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<title>tsuba2896-2021のブログ</title>
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<title>今回も不思議なお話です。</title>
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<![CDATA[ <p align="left"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200706/14/tsuba2896-2021/14/13/j/o2049153714785032782.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200706/14/tsuba2896-2021/14/13/j/o2049153714785032782.jpg" width="220"></a></p><p align="left"><span style="font-size:1.96em;">金縛りだけでも怖いっていうのに・・・。</span></p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">こんにちは。色々なジャンルについて書きたいのですが、今回もまたこれです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">よく、霊体験は学生くらいの時に多くて成長するとなくなっていくというお話をききますが、確かにふりかえってみると、当時はへんな体験していましたね。</p><p align="left">そんな、学生時代の金縛りと、そのあとに起こるこれもなんだかよくわからないお話です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">学生の時には金縛りに何回かかかりました。</p><p align="left">あれも最初はビビりますが、実は足の親指の方から動かしていくと解除できるという裏技をなにかの本で読んでから、以後実践していき、大抵の金縛りさんはこれで乗り越えていきました。</p><p align="left">しかし、中には金縛り+αな事件？が起こることもありました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">中学3年生の時です。たしかその日は早起きしていろいろ動いていたので、猛烈に眠かったという記憶があります。こういう時って、金縛り起こりやすいんですよね。この日も案の定、はっと気がついたら動けなくなっていました時間は何時かわかりません。夜中だったと思います。</p><p align="left">しかしこの日の金縛りは強烈でした。全然解除できません。</p><p align="left">うーんどうしようと思っていると、なにか音が聞こえてきました。ブーブーといた、低い音。最初は機械のモーター音なのかな。なんだろうと思っていましたが、その音、どんどん大きくなっていきます。そして音が大きくなっていくに連れて、低い音は機械のモーターではなく、お経であることがわかりました。</p><p align="left">なんでお経なのか？全然わかりませんが、当時の私はそんなことを考える余裕もなく、もうとにかく一所懸命動こうと努力し、どうにか自力で金縛りをといた時にはお経は消えていました。本当に謎です。あれは怖かったですね。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そのあとは高校2年生？(1年だったかも)の時にも変なことがありました。</p><p align="left">私の部屋は家の中2階にあり、誰かが部屋に来るときは、階段をトントンあがってくるおとがするので直ぐにわかりました。</p><p align="left">ある夜、寝ていると、誰かが階段をあがってくる音がします。</p><p align="left">半分意識は寝ていましたが、『ああ、母があがってきたのかな』などと考えておりました。しかしそのあと、階段を登る音が消えてから特にドアをあけることもなく、また階段を降りる音もなく、まるで階段を登った者が、その場で消えてしまったかのように、なにも起こらなかったのです。</p><p align="left">あれ？と思いましたが、きのせいかと思いそのまま寝てしまいました。</p><p align="left">気のせいではなかった！と感じたのは、その現象がその後何度も起きたからです。</p><p align="left">とにかく、寝ていると誰かが階段をあがってくる。音が止む。が繰り返されるのです。</p><p align="left">なにがあったわけでもないですが、不気味だなと思っていました。当然家族にもききましたが、そんなことは知らないと言われました。</p><p align="left">そして、ついにそのなにかわからない者は自分の部屋まできたのでした。</p><p align="left">ある夜、私は変な夢を見ました。夢の中で、私は金縛りにかかっていました。動けないなあと思っていると、なにかが私のベッドを見下ろすように立っていました。不思議なことに（夢なので不思議は当たり前でしょうが）、目は閉じているのになにかが立っているという感覚ははっきりするのです。距離も身長もわかりました。そして階段をあがってきていたのはこいつだということも、なんの根拠もないですが理解できたのです。</p><p align="left">そいつはじーっと私を見下ろしているだけで、特になにもしてきません。しかし不気味なことこのうえなく、とにかくなんとかならないかなと思っているうちに、意識もなくなり、私は朝を迎えました。</p><p align="left">あれは夢か現実か。</p><p align="left">そんなことを思っていると、母が私に向かって『あんた、昨日外で騒いでた？』ときいてくるのです。どういうことかきいてみると、私の部屋の方から、夜中に誰かのはしゃぐような声が聞こえてきたというのです。</p><p align="left">当然、その時間私はあの変な夢をみていたのでそんなことはしておりません。その怪異はそれっきりで終わりましたが、今でも不可解なこととして思い出します。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">先日、アトラスラジオというYouTubeの番組を聴いていた際、階段や橋のような何かを繋ぐ者は、この世とあの世との境目にも通じているという説が出てきました。だとすれば、自宅の階段はあの日どこかと繋がっていたのでしょうか。</p><p align="left">不思議なお話です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuba2896-2021/entry-12609225349.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2020 14:29:41 +0900</pubDate>
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<title>今回は不思議なお話です。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200701/13/tsuba2896-2021/c7/07/j/o2049153714782527285.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200701/13/tsuba2896-2021/c7/07/j/o2049153714782527285.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">こんにちは</span></p><p><span style="font-size:1em;">今回はこんなテーマでいきます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">怖い話というとハードルがあがってしまうので、不思議な。というか、わけのわからないお話をしましょう。</span></p><p><span style="font-size:1em;">※画像はとくに意味がないです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">では。</span></p><p>&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">いまから10数年前になります。</p><p align="left">私はかつてお芝居に興味を持っていて、舞台関係の活動を行っていたことがありました。今は完全に引退しております。</p><p align="left">よく芝居小屋は出る。というお話をききますが、いまからお話するのもそういった関連のことです。</p><p align="left">高校を卒業して入った専門学校で芝居を勉強していた頃です。</p><p align="left">その学校は今はもうありませんが当時は東京の広尾にあり、道路をはさんで本館と分館に分かれていました。</p><p align="left">講師の方は視える方で、この学校の本館地下の収録部屋はでるよ。ということをおっしゃっていたのですが、わりと冗談をよく言われる方だったので、私もその類なんだろうなと思って話半分にきいていました。</p><p align="left">その部屋も別に嫌な感じはしませんでした。ただ地下なので特有の圧迫感は若干感じていましたし、入口にいつも大量の虫(コバエ)が死んでいるのが気になった位です。</p><p align="left">季節はいつか覚えていませんが、暑い時期だったと思います。</p><p align="left">ある時、放課後に生徒たちで地下で雑談をしていた際、友人に突然『そういう時は意識しないほうがいいぞ』と声をかけられました。</p><p align="left">私はなんのことか全くわからずにいましたが、直ぐにその意味を教えてもらいました。</p><p align="left">私はさっきからずっと後ろを振り向いていたのです。</p><p align="left">人の気配をいうのは気になるもので、自分の真後ろに人が立っていると、人は気配を感じるものです。</p><p align="left">いわれてみれば、私はその部屋で後ろに誰もいないのにクルリと振り向くということを何度も行っていたのでした。</p><p align="left">どうやらその友人には何者かがいることが分かっていたらしく、私に注意してくれたのです。(はっきりとした姿は友人にも見えないようでした)</p><p align="left">そして私の方はといえば、ほぼ無意識でそれらを行っていた為、指摘されるまで全く気がついてなかったのでした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">芝居関連で妙なことは後にも起こりました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">専門学校を卒業し、ある劇団の研修生をやっていた頃です。</p><p align="left">その劇団は時代劇をメインに行っているところで、東京の早稲田にありました。多分まだあると思います。</p><p align="left">そこでも先輩方や講師たちが冗談で『ここは幽霊がでるよ。特に侍の幽霊が出るから、殺陣で変なことやってるとダメだしもらうよ』などどいっていました。稽古場の近くにある神社に侍の幽霊がいて、時折こちらに顔を出すようなのです。私は今回も話半分にきいていました。実際稽古場に早くきた際に時間つぶしの為に神社にいってお社を覗いたりしてみましたが、特に怖くは感じませんでした。</p><p align="left">おかしいと思ったのは入ってしばらく経った頃です。</p><p align="left">その劇団はマンションの二階と地下を借りており、それぞれ事務所と稽古場でした。</p><p align="left">まず二階に行き荷物をおいて着替えをし、地下に降りて稽古をするという具合です。</p><p align="left">その日もまず二階にいき事務所のドアをあけました。中には電話番をしている方と、奥の材木置き場の方にいる方がいました。後者の方は姿は見えなかったので、おそらく着替えをしているのだろうと思い、両者に声をかけました。 と、入口で電話番をしていたスタッフに怪訝な顔をされました。</p><p align="left">あとでわかったことなのですが、その時二階にいるスタッフは電話番の方１人だったそうです。『あいつは誰に挨拶しているんだ』おそらくそう思われたのでしょう。</p><p align="left">地下でも変なことはありました。入口ドア付近にいると誰かが稽古場に降りてくる際には階段を降りる足音が聞こえるのですが、降りてくる足音だけしか聞こえない時が何回もありました。ドアも開けないし階段をあがる音もしない。完全にそこでぷっつりと切れているのです。</p><p align="left">同じ研修生仲間にはよくいっていたのですが、気のせいなんじゃないのかとよく言われました。ただ、私自身もはっきりとみたわけではないので、気のせいかといえばそうかも知れません。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">一番おかしかったのは、新春の公演を控えていた晩秋の頃です。</p><p align="left">その日は舞台用の小道具をつくるために、私たち研修生や先輩、講師方らが二階で作業をしておりました。</p><p align="left">時間はお昼すぎだったと思います。</p><p align="left">部屋の外から子供たちが遊んでいる、きゃっきゃという声が聞こえました。</p><p align="left">秋祭りの時期でもありましたので、きっと町内でなにか催しでもやっているのだろうなと思い、私は何気なく隣の研修生仲間に『こどもが騒いでいて外は楽しそうだね』と言いました。すると仲間の彼は『おまえはなにをいっているんだ』という冷たい返事。どうも彼には聞こえていなかったようなのです。</p><p align="left">いや確かに聞こえたけどなといい、私が小道具をもって立ち上がった時です。</p><p align="left">先程より大きな声で、またこどものはしゃぐ声が聞こえました。その時、私は気がついてしまったんです。この声は外じゃなくて部屋の中から聞こえているのではないかと。おもむろに声のする方をみると、そこは以前私があらぬ方向に挨拶をした材木置き場でした。</p><p align="left">何気なくそこに歩いていこうとすると、講師の方にそっちにいくなと強い口調で止められました。当時はさぼっていると思われて注意されてのだろうと腹をたてていましたが、今になるとどうやら本当にそちらにいかせたくなかったのかも知れません。結局、部屋の奥に何があるのかはわかりませんでしたが、後日気がついたのはその材木置き場になっている場所が例の神社の方向にあったということです。そして神社の境内を上がっていったところにある社は、大体建物でいうと二階部分にあたり、そこから幽霊がすーっと高さを維持したまま歩いていけば、稽古場の二階に行くのではないのかなとも思いました。あくまで個人の推察で、霊能者にきいたわけではありません。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">さて、今回はこの辺で終わりです。</p><p align="left">いかがでしたでしょうか。</p><p align="left">それでは、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuba2896-2021/entry-12608118354.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 17:00:55 +0900</pubDate>
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<title>田舎の自然と生き物</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.96em;">生き物の声がする。</span></p><p><span style="font-size:1em;">一口に田舎といっても、それはどんなところだろうか。どんな場所が田舎といえるのだろうかとふと考える事がある。</span></p><p>よく間違われるのが、田舎はのんびりと時間が流れるという声だが、これはあまりあてはまらない。仕事にもよるが、田舎だって忙しいのだ。</p><p>農家さんは朝も暗いうちから畑にでて、午前中は間を血走らせながら出荷作業。</p><p>都会じゃみられない、ご近所さんとの寄合や共同作業。</p><p>&nbsp;</p><p>気がついたら草刈で半日終わったなんでこともよくある。</p><p>&nbsp;</p><p>では田舎とはなにか？</p><p>私は生き物の声がたくさんきける場所だと思っている。</p><p>朝から夜まで、実に多くの生き物が必死に生きている（そう見えないものも実は必死）姿が見えたり聞こえたりする。それが田舎なのだ。</p><p>騒々しくて愛おしい。</p><p>田舎はそんなところです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200701/10/tsuba2896-2021/73/46/j/o4032302414782451547.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200701/10/tsuba2896-2021/73/46/j/o4032302414782451547.jpg" width="220"></a></p><p>友人の鶏さんお散歩中。ご機嫌そのもの。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200701/10/tsuba2896-2021/fc/59/j/o3024403214782451606.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200701/10/tsuba2896-2021/fc/59/j/o3024403214782451606.jpg" width="220"></a></p><p>お世話をするとたまにお礼もくれる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuba2896-2021/entry-12608083937.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2020 10:51:50 +0900</pubDate>
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