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<title>現代気功で内面からキレイに、かっこよく - 人生を変える気功</title>
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<description>認知科学をベースとした現代気功を、美容、恋愛、人間関係、健康、心、仕事へ活用する方法やコツなどについて解説しています。</description>
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<title>体をゆるめる ～ 体の使い方の初歩 ①</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>気功の上達には体をゆるめることが大切です。</p><p><br>武道家、アスリート、モデル、ビジネスマン、ヨガマスター、気功師 etc.、その中でも一流の人は体の使い方の達人です。</p><p>正しいからだの使い方ができると体がゆるみ、体だけでなく様々なパフォーマンスは向上します。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、体の使い方は、かなり奥の深い話です。</p><p>今回は、ほんの初歩として、現代人が大きく勘違いしている体への意識について書いてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">肺への意識</span></span></p><p><br>自分や周りの人を見て欲しいのですが、呼吸がとても浅く、間隔が短いことに気が付きます。</p><p>常に酸欠状態です。</p><p>ＩＱは下がるし、体も疲れます。</p><p>眠ってもなかなか疲れが取れません。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、肺への意識がおかしいからです。</p><p>現代人は胸の中ほどに小さく肺があると思い込んでいる人が多いようです。</p><p>実際は、肋骨や背骨などで構成される胸の中はほとんど肺が占めていると言っていいほど大きく、上は鎖骨の下から、下はみぞおち近くの横隔膜の上までが肺です。</p><p>前後左右は、肋骨や胸骨、背骨の内側までです。</p><p>&nbsp;</p><p>皆、レントゲン写真で見ているはずなのですが、なかなか気付きません。</p><p>これも、脳が見たいものだけを見るからです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここまで読んで、呼吸が深くなりませんでしたか？</p><p>息を吸うと胸が膨らみ、背骨も後ろ側に少し膨らんでいませんか？</p><p>これが正しい肺への意識です。</p><p>&nbsp;</p><p>そうです、意識がちょっと変わるだけで体は変わるのです。</p><p>これも内部表現の書き換えです。</p><p>言語で内部表現が書き換わり、正しい肺の使い方になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>情報空間は物理空間より抽象度が高く(情報空間の中で、最も抽象度が低いのが物理空間)、エネルギーが高いため、情報空間に影響を及ぼすと物理が変わります。</p><p>内部表現を書き換えるのは気功だけではありません。言語などでも書き換わります。</p><p>&nbsp;</p><p>この肺への意識を生活の間に何度も思い出し、意識しなくても常に深くゆったりした呼吸ができるように習慣化しましょう。</p><p>これだけでもずいぶんと体が変わり、疲れにくくなったりします。</p><p>体もゆるみやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">歩き方</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これも自分や周りの人を観察してみてください。太ももの付け根や、ひどい人はもっと下のひざぐらいを支点にして歩いています。</p><p>足全体から着地したり、足を擦るように歩いたり。</p><p>&nbsp;</p><p>きちんと歩けていないので、高齢になると畳のへりにけつまずいたり、何もないところでつまづいたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>本来の足の付け根はみぞおちです。</p><p>みぞおちを支点に脚を動かします。</p><p>踵から着地し、つま先で蹴り出します。</p><p>&nbsp;</p><p>少し、みぞおちから脚が生えていると思って歩いてみてください。</p><p>ゆったり歩いているのにぐいぐい前に進みませんか？</p><p>脚のコンパスが長くなったので歩幅が大きくなり、ゆったりでも歩く速度は早くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、ファッションモデルの歩き方です。</p><p>モデルは、正しい歩き方、立ち方を日々練習しています。</p><p>&nbsp;</p><p>間違った脚の使い方をしていると、太ももの前の筋肉で脚を持ち上げようとします。</p><p>この筋肉は脚を伸ばすための筋肉で、脚を持ち上げるためのものではありません。</p><p>それだけでなく、太ももの筋肉を使うと歩くときのブレーキになってしまいます。</p><p>前に進もうとしているのに、同時にブレーキをかけている状態です。</p><p>そりゃ疲れます。</p><p>江戸時代の人みたいに、片道30kmもあるような場所へ1日で往復したりできません。</p><p>&nbsp;</p><p>正しく歩くと腸腰筋（大腰筋と腸骨筋）を使うようになります。</p><p>大腰筋は背骨のみぞおちぐらいの高さから、太ももの骨につながっている筋肉です。腸骨筋は骨盤の大きな骨から太ももの骨につながっている筋肉です。</p><p>&nbsp;</p><p>一流のアスリートは特に大腰筋の使い方が上手で、歩いたり走ったりだけでなく、大腰筋を中心に体を動かします。パフォーマンスも高く、長時間動いてもあまり疲れません。</p><p>&nbsp;</p><p>みぞおちを支点にして歩くと、初めはロボットみたいな歩き方になるかもしれません。歩くたびに意識していれば、自然とできるようになっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">腕の動かし方</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>腕は、肩関節と肩甲骨、鎖骨の協調で動きます。</p><p>肩関節だけだと腕はまっすぐ下ろしたところから120度ぐらいしか上がりませんが、肩甲骨が動くことによって真上まで動きます。</p><p>肩甲骨が固まって腕が上がらなくなのが四十肩、五十肩です。無理に腕を上げると腕に痛みが生じます。</p><p>&nbsp;</p><p>腕は、鎖骨の胸側の付け根と、肩甲骨の両方を支点として動かすのが正しい使い方です。</p><p>胸の真ん中あたり（中丹田）から腕が生えていると思っても良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>機会があれば、ポテチの袋やビンのフタを開けるときに、この動きを意識して行ってみてください。とても力が入りやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>ダンスやバレエ、日本舞踊など、この動きができる人は美しい動きができる人が多いです。</p><p>日本舞踊の優雅さ、たおやかさは正しい腕の使い方からも生み出されます。</p><p>&nbsp;</p><p>格闘家がパンチを繰り出すとき、肩甲骨を意識するのとしないのとでは、パンチの衝撃が桁違いです。</p><p>これを意識するだけでサンドバッグに当たる音が変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>肩甲骨は4本足で歩く動物にとって、前足へ掛かる体重を支えるための重要なパーツです。</p><p>チーターなどは歩くときに肩甲骨がもりもりと動きますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は進化によって腕が体の横に付くようになったため、肩甲骨も背中側の位置に変わりました。そのせいであまり意識されにくくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>正しい腕の動かし方を意識するだけでも、手や腕を使って仕事をする人は作業が楽になるはずです。</p><p>例えば、パソコンのキーボードを打つのがうまくなり、疲れにくくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事以外でも、動きに優雅さが出て、とてもステキな身のこなしになります。</p><p>また、動作に心がこもっている印象を相手に与えます。</p><p>飲み物や料理をテーブルに置くとき、お茶を淹れるときなど、同じ事をやっているのに相手への印象が変わるのは大きなメリットです。特に接客業の人にとっては武器になりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、肩甲骨や鎖骨を意識しない肩関節だけでの腕の動きを「小手先」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">頸の動かし方</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>頸の長さを短く意識している人は多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>頸の始まりは後頭部の真ん中をたどって頭蓋骨が途切れたあたり、耳の穴ぐらいの高さです。</p><p>また、頸の骨は背中を通って尾てい骨まで脊椎の一部としてつながっており、無理な動かし方をすると神経を痛めることがあります。</p><p>頸の骨をボキボキ鳴らす癖のある人は要注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>頭を動かす場合は、少なくとも背中の真ん中ぐらいの背骨から頸の始まりまでを意識して動かすようにしましょう。</p><p>前後左右は下から上に向かってムチがしなるような感じで、左右は下から順番に椎間板の許容範囲内で向いていく感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、背骨は正しいS字カーブを描いて、頸の上に頭が乗っている状態を意識しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>スマートホンの普及でストレートネックになっている人が増えているようですが、スマートホンは下を向いたまま見ずに、なるべく高い位置に持つか、目を下に向けましょう。</p><p><br>頭の重さはボーリングの玉ぐらいあり、バランスよく頸の骨の上に載っていないと頸周りの筋肉に大きな負担がかかり、頸痛や肩こりなどにつながります。</p><p>&nbsp;</p><p>余計な緊張があると体はゆるみません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたので次回へ続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="SgWeCvcvLHe1iOj5qiGsr5" data-df-item-id="442612378X" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51FRIERCm9L.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=SgWeCvcvLHe1iOj5qiGsr5" id="SgWeCvcvLHe1iOj5qiGsr5" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank" data-eid="0"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/rWzWMcLF5dwUazCX36lnJi" 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<link>https://ameblo.jp/tsukamuku/entry-12666074794.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 08:53:59 +0900</pubDate>
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<title>体をゆるめる ～ 逆腹式呼吸</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>体をゆるめていくと気功の上達が早くなります。</p><p>体にも良く、これだけでも色々と効果がありますので、ぜひ行ってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><br>まず、静かな場所でゆったりと座り、呼吸を落ち着けます。</p><p>&nbsp;</p><p>胸を軽く膨らませながら息を鼻からゆっくりと吸います。</p><p>鼻からゆっくりと息を吐き、吐く息に合わせて体の力を抜いていきます。</p><p>ゆっくりと、ため息をつく感じです。</p><p>（ため息って、体が自発的に行う、緊張をほぐす行為なんです）</p><p>&nbsp;</p><p>胸を膨らませるのは、腹式呼吸をしないようにするためです。少しぐらい腹が膨らんでも問題ありません。形式にこだわり、体に余計な力が入らないようにすることのほうが大切です。</p><p>胸を無理に膨らませず、少しだけ深めの呼吸を意識し、ゆったりと行ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>息をゆっくり吐きながら、体を順にゆるめていきます。</p><p>頭、顔、頸、肩、腕、手、胸、背中、腹、腰、太もも、ふくらはぎ、足の順番で意識しながら、一息ごとにゆるめていきます。</p><p>ゆるみにくい場合は、上体を少しゆらしてみたり、肩を軽く回したり、肩を軽く持ち上げてから落としたり、首を軽く回してみるなどしてみてください。軽いストレッチも良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ベッドで横になって練習をしてみるのも良い方法です。</p><p>寝る前に行うと熟睡できます。</p><p><br>慣れてくれば、１、２呼吸ぐらいで体をゆるめられるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>この呼吸方法を「逆腹式呼吸」といい、瞑想の呼吸法のひとつです。</p><p>&nbsp;</p><p>やっていくと、少しボ～っとしてきますが、体がゆるんだ証拠ですので、普段からその状態がなるべく維持できるようにしてください。</p><p>その時に体が重く感じる場合がありますが、これが本来の状態です。急に緊張が解けたのでそのように感じているだけです。自然とこの状態に慣れてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>体がゆるんでくると、体の状態を細かく観察できるようになってきます。</p><p>ゆるんでいない部分にも気付きやすくなるので、緊張を感じたら、立ったままでも良いのでその場でゆるめます。</p><p>これを日々繰り返すと、さらにゆるんでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>体がゆるんでくると心のストレスが軽減し、肩こりや腰痛の予防、対人関係の改善などにつながります。脳に体を緊張させるという余計な仕事をさせなくて良くなるので、集中力がアップし、IQも向上します。</p><p>美しいものに感動しやすくなったり、正しい判断ができるようになってくるので生きるのが楽になっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>これを精神医学に応用したものが「自律訓練法」というものです。</p><p>&nbsp;</p><p>気功を行うことでも体はゆるみますが、体がゆるむと気功が上手になります。</p><p>どちらも補完関係にあるので、気功の練習と平行して日々体をゆるめていくと良いです。</p><p>特に、肩、腕、手首、手は十分にゆるめたほうが気を感じやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="cEgHXsnBaOKWrFxaqcByyy" data-df-item-id="4341018949" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51KHLwdTbjL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=cEgHXsnBaOKWrFxaqcByyy" id="cEgHXsnBaOKWrFxaqcByyy" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/i46PuSH04Rqx4HJLmcRbP2" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">自律訓練法 新装版―1日10分でリラックスできる</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">837〜5,350円</div></div></div></a><ul class="addShopLink_list" style="max-width:450px;padding:0;font-weight:bold;font-size:14px;font-family:Hiragino Kaku Gothic Pro;margin:0;list-style:none"></ul></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukamuku/entry-12665857356.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2021 11:05:37 +0900</pubDate>
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<title>気とは何か</title>
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<![CDATA[ <p>なゆたです。</p><p>&nbsp;</p><p>気とは情報です。</p><p>また、色々と解釈がありますが、エネルギーです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語には「気」が含まれる言葉が多くあります。</p><p>元気、勇気、天気、気合、病気、気を使う、気が強いなどなど。</p><p>このことから、日本人とは、古くから気を意識してきた民族であることが伺えます。</p><p>&nbsp;</p><p>武道などでは、丹田を意識しろと言われます。</p><p>気功では下丹田（へそから指３本分ぐらい下）、中丹田（胸の中央）、上丹田（額）という身体意識がありますが、ただ丹田と言ったときは下丹田のことを指します。</p><p>下丹田に気が収まると「肚が据わる」と言います。「元気」だし、心が安定するので「安心」です。</p><p>そうでないと集中できないので「気が散る」状態になり、頭に気が上った場合は「頭にくる」状態になります。</p><p>体も硬くなるのでIQも下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>初対面の人と会ったとき、この人は「優しそう」とか、「気が強そう」、「元気そう」などと感じることはありませんか？</p><p>知っている人でも、元気がなかったり、イライラしてそうとか感じることがありますよね。</p><p>これは、相手の気の状態を感じ取っています。</p><p>神社や墓場などの場所でも気を感じることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>人によって感度の違いはありますが、普段から気という情報を感じているのです。</p><p>また、気を出しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この「気」を共感覚によって操作し、自分やクライアントにメリットを与えることができる人が、気功師やヒーラーです。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言っても、自分にちょっとヒーリングして肩こりを解消したり、肌の状態を良くするぐらいなら少し練習すればできるようになります。</p><p>ぜひ、あなたにもチャレンジして欲しいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukamuku/entry-12665768674.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2021 21:22:46 +0900</pubDate>
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<title>内部表現書き換えとは</title>
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<![CDATA[ <p>なゆたです。</p><p>&nbsp;</p><p>先の記事で、気功は「共感覚による内部表現の書き換え」であると書きました。</p><p>今回はこの点について説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">共感覚とは</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>人間には五感がありますが、1つの感覚に他の感覚が紐づくことを共感覚といいます。</p><p>音を聞くと色や風景が見たり、文字に色がついたりなどです。</p><p>先天的に共感覚の持ち主である人も一定数いるそうです。また、共感覚は訓練によって後天的に身につけることもできます。</p><p>モーツァルトも、音を聞くと色や風景が見える共感覚の持ち主であったと言われています。天才といわれた人は共感覚の持ち主が多いそうです。</p><p>芸能人でも何人かいるみたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">内部表現とは</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>内部表現とは自我と宇宙です。</p><p>宇宙は地球外という意味ではなく、世界というか、その人が認識しているもの全てです。</p><p>「内部表現」があるなら「外部表現」もありそうですが、昔の心理学の影響でついた名称で、実際には「外部表現」というものはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちが認識している世界は、脳内に表現されているものでしかありません。</p><p>たとえば、目の前にある物を認識するには、物に反射された光が目に到達し、網膜で電気信号に変換されて神経を伝わった情報を脳が認識しているに過ぎません。脳は直接物を見ることはできないのです。</p><p>脳はその人にとって重要だと思うものしか見ません。また、一度見たものも見ようとせず、記憶から引き出した情報を利用します。そうしないとエネルギー不足になって死んでしまうからです。</p><p>脳内に広がる世界は内部表現の一部であり、一人一宇宙というわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の体への認識や自己イメージ、思考パターン、思想、執着やだれかから刷り込まれたことなども内部表現です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">内部表現書き換えとは</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>気功とは共感覚による内部表現の書き換えです。</p><p>五感と情報の共感覚を利用して内部表現を書き換えます。情報（気）を五感に結び付けて操作します。</p><p>主に触覚を用いますが、気が色で見えたり、匂いで感じたりということもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、目の前にリンゴがなくても、リンゴがあるという情報を気功で内部表現に書き込んでしまえば、リンゴが見えるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>この内部表現書き換えは気功や催眠だけでなく、普段から常に起こっています。</p><p>暑さを感じて汗をながすのも、文章を読んだり、人と話したり、人と場を共有したりなど、書き換えは頻繁に起こっています。</p><p>握手などでも書き換えは起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>気功によりメリットを得るには、理想とする情報を書き込んでしまえば良い訳です。</p><p>美容気功では、肌や表情筋、身体、自己イメージについての内部表現を書き換えます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsukamuku/entry-12665727739.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2021 18:12:47 +0900</pubDate>
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<title>気功とは</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、なゆたです。</p><div>&nbsp;<div>気功に怪しいイメージを持っている人も多いと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>現代の気功は認知科学、分析哲学などをベースとした、れっきとした科学なんです。</div></div><div>正式には「<b>共感覚による内部表現の書き換え</b>」と言うんですが、長いので「気功」と呼んでいます。</div><div>気が伝わる理由ははっきり分かっていませんが、手順通りやれば、だれでも短期間で使えるようになります。</div><div>もちろん、練習は必要ですし、うまくなるスピードも人によって異なりますが。</div><div>&nbsp;</div><div>気功が上手になると、肩こりや体の痛みを和らげたり、美しくなったり、恋愛や人間関係の改善、金運やIQを向上させたり、様々なことができるようになります。</div><div>&nbsp;</div><div>気功の源流をたどれば、ヨガや中国の道教、キリスト教系のヒーリングなどとつながると言われています。</div><div>気功が日本に伝わって久しいですが、伝統気功で気をある程度コントロールできるようになるまで何年もかかっていたものが、科学をベースとすることにより短期間にだれでも習得できるようになったのは喜ばしいことです。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/tsukamuku/entry-12665694743.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2021 15:12:01 +0900</pubDate>
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