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<title>低体温、低代謝、メタボの改善講座</title>
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<description>低体温症／低代謝症の治療を軸に＊除脂肪（ダイエット＋低代謝改善治療）＊予防治療＊エイジマネージメント治療を行っているクリニック院長のブログです</description>
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<title>糖化劣化のもうひとつの原因『おこげ』</title>
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【もうひとつの糖化促進物質：おこげ】について人体の「５大劣化減少：酸化、糖化、炎症、毒、栄養障害」のうち、糖化は糖とアルコールによる＊タンパク変性：異常タンパク質による硬化、褐色化＊AGE受容体結合による障害（炎症、活性酸素など）というお話をしてきましたが、もうひとつ忘れてはならない物質があります。「カラッと揚がったカツ」「甘いカラメル」「フライドポテト」「おこげ」残念ながら、これらには大量のAGEsが含まれています。AGEsは、糖とタンパク質（アミノ酸）が非酵素的に（多くは熱を使って）結合した
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<dc:date>2013-10-02T13:20:18+09:00</dc:date>
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<title>若返りのために酒をやめよう！酒が作るしみ、しわ、たるみ</title>
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＊赤くなる＊吐く/気持ち悪くなる＊頭が痛くなる＊身体が痒くなる＊関節が痛くなる＊心臓がドキドキする＊二日酔いするこのような人はアルコールを飲むべきではないし、飲める人であってもこういう症状が出るまで飲むべきではありません。アルコールは一種の化学物質であり、これを解毒するには＊1次解毒：アルコール脱水素酵素/チトクロムP450＊2次解毒：アルデヒド脱水素酵素の二段階解毒によって無毒の酢酸にまで分解することによります。アルコールによる症状は『アルコール症状』と、その分解産物である『アルデヒド症状』が
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<dc:date>2013-09-30T15:56:46+09:00</dc:date>
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<title>病気／老化の治療は『まずやめてみる』からでは？</title>
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【細胞劣化検査は『何をやめるべきか？』を調べる検査です】当院で行う「細胞劣化検査：細胞ドック」は、細胞を劣化させる主な原因である＊酸化＊糖化＊炎症＊毒素＊栄養障害を調べ、トラブルの原因を細胞レベルで考え、治療することを目的としています。例えば「お酒に強い人と弱い人」がいるように、どのようなものでも「個人差」が存在します。この個人差を作り出しているのが『劣化抵抗力』で＊酸化⇔抗酸化力＊糖化⇔糖代謝能と抗糖化力＊炎症⇔抗炎症力とアレルギー＊毒素⇔解毒能と毒摂取量＊栄養素⇔エネルギー（糖と脂肪）と栄養
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<dc:date>2013-09-26T14:53:48+09:00</dc:date>
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<title>水素サプリ Amazonでの販売開始です！</title>
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以前より多くのご要望をいただいていました、『当院で治療に使用しているものと同じ成分の水素サプリメント』をAmazonで販売することとなりました。当院行う『水素治療：Hydrogen therapy』は、水素の＊抗酸化作用＊抗炎症作用＊抗アレルギー作用を利用し、＊肩こり／腰痛／関節痛などの痛み治療＊パーキンソン病／アルツハイマー病などの神経変性疾患＊アトピー性皮膚炎／花粉症などのアレルギー疾患＊リウマチ／膠原病＊糖尿病／肥満＊肌老化：くすみ、しみ、しわ、たるみなど＊アンチエイジングなどに適応してい
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<dc:date>2013-09-20T15:06:37+09:00</dc:date>
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<title>糖がからだをダメにする：禁煙、禁酒と【禁糖】</title>
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「糖は脳のエネルギー」「糖は最も優秀なエネルギー」「糖さえ食べていれば大丈夫」など『糖擁護』の声はまだまだ大きいですが、「身体に良い／脳に良いと思って食べている糖が、糖尿病だけでなく、糖化劣化による全身の臓器／組織、さらに脳や精神にまで悪影響を与えている」という事実はもっと認知されるべきです。糖の是非を問うとき、擁護理論の問題点は『その量と質』を混同させてしまう部分です。我々が『糖毒』としているのは１：食後、急速に吸収され、血糖値を急激に上昇させ、インスリンを急上昇させる糖２：グリコーゲンとして
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<dc:date>2013-09-05T14:53:35+09:00</dc:date>
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<title>糖の毒から身を守る：糖による老化と病気</title>
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当院では、細胞に対するストレス（細胞ストレス）を＊酸化：活性酸素と抗酸化力＊糖化：糖化ストレスと抗糖化力＊炎症：感染とアレルギー＊毒素：重金属と化学物質＊栄養：過剰エネルギーと栄養素欠乏と考え、それらを除去することを治療としています。糖に関しては、多くの方から「糖は栄養じゃないのか？」「糖は脳の重要なエネルギー」というご意見をいただきます。私も「糖は細胞にとって毒である」といいつつも、それがエネルギー源であると言っています。私が常々言うのは、どのようなものでも『過剰は毒：過ぎたれば及ばざるが如し
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<dc:date>2013-09-02T16:22:04+09:00</dc:date>
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<title>【細胞療法：当院の治療内容について】</title>
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当院の治療内容について、質問のメールをいただくので、ここで触れておきます。当院は「細胞療法」を行っています。ここでいう細胞療法とは『病気や症状の原因を細胞レベルに置き換え、細胞レベルで発生している問題を解決することによって病気や症状を治す』という治療法です。病気の根本は「細胞の障害」によります。各臓器を構成する細胞の障害が、臓器障害となります。であれば、「細胞レベルでの問題を解決すれば、病気の治療／病気の予防が可能である」という考え方です。この治療にはいろいろなアプローチ/考え方があります。当院
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<dc:date>2013-08-30T16:52:09+09:00</dc:date>
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<title>なんと１年ぶりのブログ：解毒治療について</title>
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日付をみてみると、１年以上放置していたようです。最近はほとんど『Facebook』への投稿となっておりまして、アメブロは全く書いてませんでした。とはいえ「アメブロもたまには書いてほしい」「同じ内容をブログにも書いてほしい」というメールを沢山いただきます。なかなか時間が許さないので、難しい部分もありますが、ちょっと検討してみようかと思います。質問内容で「最近多いな～」と思うのが『解毒』についてこの解毒簡単そうで難しい解毒というからには「いったい何を解毒するの？」「なにが毒なの？」を知らねばなりませ
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<dc:date>2013-04-10T17:20:07+09:00</dc:date>
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<title>ご無沙汰のアメブロ：最近の免疫と代謝の低下</title>
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FBを始めてから、アメブロが完全におろそかに。。。(--&#59;)リアルタイムの面白さと、双方向性が楽しくて。とはいいつつ、こちらのほうも時にはアップせねばと、ちょっと使命感（？）僕は医者なので、あまり「創造的見解」は書きにくいのですが、最近、感染症が悪化する人、なかなか治らない人がやたらと多い。当然のごとく感染者の多い。我々の免疫が確実に低下してきているような気がしてならない。当院で行っている「低代謝治療」この治療の前に代謝の検査をするのですが、その検査データが確実に低下している（人が多くなっている
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<dc:date>2012-02-13T11:36:57+09:00</dc:date>
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<title>老化が何かと聞かれれば・・・</title>
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これにはいろいろな考え方があるでしょうここではあくまでも個人的な意見を 私は老化というものを【第１段階】 ＊酸化＊糖化＊炎症の３つ、 そしてその「酸化／糖化／炎症」によって発生するのが【第２段階】＊免疫の低下＊ホルモン分泌の低下＊神経伝達の低下＊末梢循環機能の低下＊代謝機能の低下であり、 それらによって【第３段階】 ＊各臓器の劣化が生じているのだと考えています。 よって「アンチエイジング／エイジマネージメント／抗加齢治療」というものは＊第１段階：酸化、糖化、炎症に対する治療アプローチ＊第２段階：
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<dc:date>2012-01-10T13:00:07+09:00</dc:date>
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