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<title>最近考えること</title>
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<description>　社会の変化は急だが、制度はそれに対応していない。戦後も６０年たち還暦を向かえており、硬直化してしまっている。呆れるような出来事が多いが、感想を書いてゆきたい。</description>
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<title>人生について</title>
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<![CDATA[  記事の編集中に自動ログアウトになりました。 <br>下記の本文をコピーした後、再度ログインし記事を編集してください。 <br> <br><br>　日ごろ命とか人生とかあまり考えないが、以下の記事には呆れるというか、悲しいというのか、とんでもないという思いを持った。 　東京都墨田区の「白鬚橋病院」で先月２０日、入院患者ら３人が殺傷された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された無職、Ａ容疑者（６０）が２１日午前、入院先の病院で死亡した。Ａ容疑者は重い肝臓がんを患っており、釈放され入院していた。警視庁捜査１課などは２４日、Ａ容疑者を容疑者死亡のまま殺人と殺人未遂容疑などで東京地検に書類送検する。 　要するに、自分は末期ガンで余命幾ばくもない。だから他人も道連れにすることで、自分の不幸を和らげようとの犯行であろう。他人の命を先に奪い、自分も一月後になくなったということだ。自分ははたして何歳まで生きるのかということは、結局臨終のその瞬間まで分からない。死期が早いか遅いかは、健康管理や日常生活に注意を払っていても、運の良い人悪い人いるのである。むしろ、６０歳まで生きたこの犯人は、十分な人生の日々を送ったということだろう。ただ、その日々の過ごし方が逸脱して、周囲に迷惑をかける人生になってしまったのだろう。このような死には同情の余地はない。 　人に（周囲に）大切にさ惜しまれる人生と、疎まれるだけの人生への転落には、何が関わっていたのだろうか。知るよしもないが・・・。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/tsujimoto/entry-10000581080.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2005 09:54:04 +0900</pubDate>
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