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<title>・Ｔ ＳＡＩＴＯＨのブログ</title>
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<title>蝋燭朗読劇中目黒</title>
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<![CDATA[ 先日、臼田あさ美ちゃん主演の朗読劇「蝋燭朗読劇中目黒」を観て来ました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140802/20/ts60000924/88/f1/j/o0480064013022306834.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140802/20/ts60000924/88/f1/j/o0480064013022306834.jpg" width="400" height="533"></a><br><br><br>出演者はあさ美ちゃんと風間俊介さん。<br><br>この２人のみでした。<br><br>朗読作品は「不帰の初恋 海老名ＳＡ」<br><br>登場人物は<br>あさ美ちゃん演じるミサキアキ♀。<br>風間さん演じるタマノ♂。<br>あとはアキの婚約者カツラギの３名。<br><br>中学の同級生であったミサキとタマノ。<br><br>ミサキは家庭環境が複雑で、小学生にして1人暮らしを経験し、一時は祖母に引き取られるも、祖母亡き後は施設で暮らす女の子。<br><br>タマノはクラスで担任からも無視され、クラスメイトからも無視された孤立した存在。<br><br><br>そんな孤立したタマノに興味を持ち、タマノの下駄箱に手紙を入れるようになったミサキ。<br><br>ミサキからの手紙にめんどくさい気持ちを持ちつつも、返事を書くタマノ。<br>当初はミサキに対して不快な気持ちをしたためていたものの、徐々に気持ちを開いで行くタマノ。<br><br>そして2人は学校から近い海老名ＳＡでラーメンを食べるデートをするようになる。<br>ラーメンには胡椒をたっぷりかけるのがミサキのオススメだった。<br><br>２人は徐々に淡い恋仲になっていく。<br><br>しかし…しばらくしてミサキはとある事情により転校。<br><br>２人の関係は途切れてしまう…。<br><br>10年くらいが経過して、タマノの実家にミサキから手紙が届く。<br><br>手紙によるとミサキは神戸から東京に向かう高速バスの中で、この手紙を書いていたようで、次の休憩場所の海老名ＳＡでこの手紙を投函すると書いてあった。<br>そして手紙の最後に東京に着いたら結婚する予定であるとも書いてあった。<br>婚約者は今乗っている高速バスの運転手であるとも書いてあった。<br><br>タマノの元にその手紙が届いた時… <br>世間では数日前に海老名ＳＡ付近で高速バスの横転事故のニュースが流れていた…<br> <br>タマノは手紙を読み「まさか…」と思い、手紙に記載してあったアドレスにメールをしてみる。<br>予め新聞などで事故の死亡者を確認していたので、ミサキの生存は分かっていた。<br><br>ミサキと何度かメールのやり取りをしているうちに、話は事故を起こしたバスの運転手でもありミサキの婚約者のカツラギの話になる。<br><br>事故直後、混乱しながらもバスの外に自力で出れたミサキ。<br>ミサキが外で呆然としていると、バスの中から1人の男性が出て来た。<br><br>そう運転手のカツラギだった。<br><br>ミサキがカツラギを観るとカツラギは何かを呟いていた…<br>カツラギはフランスの民謡フレールジャックを口ずさんでいた。<br><br>そしてフレールジャックを歌いながら闇夜へと消えて行ってしまった。<br><br>世間では逃亡したバスの運転手の行方を追う報道が流れ、タマノはミサキの事が心配でカツラギに関する報道をミサキにメールしていた。<br><br>そしてミサキはカツラギを探す旅に出る決心をする。<br>タマノは何故、被害者でもあるミサキがカツラギを探さなければらならないのか？<br>とミサキに問い質す。<br><br>ミサキは事故は私のせいでおきた。<br><br>好きでもなかったカツラギに結婚を申し込み、それを見抜いていたカツラギは、そのせいでバスの事故を起こしてしまったのだと…。<br><br>ミサキはカツラギの生まれ故郷である、群馬に向かう。<br>群馬では手掛かりはなかったが、ミサキの携帯に公衆電話から無言電話が掛かってくるようになっていた… <br>そして着信履歴にとある番号が残っていた…<br><br>新潟県の佐渡にある民宿からだった…。<br><br>それと同時期に新聞にカツラギに関するこんな記事が載った。<br><br>カツラギは新潟県内のとあるファミレスに入った。<br>そして料理を注文する訳でもなく、そこの女性従業員に手紙を書いて渡したらしい。<br>手紙には「この手紙を読んだら、このお店から逃げなさい。このお店は蚊取り線香の香りがする。きっとクルマンドルクルマンバルがいるに違いない。クルマンドルクルマンバルは名前がある人を襲う。」と書いてあったらしい…。<br><br>この記事を読んだタマノはカツラギがもはや正常ではないから、ミサキにカツラギ探しは止めるように言う。<br>しかしミサキはそれを否定する。<br><br>タマノはミサキにそっちに向かうから場所を教えて欲しいとお願いする。<br>ミサキからは今から佐渡に向かうと返事が…<br><br>佐渡に着いてからのメールにはこんな内容が。<br><br>港側にある定食屋にいます。<br>そこには太った猫がいて、そこの女主人は髪の毛を紫に染めていると。<br>そして鰤の照り焼き定食がオススメだとも。<br><br>タマノがその定食屋について、ミサキにメールをする。<br>ここでミサキを待つと。<br>太った猫はいなかったが、髪の毛を紫に染めた女主人はいたと。<br><br>ミサキはカツラギがいたであろう、民宿に行ったがカツラギは既に旅立った後だった。<br>そしてタマノとの約束の場所に向かった。<br>タマノはいなかった。<br>何度もメールもするが返事もこない。<br><br>きっと愛想尽きて東京に帰ったのだろうと思っていた。<br><br>ミサキも東京に戻り、タマノに東京に戻って来た旨をメールした。<br><br>するとタマノから連絡が出来なかった謝罪と、いまカツラギと一緒にいると…書いてあった。<br><br>ミサキは何故、カツラギと一緒にいるのか？<br>問い質す。<br><br>話はこうだった。<br>約束の定食屋でミサキを待っていると、定食屋の前で車と自転車の接触事故があり、自転車はあるものの、自転車の持ち主がそこにはいない。<br>辺りをみるとおそらくトイレのスリッパであろうと思われる履き物を履いた男性が走って逃げて行く、タマノはその男性を500メートル程、追いかけてやっと追いついた。<br>その男性がカツラギだった…。<br><br>そして２人は一緒にカーフェリーに乗り新潟に向かった。<br>カーフェリーでカツラギと会話していくうちにタマノにとある感情が芽生える…。<br><br>カツラギを殺してしまえば…<br>ミサキは救われると…。<br><br>タマノは孤独だった中学生時代に、孤独から救ってくれたミサキに恩を感じていた。<br>だから今度は僕がミサキを救う番だと…。<br><br>ミサキにその思いをメールで送り、そしてこれが最後の連絡になると…。<br><br>ミサキは必死に思い止まるように説得するも返事は来ず…<br><br>そしてこんなメールを送る。<br>初恋の相手がタマノであり、タマノが握ってくれた手を見てはあなたを思い出しでいたと…<br><br>そしてタマノから返事が来る…。<br><br>いま海老名SAにいる。<br>カツラギも生きていると。<br>海老名ＳＡに着いた時点で所持金が1000円ちょっと…<br>それも使ってしまい、高速から降りれない。<br>すみませんが迎えに来て欲しいと…。<br><br><br>超雑にあらすじを書くとこうなります(^_^;)<br><br>記憶が定かではないので、僕が盛ってる部分もあるし、ちょいちょい大切な部分が抜けてます( &gt;_&lt; )<br><br>とりあえず何となく悟って下さい（笑）<br><br>この話を朗読劇にすると1時間30分。<br>これをあさ美ちゃんと風間さんのみで朗読して、音楽もなし、余計な照明効果もなし。<br><br>あるのは暖色色の僅かなスポットライトと沢山の蝋燭の灯火…<br><br>ステージはこんな感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140802/20/ts60000924/be/fc/j/o0720040513022306844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140802/20/ts60000924/be/fc/j/o0720040513022306844.jpg" width="400" height="225"></a><br><br><br>まるで自分の部屋にいるような雰囲気でした。<br><br>写真左側の円形のラグに風間さん、右側のラグにあさ美ちゃんが座って朗読をしてくれました。<br><br>朗読が始まる前に棒状のキャンドルから小さいキャンドルに火を移し、それを写真中央にある丸いキャンドルに着けてから朗読が始まります。<br><br>この丸いキャンドルに火を移す時のあさ美ちゃんの表情が本当に可愛くて、蝋燭の灯火に照らされたあさ美ちゃんの顔はまさに天使でした。<br><br>朗読中はあさ美ちゃんのストレートな感情がこちらにも伝わってきて、あさ美ちゃんは涙を流しながら朗読…<br>そしてお客さんも涙を流してる人が大勢いました。<br><br>「桜並木の満開の下に」の時もそうでしたが、あさ美ちゃんの少し影のある役柄、個人的には凄く好きです。<br><br>観てる時は凄く胸がキュンと締め付けられますが…見終わった後もその余韻が長く続き、凄くその物語の世界に引き込まれます。<br><br>あさ美ちゃんを好きになって早10年…<br>本当に素晴らしい女優さんになったと思います。<br><br>普段はフワフワしてる感じがあるけど、あさ美ちゃんの目の奥は凄く力強く、芯があり、ブレない心があります。<br>人間としても本当に尊敬してます。<br><br>終演後、久々にI氏にも会えたし、嬉しかったのはI氏から気付いて声を掛けてくれた事♪<br>あまりにも綺麗になっていて、最初誰だか分からなかったけど（笑）<br>I氏には本当に色々とお世話になったなぁ～。<br><br>今も芸能関係のお仕事をしてるみたいだから、まだいつか会えるかな？<br>I氏にも頑張って欲しいな!<br><br>そして2年ぶりくらいにあさ美ちゃんとも少しお話出来ました(^-^)<br><br>あさ美ちゃん…分かっちゃいるけど…可愛いし綺麗だし、本当に天使でした(//∇//)<br><br>今思い出してもニヤケが止まらない（笑）<br><br>次はいつ会えるか分からないけど…<br>女優さんとしてもモデルさんとしてもこれからも頑張って欲しい！<br><br>これからも全力で応援してるからね～(^-^)/<br><br><br>全く纏まりのない文章になってしまいましたが、自分の書きたい事は書けたから良いよね（笑）<br><br>もし読んでくれた方がいたら…<br>読み辛い文章で申し訳ないです( &gt;_&lt; )
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<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 19:16:35 +0900</pubDate>
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