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<title>近況</title>
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<title>2012年10月4日金曜</title>
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<![CDATA[ 北京赴任前の最後の出勤。荷物を片付けて、いろんな人にあいさつをして出てきた。<br><br>日曜の飛行機で赴任して、月曜からは現地法人の一員としてお仕事します。<br><br>明日は妻の合唱団の演奏会のため、息子と一緒に練習だけ見学予定。<br><br>北京行きの荷造りは今晩のうちにやってしまう。<br>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 17:57:18 +0900</pubDate>
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<title>12年9月17日月曜未明</title>
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<![CDATA[ 7月からの海外赴任準備と長期研修の複合負荷は半端ではない。よくここまできたと自分でも感心する。<br><br>今まで潰れずにここまで来れたのはひとえに妻の頑張りのおかげだ。家庭が安定して運営されているからこそ、こんなむちゃくちゃな業務量をなんとかこなしてこれた。<br><br>赴任まであと三週間を切った。体調を崩さずに必ず乗りきる。<br>
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 01:55:05 +0900</pubDate>
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<title>12年9月12日水曜</title>
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<![CDATA[ 今日は朝から、息子とのお馬さんごっこで始まった。彼のお馬さんごっこは、私が抱いていたイメージとはちょっと違う。<br><br>「おとうさん、おうまさんになって」と言われるので、よつんばいになる。すると息子は、お馬さんに乗るのではなく、お馬さんに食べ物を食べさせたり、体中ににブラシをかけてくれたりする。今朝はお鍋二つ分の、たくさんの食べ物をくれました。スプーンで食べてね、と指示されましたが。<br><br>彼のお馬さんごっこは、馬の世話ごっこ。乗るのはあまり好きではない。<br><br>近くの市立公園でポニーに乗れるところがあるのでたまに見に行っていたのだが、彼はは、ポニーが人を乗せて歩くのを見ることよりも、小学校くらいのお兄ちゃんお姉ちゃんがポニーの世話をしているのを見るのが好きなのです。食べ物をやったり、ブラシしたりするのをね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tsmorioka/entry-11352639296.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 08:58:21 +0900</pubDate>
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<title>12年9月10日月曜の雑感</title>
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<![CDATA[ 注射を打たれるときの、息子の潔さにはいつも感動する。<br><br>注射するのは彼のためだと事前に伝えているが、それをちゃんと理解している。だから注射を打たれると知っていても、診察室に入るのを嫌がったり騒いだり全くしない。打たれた痛さで泣き出すが、しばらく泣いたら気分を切り替える。<br><br>妻がいつも彼をちゃんと導いて育ててきたからだなあと感謝。彼自身の頑張りには脱帽。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tsmorioka/entry-11352618470.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 08:07:27 +0900</pubDate>
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<title>12年9月10日月曜の雑感</title>
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<![CDATA[ 注射を打たれるときの、息子の潔さにはいつも感動する。<br><br>注射するのは彼のためだと事前に伝えているが、それをちゃんと理解している。だから注射を打たれると知っていても、診察室に入るのを嫌がったり騒いだり全くしない。打たれた痛さで泣き出すが、しばらく泣いたら気分を切り替える。<br><br>妻がいつも彼をちゃんと導いて育ててきたからだなあと感謝。彼自身の頑張りには脱帽。<br>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 17:20:13 +0900</pubDate>
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<title>12年9月10日月曜</title>
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<![CDATA[ 9月の仕事もあと3週間で区切りがくる。やらないといけないことが山積みだけど、疲弊しすぎないようにして乗り切ろう。<br><br>と言いつつ、週末もたくさん仕事することを前提としたスケジュールになっているが。<br>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 17:14:14 +0900</pubDate>
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<title>12年8月7日火曜</title>
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<![CDATA[ ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」。中学の国語の先生が、私に薦めてくれた本だが、未だに読んだことはない。どんなことを思って薦めてくれたのか、と、書店でこの本を見かけるたびに思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tsmorioka/entry-11322168203.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 08:36:43 +0900</pubDate>
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<title>2012年8月6日月曜</title>
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<![CDATA[ 今朝の通勤電車で、隣に座ったおじさんとなんとなく仲良くなった。サングラスかけて、車内で携帯電話で大声で話して、持参している焼酎を飲み始める人。真っ黒に日焼けして、短い髪は金髪にしてる、55歳のおじさん。<br><br>携帯電話の操作を聞かれて答えてたら、なんとなく仲良くなった。生まれた時から親がいなかったから、子供さんを見るといいなあって思うよ、と言ってた。こう見えてもいろいろ悪いことしてきたよ、と言うから「そんな風に見えないですね」と言ったら笑っていた。<br><br>では体に気をつけてください、と言って、湘南台駅で手を振って別れた。彼は藤沢の自宅に帰るらしかった。<br><br>反社会的に見える人だったが、朝からなんだかいい気分 だった。<br>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 20:22:52 +0900</pubDate>
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<title>12年7月21日土曜</title>
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<![CDATA[ 今日も土曜出勤(&gt;_&lt;)　三週間で六日間の研修などがあったせいで、もうスケジュール崩壊状態。<br><br>健康のほうが大事だから昨日の午後は休んだけどね。妻のピアノを聴きながら畳でグースカ寝たら少し元気になった。ちなみに午前は病院で検査だった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tsmorioka/entry-11307936189.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 09:49:31 +0900</pubDate>
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<title>12年7月15日日曜</title>
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<![CDATA[ 以下は、二歳児も社会的な文脈を理解できるという意味の話。<br><br>息子には、両親をお父さんお母さんと呼ぶように教えたが、私たち夫婦はお互いを名前で呼ぶ。これで子どもは混乱するのではと心配する人は多いようだが、実は全くそんなことはない。二歳児も、人には文脈に応じた複数の呼び名があることをちゃんと理解するのである。<br><br>例えば息子は母親を「おかあさん」と呼ぶが、場面に応じて「みきちゃん」と呼ぶ。さらに、母親の名前は「みき」と知っているが、それで呼び捨てにすることは絶対にない。（私が絶対にしないからと思われる。）<br><br>また、他人が「まま」と言うときは母親を指すことを理解しているが、母親を「まま」と呼ぶことはほとんどない。<br><br>このように、自分の母親という一人の人間には四つの呼び方があることを理解しながら、それらを場面に応じて適切に使い分ける。父親に対しても同様。<br><br>人間は社会的動物というのは本当だ、と強く実感する。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tsmorioka/entry-11303401482.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 21:42:11 +0900</pubDate>
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