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<title>建築屋のこぼれ話</title>
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<description>足立区にある建築屋の(株)塚本建設といいます。建築屋としての新築・リフォーム等の情報発信から、スタッフの趣味趣向全ぶりのこぼれ話まで、気になる記事にはコメントをお待ちしております。</description>
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<title>落石注意。</title>
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<![CDATA[ <p>コロナが猛威を振るっている…んですかね。</p><p>ヨーロッパとかアジアの一部地域は大変なことになっているようですが、それよりも工事でも使うマスクが入手しづらくなっている方が気になっている近頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>どうも基本的に楽観主義者のおのです。</p><p>&nbsp;</p><p>感染力が高いのと免疫力や体力の少ない人にとっては脅威なんでしょうが、今のところ対処法が日々の手洗い等の予防をきちんとするくらいしかないので、後は野となれ山となれ精神で焦ることなくいこうと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回のブログもまた安土です(笑)</p><p>いやね、ちょうど工事と工事の隙間で安土作業が重なってしまったので、それぐらいしか記事にすることがないんですよね。。。</p><p>なので今日はつい先週の安土工事について書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>場所は福島県のとある大学の弓道場です。</p><p>そこは弓道部主将のお話だと少なくとも10年以上は安土の大規模整備や改修をしていないとのこと。</p><p>その結果、現状はこんな感じに↓↓↓</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/4d/ea/j/o0577043314729328262.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/4d/ea/j/o0577043314729328262.jpg" width="185"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/1f/04/j/o0577043314729328292.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/1f/04/j/o0577043314729328292.jpg" width="185"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ぱっと見では形をしっかり保っているように見えますが、的を置く下の辺りは表面がボロボロになっているし、上の方はヒビが入っているという状態。</p><p style="text-align: left;">何よりも乾燥しきっていてとにかく硬い。というか堅い。</p><p style="text-align: left;">もうね、「え？モルタルとか入ってる？」ってくらいの硬度で、スコップが「ガイィィィン…ッ‼」ってはじき返されるくらいでした。</p><p style="text-align: left;">ということは弓道の矢も当然刺さらないし、当たる角度によっては折れたりするだろうし、あるいは刺さっても抜けないなんてことが起こるわけです。</p><p style="text-align: left;">そんなかったいかったい安土を一所懸命に崩した結果が↓↓↓</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/a9/92/j/o0577043314729328312.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/a9/92/j/o0577043314729328312.jpg" width="185"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/a2/36/j/o0577043314729328363.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/a2/36/j/o0577043314729328363.jpg" width="185"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">岩石やん。上から落ちてきたら確実に死を予感するやつやん。</p><p style="text-align: left;">落石注意！落石注意やでぇ！ファァァぁぁァァアアアー！！！</p><p style="text-align: left;">たしかこんなんをレッドキングがウルトラマンに投げてたよね(初代の世代)</p><p style="text-align: left;">これね、１個の塊が少なくても30㎏以上はあるんですよ。</p><p style="text-align: left;">硬いのを崩していくのさえものすごく大変なのに、崩した塊をほぐす作業がまた地味にしんどい…。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/24/dc/j/o0577043314729328410.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/24/dc/j/o0577043314729328410.jpg" width="185"></a>←潰すようにほぐすおの</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ここまでで丸二日。</p><p style="text-align: left;">安土の改修はそれなりに経験しましたが、夏場の暑さとかを除けば間違いなくNo.１にしんどい作業でした。</p><p style="text-align: left;">まだまだ肌寒いこの季節なのに少し痩せた気がしましたもの。(感想は個人の体感です)</p><p style="text-align: left;">今回の工事は予算面もあり、崩した安土を再成型する形だったのですが、カラカラすぎて積上げるのも一苦労でしたよ。。。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/60/0d/j/o0577043314729328441.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="139" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200317/11/tsukaken-21/60/0d/j/o0577043314729328441.jpg" width="185"></a>←苦労の結果(ドドンッ！)</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">上手にできましたぁ～♪</p><p style="text-align: left;">今回の作業は３日間での完了となりました。</p><p style="text-align: left;">これが安土の再成型ではなく、新規に砂を入れ替えての作業だともう１日少なくてすんだかな？という感じです。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">しばらく放置気味の安土の整備は通常の整備よりも困難なものになります。</p><p style="text-align: left;">弓道をする上で必要不可欠なものだからこそ、普段からの整備をきちんとする。</p><p style="text-align: left;">そうすることで長く使うことができ、結果的に改修する際の費用も安く済んだりします。</p><p style="text-align: left;">ということで安土整備のポイントを簡単に記しておくので参考にしてくだいませ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&lt;毎日の安土整備のポイント&gt;</p><p style="text-align: left;">①使用前、使用後にしっかりと散水する。</p><p style="text-align: left;">②矢の穴や表面が崩れたところは鏝(こて)等で表面を整える。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">たったこの２点です。</p><p style="text-align: left;">とくに大切なのは①の散水で、安土は基本砂や土なので、水分が抜けて乾いてしまうと今回のようにカチカチの塊になってしまい、矢を痛めるのはもちろんのこと、ひび割れが発生し大規模に崩れるなんてことも起こりえます。</p><p style="text-align: left;">どんなスポーツにも言えることですが、使用する道具はこまめにきちんと整備することが上達の近道だったりしますので、面倒がらずにしっかり整備しましょうね☆</p><p style="text-align: left;">もし自分たちの整備だけではどうにもならなくなったら、塚本建設までお問い合わせください。</p><p style="text-align: left;">御見積は無料となっておりますので(にっこり)</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">以上、これで４月からの仕事が安土だらけになったらそれはそれで思うところのあるおのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12582754115.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 12:00:29 +0900</pubDate>
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<title>美味しい地鶏は名古屋コーチン、Shall we ダンス？は役所広司。</title>
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<![CDATA[ <p>どうも塚本建設のおのです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、安土の改修工事についてブログを上げましたが、その続編というか続報的なものを書いていきます。</p><p>※そもそも安土とはなんぞや？→前回の<a href="https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12570610106.html" target="_blank">ブログ</a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、安土というものは弓道をやらない人には馴染みがないものですが、相撲で言えば「土俵」、将棋で言えば「将棋盤」、コンビニで言えば「陳列棚」というように、弓道をする上では不可欠なものになります。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも弓道場の施設ってどれだけあるの？ってことで調べました。</p><p>&nbsp;</p><p>全日本弓道連盟さんのＨＰより、公営・私営を含めて全国に1,186箇所、さらに連盟には加盟していない弓道場や学校での部活で使用する施設等を含めるとその総数は約3,000箇所になるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>おのはさらに調べました。</p><p>都道府県別での施設数は一番多い県で約220箇所が、一番少ない県で8箇所程度でした。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、一番多いのはどこの県でしょう？</p><p>ヒントは有名なお城があり、戦国時代には有名武将も多数輩出している県です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正解は、愛知県でした～☆</p><p>&nbsp;</p><p>言われるとなんとなくわかるって感じがしますね。</p><p>ちなみに同じように戦国時代の舞台となることが多い京都府は30箇所程度なんですが、ここまで違いが出るってのは何か歴史的な背景があるんでしょうかね。不思議。</p><p>ちなみに一番少ない県は沖縄県でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし愛知県には220箇所も弓道場施設があるんだなぁ。</p><p>だからなんだろうなぁ…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>塚本建設は東京都にある会社です。</p><p>&nbsp;</p><p>急にどうしたって？</p><p>きたんですよ。</p><p>何が？</p><p>愛知県から安土工事の見積依頼が。</p><p>&nbsp;</p><p>おのは驚き戸惑っているようだ。(ドラ〇エ風)</p><p>これまでも近県からのご依頼はいただいたことがありましたが、それも関東圏での話。</p><p>まさか関西方面である愛知県から依頼をいただけるとは。</p><p>全くもって嬉しい限りです♪</p><p>&nbsp;</p><p>しかし愛知県は弓道場施設が多いのに、なぜ東京のうちに依頼がきたんだろうか？</p><p>「愛知県　弓道場　安土改修」でグー〇ル先生に聞いてみたところ、うちのＨＰが検索上位に…⁉</p><p>なるほど。</p><p>もともと安土改修を実施できる、または実施の実績が多い業者さんが少ないのは知っていました。</p><p>弓道場の使用者の方が自分たちで年１回程度整備している場合もありますし、中には数年どころか10年以上簡単な整備しかしていないという弓道場も実際にあります。</p><p>安土改修の費用もけっして安くはないので、余程崩れが酷かったり、使用に支障がでるくらい固くなってしまっていなければ改修は先延ばしになりやすいというのが実情のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>それらの要因により、安土改修工事は依頼の絶対数が一般的な建築工事より少ないため、うちのような安土改修工事ができる業者さんそのものが減ってしまったのだと思います。</p><p>塚本建設では全国から御見積の依頼をお受けしております。</p><p>ただし、遠方の場合は通常の改修工事よりも交通費等の諸経費がかかるため、ご依頼いただく際はその旨を予めご了承の上ご依頼くださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回うちに届いた愛知県からのご依頼ですが、現在見積作成を実施している状況です。</p><p>実施するとなった場合は改修規模にもよりますが最短でも2～3日程度の日数が必要です。</p><p>ひつまぶし…名古屋コーチン…天むす…名古屋巻き…しゃちほこ…。</p><p>&nbsp;</p><p>県外出張なんて人生で初めてだけど、実施することになったら行くのが楽しみだなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、おのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12575813254.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 13:31:59 +0900</pubDate>
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<title>安土(あづち)と言えば？</title>
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<![CDATA[ <p>さて問題です。</p><p>「安土」といえばなんでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>天下布武や六天魔王として有名なあの戦国武将が築城したお城。</p><p>そう、その名も「安土城！」</p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">ドド</span></span><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/11/tsukaken-21/ad/f9/p/o0400038314703555620.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/11/tsukaken-21/ad/f9/p/o0400038314703555620.png" width="220"></a><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">ーン</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>どうも、塚本建設のおのです。</p><p>&nbsp;</p><p>上の質問で皆さんがイメージするのはもちろん安土城でしょう。</p><p>けどね、今日は弓道をする上では欠かせない「安土(あづち)」の改修について書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>「安土」ってなに？と思いますよね。</p><p>検索してもほぼ安土城が出てきちゃいますし。</p><p>&nbsp;</p><p>塚本建設では建物の改修工事や安土の改修工事は行っていますが、さすがに安土城の改修工事は行っておりません。</p><p>ではここでいう安土とはなんぞやというと、弓道をする際に的をかけるために、土や細かい川砂を土手のように固めた盛り土のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>射場から放った矢がこの安土に刺さるわけです。</p><p>そのため、安土は矢が刺さるくらいの硬さ(軟らかさ？)が必要になります。</p><p>しかし硬すぎると矢が跳ね返り、曲がったり、最悪折れてしまうこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>安土が硬くなる主な要因は水分の不足からくる硬化です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/11/tsukaken-21/82/ec/j/o3264244814703563734.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/11/tsukaken-21/82/ec/j/o3264244814703563734.jpg" width="220"></a></p><p>このようにキレイに仕上がっている安土も…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/11/tsukaken-21/29/80/j/o3264244814703563839.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/11/tsukaken-21/29/80/j/o3264244814703563839.jpg" width="220"></a></p><p>水分が抜けていくとこのようにボロボロに。。。</p><p>&nbsp;</p><p>普段からの整備を怠っていると、表面がカチカチになり、散水しても水分を吸わず均そうとしてもボロボロと崩れてきてしまいます。</p><p>こうなると先に挙げたように、練習中に矢を痛めてしまう結果に繋がります。</p><p>もちろん、普段の整備をきちんと行っていても時間の経過で劣化していってしまうので、年に１回～２回程度は安土を崩しての整備・改修工事が必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、安土の整備はどのように行うのでしょうか。</p><p>①専門業者に依頼する</p><p>この場合は改修工事に必要な人手や工具や材料も用意してもらえるので、非常に楽です。</p><p>職人さんの手で仕上げるので、見た目もキレイに納まります。</p><p>しかし、当然それらには費用がかかります。</p><p>安土改修は業者によって価格にある程度の幅があるので、まずは見積を取ることをお勧めします。</p><p>あ、塚本建設でも無料で御見積しますのでお気軽にご相談ください♪</p><p>&nbsp;</p><p>②自分たちで改修する</p><p>この場合、作業人数を確保し、材料と工具を揃える必要がありますが、それを含めても費用はかなり抑えられます。</p><p>また、材料だけを業者に依頼することも可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはこの２パターンでどの程度の予算が必要か、どちらの方法を選ぶかを確認したら、いよいよ改修作業開始です。</p><p>&nbsp;</p><p>★一般的な改修作業工程</p><p>①既存の安土を崩していきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/13/tsukaken-21/0d/2d/j/o1632122414703597211.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/13/tsukaken-21/0d/2d/j/o1632122414703597211.jpg" width="220"></a></p><p>表面のカチカチ具合にもよりますが、整備であれば全体的に表面の30㎝程度を崩します。</p><p>安土の中にアンコと呼ばれる土台となる土がある場合は、アンコを崩さないように崩していきます。</p><p>作り直す場合は全体を崩していきます。が、硬くなっている場合はこれらはかなりの重労働なので覚悟が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>②安土を盛り直していきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/13/tsukaken-21/d1/ee/j/o1885106014703601416.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/13/tsukaken-21/d1/ee/j/o1885106014703601416.jpg" width="220"></a></p><p>整備の場合は崩した砂を篩(ふるい)にかけてゴミを取り除き、おが屑を混ぜて盛り直します。</p><p>作り直す場合は既存の硬い砂を搬出し、同じくおが屑を混ぜた新しい砂を盛っていきます。</p><p>盛り直している途中に、多少やりすぎかな？と思うくらい散水してください。</p><p>&nbsp;</p><p>安土で使われる材料は基本的に「川砂」「土」「おが屑」を「6：2：2」で混ぜたものがよいと言われます。</p><p>おが屑を混ぜる理由は水分の含有量を上げるためと、矢が刺さりやすい軟らかさにするためです。</p><p>地域の気候によっても異なりますが、塚本建設では主に「川砂のみ」で仕上げることが多いです。</p><p>※これは今までの施工実績より、川砂のみでも成形をきちんとすれば十分使用に耐えうると判断しているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>③安土の成形をしていきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/13/tsukaken-21/bc/36/j/o3264244814703608461.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/13/tsukaken-21/bc/36/j/o3264244814703608461.jpg" width="220"></a></p><p>盛り直したら鏝(こて)などを使い成形作業をしていきます。</p><p>その際は横糸を張るなどして傾斜部分の頂点と床への接点を確認し、表面が真っ直ぐに揃うように仕上げます。</p><p>鏝は下から掬い上げるように持ち上げて均していきます。</p><p>傾斜角度は壁面から凡そ55度が基準となりますが、既存の傾斜に合わせればいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>④清掃して完成です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/11/tsukaken-21/82/ec/j/o3264244814703563734.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200128/11/tsukaken-21/82/ec/j/o3264244814703563734.jpg" width="220"></a></p><p>成形作業が終われば床部分を清掃し、均して完成となります。</p><p>&nbsp;</p><p>作業時間は6人立ちの安土で、塚本建設では整備なら1～2日間、作り直す場合で砂の搬出入を含め3～4日間程度となります。</p><p>作業人員を10人以上確保できるのであれば、整備だけなら3～5時間程度でも完了します。</p><p>&nbsp;</p><p>弓道をされる方であれば、常日頃から練習の開始前と終了時には手入れをされると思いますが、散水が不十分であったり、強風などの天候不良があると傷みが出やすくなります。</p><p>定期的な整備・改修を行うことで、集中して気持ちよく練習することができますし、道具を痛める心配も減ります。</p><p>是非年に１度は安土を崩しての整備・改修をしてください。</p><p>その際は御見積だけでも構いませんので、是非塚本建設にご相談くださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに僕もこの会社に入ってから「安土」というものを知りました。。。</p><p>しかもこの盛り直し作業、マジで引くほどの重労働なので、ご自身でやられる場合は腰を痛めないように注意してくださいね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>安土改修工事について塚本建設へ問合せる場合はこちらをクリック！→<a href="https://builder-21.jimdofree.com/%E8%A8%AD%E8%A8%88-%E6%96%BD%E5%B7%A5/%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/%E5%AE%89%E5%9C%9F%E6%94%B9%E4%BF%AE%E5%B7%A5%E4%BA%8B/" target="_blank">安土改修したいんじゃ！</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12570610106.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jan 2020 14:08:49 +0900</pubDate>
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<title>経験値はゲームだけのシステムではないのです。</title>
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<![CDATA[ <p>あの誠実そうな有名俳優にまさかの不倫騒動がありましたね。</p><p>お嫁さんも有名女優なのに映画で共演した若手女優との不倫だなんて…。</p><p>なんて羨ましいモテっぷりなんだ！（けしからん！同じ男として許せない!!）</p><p>&nbsp;</p><p>どうも、久しぶりの更新となりましたが塚本建設のおのです。</p><p>男女問わずではありますが、なぜ結婚しているのに不倫なんてするんでしょうね？</p><p>配偶者以外の異性と仲良くなることはあると思いますが、一線を越えるのはよくないですよ。</p><p>先にも書きましたが本当にけしからｎ・・・ん？あぁっ！</p><p>更新が久しぶり過ぎて本音と建て前が逆になっているぅぅぅぅ！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そんな些事は置いておいて、本当に久しぶりの更新です。</p><p>まさか前回の更新から１年以上開いてしまうとは驚きました。</p><p>&nbsp;</p><p>2019年は一度も更新しなかったことになりましたが、これにはもちろん(言い)訳があるのです。</p><p>2019年は年明けから担当する工事があってバタバタしており、それが終わると直ぐに小規模ながら次の工事が決まり、さらにそれが終わったら他のスタッフの工事をお手伝いしたりして、春先にようやく落ち着いたかなと思ったら僕の人生で一番の規模の工事を担当することになりまして。</p><p>&nbsp;</p><p>そうです、この工事が原因なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>もうね、僕にしたら（やべぇ…こんな大きな工事俺にできるの？トチるわけにはいかない…。）というプレッシャーが圧倒的有頂天だったわけです。</p><p>もちろん、僕にとって規模が大きいだけで、一般的にはよくある規模の工事ですが、僕はテンパってしまっていたんですねぇ。</p><p>おまけにスタートを切る前から色々なトラブルや不測の事態が重なりまして、縁もゆかりもない山形県とかに逃げてしまおうかと本気で考えたりしました。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/16/tsukaken-21/aa/62/p/o0400040014703111620.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="100" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200127/16/tsukaken-21/aa/62/p/o0400040014703111620.png" width="100"></a>←顔の形が山形県のキャラクターらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>だってね、解体工事がもう始まるっていうのに施工範囲が決まっていなかったり、解体を進めていったら給水管から漏水があって地下にダボダボ水が溜まったり、追加工事の実施費用が出るかわからない状況がしばらく続いたりとか、不合格になったのを聞いたことがない材料の試験結果で不合格が出たりと、もう僕のお腹はいっぱいです。心の中もいっぱいいっぱいです。</p><p>そのせいで現実逃避のために一人になると頭の中で(急にビルゲイツから俺の口座に10億ドル振り込まれないかなぁ。そしたらそのお金で深田恭子と結婚できるのになぁ。)とか考えてました。完全なる末期です。</p><p>&nbsp;</p><p>という状態が夏前から始まって、最近ようやく終わりを迎えたのです。</p><p>そうです無事に工事が完了したのです。これもひとえに励ましてくれた同僚や社長のおかげです。</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>工事の出来はよく言って75点ですが、昨年一年間の経験はプライスレス。</p><p>僕の心を強くしてくれるものになりました。</p><p>今年は同じ規模どころかもっと大きな規模でも怯むことなく立ち向かう気持ちです。</p><p>あくまで気持ちです。本当はそこそこの規模を複数の方が心が楽です。</p><p>&nbsp;</p><p>改修工事は規模に関わらず、実際に進めてみないと分からないものも多く、都度対応をしていかなければいけないので難しいですが、失敗をしながらでも同じ失敗をしないように心がけて、いづれは「こいつに任せておけば安心だな」と言われるように努力していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>…差し当たってはブログも一年間も明けるのではなく、更新を月に１回、いやつ２ヶ月に１回はしていこうと思うおのなのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12570348052.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 16:26:41 +0900</pubDate>
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<title>イペペペ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は雨が降っています。</p><p>冬の訪れを感じるような冷たい雨・・・。</p><p>おセンチな気分になりますね。(おセンチってなんだろう？)</p><p>&nbsp;</p><p>随分と久方ぶりの更新となりました。</p><p>だいたい３ヶ月ぶり。もはや季節も変わっているわけですね。</p><p>どうも、塚本建設のおのです。</p><p>&nbsp;</p><p>更新していない間はもちろん遊んでいたわけではありません。</p><p>仕事していましたよ。現場だったり事務だったり様々なことをして、初めの頃よりは著しいレベルアップを…しているようなしていないような。(あやふや)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はタイトルにもあるようにイペについて書こうかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>イペとは？(以下Wikipediaより抜粋)</p><p>・イペ(ipe)は、ノウゼンカズラ科の広葉樹。別名パオロペとも呼ばれる。学名<i>Tabebuia spp</i>。</p><p>・ブラジル・アルゼンチン・パラグアイなどに分布する。樹高が45m、幹が1mを超える高木となる。紫イペ(Handroanthus impetiginosus)にはラバコールと呼ばれる成分が含まれており、防腐効果や防虫効果を発揮するとされている。南米の原住民は、紫イペの樹皮の内側の層を削って煎じてラパチョと呼ばれる民間煎じ飲料として使用する。解熱・消炎・妊娠中絶・健胃効果があるとされる。</p><p>・主な用途は木材建築物の基礎、ウッドデッキ、フローリングなどに使用される。用途としてはウリンなどと同様の分野に使用される。</p><p>&nbsp;</p><p>要約すると、主に南米原産の幹が１ｍ超えるようなデカい木で、防腐防虫効果のある物凄く硬くてウッドデッキなんかによく使われる木材、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>特徴は以下の通り。</p><p>・とにかく硬い</p><p>・耐久性がヤバい(約20～30年)</p><p>・メンテナンスフリー</p><p>・天然木のため木によって色合いが違う(趣がある)</p><p>・経年によって色合いが変わってくる(白～グレーに変色する)</p><p>&nbsp;</p><p>ウッドデッキにはまさに打って付けの木材ですね。</p><p>人工木とは違い、一枚一枚の色合いが違い、経年によって色に変化が出ることで年月をしっかりと感じることができる素敵な木材です。</p><p>高い耐久性を誇り、メンテナンスフリーで塗装なども特には必要ないことから公園などによく使われていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ急にイペについて書こうかと思ったのかというと、僕が関わった現場で使ったからなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181206/11/tsukaken-21/5e/23/j/o2667149914316102217.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181206/11/tsukaken-21/5e/23/j/o2667149914316102217.jpg" width="420"></a>　</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181206/11/tsukaken-21/d4/58/j/o2667149914316102355.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181206/11/tsukaken-21/d4/58/j/o2667149914316102355.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この場所は足立区保木間にある元渕公園内生物園のスカイウォークです。</p><p>もともと金属製のエキスパンドメタルが敷いてあり、子どもたちが転んだ際に大きなケガをしやすかったり自然の中で金属部分が大きく浮いてしまっていたのですが、イペ材を敷くことでケガがしにくくなり、より自然の中にいるような雰囲気になりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181206/11/tsukaken-21/84/18/j/o1024057614316105985.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181206/11/tsukaken-21/84/18/j/o1024057614316105985.jpg" width="420"></a></p><p>※施工前</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181206/11/tsukaken-21/d4/58/j/o2667149914316102355.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181206/11/tsukaken-21/d4/58/j/o2667149914316102355.jpg" width="420"></a></p><p>※施工後</p><p>&nbsp;</p><p>この生物園さんは蝶などの昆虫から水生生物、モルモットやカンガルーなども飼育しているし、触れ合いコーナーもあるなど、足立区の人気スポットなのでお近くの方も、ちょっと遠い方も是非訪れてみてください。</p><p>そのついでにイペ材のよさと、僕が手掛けた(偉そうですけどｗ)工事を見てもらえたら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、おのでした。</p><p>生物園さんのホームページはこちら→<a href="http://seibutuen.jp/" target="_blank">足立区生物園</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12424020563.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 11:53:27 +0900</pubDate>
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<title>主観と客観</title>
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<![CDATA[ <p>夏の暑さもひと段落・・・しているかは疑問ですが、ひと月前に比べると過ごしやすくなってきましたね。</p><p>後は台風がこれ以上日本に悪いことしないといいんですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>関西地区での台風２１号の被害と、北海道での震災被害にあわれた方へ、心よりのエールを贈らせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、塚本建設のおのです。</p><p>&nbsp;</p><p>天災ってやつは誰かがどうしてもなくならないし、突然来るものなので普段備えることしかできないものですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、事件とはいつだって不意打ちなわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>あれは先週のこと・・・僕がいつものように家で一杯ひっかけているときに(もちろん独りでね)、登録していない番号から電話がかかってきたんですよ。</p><p>「誰だろ？はい、もしもし？」</p><p>「あ、繋がった！おの？」</p><p>「えぇと、どちら様です？」</p><p>「俺だよ俺！わかる？」</p><p>「（詐欺？？）いや、さっぱり・・・？」</p><p>「なんでそんなに他人行儀なんだよwww」</p><p>&nbsp;</p><p>・・・いや、100％他人からの電話だから。</p><p>そりゃ他人行儀にもなるでしょうよ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな怪しさ全開の電話でしたが、詳しく聞くと何のことはなく、中学時代の同級生でした。</p><p>最後に連絡とってからなので実に15年ぶりくらいに声聞きましたよ。</p><p>今年で卒業20年だということで、学年全体で同窓会をするらしく、その案内の電話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>で、参加の意思を伝えて、電話を切ったんですが、どうやら地元組10人ほどで集まっていたようで、あとからラインで写真が送られてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>顔を見てわかるやつ、さっぱりわからないやつ。</p><p>変わってないやつ、変わったやつ。</p><p>&nbsp;</p><p>懐かしいなぁ・・・という感傷に浸る前に思ったこと、それは写真に写っている大半がおじさんおばさんに見えるということでした。。。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、そりゃもう30も半ばでアラフォーと呼ばれる年代になりましたが、同年代を客観視するとこうも若者感がないものかと驚きました。</p><p>冷静に考えると早い人ならもう中学生の子供がいてもおかしくないのは理解していますが、現実見ちゃった感がパない。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・そういう僕もあの空間で写真に写っていれば間違いなくおじさんなんだろうなと思うと、主観としての自分と客観した場合の自分に大きな乖離があってなんだか物悲しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも最近はお腹が中年太りしてきましたし、オシャレにもまったく気を遣わなくなりましたし、洋服や小物とかもまったく買わなくなりましたし、どこをどう切り取っても「若者感」ないのは理解しているんですが・・・ね。</p><p>それでもまだまだ気持ちは20代！と思っていましたが、それは単純に大人としての立ち居振舞いができていないだけなんだと改めて気付かされました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを考えていたら、なんだか写真に写るおじさんおばさんがまぶしく見えてきました。</p><p>まぁ会って話をしたら全然ひでぇ人生を送っている人もいるとは思いますが、そこは僕も負けず劣らずなのでしっかり張り合っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、同窓会までに３㎏くらはやせようと思います。</p><p>あ、あと仕事はしてます。塚本建設バンザイ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、おのでした。</p><p>(もはやこのブログはおのの日記みたくなってます)</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12403950399.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 13:49:08 +0900</pubDate>
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<title>建設工事に使うことのある資格のお話。</title>
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<![CDATA[ <p>お盆が明けまして、気温も少し落ち着いてきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。</p><p>まだまだ夏ではありますが、ひと月ほど前のあの４０度に迫いつけ追い越せの気温から考えれば大分涼しく（涼しく？）なってきましたね。</p><p>僕は相変わらず元気です。</p><p>さらに言うならこの夏で少し太った可能性すらあります。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・なんでだろうね(´・ω・`)</p><p>&nbsp;</p><p>どうも、塚本建設のおのですよ。</p><p>本当にあった怖い話なわけです。</p><p>あの暑さで、外で動いたりして、汗大量にかいて、なぜ太る???</p><p>たぶん夜にエアコン付けつつ、「体力つけなきゃ！(使命感)」と夕飯をばくばくと食べ、気持ちよくお酒を飲んで、寝る前は「体冷やさなきゃ！(使命感再び)」と某ガリガリするアイスを食べたりしていただけなんですけど、本当に太った感じがあるから不思議ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、閑話休題。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は建設現場で工事をするのにもいろんな資格があるんだよーっていうお話をしようと思います。</p><p>調べてみればわかりますが、かなり細かく様々な資格があるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは代表的なものからご紹介。</p><p>・建築士</p><p>・施工管理技士</p><p>・電気工事士</p><p>・インテリアデザイナー</p><p>&nbsp;</p><p>これらは聞いたことがある方も多いと思います。</p><p>「一級建築士　〇〇事務所」なんて看板もたまに見かけますしね。</p><p>この建築士ですが、一級はほぼ全ての建築物の設計・施工管理をすることができます。一級と二級の違いは大きく２つあり、①資格免許証の発行元が国土交通大臣か都道府県知事かということ、②では扱える建物の大きさが違うことがあげられます。</p><p>&nbsp;</p><p>対して施工管理技士は同じく一級二級がありますが、こちらはどちらも設計はせずに現場監督業をするのに必要な資格です。</p><p>公共工事を実施する会社では必須の資格と言えるでしょう。</p><p>また工事内容によって建築・土木・造園などに細かく分かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>電気工事士はこちらも級が分かれていますが、電圧の違い等で分かれています。</p><p>インテリアデザイナーは住宅建築等でお施主様の意見から理想の住まいを提案するのにあるといいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>その他にもこんな資格があります。</p><p>・とび技能士</p><p>・足場組立て等作業主任者</p><p>・かわらぶき技能士</p><p>・石綿作業主任者</p><p>・福祉住環境コーディネーター　　　　・・・などなど</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとキリがないのでここまでにしますが、その工事内容に沿った専門の職人資格とそれら職人と工事を管理する資格、そもそもの工事内容の設計やプランに関わる資格などに分かれていて、その数は「なんでこんな資格が必要なの？」と思うようなものまで入れると100を超える資格があります。</p><p>資格数が多いのは、工事と一口に言っても専門性がある分野に分かれていることと、その専門性がさらに細かく分類されるからです。</p><p>しかも資格によっては一生ものから数年で更新が必要なものまでいろいろとあり、資格を取得するのもしてからも大変だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん資格には発行元が公/民の違いがあり、難易度も講習を受講だけするものから合格率１０％前後のものまで様々です。</p><p>公共工事ではそもそも資格がないと工事に参加できないという場合もあるので、当然ですが公/民どちらの資格もあればあるだけ便利となります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、地場の小さな工務店などでは資格が必要な民間の工事でも、資格証の提出が求められるわけではないので技能がある無資格の作業員による施工があったりもするのが実情です。</p><p>※高齢の職人さんなんかは昔からやっていた作業にあとから資格ができたけど、資格は取っていない、とか。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、本来は住宅の電気配線をいじったり、電源を加工する等は電気士の資格が必要なので、個人ではやらないでくださいね。</p><p>※すべての電気工事に必要というわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、僕が持っている資格は運転免許だけです。</p><p>これから何個か資格を取るつもりではいますが、何よりも生きる資格だけは更新し続けていきたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・なんか締め方がいまいちうまくはないですが、久しぶりの更新なんで仕方ないよね。</p><p>以上、おのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12399167193.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 15:58:27 +0900</pubDate>
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<title>建築のお話。</title>
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<![CDATA[ <p>今日も日本中が暑いですね。</p><p>どうも、塚本建設のおのです。</p><p>&nbsp;</p><p>外での作業はもちろんのこと、室内の作業でもかなりの汗をかくので、お水の入ったペットボトルが欠かせないですね。</p><p>立ってるだけで汗が出るとか、マジ卍。(使い方はあっているのか？)</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は少しまじめに建築のお話でもしようかと思います。</p><p>とは言え、丁寧に一個ずつ話していると、数万文字の入力が必要になるので簡単に簡潔にいこうかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>Q：「建築」と「建設」って違うの？</p><p>A：違います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>簡潔が過ぎますね。。。なのでもう少し詳しくいきましょう。</p><p>塚本建設は文字通り「建設」屋です。</p><p>さらに言えば、「建築」を行う「建設」屋ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>まだわかりにくい？ではさらに詳しく。</p><p>&nbsp;</p><p>建設とは？</p><p>→英語で言うと「construction」であり、建物・施設・道路などを、新たに造ること、となります。</p><p>&nbsp;</p><p>建築とは？</p><p>→英語で言うと「architecture」であり、家屋などの建物を、土台からつくり上げること。また、その建物やその技術・技法、となります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、建設は建物に限らず構造物を作ることであり、建築は建物をどうにかすることになります。</p><p>イメージの話にはなりますが、建設工事では実用性が求められたり、公共で利用するものが多い感じで、建築工事ではデザイン性などの芸術的な面がより強くなっている感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上記のイメージを裏付けるように、建築の賞は多数あったりしますが、建設の賞というものはありません。</p><p>職業でも「建築家」はいても「建設家」はいないでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>まとめると、「建設」という構造物を作るという大きなくくりの中で、実用性以外に芸術性などを盛り込んだ「建築」があるということです。</p><p>なので、塚本建設は「建築」を行う「建設」屋ということになるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに難しい話でもないですが、急に違いを聞かれるとわからないものってありますよね。</p><p>これからもそんな言葉の意味やらもご紹介できればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、おのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12392808855.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 17:42:46 +0900</pubDate>
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<title>恐怖！熱中症とその変遷</title>
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<![CDATA[ <p>お堅めの見出しタイトルですが、内容は大したことないです。</p><p>そして久しぶりの更新となりました。塚本建設のおのです。</p><p>&nbsp;</p><p>7/19までに熱中症で救急搬送された人数は２,６０５人で、その内、新潟、岐阜、三重、兵庫、岡山、愛媛、大分の７県で１０人が死亡したそうです。</p><p>特に京都市では３９.８度の最高気温を記録し、来週までこの猛暑日は続く見込みとのこと…。</p><p>&nbsp;</p><p>これはもうヤバいですね。</p><p>日本がヤバい。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも熱中症とは、高温多湿な環境に私たちの身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称と定義されています。</p><p>90年代までは「熱射病」「日射病」等と呼ばれていましたが、2000年頃に日本神経救急学会と日本救急医学会によって呼称が「熱中症」と統一されました。</p><p>&nbsp;</p><p>その症状はめまいや顔のほてりに始まり、進行することで筋肉痛や筋肉の痙攣、体のだるさや吐き気を起こし、危険となると会話や歩行が困難となり、自力での水分補給もできなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、最近僕も体のだるさが抜けないし、筋肉痛もあちこちあるんですが、きっと熱中症の初期症状なのかもしれない。。。怖いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これらを予防するためには、次のことに気を付けましょう。</p><p>・こまめな水分・塩分の補給</p><p>・直射日光をなるべくさける</p><p>・睡眠時間や食事もできるだけしっかり取る</p><p>・こまめに休憩する</p><p>・首回りなどを冷やす</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>僕が子どもの頃は家にエアコンなんてまだ無かったのに、あんまり夏がしんどいって記憶がないんですが、これは子どもだったからなんですかね？</p><p>夏休みなんて一応帽子はかぶってましたが、日中はだいたい外で遊びまわっていたような。。。</p><p>&nbsp;</p><p>現代だと、昔よりも住宅の断熱性能が向上していたり、冷暖房器具も単価が下がってきたのでどの家庭にもほぼあるものになっているので、生活の中で寒暖の差を感じにくくなり、結果身体が環境に適応しにくくなっているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>利便性を追求すると、体の機能は不要と判断してある意味退化していくのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか少しだけ深い話をした気がする(自己満足)</p><p>&nbsp;</p><p>建築の現場では、この熱中症対策は万全にしていないと重大な事故に繋がる可能性が高いので、職人さんは水分補給と塩分補給を欠かしません。</p><p>最近は塩分補給用の飴などもありますが、梅干しなんかを持参している職人さんもいます。</p><p>昔の大工さんは食卓塩を持ってきて、作業中や休憩中に手のひらに塩を振りかけ舐めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ夏は始まったばかりで、これからも猛暑日が続く見込みですが、皆さんも十分注意していきましょうね！</p><p>僕もこの夏の暑さで汗をいっぱいかいて、目指せスリムボディ！！</p><p>(ただし無理はしない)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、おのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12392028557.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2018 09:03:33 +0900</pubDate>
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<title>梅雨？何それおいしいの？？</title>
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<![CDATA[ <p>祝！ワールドカップ決勝トーナメント進出！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>どうも、塚本建設のおのです。</p><p>そこまで僕個人は盛り上がっていませんが、一応、ね？</p><p>&nbsp;</p><p>しかし今週は連日暑いですね。</p><p>30度超えの真夏日だっていうからびっくりです。</p><p>たしか前回の更新では雨が降っている云々…と書いていたと思うんですが、今週は気持ちよく、むしろ早すぎる暑さにウンザリ気味でした。</p><p>&nbsp;</p><p>梅雨…どこいった？</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもこの季節は本来、気温が上がり始める前の長雨を窓から眺めて、こんなことを考えるのが日本の伝統ではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>(´・ω・)「（嗚呼…晴れ間が待ち遠しいなぁ。この季節は外になかなか</p><p>　　　　　出歩けないからあまり好きじゃないんだよね。。。）」</p><p>(´・ω・)「（…けど、窓に流れ落ちる水滴、雨に煙る景色、なんとなくも</p><p>　　　　　の悲しく感じるっていうのは、普段の忙しさを少しだけ忘れられ</p><p>　　　　　るし、そんな”雰囲気”だけはけっこう好きなんだよね。）」</p><p>&nbsp;</p><p>(´-ω-)「……いとをかし。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふ</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>風うぅぅ流ぅぅぅぅぅぅうううぅ！！！</p><p>みやびだね。</p><p>ジパニーズスタイル M I Y A B I ダNe！</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに「いとをかし」というのはこんな意味です。</p><p>①とても心がひかれる、おもしろい。<br>②とても趣がある、風情がある。<br>③とても美しい、優れている。<br>④とてもかわいらしい、愛らしい。<br>⑤とてもこっけいだ。　　　　　　　　　…いろいろな意味があります。</p><p>&nbsp;</p><p>昔の感嘆詞みたいなことなんですかね？</p><p>※学生時代に習った遠い記憶を思い出したものなので、間違いの可能性が多分に含まれております。</p><p>&nbsp;</p><p>梅雨の長雨が降るような雨雲ができていないのか知りませんが、気象庁さんが梅雨明け宣言をしていないということは、このままだとそんな季節の移ろいによる機微を感じることなく、ただ夏になり気温が上がった状況での雨→ひたすら蒸し暑いって状況になり兼ねませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>雨だとコロンビア人が喜ぶ（※前回参照）のはいいんですが、工事が進まなくなったりするので、晴れはwelcomeとはいえ季節ごとの情緒を感じにくくなっているのはなんだか悲しいというか物足りなさがありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>いとをかし。※たぶん使い方間違ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>まさか塚本建設のブログで日本の情緒に触れることになろうとは…。</p><p>どうしてこうなった。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ僕が思うままに更新しているからなんですけどね。</p><p>しかしあれですね。そろそろ僕以外のスタッフが更新してもいいと思うんですが、、、ほぼ間違いなくNO♪と言われるけど、頑張って提案してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>果たして次回の更新は誰の手で!?</p><p>以上、おのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukaken-21/entry-12387183772.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2018 11:52:19 +0900</pubDate>
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