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<title>はつかねずみは何処へゆく</title>
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<description>マルチメディアクリエイターを志す津上夏哉の備忘録です。</description>
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<title>来年へ向けての備忘録</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161207/23/tsugamin/65/21/j/o0640048013816267998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161207/23/tsugamin/65/21/j/o0640048013816267998.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>■僕は賢くないので、年末になって今年を振り返ることはできても、新しい年へ向けての目標立てはろくにできないと思います。というわけで、今のうちにやっておこうって魂胆。さて、鬼が笑わなければよいのですが。来年やることを列挙してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>■ひとつめに<span style="font-weight:bold;">引っ越し</span>。僕は2015年に福岡へ越してきたばかりなのですが、<span style="font-weight:bold;">本厄というのがよほど効いたのか</span>、住み始めた当初よりもずいぶんとまあ住みづらい場所になってしまいました。目当てにしていた本屋もなくなり、ロードバイクを買った店も潰れ、ショッピングセンターも閉鎖。でも家賃お高め。こりゃまずい、というわけ引っ越しを検討しております。いやー、<span style="font-weight:bold;">先日契約更新しちゃったんですけどね</span>。さてはて。</p><p>&nbsp;</p><p>■ふたつめに<span style="font-weight:bold;">デザインの勉強</span>。ある程度人生計画を立ててまして、これからの5年間はデザインの勉強に力を入れるつもりで動き始めています。Illustratorも導入しなければいけませんね。まだ右も左も分からない状況ですので、まずはどこから始めるべきか、ということを模索するところからのスタートとなります。向いているのかもわからない分野ではありますが、一度しっかりと勉強しなければなりませんね。これに関しては気合いを入れなければ。</p><p>&nbsp;</p><p>■みっつめに<span style="font-weight:bold;">投稿活動</span>。これは今までと変わりません。小説賞に投稿して、小説家になろうにも投稿して……を繰り返すことになると思います。地道な活動はたしかな力になりますからね。これからは不断の努力を続けるだけではなく、いかに効率の良いやり方を見つけられるかも大事になってきます。あとは時流を読む力。こちらも今まで以上に頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p>■いくつも挙げるとどれも中途半端になってしまいますので、一旦は上記のみっつに取り組む一年になるかなと思います。具体的な目標は設定していません。デザインに関しては長期計画ですし、投稿活動もゴールがあるわけではありません。引っ越しに関してはいつになるのやら……。兎角、備忘録ということでメモ代わりに書かせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>■はつかねずみがやってきた。それでは、また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsugamin/entry-12226650685.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 23:53:40 +0900</pubDate>
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<title>WEBメディアの専属ライターとして2年ほど働いていた話</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/17/tsugamin/ee/93/j/o1280085313807228163.jpg"><img width="620" height="413" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/17/tsugamin/ee/93/j/o1280085313807228163.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>いつものブログとは少し趣向を変えて、今日は前職のことについて書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>前職はタイトル通り、WEBメディアのライターでした。</p><p>途中で雇用形態がアルバイトから正社員に変わりましたが、合計で2年半ほど働いていたことになると思います。で、現職と色々比較してみると、もしかしたらブラックだったんじゃないか……と思えてきたので、備忘録代わりに記してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>WEBメディアのひとって、大体こんなことやってるんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>※あくまで一例です。ライターには色んな人がいます。</p><p>※どこのメディアかは公表しません。知っている方も内密にお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>■当たり前だけど、「記事を書く」</b></span><span style="font-size: 22.4px;"><b>だけではない</b></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/17/tsugamin/88/db/j/o1920128513807230229.jpg"><img width="620" height="415" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/17/tsugamin/88/db/j/o1920128513807230229.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ライターと言っても、正社員雇用なので立場的には「記事を書くためだけの人材」というより、「<span style="font-weight:bold;">記事を書くかたわら、ネタを集め、取材のアポを取り、取材をして、さらにサイトの構築もして、たまにコーディングもしたりして、メディアを運営していく業務</span>」という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>記事を書く時間よりもネタ探しのほうが割合が多いこともあります。多分、どこでだってそうですね。文章を書けたらライターになれるってわけではないと思っています。ライター、というよりもディレクターとしての立ち位置になるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>Twitterもトレンドを汲み取って呟かなければなりませんし、SEO対策や後輩（アルバイトもいます）の指導なんかもあります。後輩に記事を任せるようになると、むしろネタ集めだったり資料を読み込むことに集中して、記事を書かなくなってしまいます。このあたりはSE辺りにも通用しそうですね（管理職になってからコーディングしなくなった、という話をよく聞きます）。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も「ライターは文章を書けたら誰でもなれるんじゃないかな」と思いこんでいた時期がありましたが、あまりに考えなしでしたね。おかげで地獄を見た日もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■給料は大手でなければ安いかも？</span></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/17/tsugamin/ba/e1/j/o1920135713807230391.jpg"><img width="620" height="438" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/17/tsugamin/ba/e1/j/o1920135713807230391.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>僕が所属していたWEBメディアは大手ではなく、社長含めて十数人という小さなところでした。ですので、決して給料はよくありません。自分の働きが給与に直結するという点も影響します。具体的な数字は控えますが、<span style="font-weight:bold;">大卒社会人の一年目よりは確実に低い</span>のではないでしょうか。時給に換算しようと思ったこともありますが、怖くてできませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>他メディアの方とお話をしたこともありますが、よほど規模が大きくない限り（サブカル系ならロ○ットニュース、ナ○リーとかでしょうか）はどこも似たり寄ったりです。ライバルであるにも関わらず、薄給でつらいのはどうにかならないかと一致団結したこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん薄給である以上、プラスと思えるサービスは色々ありました。以下に前職での一例を示しておきます。これも会社によって変わりますが……。</p><ul><li><span style="font-weight:bold;">お菓子が常備（チョコなど）されてあって、基本的に好きなだけ食べていい</span></li><li><span style="font-weight:bold;">レビューするための漫画などは会社負担で買ってもらえる</span></li><li><span style="font-weight:bold;">仕事中にアニメを見られる（正しくは「見なければならない」ですが……）</span></li></ul><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■一番きつかった「勤務時間」</span></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/17/tsugamin/03/b4/j/o1920128013807230554.jpg"><img width="620" height="413" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/17/tsugamin/03/b4/j/o1920128013807230554.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>個人的に一番負担がかかっていたのは、やはり勤務時間です。例えば公務員は基本的に8～17時というのが普通ですが、ライターはそういうわけにはいきません。ネタはいつ飛び出すかわからないのです。常に目を光らせていなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>前職の就業時間は、基本<span style="font-weight:bold;">8～19時</span>でした。が、会社の母体は小さいため清掃員などがおらず、オフィスの掃除などは自分たちでやる必要があります。そのため、1時間前には出勤して掃除をする必要がありました。小さな会社は社員同士の距離が近くて楽しいというメリットがありますが、当然デメリットも多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて、ライターの基本はネタ探し。仕事が終わっても気が抜けません。</p><p>僕は帰宅してからも、結構な時間はノートPCを開いてネタのチェックをしていたり、明日書く記事の構想を考えたりすることが主でした。21時から記事にしたいニコ生がある……というときは会社に残るのは普通です。あまりにも遅くなる場合は自宅でチェックします。深夜アニメの感想のために日付が変わった後で記事を書くのも茶飯事です。<span style="font-weight:bold;">残業代？　何でしょうかそれは……</span></p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、ライターとして働くことは、基本的に「ライターとして生きていく」ことに直結するのだと思います。</p><p>もちろんこれは会社によって変わることではありますが、僕の前職の場合は人数が少なく、割り振られる仕事が多いためにそう生きざるを得なくなりました。結果、残念なことに趣味に時間を割いてしまっていた僕は体調を崩し、自己都合で退職する運びになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、僕自身の責任でありますので、会社に何も非がないことはしっかりと記しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">■まとめ</span></span></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161126/17/tsugamin/4e/9c/j/o1920128013807230913.jpg"><img width="620" height="413" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161126/17/tsugamin/4e/9c/j/o1920128013807230913.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>簡単ではありますが、僕の前職「ライター（正社員雇用）」について記させていただきました。ライターを志しているという方は、参考にしてみてはいかがでしょうか？</p><p>当然、会社によってワークスタイルは如何様にも変わってくると思いますので、自分自身の生き方にあったライター業を選んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつだけ言っておくとするなら……「<span style="font-weight:bold;">専属として働くなら、自分の趣味のジャンルはやめたほうがいい</span>」ということになりますでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>副業感覚なら、何も問題はないと思います。ただ、これを自分の生きがいにするんだという思いで働くのであれば、ある程度趣味とは距離をおいたジャンルが適切だと思います。下手すれば、自分の趣味に向き合えなく日が来る可能性も、ありますので。</p><p>その覚悟がある方は、突き進んでください。きっと、凄腕のライターになれるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsugamin/entry-12223122568.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 17:23:59 +0900</pubDate>
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<title>【新刊情報】さらば熱狂＋α</title>
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<![CDATA[ <p>■今回の記事タイトルは過去のボツタイトル……ではありません。来年2月に開催される第1回静岡文学マルシェで、文芸サークル「黒曜舎」が頒布する予定の新刊。</p><p>ご紹介しました通り、その名も「<span style="font-weight:bold;">さらば熱狂</span>」です。今回も短編集となっております。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/tsugamin/20/7d/p/o0464068113804296701.png"><img width="464" height="681" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161122/21/tsugamin/20/7d/p/o0464068113804296701.png"></a></p><p><span style="font-size:0.7em;">※デザインは変更になる可能性があります。ご了承ください。</span></p><blockquote><h3><span style="font-weight:bold;">「さらば熱狂」あらすじ</span></h3><p>　僕たちは知っていた。<br>　永遠にも等しい日々が、いつか遠い思い出になってしまうことを。そして、それを忘れてしまう時が来ることも。</p><p><br>　だから、全力で駆け抜けた。</p><p><br>　今日まで生きてきた時間のすべてが、嘘になって消えてしまわないように。<br>　どうかあなたが、僕のことを忘れてしまわないように。</p><p>&nbsp;</p><p>　青春のあとさきを描いた、リリックな群像短編集。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに真っ向からの青春モノです。ただし青春の真っ只中ではなく、青春のあとのことを描いた話となります（予定）。もちろん、ただの青春群像劇で終わらせるつもりはないので、疑ってかかってください。<span style="font-weight:bold;"><a target="_blank" href="http://kokuyosha.jp/">サークルHP</a></span>では試し読みも公開中。</p><p>どうぞ、よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>■世間は明日は休みで、僕も休みで、東京ではなんと第23回文学フリマ東京が開催されるではありませんか。僕は直接の参加こそしませんが、縁あって「単色スペクトル」さんの酒アンソロジー「生きは酔々」に参加させてもらっています。タイトルは「ヒガンガエリエ」。五作収録しているのですが、収録順はたしかケツから二番目。美味しい位置ですね。</p><p>なぜなら、トップバッターは<span style="font-weight:bold;">荷が重い。</span>二番目はトップバッターの影響もあり、<span style="font-weight:bold;">ハードルが上がる。</span>三番目は<span style="font-weight:bold;">読むのを続けるかどうかの決め手</span>になる。<span style="font-weight:bold;">トリとか死ぬ。死ねる。むしろ死なせてくれ。</span>というわけで、図々しくも一番プレッシャーのかからぬ位置にあぐらをかいております。苦しゅうない。</p><p>明日、見かけましたらどうぞよろしくお願いします。C-25だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■はつかねずみがやってきた。それでは、また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsugamin/entry-12221965753.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 21:37:23 +0900</pubDate>
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<title>トカレフの産声</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161121/23/tsugamin/ec/dd/j/o2448326413803651157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161121/23/tsugamin/ec/dd/j/o2448326413803651157.jpg" width="620" height="827" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>■年末になると、父方の実家（米農家）では餅つきが行われる。餅つきというと年始の行事……というイメージがあるかもしれないけれども、地元では年末に行われる。大体、12月29日頃。むかしは杵と臼で餅米をついていたものの、祖父母の具合が悪くなり始めてからは餅つき機みたいなものが活躍している。<span style="font-weight:bold;">つけりゃいいんです。</span></p><p>で、アツアツのうちに手のひらサイズにちぎって丸めて、平らにしていく。そいつを写真みたいな要領で並べて乾燥させていきます。くっつかないように片栗粉をまぶしてあります。これがジーンズを汚すんだ、また。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃は毎年のように手伝っていました。何が好きかって、餅をつく合間に、たまに祖母が固めに炊いたおこわでおにぎりを握ってくれるんです。これがとても美味しくて、食べると「ああ、今年も終わっていくんだなあ」と子どもながらに感じていました。</p><p>今年は28日で仕事納めなので、久しぶりに参加できるやもしれません。しきたり、慣習は大事にしていきたいね。</p><p>&nbsp;</p><p>■今日の記事タイトルもボツ短編のタイトルです。たしか……銃を製造する人の話。わけがわからなくなってボツ。銃を作る人って何？</p><p>&nbsp;</p><p>■さてたまには小説の話ですが、いまゴリゴリの西洋ファンタジーのプロットを練っています。僕は『鋼の錬金術師』とか『幻想水滸伝』が大好きなので、仮想のヨーロッパを舞台としたファンタジーは大好物なのですが、自分で書いてみるとなるとこれがまた難しい。こだわるところ・こだわらないところの分別をつけなければならない。上手く行けば来月くらいに書き始められると思うのだけど、前途多難。設定を考えるのは好きなんだけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161121/23/tsugamin/24/45/j/o2448326413803662094.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161121/23/tsugamin/24/45/j/o2448326413803662094.jpg" width="620" height="827" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>■この間見かけたゲームセンターのTED。<span style="font-weight:bold;">君、どうやってぶら下がってんの？</span></p><p>&nbsp;</p><p>■はつかねずみがやってきた。それでは、また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsugamin/entry-12221695098.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2016 23:24:47 +0900</pubDate>
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<title>猫族の王</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/8b/63/j/o1600120013800476209.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/8b/63/j/o1600120013800476209.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>■今日のブログをすっかり忘れていたので、昔撮った写真でお茶を濁します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/b9/02/j/o1600120013800476364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/b9/02/j/o1600120013800476364.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/3c/0c/j/o1600120013800477849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/3c/0c/j/o1600120013800477849.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/c4/e0/j/o1600120013800478408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/c4/e0/j/o1600120013800478408.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/5e/18/j/o1600120013800478727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/5e/18/j/o1600120013800478727.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/a6/06/j/o1600120013800479238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161117/23/tsugamin/a6/06/j/o1600120013800479238.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>■特に意味はないです。</p><p>&nbsp;</p><p>■はつかねずみがやってきた。それでは、また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsugamin/entry-12220476689.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Nov 2016 23:36:01 +0900</pubDate>
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<title>漫画感想：苦しみを抱えた少女たちと天才青年の成長描いた『やさしいセカイのつくりかた』</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161116/20/tsugamin/97/61/j/o0874056813799566031.jpg"><img width="620" height="403" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161116/20/tsugamin/97/61/j/o0874056813799566031.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あなたには、人には言えない何かを抱え込んでしまった経験はないだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>僕は普段、自分から進んで漫画を読むことはあまりないのだけども、昨日、つい気になって読みふけってしまった漫画があるので、つらつらと感想を書こうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は竹葉久美子『やさしいセカイのつくりかた』。“ギフテッド”と呼ばれる天才青年・朝永悠が些細なことをきっかけに女子校で働くことになり、そこで、様々な過去・現在を抱える少女たちに出会う物語だ。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-weight:bold;"><a target="_blank" href="http://amzn.to/2fgdPH5">やさしいセカイのつくりかた(1)</a></span></h4><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161116/21/tsugamin/89/38/j/o0844120013799603224.jpg"><img width="620" height="882" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161116/21/tsugamin/89/38/j/o0844120013799603224.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>新任教師・朝永悠の受難と成長</h3><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161116/21/tsugamin/f1/9c/j/o0620040013799573252.jpg"><img width="620" height="400" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161116/21/tsugamin/f1/9c/j/o0620040013799573252.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>主人公の朝永悠は、13歳でアメリカに飛び級留学した、現在19歳の大学生。現地の大学院で自身の論文の研究を進めていたものの、資金難で計画が頓挫。日本に帰国して出資者を探してみるものの上手く行かず、偶然出会った中学校時代の恩師・小野田礼司に拝み倒され、研究の傍ら女子校で教鞭をとることになってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>元々頭が良すぎたこともあり、なかなか生徒とコミュニケーションがとれない朝永。しかも解雇された前任者は女子生徒に暴行未遂を働いた人物で、女子生徒からの警戒心は最高潮。そのなかでも草壁ハルカという女子生徒からは特に警戒されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>どれくらいかというと、出会ってすぐにこんなことを言われる始末。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161116/21/tsugamin/18/64/j/o0620040013799580990.jpg"><img width="620" height="400" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161116/21/tsugamin/18/64/j/o0620040013799580990.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>その後も毎日のようにアクシデントが続き、朝永は「<span style="font-weight:bold;">日本が銃社会じゃなくてよかった</span>」とつぶやくほどに追い込まれてしまう。研究の出資者も一向に見つからず途方に暮れていたが、やがてある転機が訪れることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>朝永のことを嫌っていた草壁が、ある禁忌を犯してしまったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161116/21/tsugamin/f0/9b/j/o0620045213799588437.jpg"><img width="620" height="452" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161116/21/tsugamin/f0/9b/j/o0620045213799588437.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これにより草壁は退学の危機に陥ってしまうが、朝永は退学を認めず、草壁に「<span style="font-weight:bold;">そのリスク、僕も一緒に背負ってやる</span>」と教頭へ直談判に乗り出す。</p><p>果たして草壁は退学を免れられるのか。そして、草壁が犯した禁忌とは何なのか？</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでが一巻の内容。『やさしいセカイのつくりかた』は全6巻と短く、<a target="_blank" href="http://amzn.to/2fVyyzN">電子書籍でも販売されている</a>ため読もうと思えばすぐに読むことができる。この作品の特徴としては</p><ul><li><span style="font-weight:bold;">女の子がとにかく可愛い</span></li><li><span style="font-weight:bold;">登場人物が何かしら後ろ暗い過去を抱えている</span></li><li><span style="font-weight:bold;">それぞれが変化し、成長していく様子をじっくりと描いている</span></li></ul><p>ことが挙げられるだろうか。僕のお気に入りは、最初に貼った女子生徒・広瀬葵。彼女もある個性を持った少女で、朝永の生き方に大きく影響を与えることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>その他にも家出少女、BLしか愛せないはずの少女の恋など、とにかく飽きさせない展開が多い。一人では何もできない女子生徒たちが、朝永と出会うことで変わり、そして朝永自身も見失いかけていたものを取り戻す物語。<a target="_blank" href="http://dc-trial.dengeki.com/comicweb/1303yasashiisekai/?page=1">電撃コミックWeb</a>では1巻序盤の試し読みも可能だ。</p><p>&nbsp;</p><p>誰もが一度は味わうことになるだろう、挫折の経験。そこからの立ち直り方を知りたい人は、ぜひ読んでみてはどうだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161116/21/tsugamin/b8/57/j/o0748106413799603735.jpg"><img width="620" height="882" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161116/21/tsugamin/b8/57/j/o0748106413799603735.jpg"></a></p><p>うん。やっぱり広瀬かわいい。</p><p>&nbsp;</p><p><a target="_blank" href="http://amzn.to/2fUV3Gx"><span style="font-weight:bold;">やさしいセカイのつくりかた 全6巻セット</span></a></p><p><a target="_blank" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%9F"><span style="font-weight:bold;">やさしいセカイのつくりかた - Wikipedia</span></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsugamin/entry-12220124321.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 21:36:29 +0900</pubDate>
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<title>ナイチンゲールに花束を</title>
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<![CDATA[ <p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/8Ud8Orymv7o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>■僕には呪術の節があって、そのひとつに「応援しているバンドが高確率で解散、またはメンバーが脱退する」というものがある。元々僕はインディーズバンドが好きで、それこそNICO Touches the WallsやPeople In The Boxなどのバンドをマイナーな頃から見続けていた。それゆえ解散するということは珍しくないのだけども、あまりに多い。the cabs、ARTIFACT OF INSTANT、aquarifa、musiquo musiqua……多くのバンドが解散・活動休止に追い込まれている状況だ。そんななか、今日は今推している「CLAZY VODKA TONIC」という小説系ロックバンド（珍しい肩書き）のMVをぺたりと貼ったわけだけど、大丈夫だよね。<s style="text-decoration:line-through;">ここ、デス◯ログじゃないよね。</s></p><p>&nbsp;</p><p>■テーマに「見てるドラマは？」というものがあったので少し触れておくと、最近はテレビをつけていないのでドラマは見てない。かつては「ダンドリ」とか「結婚できない男」とかよく見ていたのだけど、最近はさっぱり。世情に疎くなってしまっている。</p><p>しかし、サスペンスや刑事ドラマは母親の影響で大好きだ。「相棒」「科捜研の女」「浅見光彦シリーズ（特に沢村一樹版）」があれば生きていけそうな気がする。あとは「赤かぶ検事」とか、「早乙女千春の添乗報告書」とか、「十津川警部シリーズ」とか、「天才刑事・野呂盆六」とか、あと（長くなってきたので強制打ち切り）</p><p>&nbsp;</p><p>■そういうわけで、僕は案外推理モノや探偵ものを読むのは好きだったりする。最近は書くほうにもそれを取り入れようとしているけどなかなか難しい。尊敬する作家に米澤穂信がいるのだけど、『氷菓』くらいライトなミステリなら10年修行すれば少しは近づけるんじゃないだろうか？　そう思いながら今、カクヨムで『サクラソウの独白』を連載しているけども、良い感触は得られない。というか、カクヨム、まだ小説サイトとして機能しているのだろうか？さすが回遊数が少なすぎる気が……。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161115/21/tsugamin/9d/20/p/o0620046513798825173.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161115/21/tsugamin/9d/20/p/o0620046513798825173.png" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>■昔、デジカメで撮った写真のなかで一番気に入っているもの。シンガポールの昆虫博物館だっただろうか？　奇跡的にピンボケしていないのと、貴重な瞬間を捉えられているのがミソ（僕の写真は基本的にピンボケするしタイミングが悪い）。</p><p>&nbsp;</p><p>■はつかねずみがやってきた。それでは、また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsugamin/entry-12219805488.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 21:29:28 +0900</pubDate>
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<title>命日に生まれて</title>
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<![CDATA[ <p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/cbq1Mn6CiNc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>■僕はTHE PINBALLSというバンドが好きなのだけど、彼らの新曲「毒蛇のロックンロール」という曲のPVがお披露目になっている。控えめに言って、荒々しいなかに艶やかな空気を纏っていてたまらない。「<a target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=4qjaz_nH6BM">片目のウィリー</a>」という曲もたいそう好きなのだけど、日々進化している雰囲気が最高だ。もちろん文章と音楽、土俵は少し違うかもしれないけど、僕も彼らのように正統進化できる生物でありたい。</p><p>今日の記事タイトル「命日に生まれて」は、母親が死産した少年が、母親の故郷を訪れる話でした。ボツ理由は有名作家の作品とかぶったから。</p><p>&nbsp;</p><p>■さて「文章と音楽、土俵は少し違う」と言ったばかりだけど、僕は小説とバンドミュージックは密接な関係にあると思う。多くの楽曲にはAメロBメロサビAメロ……の繰り返しがあるように、小説にも山場はいくつも存在する。激しめの曲では一旦テンポを落とす、いわゆる静と動が意識される。あくまで持論だが小説も同じことが言えるだろう。こう思うのは僕が文章のリズムを重んじているからかもしれない。「静と動」は僕が小説を書く際の形態的特徴でもある。つまり何が言いたいかというと、文章のリズムは大事。着地地点を間違えた感が半端ないけど、まあ、なんだ。語ろうとするとロクにならないってやつ。分相応に生きていかないとね。</p><p>&nbsp;</p><p>■今宵はスーパームーンということで、一般的小市民を目指す僕としては、ここぞとばかりに喜び勇んで、ランニングがてらiPhone片手にいざ出陣したわけだけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161114/22/tsugamin/41/56/j/o0620035713798076238.jpg"><img width="620" height="357" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161114/22/tsugamin/41/56/j/o0620035713798076238.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>( ᐛ) 👐ﾊﾟｧ</p><p>&nbsp;</p><p>■はつかねずみがやってきた。それでは、また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsugamin/entry-12219505312.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 22:12:40 +0900</pubDate>
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<title>今日は帰ってもらえませんか。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/89/b8/j/o0620040013797218207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/89/b8/j/o0620040013797218207.jpg" width="620" height="400" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>■今日のタイトルもボツ作品のタイトル。主人公は小さなカフェの若いマスターで、厄介なお客の悩みを解決していくという話。ボツというか、思いついただけでまだ書いていないだけ。そのうち書いてイベントで出すかもしれない。ただ、タイトルが微妙かな？　と思ったのでボツ扱いになっていたようだ。致し方なし。文章系タイトルは苦手だけど、こういったシンプルなものは好き。「<a target="_blank" href="http://amzn.to/2fJo9IE">謎解きはディナーのあとで</a>」とか。</p><p>&nbsp;</p><p>■写真は太宰府天満宮にあった何かの写真で、なんだろう。人力車？　とにかく面白かったので写真に収めた。面白いので写真に残す……ということはよくあるので、カメラを買ってみたほうがいいのだろうか？　というのも、iPhone6sのカメラでは上手く撮れる自信がない。単に僕が下手くそなだけかもしれないが、なんだか汚くなる……。この間も太宰府へ行ったのだけど、妙に人が多かった。七五三？　学業成就？　兎角、人混みを遠くから眺めていると、それだけで身体が蝕まれていくような不思議な感覚に見舞われる。</p><p>&nbsp;</p><p>■さて、本業デザイナーの方と少しお話する機会があって、「君は仕事が早く、修正のスピードも素晴らしいけど、一から十まで一人でやり遂げることはできない。だから相棒と呼べる人が多ければ多いほど、より多彩な力を発揮できるだろう」との言葉を頂いた。難しい話だ。現状、個人の仕事でデザインや文章を扱っているわけではないので、そこに相方を見出すというのはさらに困難を極める。人生の伴侶とはまた別次元の難しさだ（そちらに関してはもはや諦めがついている）。僕もデザインのコンペなどに応募してみるなどしてみたほうが良いとは思うのだけど、まだまだ生活の基盤が固まっていないから、もう少し時間が経ってからだな……とか考えているうちにアラサーへの道は着実に歩んでしまっている。何事も経験というので、Photoshopも弄り始めたことだ、何か動きを見せようと思います。まずは自身の同人誌で、練習、練習。</p><p>&nbsp;</p><p>……デザインのお仕事、お待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><p>■最近描いた（デザインした）もので、お気に入りはこのあたりだろうか？</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/55/4a/p/o0700045013797237328.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/55/4a/p/o0700045013797237328.png" width="620" height="399" alt=""></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/48/de/p/o0700050013797239653.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/48/de/p/o0700050013797239653.png" width="620" height="443" alt=""></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/ff/eb/p/o0600042113797240097.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/ff/eb/p/o0600042113797240097.png" width="600" height="421" alt=""></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/95/a7/p/o0700036013797240537.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/95/a7/p/o0700036013797240537.png" width="620" height="319" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/56/ad/p/o0615041013797240776.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/56/ad/p/o0615041013797240776.png" width="615" height="410" alt=""></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/c5/6b/p/o0640048013797241682.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161113/22/tsugamin/c5/6b/p/o0640048013797241682.png" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>……作風が安定しない。</p><p>&nbsp;</p><p>■はつかねずみがやってきた。それでは、また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsugamin/entry-12219186808.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 22:28:11 +0900</pubDate>
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<title>シン・ゴジラを見てきました</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161112/23/tsugamin/2f/54/j/o0620040013796438506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161112/23/tsugamin/2f/54/j/o0620040013796438506.jpg" width="620" height="400" alt=""></a></p><p>■今日のブログはおやすみ。代わりに、筑前町に展示されているシン・ゴジラを見てきたのでぺたりしときます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161112/23/tsugamin/d8/13/j/o1108081013796439164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161112/23/tsugamin/d8/13/j/o1108081013796439164.jpg" width="620" height="453" alt=""></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161112/23/tsugamin/44/9d/j/o1108147813796439342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161112/23/tsugamin/44/9d/j/o1108147813796439342.jpg" width="620" height="827" alt=""></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161112/23/tsugamin/0a/f6/j/o0620082713796440465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161112/23/tsugamin/0a/f6/j/o0620082713796440465.jpg" width="620" height="827" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>■はつかねずみがやってきた。それでは、また。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsugamin/entry-12218898609.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 23:50:10 +0900</pubDate>
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