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<title>筆跡はあなたを変える！！筆跡診断で幸福行きキップを手に入れませんか。</title>
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<title>ある経営者の筆跡診断後の感想</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、筆跡診断アドバイザーの柴原です。</p><br><br><p>先日、以前、筆跡診断させて頂いた経営者の方とお話していたら、</p><p><br>「字を書くことはいいわ、なんか変ってきたもんな。」</p><br><p>と言われるのです。</p><br><p>「何が変わってきたのですか？」と聞くと、</p><br><p>「なんちゅうか、書いている時に気持ちが集中できるようになってきた」</p><p><br>ということでした。</p><br><p>その方は、名刺交換後に必ず葉書を出されるのですが、</p><br><p>今書いている葉書を見せて頂くと、以前に比べて確かに字が大きく」</p><p><br>変わっていました。</p><br><br><p>「へー、前と全然違うじゃないですか」</p><br><br><p>「そやろ、違うやろ。あんたに教えてもらってから大分変ったで！」</p><br><p><br>何が変わっていたかというと、まず、字が大きくなっていましたね。</p><br><p>これが一番大きな変化ですね。</p><br><p>その方は、リーダーシップがあり、声は大きく気も強い方なのですが、</p><p><br>葉書の字は比較的小さく、一見するとおとなしそうな字でした。</p><br><br><p>「見た目と文字が全然違いますね」と言ったのを覚えています。</p><br><p><br>それと、もう一つは、編とつくりの間の間隔が広くなっていましたね。</p><br><p>この編とつくりの間は「気宇」といって心の広さを表すのですが、</p><br><p>「そういえば今までと違って、ちょっとは人の言うことを聞ける</p><p><br>ようになってきたかな。少しは進歩してるんかもしれんな」</p><br><p>ということをおっしゃっていました。</p><br><br><p>その方は、毎日朝５時に起きて写経をされているのですが、</p><p><br>「字を書くのはいいわ」</p><p><br>いうことをしきりにおっしゃっておられました。</p><br><br><p>私も写経しているのですが、写経をしていると色々なことが頭に</p><br><p>浮かんでくるので、如何に無心で書けるか、まだまだ修行の難し</p><br><p>さを痛感している段階です。</p><br><br><p>写経は、中々、毎日一枚は書けませんが、例え一字だけでもいい</p><br><p>から毎日書くことが大事ということを教えられて、少しずつでも書け</p><br><p>る時に書いてます。</p><br><br><p>写経で精神力を鍛え、人間性を高めると同時に、もっともっと勉強して、</p><br><p>多くの人に</p><br><p>筆跡診断の素晴らしさ</p><br><p>を知ってもらえれるようにがんばりたいと思います。</p><br><br><p>いやー、やっぱり筆跡診断はいいですね。</p><br><br><p>では、また。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tshibahara/entry-10707283108.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 21:49:54 +0900</pubDate>
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<title>元気研究会(通称：ゲンケン）で筆跡診断のプレゼン</title>
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<![CDATA[ こんにちは、筆跡診断士の柴原です。<br><br>昨日は、元気研究会：通称ゲンケンという異業種の交流・勉強会に行って<br>きました。<br>当日欠席もあり、参加者は8名と比較的に少なかったですね。<br><br>今回のプレゼンは4名の人で、私は、「筆跡はあなたを変える」という<br>タイトルで、20分間お話しをさせていただきました。<br><br>9月7日に2時間のセミナーをやったばかりなので、内容は前回の一部を<br>抜き出した形で、短縮版を話しさせていただきました。<br><br>筆跡診断は初めての方ばかりでしたので、筆跡診断とは何か、筆跡から<br>どのようなことが分かるのか等、筆跡診断のすばらしさを自分なりに<br>アピールしてきました。<br><br>実際に字を書いていただいたのですが、一人ひとりの字を見て診断する<br>時間がありませんので、やはり納得性にかけるなと感じました。<br><br>課題は、いかに言葉だけで筆跡診断のすばらしさを伝えられるかだなと<br>改めて思いました。<br><br><br>その他の方のプレゼンは、<br><br>・宇宙開発講座のお話し、<br>・無料で本を出版するお話し、<br>・酸化還元水のお話し、<br><br>で、その他のご参加の方からは、動画撮影によるホームページへの掲載<br>商品の説明、後は、イラストレーターの方のご紹介でしたね。<br><br>今回、一番印象に残ったのは、酸化還元水のプレゼンですね。<br><br>代理店募集までを募った本格的なプレゼンですので、しっかりと事前準<br>備された材料を使って説明されており、また、実際の水を使った薬品と<br>の融合実験もあり、視覚に訴えるものは大変分かり易くいいですね。<br><br>人のプレゼンを見るのは大変勉強になります。<br><br>残念ながら、その場で整水器を申し込む人はいませんでしたが。。。<br><br>私も、視覚に訴えるものを準備した上での筆跡診断のプレゼンを用意し<br>ておく必要があるなと、改めて実感しました。<br><br>いやー、何事も勉強はつきませんね。<br><br><br>それでは、また。<br><br>いつもありがとうございます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tshibahara/entry-10646748793.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 21:11:35 +0900</pubDate>
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<title>開運筆跡診断セミナー　無事終了</title>
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<![CDATA[ こんにちは、筆跡診断士の柴原です。<br><br>9月7日（火）18:30～20:30　心斎橋の英国屋という喫茶店の会議室で<br>「開運筆跡診断セミナー」を開催しました。<br><br>お蔭さまで、当日参加の2名を含め16名のご参加を頂き、満員御礼でした。<br><br>会場のスペースが一杯で、ホワイトボードと机が引っ付く位の位置で<br>セミナーの開催となりました。<br><br>参加して頂いた方は、2名以外は全て知り合いの方でした。<br><br>1名の方は、ある勉強会のメーリングリストから案内した筆跡診断に<br>興味があり来ていただいた人で、何と職業は僧侶の方でした。<br><br>もう一人の方は、私の知り合いの方が誘っていただいた女性の方です。<br><br>セミナーは、お茶とケーキを食べながら、まず、私の自己紹介から初め、<br>全員が揃った段階、開始15分後くらいから始まりました。<br><br><br>まず一番最初に、ハガキに住所と宛先を書いて頂きました。<br><br>そして、いよいよ講義の開始です。<br><br>まずは、「筆跡診断とは何か」の説明から行いました。<br><br>次に、実際にその場である文字を書いていただき、その書いた文字から、<br>どのような印象・性格傾向が読み取れるかを、隣の人と比較しながら<br>見ていただきました。<br><br>文字を書面のどの位置に書くか、大きさ、字の勢いはどうか等によって<br>その人から受ける印象が違うことをお話しました。<br><br>実際に書いて頂いた文字というのは、歴代総理大臣8名が書かれた字と<br>同じ文字です。<br><br>その字というのは。8月に福井に旅行に行った際、277年という伝統ある<br>作り酒屋に置いてあった、色紙に書かれた字を写真に写したものです。<br><br>丁度いい題材があったので、比較しやすいために同じ文字を使わせて<br>もらいました。<br><br><br>その後は、一文字ごとの筆跡特徴25種類と章法の8種類の説明です。<br><br>そして、最後の30分で、最初に書いていただいたハガキの筆跡診断です。<br><br>テーブルを順番に回ながら一人ひとりの字を見せて頂き、個別診断と<br>簡単なアドバイスを行いました。<br><br><br>予定時間が少しオーバーし、時間が足りなかったですが、兎に角、<br>全員の診断を行い、何とか無事終了しました。<br><br>本当にあっとゆう間の2時間でした。<br><br><br>アンケートの集計結果は、以下の通りです。<br><br>満足：7名、まあ満足：6名、普通0名：、やや不満足：1名　不満：0名<br><br>未回収：2名<br><br><br>よく知っている方が多かったので甘い評価があるのを差し引いたとして、<br>まあまあの評価だったのではないかと思います。<br><br>自己評価としては、70点くらいですね。<br><br>レジュメ通りには進められましたが、もう少し話す内容を詳しく調べて<br>おくことと、説明をもっと端的に分かり易く、言葉を幅広く選びつつ、<br>スムーズに行うための工夫が必要であることを感じました。<br><br>その他の反省点は、資料で用意した有名人の字の説明が一つ抜けたのと、<br><br>最後の30分を個別診断として残していたのを、最後に出た質問に答えて<br>いる内に時間がずれて、個別診断の時間が少し短かくなってしまったこ<br>とが反省点ですね。<br><br>いずれにしても、事前準備が不十分であったことが反省点ですね。<br><br>でも、充実した楽しい時間でした。<br><br><br>個別診断については、ご希望の方には個別に診断させてもらうよう案内を<br>出しました。<br><br>今のところ4名の方より回答を頂き、お会いする日程まで決まりました。<br><br>今週末と来週で個別診断を行ってきます。<br><br><br>それでは、また。<br><br>いつもありがとうございます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tshibahara/entry-10644367744.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 10:37:36 +0900</pubDate>
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<title>「章法」　「天つまり型」と「天アキ型」</title>
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<![CDATA[ こんにちは、筆跡診断士の柴原です。<br><br><br>文字解説は前回で終了しましたので、今回からは、章法について解説して<br>いきます。<br><br><br>章法とは、与えられた紙面のどの位置に、どの大きさで字を書くかを見て、<br>その特徴をからその人の行動傾向を診断するものです。<br><br>書く紙面としては、最も多くの人が共通の条件に基づいて書いている官製<br>はがきを基本に使い、その宛名書きからその筆跡の特徴を取っています。<br><br>章法上の特徴は、大別して、書く位置と余白の特徴、行の性質の特徴、<br>及びその他の特徴の３分類です。<br><br><br>*****************************************************************<br><br>筆跡は行動の痕跡、その人の心の内面を写し出す鏡です。<br><br>筆跡をみればその人の性格傾向が分かります。<br><br>筆跡診断で自分に気づき、自分をよりよい方向に変えていきませんか。<br><br>*****************************************************************<br><br>「天つまり型」と「天アキ型」<br><br>最初は、「天つまり型」です。<br><br>「天つまり型」は、文字の書き始めをどこから書いているかで見ます。<br><br>縦書きの場合、住所の書き始めは、郵便番号の下からですよね。<br><br>その郵便番号と最初の文字の書き出しの間の距離が詰まっているのを<br>「天つまり型」といいます。<br><br>逆に、最初の文字の書き出しの間の距離が広く開いているのを<br>「天アキ型」といいます。<br><br><br>「天つまり型」の特徴的な性格傾向は、踏み込みが強く、何事にも積極的な<br>ところです。剣道でいえば、間合いをつめるタイプで度胸がよい人ですね。<br><br><br>一方、「天アキ型」の性格傾向は、慎重である、用心深く冒険しない、<br>アキ具合の広さによっては、消極的、気が弱い、臆病なところがあるかも<br>しれません。<br><br><br>いかがでしょう、皆さんは文字の書き始めを意識して書いておられるでしょ<br>うか。<br><br>「天つまり型」と「天アキ型」それぞれの性格傾向にご自分の性格が該当<br>しているところがあり、直したいという思いがあれば、それを改善する書<br>き方を取り入れてみてはいかがでしょうか。<br><br><br>意識して書いていると自然に自分の望む方向に性格が変ってくるのを実感<br>されることでしょう。<br><br><br>では次回は、「大字型」は、「小字型」について、それぞれの特徴を解説<br>していきます。<br><br><br>お楽しみに。
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<link>https://ameblo.jp/tshibahara/entry-10636407029.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 18:31:37 +0900</pubDate>
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<title>今朝の電車内での出来事と筆跡診断</title>
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<![CDATA[ 今朝の通勤電車の途中駅（京阪電車香里駅）でのことです。<br><br>車両の真ん中辺りで本を読んでいた私の耳に、突然、ドア付近から大きな声が<br>聞こえてきました。<br><br>「話しましょ、降りて話しましょ」<br><br>「何で降りんといかんのや、ちゃんと＊＊に言うとけ」<br><br>「だから、ちゃんと降りて話しましょって」<br><br><br>また、客同士の言い争いかなと思ってちょっと気になって、覗いてみるといると、<br>なんと、駅員と客との口論でした。<br><br>あまりよく見なかったのですが、客は年の頃50前後くらいの中年の男性、<br>駅員は20代から30代くらいの比較的若い二人でした。<br><br><br>そのお客が駅員に文句を言ったんでしょうね。<br><br>駅員二人が電車に乗り込んだ客を一生懸命降ろそうとしていました。<br><br>（客）「こっちは急ぐんや、何で降りんといかんのや、本社の＊＊にちゃんと言うとけ」<br><br>（駅員）「だから、降りてちゃんと話しましょって」<br><br>（客）「しっかりしとけと＊＊に言うとけ」<br><br>その客は電車の中から特定の誰かを名指ししてしきりに文句を言っていました。<br>そして言うだけいって車両の中に逃げ込んで降りる気配はありません。<br><br>その内、助役さんらしき新たな駅員が増えて、そのお客を降ろそうと乗り込んできました。<br><br>（駅員）「降りて話しましょ、ちゃんと話しましょ」<br><br><br>相変わらず、客は同じ文句を繰り返すばかりです。<br><br>（客）「しっかりせいとちゃんと本社にも言うとけ」<br><br>（駅員）「回りのお客さんに迷惑がかかるから降りて話をしましょう」<br><br>駅員がいくら降りるように言っても客は降りる気配はありません。<br><br><br>その内、駅員の声のトーンが上がってきました。<br><br>（駅員）「ひきょうやないか、言うだけ言うて逃げるんかい、降りんかえ」<br><br>無理やり降ろそうとしますが、客はガンとしておりません。<br><br>（客）「駅員が客にそんなことしてええんかえ」<br><br><br><br>電車は止まったままで発射ができません。<br><br>2分・3分・4分と時間が経過します。<br><br><br>館内放送が流れます。<br><br>「ただいま、社内トラブルのため電車が遅れています。今しばらくお待ちください」<br><br>全く事情を知らない車両の人は何事やろと思っていたでしょうね。<br><br><br>まだ、押し問答が続きます。<br><br>（客）「しっかりせいとちゃんと＊＊に言うとけ」<br><br>（駅員）「回りのお客さんに迷惑がかかるから早よ降りて話をしましょう」<br><br><br>約5分くらい経ったでしょうか、これ以上電車を止めるわけにも行かないと判断したの<br>でしょ。<br><br>静かになったと思ったら、その内、ドアが閉まり、発射しました。<br><br><br>館内放送が流れます。<br><br>「ただいま車両内でトラブルが発生しましたので発射が遅れました。お詫び致します」<br><br><br>その後は、何事もなかったかのように静かに動き出しました。<br><br>再び電車内に静寂が戻りました。<br><br><br>そう言えば、最近、客同士の小競り合いやケンカも減ったかなと振り返っていました。<br><br><br>筆跡診断からすると、この客は、起筆ひねりが強く、ひょっとしたら異常接筆が出ている<br>かもしれないなと思いました。<br><br>このような人の筆跡診断ができれば面白いなと思った今朝の電車での一件でした。<br><br>それでは、また。<br><br>いつもありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/tshibahara/entry-10630081564.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 23:17:12 +0900</pubDate>
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<title>女性の後ろ姿と筆跡</title>
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<![CDATA[ こんにちは、筆跡診断士の柴原です。<br><br>今日、中ノ島の中央図書館辺りを歩いていると横を自転車ですり抜ける若い女性が<br>いました。<br><br>後姿に目をやると、Ｇパンに白いＴシャツの間から腰からお尻りの割れ目が丸見え、<br>そして、片手でタバコを持って灰を落としているところでした。<br><br>背中も曲がっているし、後ろ姿だけで幻滅しました。<br><br>あんな格好して恥ずかしくないのいかな。<br><br>自分ではカッコ良いと思っているのかな。<br><br>自分が人からどう見られているのか気にならないのかなあ。<br><br>しかし、驚いてしまいました。<br><br>顔は見えませんでしたが、余り見る気も起こりませんが。。<br><br><br>実際はどんな人かは分かりませんが、やはり見た目の印象で判断してしまいますね。<br><br><br>筆跡も書いた文字でその人なりを判断されてしまうという点では一緒ですね。<br><br>改めて考えてみると、「自分の行動と筆跡に注意してみよ」という、天からの<br>気づきのサインだったのかもしれませんね。<br><br><br>それでは、また。<br><br>いつもありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/tshibahara/entry-10628211646.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 22:10:37 +0900</pubDate>
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<title>ご先祖さま供養</title>
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<![CDATA[ こんにちは、筆跡診断士の柴原です。<br><br>今日は、私のご先祖供養のお墓参りをしてきました。<br><br>お墓参りは、大体お盆と正月の年２回くらいしか行っていませんでしたが、<br>実は、ひょんなきっかけからある方に調べてもらったところ、今のお墓には<br>ご先祖さまがいないことが分かりました。<br><br>そこで、ご先祖さまを探しにある方と一緒にお墓参りに行ったというわけで<br>す。<br><br>今のお墓にはご先祖さまはいないことが分かっているので、昔のお墓に行っ<br>てみることにしました。<br><br>お墓は山の斜面に建っているのですが、昔のお墓の場所は崩れていて、墓の<br>面影はなく墓石も処分されて残っていないので、どこが昔の墓なのか分かり<br>ませんでした。<br><br>しかし、何となく面影がある場所に、ぽつんと何も書かれていない小さな墓<br>石が残っていたので、その石を調べてもらうと、そこにご先祖さまがいるこ<br>とが分かりました。<br><br>そして、そこからほんの小さな石のかけらだけを持って、現在の墓石に持っ<br>てきて、その小さな石を今の墓石の中に置いた所、今までご先祖さまが居な<br>かったお墓に無事ご先祖さんをお迎えすることができました。<br><br>いやあ、本当によかったです。<br><br>墓石を移動させた時にご先祖さまを一緒に移動させるということがちゃんと<br>できていなかったんですね。<br><br>今までご先祖さまは、昔の墓石の中に放って置かれてきっとさびしい思いを<br>されておられたのでしょう。<br><br>誰か早く気づけとずーと長い間待っておられたことでしょう。<br><br>今までは、私の父親だけのお墓にお参りして、ご先祖さまにはお参りできて<br>いなかったのですが、これからはちゃんとご先祖さまにもお参りすることが<br>できるようになりました。本当によかったです。<br><br><br>ご先祖さま供養は本当に大事なことだと何となく知っている程度でしたが、<br>今までは、あまりその実感もなく、この歳になるまで実際に何もして来ませ<br>んでした。<br>しかし、母親の怪我と病気をきっかけに、兄妹、親戚、そして自分に起こっ<br>ている色々な問題を振り返って考えてみると、全てご先祖さま供養が出来て<br>いなかったんだなということに気がつきました。<br><br>これからは、親兄妹、親戚、家族みんなが幸せに暮らしていけるように、<br>ちゃんと毎日ご先祖さまにお祈りしていきたいと思います。<br><br>少し硬い話になってしまいましたが、２０１０年８月２２日の今日の日は、<br>人生で非常に大事なターニングポイントの日になることでしょう。<br><br>それでは、また。<br><br>いつもありがとうございます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tshibahara/entry-10627124105.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 20:34:43 +0900</pubDate>
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<title>癒しスタジアムIN大阪で筆跡診断</title>
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<![CDATA[ こんにちは、筆跡診断士の柴原です。<br><br>今日は、大阪のＯＭＭビルで行われた「癒しスタジアムIN大阪Vol.18」に<br>参加して筆跡診断を行いました。<br><br>私は、今回初めて癒し系のフェアに参加したのですが、オーラ写真、岩盤浴、<br>整体、ネイル、カラー診断、オーラ写真、言葉の癒し、ダウジング、うつ病<br>相談、占い等々本当に沢山の癒し系の仕事があるんですね。<br><br>私の知り合いの方も2名出店されていて、その内の一つ、免疫力を高めて健康<br>を回復するという温熱治療器を体験させてもらいました。<br><br>体の芯、骨から暖まるという宣伝文句の通り、本当に体の中から温まることを<br>実感しました。<br><br>これを使うとガンも治るという本にも紹介されていましたが、免疫力が高まる<br>と本当にガンでも治るようになるんですね。<br><br>実は、つい最近、知り合いの方から、膵臓ガンで余命１年ですというお葉書を<br>頂いたばかりだったんですが、丁度いいタイミングでこの情報を知りましたの<br>で、この機械も紹介してあげようと思いました。<br><br><br>ところで、肝心の筆跡診断ですが、ＢＭ心理センターの前原先生がブース出展<br>されたので、そこに一緒に参加させてもらいました。<br><br>私は、途中抜けたりしていたので４人しか診断できませんでしたが、筆跡診断<br>全体では、４人で３５件の診断を行いました。<br><br>実施した結果は、皆さん自分の性格が当たっていると言われますし、筆跡で性<br>格が分かることに本当に驚かれますね。<br><br>筆跡診断のすばらしいところは、単に自分の性格を知るだけでなく、性格を改<br>善したり、成りたい自分になるために、ほんの少し文字の書き方を変えるだけ<br>できることですね。<br><br>文字の書き方をアドバイスすると、皆さん共通して、これから意識して文字を<br>書いてみますと言ってもらえますね。<br><br>いつでもどこでも、お金もかからず簡単に自分をよりよい方向に変えていくこ<br>とができる筆跡診断、これは本当にすばらしいツールですね。<br><br><br>明日は田舎にお墓参りに行くので参加できないのですが、出来る限り、このよ<br>うな機会を増やして、筆跡診断を広めていきたいと改めて思いました。<br><br>これは絶対に人の為に役立つことですからね。<br><br>自分でもやっていても気持ちがいいですしね。<br><br><br>それでは、また。<br><br>いつもありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/tshibahara/entry-10626342596.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 22:54:04 +0900</pubDate>
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<title>思いがけない電話を頂くとうれしいものです。</title>
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<![CDATA[ こんにちは、筆跡診断士の柴原です。<br><br>ささいなことですが、昨日の夜、思いがけない方より電話を頂き<br>うれしくなりましたので、書かせていただきます。<br><br><br>私は、真人塾という、経営者・リーダーのための勉強会の事務局を<br>しているのですが、電話いただいた方は、その会のメンバーさんでした。<br><br>といっても、普段その方はほとんど参加されていないので、面識があるか<br>どうかも覚えていません。<br><br>で、電話の内容はというと、いつも会の案内を送ってもらっている<br>ことに対するお礼でした。<br><br>会に参加できていないが、メールを読んでいるだけで内容が伝わってきて<br>勉強になりますということでした。<br><br>お礼のメールは時々頂くことはあるのですが、わざわざ電話を頂くのは<br>めずらしく、全くの予想外でしたので、それがうれしかったですね。<br><br><br>今回は、真人塾と天風会の案内を続けて送ったものですから、それが響いた<br>のかもしれません。<br>いつも裏方で頑張ってくれていることに対しての感謝の言葉でした。<br><br>あー、ちゃんと分かってくれている人がいるんだということを知ることが<br>できてうれしかったですね。<br><br>確かに、両方ともボランティアですので、自分自身こんなことしていて<br>いのかなと思うときがありますが、このような電話を頂くと、やっぱり<br>もう少し頑張ってみようという気持ちになりますね。<br><br>逆に、人に対してはお礼の電話をしたことが余り無いなと反省することが<br>できて、いい勉強をさせてもらった貴重な一件でした。<br><br>それでは、また。<br><br>いつもありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/tshibahara/entry-10624375712.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 21:32:25 +0900</pubDate>
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<title>文字解説３０回目 「刃物運型」「異常接筆型」</title>
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<![CDATA[ こんにちは、筆跡診断士の柴原です。<br><br><br>筆跡診断　文字解説の３０回目です。<br><br>今日の文字解説は、「刃物運型」「異常接筆型」についてです。<br><br>*****************************************************************<br><br>筆跡は行動の痕跡、その人の心の内面を写し出す鏡です。<br><br>筆跡をみればその人の性格傾向が分かります。<br><br>筆跡診断で自分に気づき、自分をよりよい方向に変えていきませんか。<br><br>*****************************************************************<br><br>「刃物運型」は、他の線を切るように交差する書き方です。<br><br>普段意識していないと分かりにくいですが、よく見てみると、この字を<br>書く人は結構いますね。<br><br>性格傾向としては、行動の切れ味がよい、細かい違いにうるさい、生ぬ<br>るいけじめのつかないことは嫌い、白黒つけてはっきりしたい、また、<br>仕事上や何らかの形で刃物を扱う人に多く見られる特徴でもあります。<br><br>刃物を扱う人の場合、例えば、料理で魚や肉や野菜を切るとき、包丁を<br>ゆっくりと動かして切っていてはおいしい料理はできませんよね。<br><br>スパッとした決断力で次々と切っていく行動力が必要ですね。<br><br>素早い判断と決断を起こさせる深層心理がそのまま文字を書くという<br>行動にもちゃんと現われているということですね。<br><br>これは別に料理する人だけでなく、美容師さん等にもいえますね。<br><br>刃物運型は、実際に刃物を扱う人の５０％くらいの人に見られる特徴で、<br>それ以外の人でも、１０％くらいはこの字を書いていますね。<br><br><br><br>「異常接筆型」は、刃物運型とは違い、他の線と衝突したり、他の線を<br>切る交差の仕方に明らかに違和感があり、不必要に交差する線を書く人<br>の特徴です。<br><br>普通に字を書く場合、他の線と衝突しそうな時には、その直前で止めま<br>すよね、それが、勢い余って突き抜けるのですから、自分の行動をコン<br>トロールする自制心が欠けている、あるいは、普通の人が感じる違和感<br>が気にならない、という性格傾向になりますね。<br><br>ですから、人間関係でもよくトラブルを起こしたり、直ぐにカッとなっ<br>て物を壊したり、暴力をふるったりということになります。<br><br>他の面から見ると、感性は非常に鋭いので、芸術面で特異な才能を発揮<br>したり、人が尻込みすることでも平気でできるので、その方面では活躍<br>する可能性はありますね。但し、犯罪を犯す可能性もありますので、注<br>意が必要ですね。<br><br><br>いかがでしょう、皆さん、あるいは、回りに「刃物運型」「異常接筆型」<br>を書く人はいらっしゃらないでしょうか。<br><br>「刃物運型」はいいのですが、「異常接筆型」の方が、もしいらっしゃ<br>れば、少し注意して様子を見ておいてあげた方がいいかもしれません。<br><br><br>次回からは、一字一字の特徴をみる文字の解説から、集合体としてまと<br>まった文字の書き方である「章法」について解説していきます。<br><br><br>お楽しみに。
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<link>https://ameblo.jp/tshibahara/entry-10623568253.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 23:17:56 +0900</pubDate>
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