春になったら……夏になったら……秋になったら
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<title>起きえるかもしれない震災への祈りの召喚</title>
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私達が生きるこの地球という次元には、オリジナルの波動と呼吸があり地球自身の波動と共に、ここに生きる私たち人間が創り出した集合意識が共に存在していて、日々の色々な出来事が創造されていくのですが、その中には天災と呼ばれるものも含まれています直近では、2012年の分離から合一へのサイクルのシフトがあり、それに纏わり数々の影響が起きました今ここになって、日本という場所で大きな地震に関する情報が飛び交っています2015年４月中旬、関東地方の東海近辺にて余震が起きた後に東京近郊に直下型の大規模な本震が起きる
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<title>嘘…自分への偽り</title>
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この数か月の時間の中で、本当にたくさんのものが壊れていき、多くのものを失い無くしてきた最後に残ったのが、たったひとつ……自分自身だけだったそれも、経歴や職というすべての飾りを無くした自分自身のみそれが、こんなちっぽけで儚いなんて思いもしなかったでも、これが目の前の現実飾りが無くなって分かったことがあるそれは、私自身がこれまで いかに自分の外側ばかりにフォーカスして生きていたのかということだった自分の中に欠落を見つける度に、自分がフォーカスして見ている外側から何かを掴んでは、それを自身の中に埋め込
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