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<title>ツバサブログ</title>
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<description>「がんばる人のツバサになる」をテーマに立ち上げた、子供のやる気と夢を育むレーベルです。</description>
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<title>早起き散歩は想像以上にいいなあ。</title>
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<![CDATA[ こんばんは、加藤です。<br><br>実に久しぶりの更新となりました。<br>この間、仕事が多忙を極め身体的にかなりきつい<br>毎日でした。今も続いているのですが、それもまたありがたいことです。<br><br>さて、有限である時間をより有効に活用するため<br>７月25日から朝型にシフトし、<br>すっかり習慣化に成功しています。<br><br>今では、何があっても６時には目がさめてしまう。<br>夜は２３時で眠くなるので、酒量も減りました。<br><br>朝起きると、まず犬と散歩するのですが、<br>これがまた気持ちいい。朝の空気は、<br>とりわけ清澄で、全身が洗われていくのがわかります。<br><br>朝の散歩でいつも出くわす母娘がいます。<br>高校生の娘さんとお母さんがいっしょに歩いているわけです。<br><br>通学に駅へ向かう娘さんに、お母さんが<br>ウォーキングついでに連れ添う、そんな風情です。<br><br>これがまたいいのです。駅までの決して長いとはいえない<br>時間で母娘がいろんなことを歩きながら話している。<br>それがすごく貴重な時間になっていることが<br>はたからみていてわかるんですね。<br><br>時には喧嘩でもしたのか、<br>いつも寄り添っているお母さんが５mほど後ろを、<br>娘さんの背中を凝視しながら歩いていたりする。<br><br>すれ違う僕は、何となく微笑みを浮かべて<br>二人を振り返ってしまうんです。<br><br>早起きしなければ、決して会うことのなかった人たちが<br>他にもたくさんいます。朝の早い時間は、<br>駅に向かう人々の視線にも、何かしら強い輝きが<br>あるような気がします。そういうものに<br>ふれるだけでも、よかったなあと思う今日この頃なのでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 22:09:35 +0900</pubDate>
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<title>100万部のベストセラー「のぼうの城」が面白い。</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>最近読んだ中で面白かったオススメ本です。<br>今さら感もありますが、これです。<br><br>累計で100万部も売れているようです。<br>至極、痛快な物語で、人間力や<br>人を動かすということについて<br>深く考えさせられました。<br>単行本も出ているのでぜひ！<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17153507" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">のぼうの城/和田 竜<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51AB4M2hRjL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsubasabook/entry-11036230467.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 20:24:33 +0900</pubDate>
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<title>森にくっきり、台風の爪あと。</title>
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<![CDATA[ こんにちは、加藤です。<br><br>すごい台風でしたが、みなさんちゃんと家に帰れたのでしょうか。<br>私は、夜中の1時半ごろヘトヘトにばりながら家まで辿り着きました。<br><br>朝、愛犬と散歩に出かけると、いつもの森がえらいことになってました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/10/tsubasabook/2d/46/j/o0480035911499468898.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/10/tsubasabook/2d/46/j/o0480035911499468898.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/10/tsubasabook/70/1d/j/o0480064311499468863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110922/10/tsubasabook/70/1d/j/o0480064311499468863.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tsubasabook/entry-11025721600.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 10:31:07 +0900</pubDate>
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<title>日差しにやられながら息子たちの体育祭を観戦</title>
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<![CDATA[ 昨日は、息子2号と3号の通う中学の体育祭でした。ハードな東北ロケ帰りの疲労がこってりと身体に残る中、みにいったんですが、意地悪な日差しにいたぶられて早々に退散。今年はあまり観戦できませんでした。<br><br>そんな少ない中で印象に残ったのが、騎馬戦です。なんか暴力的な生徒がいたとのことで、没収試合になってしまいました(笑)。<br><br>合戦が行われる度に先生方による会議が校庭上で行われ下された裁定でした。その決断には敬意を称します。しかし、ちょっと神経質な感じはいなめません。<br><br>騎馬戦は、元来暴力的な競技です。中学生にこの競技を大人しくやれというのは無理な話しだと思います。<br><br>あまりに事故を恐れてケアし過ぎると、危機察知能力が育たないんじゃないか。そんな危惧を感じます。<br><br>社会に出て最も大切なスキルのひとつとなる危機察知能力は、危険に遭遇しなければ育まれない。誤解を恐れずに言えば、学校はもう少し危険な場所でもいいのではないかと思う次第です。<br><br>現代の先生方は、いろんなことを恐れている。その要因のひとつが僕たち親からのクレームなのだと思います。<br><br>先生方に能動的な教育環境を取り戻していただくためにも、僕ら親はもっと学校を信頼し、寛容であるべきだなと、体育祭をながめながら思ったのでした。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110918/23/tsubasabook/30/13/j/o0480035911491824377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110918/23/tsubasabook/30/13/j/o0480035911491824377.jpg" alt="photo:01" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tsubasabook/entry-11022111929.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 22:30:11 +0900</pubDate>
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<title>息子たちの体育祭をながめながら。</title>
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<![CDATA[ こんばんは。久しぶりの更新でございます。<br>すっかりこのブログの存在を忘れてました（苦笑）。<br><br>昨日までロケで東北に行ってた次第です。<br>一関から気仙沼、志津川、石巻と南下して<br>かなりへこみました。<br><br>身体的な疲労もですが、<br>現地の惨状を目のあたりにし<br>精神的にやられた感があります。<br><br>半年経ってまだあんなにもひどいとは。<br><br>今日は、息子２号と３号の体育祭だったのですが、<br>何気ない日常というのは本当に尊いですね。<br><br>時間は常に流れていて、<br>今ある日常は、いつも様々な非日常と隣り合わせ<br>なんだなと思います。<br><br>だからこそ、もっと今を大切にしなきゃだわよ。<br>全力で楽しまなきゃ、もったいない。<br>子供たちには言葉では届かないので、<br>親が自ら体現するしかないのかな、と思います。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsubasabook/entry-11020872930.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 20:20:06 +0900</pubDate>
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<title>なでしこの試合を見ながら、ふと思う。</title>
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<![CDATA[ きのうは、なでしこジャパンvsリーグ選抜の<br>試合が雨の国立で行われ、<br>なんと2万人以上の観客を集めたそうです。<br><br><br>すごい！この人気がずっと続いて<br>リーグの運営や強化資金が<br>潤っていけばいいですね。<br><br><br>さて、そんな試合をぼんやりながめながら<br>ある著名なコーチにきいたことを思いだしていました。<br><br><br>そのコーチいわく、男子はコーチから<br>追い込みをかけられると、限界までやってしまう。<br>一方、女子は常に余力を残しているんだそう。<br><br><br>えっ、逆じゃないのと思ったんですが、<br>どうもそうらしいのです。<br><br><br>女子が余力を残すといっても、たっぷり余力じゃなく<br>生命機能を脅かすリミッターまでは、<br>絶対にいかない余力。自分の身体を最低限守る<br>本能が備わっているという話しです。<br><br><br>逆に言うと、本能的に限界までいかないので<br>コーチは追い込みをかけやすいんだそう。<br><br><br>もう、とことんまでやる、みたいな。<br><br><br>そういえば、女子スポーツのコーチと選手って<br>追い込みをかけまくったドロドロの愛憎劇みたいな<br>関係が多かった気がします。バレーボールのような。<br><br><br>それを考えると、佐々木監督のさっぱり感って<br>すごく面白い。あの選手との関係性は<br>これまでの女子スポーツでは異質に見えてきます。<br><br><br>いったいどんな哲学をもっているのか。<br>ちょっとインタビューしてみたい一人です。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsubasabook/entry-10991787577.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 08:51:13 +0900</pubDate>
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<title>あたり前の積み重ねが、すごいことを生む。</title>
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<![CDATA[ 人間の影響力というのは、<br>ほんとうにでかいなあと思います。<br><br><br>例えば、優秀な監督・コーチがいて、<br>長年チームを率いた末に<br>他のチームに移籍したとしても、<br>その監督・コーチの哲学や教えが<br>脈々と受け継がれえることがあります。<br><br><br>その場にいなくとも、<br>長い年月にわたって多くの<br>子供たちに影響を与え続けることができる。<br>すごいなあ、といつも敬服してしまいます。<br><br><br>伝統校の強さというのは、そういうところにも<br>あるんだと、甲子園なんか見てても思います。<br><br><br>もっとも、受け継がれた伝統が<br>いつのまにか時代と乖離して、<br>とんでもない悪しき慣習になってしまうことも<br>あるんでしょうね。<br><br><br>時代と乖離するのは、それが表層的なものだからでしょうか。<br><br><br>時代が変わっても変わらないのは、普遍的なこと。<br>あたり前のことを徹底的に完遂して、<br>それが長い年月を経て伝統となっていく。<br><br><br>あたり前のことをやり続けるって、<br>ほんとにすごいことなんだと思います。<br><br><br>あたり前の積み重ねが、すごいことを生むのですね。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsubasabook/entry-10987490825.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 08:02:28 +0900</pubDate>
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<title>お盆は、自分を省みる日。</title>
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<![CDATA[ お盆ですね。<br>ぼくは小学校の頃から、<br>墓参りとか仏壇に線香をあげるのが<br>大好きでした。<br><br><br>母方の実家にいくと、<br>ご先祖様の写真がズラズラと掲げられている部屋が<br>あって、そこの畳の上に大の字になりながら、<br>写真のご先祖様と対話を繰り返したりしました。<br><br><br>なんとまあ、スピリチュアルな子供なんでしょう（笑）。<br><br><br>そのせいか、夢の中とか枕もとに<br>いろんな方々がいらして、<br>温かい声援をいただいたりします。<br><br><br>ぼくがウルトラ強運の持ち主なのも<br>そのおかげかも知れません。<br>いつもありがとうございます。<br><br><br>というわけで、そろそろ墓参りにいってきます。<br>先祖への思いって、子供への思いにつながっている<br>ような気がします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tsubasabook/entry-10985745257.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 14:26:37 +0900</pubDate>
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<title>その道の先駆者に敬意を称したい。</title>
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<![CDATA[ 昨日は、読売ベレーザの初期メンバー<br>だった方とお会いしてきました。<br><br><br>ベレーザという名前が付いたときに<br>在籍していたというから、なでしこの元祖ですね。<br><br><br>当時は、女子サッカーというカテゴリーがないので<br>ラモスやジョージ与那城なんかといっしょに<br>練習していたそうです。ある意味うらやましい。<br><br><br>ぼくは、子供の頃、戸塚のファンでした。<br>あの頃の読売クラブは魅力的なチームだったなあ。<br><br><br>当時日本で行われていたサッカーは、けっこう退屈なものでした。<br>それが、どんだけひどいものかということが、<br>74年の西ドイツW杯がテレビ中継されたり、<br>三菱ダイヤモンドサッカーで、海外のサッカー中継が<br>茶の間に紹介されるようになって、<br>子供にもバレバレになってしまったんですね。<br><br><br>日本で行われているサッカーは、ちょっと違う<br>競技なんだと。バスケットボールとポートボール<br>くらいの違いはあるぞと。<br><br><br>そんな時代に読売クラブが突如現れたのです。<br>個人技を基調とした華麗なパス回し、<br>ボールポゼッションという概念を<br>はじめてみることができました。<br><br><br>日本のサッカーが静かに動きはじめた<br>瞬間だったのかも知れません。<br><br><br>今日の隆盛には、必ずその山を<br>動かした先駆者がいます。<br>そうした人々を忘れず、<br>常に敬意を称したいものですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tsubasabook/entry-10983399879.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 07:27:41 +0900</pubDate>
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<title>日韓戦3-0の快勝！</title>
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<![CDATA[ 気持ちのいい勝利でした。<br>日本が韓国に３点差で勝つのは、1974年以来だそうです。<br><br><br>古いなあ。W杯西ドイツ大会の年、<br>長嶋が引退した年でもありますね。<br><br><br>いまの日本代表は、すごくバランスがいいですね。<br>下の世代にもいいタレントがそろっているし、<br>しばらく隆盛期が続きそう。<br><br><br>ザッケローニ、いまだ負けなし。<br>アジア予選が楽しみですな。
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<link>https://ameblo.jp/tsubasabook/entry-10982293085.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 07:37:10 +0900</pubDate>
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