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<title>ゆっくりギター</title>
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<description>練習が続かないからブログつけることにした。</description>
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<title>♪2022.02.15／戯言</title>
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<![CDATA[ <br>音楽は表現自由である。好き嫌いや選り好みはあれど、評論家気取りで上手いか下手かを評価する資格や権利は誰にもないと思っていた。<br><br>だから、仕事中に偶然知り合ったギタリストに不信感を覚えた。音楽という自由表現者でありながら、彼はしきりにとある有名なイギリスのバンドの神様を崇拝しながら、彼らが全てであり起源であり今存在する音楽の総てはそれらの模倣にすぎないと、ギター初心者の私に教祖のように説き、履修するよう強く薦めた。<br><br>そしてあろうことか、私の推しのいるバンドのベーシストを「下手だ」と笑い、グループ全体を「昔はいい曲が書けたけど、今はいい曲もヒット曲も作れない」「まともに弾けるのは○○(推し)くらい」と、馬鹿にした。<br><br>「(バンド名)の何が弾きたいの？」と、彼は次々に彼らの曲名を口にした。それらはどれも代表的なヒット曲たちで、その中にはカップリング曲だったりアルバムに収録されていたりする、推し作曲の曲はひとつもなかった。<br><br>カチンときたから、「あー、もっと古い曲です」と、笑って答えた。どうせ「Two Bell Silenceです」なんて言ったところで知らないだろう。それとも皮肉を込めて、「Cynicalです」とでも、返してやればよかったのだろうか。<br><br>案の定、彼の口からグロリアス以前の曲名が出てくることはなかった。<br><br>すると次に、彼は目の前で得意気にギターを弾いて見せた。恐らく、イギリスのバンドの神様の曲だ。世代ではない私でも耳にしたことがあるほど有名な曲だった。<br><br>彼は確かに、確かに上手かった。<br>まさに“継続は力なり”なのだろう。<br><br>アンティーク調のアンプから流れるメロディはやけに自信に満ち溢れていて力強く、それでいて余裕がありとても魅力的だった。しかし同時に、例え上手く楽器を弾きこなせても、自分の価値観や知識だけで、ましてやそのバンドを好きだと言う人間の前でマウントを取るような人間にはなりたくないと心底思った。<br><br>彼はうんちくや自論を鼻高々と語っておきながら、「昔はいい曲が書けた」などと、言いながら、インディーズ時代にあんなに素晴らしいツインギターのハモリを産んでいた彼らを、中毒性の高い楽曲たちを知らないのだ。<br><br>音楽は、自由だ。<br><br>私がよく聴くキャラソンやドルソンだって、打ち込みだろうが単調だろうが誰にも馬鹿にする権利はない。それは音楽に限らず、相手が好きだと言うものを無意識に貶すような人間にはなりたくない。<br><br>私はギターを弾きこなせるようになったとしても(そんなのいつ来るか分からないけど)、この気持ちを考えを大切にしていきたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/truewing6929/entry-12726940932.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 01:23:54 +0900</pubDate>
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<title>♪2022.02.15</title>
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<![CDATA[ <br>コードは弾けない。しかし何故か、手元を見ずに狙った弦を鳴らすことは出来る。果たしてこれは感覚の問題なのだろうか。<br><br>動画内のギター講師さんが言っていた。「ドレミファソラシドを弾けるようになろう」と。幸か不幸か弦を抑える左手だけを見ればよく、私はあっさりとドレミファソラシドを会得した。<br><br>調子に乗って、何度もきらきら星を弾いた。<br><br>ところがその後、仕事中に出会った取引先のギタリストに、ドレミファソラシドを会得したばかりの初心者は痛い指摘をされるのであった。<br><br>話のネタに「ギター始めたんです」と、打ち明けると、彼はドヤ顔でこう言った。「開放弦があるからなんの練習にもならないよ」と。<br><br>「このクソジジイ…」と、思う傍ら、妙に納得する自分もいた。確かによくよく考えてみれば、指を動かす練習で開放弦を使ったら意味がない。<br><br>というわけで、悔しさもあってか開放弦のドレミファソラシド(1～3フレット)を卒業し、難しいドレミファソラシドを会得したのであった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/truewing6929/entry-12726935173.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 00:12:18 +0900</pubDate>
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<title>♪2022.02.14／p.2</title>
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<![CDATA[ <br>面白いし、好みのタイプというだけで拝見しているギター講師さん(プロなので腕は間違いない)がいる。今日はその方の動画を開き、「無理～！！出来ない～！！」と、一人で大笑いをしながら基礎練をした。チューニングを含めて、40分くらいだろうか。<br><br>部屋が寒いことに加え冷え性のため、指が動かない。でも、実際に音楽に合わせて弾くのは楽しいと思った。<br><br>現状、コードが弾けない。綺麗に音が鳴るのは、AmとEmくらいだろうか。押さえ方が悪いのか、指が短いのか、とにかくまともに弦が押さえられない。<br><br>「手が小さい、指が短い、それは言い訳でしかない」<br>「子供だって弾ける」<br><br>と、よく見聞きする。でも実際に始めてみて、それはギターを挫折するのに充分な理由になり得ると実感した。不慣れな中、私のように小さい手でギターを弾くことは容易ではない。ましてや私は所謂女爪で、爪を切っても指先より短くならない。<br><br>だからといって、折角ここまで綺麗になった爪の形を崩すのは正直女として嫌だ。深爪にするのは最終手段。とりあえず、このまま頑張ることにした。<br><br>ところで、全く弾けないにもかかわらず推しのギターソロを真似しようとふざけた。理由がないわけじゃない。好きぴベーシストは、初めてベースを手にしたときに基礎練はやらず、好きな曲に突然手をつけてただひたすらに弾きまくったらしい。<br><br>そうした方が続くのか訊いたところ、「その方が続けやすいと思います、頑張ってください」と、助言をくれた。<br><br>選曲ミスか、テンポが早すぎて頭上に？マークが1億個浮かんだ。<br><br>推しのギタリストとベーシストは凄かった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/truewing6929/entry-12726931332.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 23:18:43 +0900</pubDate>
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<title>♪2022.02.14</title>
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<![CDATA[ <br>ブログを始めた。<br><br>学生時代に二次創作でHPを運営していた頃は、推しの話や学校生活での不満、親への愚痴などを毎日のように書き綴っていたものだ。<br><br>創作から離れ文章を読むことも書くことも殆どなくなった今、私は33歳になった。<br><br>これといった趣味もなく、オタ活も落ち着き、会社と家の往復をするだけの毎日。家庭環境も複雑、私はまるで死んだように生きていた。きっと、今もそう。<br><br>そんな中、楽器をやりたいと思った。<br><br>小学生時代、吹奏楽部でトロンボーンを担当した。でも、私がやりたかったのはクラリネットだった。入部テストで、リードが吹けなかったのだ。そのため、長く続くはずもなかった。<br><br>推しのギタリストはいたが、ギターをやりたいと思ったこともなかった。やりたい楽器をやれなかった、ただそれだけの挫折で楽器への関心が薄れていたのだろう。<br><br>そんな中ギターを始めたのは、好きぴベーシストの影響なのだと思う。少しでもいい、共通の話題が欲しかった。モテたくてバンドを始める思春期男子のような思考で、そして勢い任せに中古のギターを買った。<br><br>それが、去年の8月のことだ。<br><br>果たして私は、半年に渡ってほぼ放置したギターを、今更ながらに習得することが出来るのだろうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/truewing6929/entry-12726925116.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2022 22:49:07 +0900</pubDate>
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