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<title>すっぴんマスター</title>
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<description>(※注：ゲーム攻略サイトではありません)書店員。読んだ小説などについて書いています。基本ネタバレしてますので注意。気になる点ありましたらコメントなどで指摘していただけるとうれしいです。</description>
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<title>今週の刃牙らへん／第６４話</title>
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第６４話／挨拶代わり続く勇次郎回である。勇次郎といえば、先日『鉄拳8』への参戦が発表された。鉄拳はやらないけど、世界中のひとが喜ぶ動画にはちょっと感動してしまった。勇次郎、有名なんだな…。というか、この件があって板垣先生、勇次郎をキャラクターとして見直してたのかも。『鉄拳8』範馬勇次郎が参戦決定。シーズン3最後の追加キャラは『刃牙』シリーズとのコラボ。2027年初頭に登場 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com『鉄拳8』シーズン3最後の新規追加キャラクターが発表。『刃牙（バキ）』シリーズ
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<dc:date>2026-05-28T04:35:38+09:00</dc:date>
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<title>今週の九条の大罪／第１４１審</title>
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第１４１審／其々の思惑「三つの裁判」はあれで終わりなのか、今回は「其々の思惑」になっている。ナンバーがないので単発っぽい。ところで、裁判は三つあったのか？　出雲の百井処刑が含まれているのかもしれない。時間はどのくらい経っているのか。ブラサンと散歩する九条は平穏な日常を送っているふうだ。ブラサンの散歩描写、毎回ひとコマとかではなくふつうに何ページが使ってることも多いが、なんなのだろうな。わがままなブラサンかわいい。宇治と出雲やりとりである。雀卓がいっぱいあるけど、これが事務所なのかな。出雲のうしろ
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<dc:date>2026-05-27T01:05:50+09:00</dc:date>
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<title>板垣恵介特別読切「地上最美味ｨ！？」</title>
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今週（先週）も刃牙らへんは休載だが、板垣恵介先生の読切が掲載されている。グルメ漫画とのことである。板垣先生はグルメ描写に定評がある格闘漫画家である。作中人物の食べるものがなんでもおいしそうに見えるのだ。ぼくでは、筋トレ者ではあるが食が細いので、食事のモチベーションをあげるのに重宝している描写がいくつかある。毒の裏返った刃牙が、烈の提供する大量の食べ物を平らげる場面とか最高だ。しかしいちばんは幼年編、夜叉猿戦に向けてからだを作り直す決意をした刃牙が、安藤さんの家で食べまくるなんか、なんだかわからな
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<dc:date>2026-05-18T13:44:27+09:00</dc:date>
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<title>今週の刃牙らへん／第６３話</title>
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第６３話／強さと堅牢さ（タフネス）続く勇次郎回、5回目。今回は光成邸である。勇次郎で1巻出すつもりなのでは？！光成が、警護の加納が言っていたことを勇次郎にきかせているところだ。加納ときいて勇次郎はちゃんと顔を思い浮かべている。たしかに、勇次郎が名前を覚えてて加納が感動してる場面あったよね。なんだろ、なにがそんなに印象に残ってるのかな…内容としては、勇次郎の防御力のはなしだ。勇次郎の強さについて、「強さ」とは全方位に向けられるものだとしたとき、攻撃面で疑いをはさむ余地はないが、守護るちからはどうな
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<dc:date>2026-04-27T19:38:02+09:00</dc:date>
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<title>今週の九条の大罪／第１４０審</title>
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第１４０審／三つの裁判⑥服役中ののらを、彼女の娘・梨沙のかわいらしい手紙を携えて亀岡が訪れている。烏丸もいる。亀岡と烏丸のみの組み合わせっていままであったっけ？なにか新鮮な感じがある。梨沙の手紙はたくさんある。これは…たまらないなあ。なによりも罪を悔いる罰なんじゃないかな。お手紙にはとにかく会いたい気持ちがあふれている。薬師前が親戚に連絡をとって預かってもらってるみたいなはなしだったけど、どう説明してるのかなあ。唐突に烏丸がのらの好きな食べ物をたずねる。市田を経由したインタビューで和解したのらを
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<dc:date>2026-04-21T01:26:14+09:00</dc:date>
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<title>今週の九条の大罪／第１３９審</title>
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第１３９審／三つの裁判⑤九条の指示で曽我部がすべてをしゃべり、のらの13年の刑が決まったところだ。ちなみに、懲役という名称は2025年6月1日に廃止され、禁錮とあわせて「拘禁刑」に一本化された。罰として作業を行わせるのではない「改善更生」が主眼となっている。ただ、それ以前に行われた行為については引き続き懲役という名称は使われるとのこと。懲役・禁錮の拘禁刑への一本化｜参議院法制局参議院法制局は、参議院議員の立法活動を補佐する国の機関であり、参議院議員などの依頼に基づいて法律案及び修正案の立案、法律
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<dc:date>2026-04-15T14:29:42+09:00</dc:date>
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<title>今週の刃牙らへん／第６２話</title>
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第６２話／スイートルーム勇次郎回、衝撃の4回目である…！ここまでくると明らかに意図がある。これはいままでもよく見られた、読点のような意味なし回ではないのである。これは『刃牙らへん』として、刃牙周辺キャラとしての勇次郎の日常を描くものなのだ。今回は勇次郎のトレーニング描写。いつもの0000号室でパンツ一丁で自重トレだ。しかし…マットとかタオルとか敷かないのか…。カーペットにじかに汗が垂れてくさくなりそう。なにをしているかというと、まずは両の親指のみで体重を保持してからだを屈曲、つま先を真上まであげ
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<title>今週の九条の大罪／第１３８審</title>
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第１３８審／三つの裁判④九条が曽我部に洗いざらい話すよう指示しているところだ。当初はセオリー通りカンモクパイ路線だったが、百井の件を経た出雲と通じる宇治、そして壬生からの連絡で、方向性を変えたのである。それはのらを裏切るということであって、曽我部も戸惑っている。のらを担当する亀岡は、やはりのらにカンモクを指示している。証拠がないからしゃべる利点がないし、証言可能な曽我部は沈黙するということを九条から聞いているからだ。亀岡はのらに娘のはなしをして励ましている。のらを取り調べる嵐山は、曽我部はもうし
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<dc:date>2026-03-24T05:18:57+09:00</dc:date>
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<title>今週の刃牙らへん／第６１話</title>
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第６１話／猪追驚愕の勇次郎スゲー回、3回目である…！3回はいままでなかったようにおもう。スゲーな。体長2.3メートル、310キロ、えーとこれは、イノシシ？イノシシでいいのかな。それが山のなか進んでいる。とても空腹なようで、複数の一文字の漢字が入り乱れるたまに見られる表現で、イノシシの現在のあたまのなかが描かれている。ほぼ食べること、わずかに牝のことという感じだ。そこに、前方からひとがやってくる。イノシシはまずそれを敵として認識したようだ。これくらいでかいと年も相当とっているから、いろいろ経験があ
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<title>今週の九条の大罪／第１３７審</title>
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第１３７審／三つの裁判③嵐山がのらを取り調べているところ。のらのフルネーム、特に漢字は忘れがちだが、野村乃羅である。かわいい響きの名前だよね。嵐山は、のらを告発した曽我部はぜんぶ吐いたといっておどかす。だから黙秘をやめろというはなしだが、曽我部もまたカンモクを続けているので、これはうそだ。そして偶然だが、これは前回、ヤクザの出雲が百井らを詰めていたときと同じやりかただ。のらは娘に会えないことがいちばん悲しい。黙秘はつらそうだ。のら担当の亀岡が九条に連絡をとる。大麻部屋の道具類は髭鼠が片付けており
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<dc:date>2026-03-11T02:28:44+09:00</dc:date>
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