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<title>塚腰運送公式ブログ</title>
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<description>明治43年創業、株式会社塚腰運送の公式ブログです。</description>
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<title>ダンボールの誕生から発展まで、その秘密を塚腰運送が教えます</title>
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<![CDATA[ こんにちは。塚腰運送の鈴木です。<div>&nbsp;</div><div>本日はダンボールの秘密について紹介します。<br><br>今では梱包資材の定番として、当たり前に使用されているダンボール。わたしたち物流業になくてはならない存在ですが、もともとは梱包資材として開発されたものではないのです。<br><br>ダンボールが誕生したのは19世紀のイギリス。当時のトレンドだったシルクハットの内部に溜まった汗を吸うことを目的として開発されたものだったのです。<br><br>その後、アメリカで梱包資材として開発され、技術革新とともに強化ダンボールも誕生しています。強化ダンボールは、戦場へ物資を届ける際にヘリコプターを降下させず、空中からそのまま落下させても耐えられる梱包資材の開発を目的に誕生したともいわれています。その背景には、ベトナム戦争の存在があるともいわれているのです。<br><br>現在では、軽くて丈夫、リサイクルも可能というメリットを活かして様々なシーンで強化ダンボールが使用されています。耐久性に優れ湿気にも強いことから船便での輸送に適しており、木箱より約50％軽量であることから航空輸送のコストカットにも優れています。<br><br>さらには、その耐久性を活かしてテーブルやベッド、本棚といった家具のほか、家や造形物などにも強化ダンボールが使用されているのです。塚腰運送でも、全国最大級となる超特大の強化ダンボール箱の制作が可能です。<br>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>塚腰運送の経営論</title>
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<![CDATA[ こんにちは。塚腰運送の鈴木です。<div>&nbsp;</div><div>本日は塚腰運送が考える経営論について紹介します。塚腰運送は創業100年を越える老舗企業として、これまでの歴史の中から弊社の強みを見出し、実践をしています。しかし、時代を考えると、当時の写真や資料の現存は難しいものです。<br><br>このため、弊社の現代表は、取材という形で当時の情報取集を行いました。地域の方や先代の社長にインタビューをして、当時の塚腰運送がどのようなものであったかを洗い出しました。その中で分かったことは、トップ自らが社員のための行動をしているという部分でした。<br><br>トップとして、社員へ与える精神の強さに触れた際、お客様の利益にたいしても真摯に向き合っているという姿が浮き彫りになったのです。顧客のニーズを満たすというものは、企業の文化でもあります。弊社が行っている物流業務は、サービス業である捉えています。このため、お客様がどのようなことがあればご満足いただけるのかを考えています。物流サービスとして、運び方を創ることにたいしてこれからも向き合い続け、さらなる発展のために努力をしていきます。このような経営論を持って、日本で一番の運送会社になるという目標を掲げています。<br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/tsukagoshi-u/entry-12245226628.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>塚腰運送の強みを発信する</title>
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<![CDATA[ こんにちは。塚腰運送の鈴木です。<div>&nbsp;</div><div>本日は塚腰運送が考えるB to Bに求めるブランディングや次世代への取り組み、経営理念と企業文化について紹介します。<br><br>塚腰運送は特殊機械の運送を行えることから、企業間の取引であるB to Bが全体の99.9％を占めています。このためご利用をいただく企業様にはご好評をいただいております。しかし、シェアをされる業界がどうしても限定的であるという面を持ち合わせているため、対外的なブランディングを行う必要がると考えています。<br><br>その一環として、弊社では次世代への取り組みを行っています。近年、若者の車離れが進み、ドライバーさんという仕事自体への興味も薄れています。このことから実際、社員の子供たちにたいして乗車体験を行ってもらいました。体験を行うことで、お父さん、お母さんが誇りを持って行っている仕事について、子どもたちが興味を持つきっかけに繋げることができました。<br><br>そして、塚腰運送の大きな魅力の一つには、経営理念や企業文化があります。トップには大きな判断というものが付いて回りますが、経営の根幹に関わる場合、役員や課長クラスの意見も吟味した上で、トップが責任を持った最終判断を下すようになっています。営業からはじまり、経営にたどり着いているからこそ会社にたいして良い判断が下せる決断が可能なのです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tsukagoshi-u/entry-12245226444.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>攻めのIT中小企業に選出された塚腰運送</title>
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<![CDATA[ こんにちは。塚腰運送の鈴木です。<div>&nbsp;</div><div>本日は塚腰運送が攻めのIT中小企業に選出されたことについて紹介します。<br><br>経済産業省では、新しい価値創出を行い、さらに成果をあげている企業の選定を行っています。27年度の選定の中で、運輸業としてただ一社、わたしたち塚腰運送が選定されました。<br><br>塚腰運送は創業106年の歴史がありますが、その中で常に革新的なものを探求する姿勢を持って取り組んで参りました。業界を良くするために、ひいてはお客様のために、最先端の状態でいることを全社として意識づけています。現状維持に留まるのではなく、より良いサービス向上のため、ITを含めたさまざまな分野での先行投資を行っているのです。<br><br>さらに、良いサービスの提供のためには経営自体の刷新にも注力するといった基礎的な部分の取り組みも怠っていません。PDCAサイクルをきちんと遂行し、経営における数字の透明化や運行時のトラック、ドライバーの安全まで管理がきちんと行われています。<br><br>わたしたちは、今回経済産業省からの選定を受け、引き続きIT活用を行い、経営、そして業務をさらにブラッシュアップしていくこと、会社一丸となり尽力を尽くしていく所存です。これからもお客様の満足のために進んでいく企業として、よろしくお願いします。<br><br><br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/tsukagoshi-u/entry-12245226267.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>塚腰運送が考える組織に必要なこと</title>
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<![CDATA[ こんにちは。塚腰運送の鈴木です。<div>&nbsp;</div><div>本日は塚腰運送が考える組織として大切なことをお話ししたいと思います。<br><br>会社は組織であり、組織がうまく機能していないと運営は立ち行かなくなってしまうものです。そこで、塚腰運送では、まず幅広い対応力が組織として大切なものだと思っています。</div><div>これは、企業全体としても社員一人一人にも同じことが言えます。この点について、具体例として一つ挙げてご紹介しましょう。たとえば、物流サービスの中で求められるのは、スムーズな物流システム業務だけではなく、その中でお客様と接遇する機会もあります。このため、作業者としては優秀であっても接客が苦手でおろそかになってしまうといったことでは、仕事をうまくこなしていることにはなりません。一人一人がマルチな役割をこなせるからこそ、組織として大きな力になるのです。<br><br>そして、組織として大切なことの二つ目には、組織としてのブランディングが挙げられます。会社のイメージや強みをアピールすることは企業の価値を向上させるための戦略的な手段です。塚腰運送の強みは、物流業界の中で運び方を創りだしてきたという点です。創造し開発できるノウハウがあるからこそ、他企業との明確な差別化もできています。<br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/tsukagoshi-u/entry-12245226049.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>塚腰運送のトラックとフォークリフト</title>
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<![CDATA[ こんにちは。塚腰運送の鈴木です。<div>&nbsp;</div><div>本日は塚腰運送のトラックとフォークリフトについての業界です。トラックは物流の主役ですが、様々な種類があるのをご存知でしょうか。物流業界にあまり興味のない方々にとっては、トラックは後ろの扉が開くだけのものとしか思わないかもしれません。<br><br>ですが、わたしたちは従来のタイプのトラックだけではなく、ウイング車があります。こちらはまるでつばさのように上下での開閉扉となっていますので、より大きなものまで搬送出来るのです。<br><br>また、貸し切りでのチャーターも可能なので他の荷物と混ぜないでもらいたい。慎重に運んでもらいたいといってニーズにももちろん対応しています。フォークリフトに関しては1トンから8トンまで対応するフォークリフトを用意しました。<br><br>これをフル活用しているのですが、もちろん操縦するのは専門スタッフです。当然ですがフォークリフトの資格を持ち、正確でスピーディーな移動作業を行っています。<br><br>物流業界に於いて、フォークリフト作業は実はスタッフの力量差が出る部分です。上手なスタッフの操作と下手なスタッフの操作とでは時間だけではなく、中身への影響も大きく変わってくるのですが、当然わたしたちは皆熟練者です。</div>
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<link>https://ameblo.jp/tsukagoshi-u/entry-12245225747.html</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>塚腰運送と3PLとは</title>
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<![CDATA[ こんにちは。塚腰運送の鈴木です。<div>&nbsp;</div><div>本日は塚腰運送の3PLについての紹介です。3PLとは3rd party logisticsの略称です。お客様に安心感をとの思いからこのような言葉を作りました。3PLにより、企業の物流拠点としての活動を担います。<br><br>倉庫や物流を一からすべて作るのは資金とてかかりますし、場所の問題もあります。出来れば自分たちでと考えるのはどの会社にとっても理想ですが、現実的には費用や場所の問題。更には建設期間とて必要になります。<br><br>ですがわたしたちを頼っていただければすぐにでも物流拠点を提供出来ると共に、最良にして最強のパートナーとなるべく経営を支援したいと考えているのです。また、お客様によって物流に求める物も異なるかとおもいますので、何をすべきなのかを考慮しつつ最良の提案をと心がけています。<br><br>また、環境面に関してもわたしたちの環境をただ提供するだけではなく、お客様からのオーダーに応じた物流環境の構築をと考えています。何が理想なのかはそれぞれの会社によって異なるかと思いますので、理想の環境を構築してもらうべくフレキシブルな対応と提案をさせていただいているのです。塚腰運送の原動力はここにあります。<br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/tsukagoshi-u/entry-12245225500.html</link>
<pubDate>Mon, 15 May 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>塚腰運送とアウソトーシング</title>
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<![CDATA[ こんにちは。塚腰運送の鈴木です。<div>&nbsp;</div><div>本日は塚腰運送のアウトソーシングの紹介です。顧客企業施設内にて物流業務のスタッフを派遣します。お客様の立場での物流戦略の立案を行い、わたしたちが長年養った物流のノウハウを提供します。<br><br>製造ライン、梱包ライン、倉庫作業、機内作業、入出庫作業にフォークリフト。物流のノウハウがまったくない企業にもわたしたちのノウハウをレクチャーさせていただきますので、物流の不安を一掃していただけるのではないかなと考えています。<br><br>もちろん物流ノウハウのある会社からのオファーとて大歓迎です。物流業界は日々進化していると言っても過言ではないだけに、何が良いのか。もっと良い方法があるのではないかと模索している方も多いのではないでしょうか。<br><br>そこでわたしたちのノウハウをレクチャーすることによって、よりよい物流システムの構築も可能になるはずです。物流環境の答えは環境によって異なるとの信念を持っていますので、提案という形で力添え出来ればなと考えています。どのような業者からであれ、わたしたちのノウハウをレクチャーさせていただきますので、上手くを役立てていただければなと思っています。これもまた、一つのチャレンジです。</div>
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<pubDate>Mon, 08 May 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>塚腰運送のオーダーメイドシステム</title>
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<![CDATA[ こんにちは。塚腰運送の鈴木です。<div>&nbsp;</div><div>本日はわたしたち塚腰運送のオーダーメイドに関しての紹介です。一口に物流と言ってもお客様が求めるものは多種多様なはずです。そこでわたしたちはオーダーメイドも受け付けています。<br><br>例えば横長の形状の場合、横長の箱を製函します。仮にA社としましょう。A社からの要望で横長の製函をしたのですが、製品そのものはとても軽かったので1枚の製函にすることで安くなりました。更にパレットも当社で用意出来たのでコストの削減へと繋がりました。<br><br>B社で受け負った装置はとても複雑な形をしていました。そこで当社で分解し、強化ダンボールでの製函。更には隙間も出来てしまいますので、仕組み部材を箱の中に内蔵した状態を保ちました。これであとはB社の方々が自分で箱に製品を入れて終了です。<br><br>従来の段ボールには入らないものや、もっと良い方法があるのではないかという顧客の疑問のお応えするべく、オーダーメイドという形でのサービスも提供しています。そもそも段ボールという形状が合わせなさいというスタンスかもしれません。ですがわたしたち塚腰運送は合わせてもらうのではなく、お客様に合わせるというスタンスでサービスをと考えているのです。</div>
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<pubDate>Mon, 01 May 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>塚腰運送と強化ダンボール</title>
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<![CDATA[ こんにちは。塚腰運送の鈴木です。<div>&nbsp;</div><div>本日はわたしたち塚腰運送の強化段ボールの特徴について紹介します。段ボールは物流にとって必要不可欠なものです。商品そのままで配送するとなれば傷もついてしまいますし、トラックの中で揺れるので破損にも繋がります。<br><br>ですが段ボールに入れれば良いのかと言われれば、それもまた必ずしも正解とは言えません。段ボールにも品質があります。そこでわたしたちは強化段ボールを採用。一般の段ボールよりも耐圧強度が高い複層の段ボールになります。<br><br>しかも木材ではないので湿気を吸収してくれますので、衣服でも問題ありません。湿気を吸収しないとなると、どうしても移送中に何かしらの問題が生じてしまいます。ましてや国外への輸送ともなれば長期間の輸送機関になるのでどうしても品質の劣化を招いてしまいます。<br><br>ですが強化段ボールであればそのような心配も無用です。更にこちら、使用後もリサイクル出来るのです。ただ単に強化されているだけではなく、環境面のことまでしっかりと考慮しているものになりますので、スピーディーであるとともに、ローコストで強化段ボールの梱包も行えるので、これまでとはまた違った物流サービスを提供出来るのです。<br>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/tsukagoshi-u/entry-12245224945.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
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