<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>欧州ふたり旅紀行</title>
<link>https://ameblo.jp/tsuchinohigehiro/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tsuchinohigehiro/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>2009年2月から1ヶ月間、ヨーロッパふたり旅。おっきくなってからのどきどき初めての海外。ドイツ文学者、お酒好きっこ、ひげひろの恋人として欧州一円つちのこがレポートします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>海外旅行保険とお金</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さてさて出国まで残すところ一週間ほどになって</p><p>いろんな準備がリミットになってきました。</p><br><p>まず、海外で使うお金のことなんだけど</p><p>学生であるあたしはクレジットカードの限度額がめちゃめちゃ少ない・・・。</p><p>銀行に信用されていません。</p><br><p>というわけでUFJの窓口のお姉さんの勧めで</p><p>二枚目のカードを持つことに。</p><p>それが二週間前。</p><p>ほんまにぎりぎり。</p><p>と思っていたら今日郵便で着きました。</p><p>あと</p><p>海外旅行に行くには保険に入らなきゃなんないみたいで<br>ひげひろに<br>「保険入った方がいい？」<br>って聞いたら<br>「入った方がいいじゃなくて入らなければなりません」<br>と一蹴されたので入ることにしました。<br><br>生協の旅行カウンターから資料をもらってネットで申し込み。<br>大学の生協のカウンターで保険の申し込みできたのは去年の１２月末日までで</p><p>受付カウンターでは取り扱わなくなったらしい。</p><p>たぶん</p><p>いついっても海外旅行カウンターはぎゅうぎゅうやからかな。</p><p>でもひげひろが保険入るときにじっくり横で説明聞いてたから<br>ひとりでも大丈夫！<br><br>ＡＩＵとか東京海上とか保険の会社はいろいろあるけど<br>自分で細かくセレクトできるのと安さで損保ジャパンにしました☆<br><br>海外で死んだならお金なんていらないし<br>死亡保障はつけませんでした♪<br>死にませんように・・・。<br>あとは治療費や手荷物、損害賠償とかの保障<br>飛行機遅延や救援者を呼ぶための保障とかはつけたんやけど<br>ん<br>きっといろいろ事件があったんやろうな～<br>って妄想☆<br><br>１ヶ月で6500円。<br>なにごともなく掛け捨てれますように。</p><p>あとで海外旅行によく行く先輩に教えてもらったんだけど、</p><p>クレジットカードにも海外旅行保険がついていてわざわざ掛けなくても良かったらしい。</p><p>ん、</p><p>損した？？</p><p> でもこれには条件があって</p><p>出国の日までに航空チケット代をクレジットカードで支払いすれば</p><p>対象になるらしいのです。</p><p>まあ今回は１ヶ月もうろちょろしてくるのでちゃんと掛けといた方がいいかな。</p><p> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsuchinohigehiro/entry-10202327008.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 14:08:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パスポート申請</title>
<description>
<![CDATA[ <p>パスポートの申請に行ってきました。</p><p>今までに２回取得してるんだけど、自分ひとりで申請に行くのは初めてです。 </p><p>前回の申請が高校３年生のときだったので</p><p>もう、どうやって申請したかなんて記憶もないし</p><p>とりあえずＨＰで調べてみると</p><p>京都の大学に通っていて、一定期間住んでいることが証明されれば</p><p>住民票を移していなくても申請できるのです。</p><p>「時間がないし、こりゃバイクで奈良往復やな！」</p><p>と考えてたから</p><p>なんだか得した気分☆</p><br><p> 京都パスポートセンターは駅ビルの中にあります。</p><p>電話で問い合わせると「今の時期、大変混み合ってます。」</p><p>と教えていただいたので</p><p>雪降る中バスに揺られて９時ちょうどに着くと</p><p>すでにたくさんの申請者！！！</p><br><p>眠い目をこすりながら公的な文章を書くのってつらい</p><p>と思ってると、ブースの右のお隣さん</p><p>書き直し３回目。</p><p>左のお隣さんは夫婦で申請してるみたいなんだけど</p><p>「こんなんわけわからんわ！！」とぼやき怒鳴りながら苦闘中。</p><p>そうかと思えばサラリーマンのお兄さんは、会社からの電話応対をしながらすらすら。</p><p>さまざまな人間模様です。</p><br><p> そんなこんなで、窓口へと進んであたしは２６番目。 </p><br><p>そんなこともあろうかと取り出したるＤＳ。</p><p>ＦＦ３の次のセーブポイントまで行かないうちに</p><p> ピンポーン♪</p><p> ２６番目の番号札をお持ちの方は３番の窓口にお越しください。とな。 </p><p><br>で・・できるな、ここの所員。 <br>さすが人をさばくのに慣れてらっしゃる。 <br></p><div><br></div>証明写真に写っている前髪が瞳の一部にかかっているということで <div>予備で持っていった方を採用されてしまいました。。。 </div><div>この写真で10年・・・。 </div><div>ちょっぴり後悔。 </div>焦っていても写真ちゃんととらなきゃだめです。 <div><br></div>受付の人によると、３、４日で住民登録されている家に葉書が到着し <br>一週間後から受け取り可能とのこと。 <br>家から転送してもらった葉書を持って無事２２日にパスポート受け取れました。 <div>パスポートの取得ってなんだか億劫だったんですが、</div><div>スムーズに終わりました。 </div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsuchinohigehiro/entry-10202320062.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 13:47:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チケットを手配する。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>海外旅行ひとりで手配するのがはじめてのつちのこ。</p><p> </p><p>とりあえず周りの人に「海外いくよ。」と触れ回ってみました。</p><p>そこで判明した事実。</p><p>チケットとパスポートがなきゃ海外行けないってこと・・・。</p><p>いやいや</p><p>当たり前です。</p><p> </p><p>というわけで</p><p>みんなに心配されてたチケット<br>予約とってみることに。</p><p> </p><p>最近はネットでとると激安らしいのですが</p><p>旅行初心者のつちのこは無理でしょう。</p><p>それでなくても飛行機恐怖症なので</p><p>できるだけ安心できるところで。</p><p> </p><p>というわけで大学の生協にて。</p><p>今は卒業旅行プランのシーズンなので</p><p>朝一で行ってみましたがやはり混んでおります。</p><p> </p><p>待つことしばし。</p><p>担当についてくれた旅行カウンターの人が</p><p>「惚れてまうやろ～！！！」って叫びたくなるほど<br>優しくて頼りがいのある人だったので<br>ほとんどお任せでお願いしてみました☆<br></p><p>キャセイの１ヶ月FIXで</p><p>日本→香港→ロンドン→パリ→香港→日本</p><p>(ロンドン・パリ間はブリテイッシュエアリーで)<br>サーチャージとか諸々含めて１３万ほど。</p><p>ひげひろの帰りのフライトと合せてもらうし、<br>よくわかんないので、もういいやって。</p><p>こういうときに直観が働くあたし。</p><p> </p><p>知り合いによるとなかなか上手にチケット取れたみたいです。</p><p>さずが生協！！</p><p><br>欧州に何度か行ってる友達が７万円とかで</p><p>ヨーロッパ行ける激安プランについて教えてくれてたので<br>検討してもらったけど</p><p>あたし無理やわ～<br>怖すぎる！！！<br>もう少し飛行機に慣れたらいろいろ試してみたいけどね。<br>発券は２月２日でそれまで変更なければもうチケットは完了です。</p><p><br>あとはパスポートとって(笑)<br>海外旅行保険に入ります。</p><p> </p><p>海外旅行保険はネットでも入れるので</p><p>行く前でもいいよね。</p><p>ひとつ用事が済んでほっとしました</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsuchinohigehiro/entry-10200422193.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悪魔と天使のひらめき</title>
<description>
<![CDATA[ <p>正月も終わり、帰省先の奈良から京都に帰って来て４日目。</p><p>ひとりの生活が始まりました。</p><p>ひとりだって全然平気。</p><p>そうだ！！</p><p>研究報告書かなくちゃ！！</p><p>そうだ！！</p><p>バイトに行かなきゃ！！</p><br><p>こうして日常が始まったのに</p><p>流れていく時間がとっても重たい・・・。</p><br><p>彼ひげひろが世界一周に旅立つのは付き合う前から知っていたことで</p><p>覚悟していたはずなのに</p><p>覚悟できていなかったみたい・・・。</p><br><p>旅にでていろんな体験をしてきて欲しい</p><p>という殊勝な思いと</p><p>ずっとずっとそばにいて欲しい</p><p>っていうわがままな思い。</p><p>それらがぴったり重なることはないと思っていた</p><p>・・・・</p><p>のに</p><br><p>そうだ！！</p><p>あたしも世界に旅立ってしまえ！！</p><p>ひげひろについって行ってしまえ！！</p><br><p>なんだかそのひらめきがすごく簡単に受け容れられてしまった</p><p>ので</p><p>ほんまに行くことに。</p><br><p>予定してなかった分</p><p>やらなきゃなんないこと山積み。</p><br><p>だけど</p><p>行かなきゃっておもっちゃったんだもん。</p><br><p>冷静に考えて日本を発てるのは１ヵ月後。</p><p>そして旅行できる期間も１ヶ月。</p><p>２～３月。</p><p>よし。</p><p>動き出したすむーずに軽やかに流れ出した時間に乗って、ごう！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsuchinohigehiro/entry-10200412869.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 21:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>還来神さまにお願いを</title>
<description>
<![CDATA[ <p>世界一周旅行に出発した恋人ひげひろを見送りに</p><p>はじめての伊丹空港でむかえたクリスマス。</p><p>翌々日に旅行の神さまがいる神社</p><p>還来神社へお参りに行ってきました。</p><p>還来と書いて「もどろき」と読む。 <br>それは、旅に出て無事に帰っていくという意味。 </p><br><p>滋賀の大津市にあるのですが はっきりした場所がわかんないので <br>とりあえず途中トンネルまで突っ走ることに。 <br>ん。 <br>めちゃくちゃ寒いんですが <br>っと思って路上の電光掲示板を見ると <br>「凍結注意！！只今の温度０度」 </p><p>・・・ <br>つちのこの思考が凍結しました。 <br>でもまあここまで来て引き返すなんてありえないありえない <br>っと思ってトンネルを抜けるとそこは <br>お約束 <br>雪国でした・・・。 <br></p><p>指先がかじかみだして耳の奥がき～んって<br>還来神社に行って、帰ってこれなくなるなんて・・・・ <br>ってシャレにもならないし。 </p><p><br>途中トンネルの料金所のおっちゃんに場所を聞いて <br>なんとか到着<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d8/02/10135226175.jpg"><img height="293" alt="欧州ふたり旅紀行-081227_1509~0001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d8/02/10135226175_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br>さ、さ、さむい・・・。 </p><p><br>狛犬の頭に雪積もりすぎ！！ <br>あたしより先に歩いた形跡もなし。。。 <br>積雪１０cm以上はあるぞ。 </p><p><br>うむ。 <br>振り返ると <br>あたしのバイクが早くも雪景色の一部に・・・。 <br>雪に埋もれないうちに帰ってこなくちゃ！！ <br>とヨタヨタ本殿に向かい、お賽銭を入れてひたすらお願いをしました。 <br>よく滝に打たれて邪念を飛ばし修行する僧侶を目にするけど <br>あれは理にかなっている。 <br>あまりにも寒すぎると、純粋に一番大事なことしか考えられないし <br>本当に大切なことしか祈祷できないもん。 </p><p><br>さてさてこちらの還来神社の由来は、と言うと <br>昔この地に生まれ育った旅子さんという方は <br>桓武天皇のお后として嫁ぎ、淳和天皇を生み <br>彼女の死後、遺言より故郷の木の下に埋葬され、 <br>この木をまつる還来神社にお参りすると <br>故郷に無事に帰れると言い伝えられているらしいです。 <br>後に還来の字に縁起をかついだ源義朝、頼朝、足利尊氏が <br>兵乱に際して武運長久を祈願し、 <br>以後、戦争などで出兵する際に <br>「無事に帰って来れますように」と祈祷する参拝者が多かったらしい。 </p><p><br>こんなところにまでお願いにやってくるなんてよっぽどだったんだね。 <br>社殿の屋根から雪解け水がしきりにぽたぽた落ちてくる音を通して <br>なんだかとっても静かな気持ちになりました。 <br>お気に入りの神社の一つになったので <br>ひげひろが帰ってきたら今度はふたりで</p><p>「ありがとうございました」 <br>って言いにこよう。 <br>と雪に埋もれてしまわないうちに早々に後にしました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tsuchinohigehiro/entry-10200399996.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
