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<title>つかさネットワーク</title>
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<description>日常やオリジナル小説など気ままに生きている自分をさらけだします！</description>
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<title>沈黙のプロローグ</title>
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<![CDATA[ 「沈黙のプロローグ」<br><br><br><br><br>ああ・・・<br><br>オレ、何やってるんだろ・・・ <br><br>白いロッカーに囲まれた小さめな部屋。<br><br>そこでオレは一人呟いたというよりは嘆いた。<br><br>オレはバカだ・・・<br>勉強も努力もせず人に迷惑をかけることだけは一人前で。しかし、それでいて反省はなく。また、当然ながら改めることはなく。<br>最低だ・・・<br>高校終えて２年間バイトしてた。いやまだ止めてない、けど・・・<br>そんなある日日本中にこんなスパムが送られた。<br><br><br>夢叶えます。楽になれます。働かなくていいです。楽しいですよ。是非とも空メールを！（＠ω＠）<br><br><br><br>誰がどうみても危ないメールだった・・・ <br><br>その時のオレは少しばかり焦っていた。<br><br>職が全然見つからなかった。これが一番の理由。その次が両親の蒸発。<br>こんな俺に嫌気がさしたのだろう。おかげで急に衣食住の食がなくなった俺は職を探していた最中のあのメール。<br><br><br>つまり結論的には空メールを送ってしまった。<br><br>送って気付いたらここに送られていて１時間、それが今だ・・・<br>まるで暇だ。<br>今のところとりあえずじっとしている。<br>時折窓から外を見るがホントに何もないし今出来ること、それは・・・<br><br><br><br>ロッカーを開ける<br><br><br>正直怖い。<br>『開けろ』と書いてあるが急にドカーンなんてのは御免被りたいわけで。<br><br>こうなったら選択肢は必然的に開ける以外の動作。<br>つまり<br><br>１.蹴る<br>２.破壊し尽くす<br>３.ノック<br><br><br>どうしてこうなったかはさておき、この中で比較的に安全なのは３のノックだ<br>逆に他のは・・・リスクがたかい。いやどう考えても高すぎる<br>従って速攻ファイナルアンサーだ<br><br><br>右手に力がこもる。<br><br>コツン。と半ば意図しないタイミングで自分の手の甲がその扉に衝突しノックと言われると半端な音を上げる。<br><br><br>するとこちらの意を解することなどなくロッカーは無機質に<br>ヴィー<br>と機械的に奇怪な音（・・いや普通に機械音だが）を出し。<br>そして<br><br><br>『第一問』<br><br>ロッカーからだ。<br>『生きのこるために必要な物は？』 <br><br>み、水！ <br><br>直ぐに答えていた。おそらく一番ほしかったのだろう。<br><br>『第二問』<br><br>『勝ち負けは好きですか？』<br><br>嫌いじゃない。生まれてこの方負けばかりだが・・<br><br>『第三問』<br><br>『あなたは現時点における最高的な地位にたつことが出来たとしたらどうしますか？』<br><br>特に<br>・・・我ながら欲がない<br><br>『最後です』<br><br>『貴方に生きる覚悟はありますか、またそれを証明できますか？』<br><br><br><br>・・・そうだな。ある・・<br>その質問の意図が理解できはしなかったが、内容はわかったので答えた。自分でも驚いた。<br>俺はどうやらまだまだ生きていたいらしい。<br><br>『問題は以上です。』<br>ガチャ リ<br><br>問題ねぇ・・・質問だろありゃ・・<br>ガチャリ<br><br>その音はロッカーからだ・・・まぁ、鍵が開いたのだろう。そう考えるとノックでよかったのか・・<br>今更だが<br>よく考えたらあんなに簡単にポンポン答えて良かったのだろうか。<br><br>そんなことが脳裏を走り回る。そして右手はゆっくりとロッカーを開けた。こちらもよく考えずに<br><br>そこには１台の小型のテレビ。液晶には<br><br>ルール説明<br><br>１これはイノチ張ったゲーム<br>２真剣にやらなければ絶命　　<br>３優勝したら賞金<br><br>注意<br><br>このゲームは危険<br><br><br>これだけが書いてあるが意味不明だ。<br><br>そこでいままでの沈黙を突き破る男性のアナウンスが、この狭い部屋に反響する。<br>『皆様、お待たせしました。』<br><br>少し驚いたが、そこまでではない。むしろ肉声にほっとした。おそらく、誰もがそう感じられるのではないか。<br><br>『ここにいらっしゃる皆様にはこれから殺し合ってもらいます。』<br><br>『ルールは先ほどの通りです。』<br><br><br>何を言っていやがる・・脈絡ってものがまるでない。突拍子もない。<br>しかしアナウンスの男からは、自分の言動に対する迷いや、曇りなんてものはまったく感じられなかった。<br><br><br>『この後はパーティーを組んでくださいね。』<br><br>ああなるへそ！<br>パーティーがいるのか・・ <br>いやいやいや<br><br>アホか。<br><br>それ以前に殺しなんかしたことねえし！<br>いやそういう問題でもなく！<br>などという俺自身の混乱のなか<br><br>『パーティー分けはしてありますので～ごゆっくりー』<br>と最後のアナウンスのあと・・<br><br>プシュッ━━━━<br><br><br>白い壁が下がってロッカーも消えた。<br><br>だが壁の白さは変わらないがひとつ大きな違いが。<br><br><br><br><br><br>人がいる。<br><br>見たところ７人もいる<br><br><br><br><br><br>仕方ないことだがこのいくつもの疑問の解決しないままなわけだから、誰も口は開かない。<br><br>おれは混乱よりも先に気まずさに居心地の悪さを覚え、自己紹介でもしていこうと考えた。<br>だからやっぱりこういう時は━━━━<br><br>「えっとー・・まずは自己紹介・・しません？」<br>おお、この状況で似た感覚を持っていたのだろうか。か細い声が消えてしまいそうな脆さを伴いながらゆっくりと空気を震わす。<br><br>ここは俺も便乗して<br><br>「霧屋　炎です。」<br>「じゃあエンくんだね。」と最初に口を開いた人だ。<br>「それでお願いします。」<br>気圧されながらも対応できた。<br><br>「よろしくねエンくん。　あ、私は月野　そらだよ。」<br>「分かりましたソラさん。」<br><br>「ねーねー、早くリーダーと雑用係決めよーよー」<br>「いやいやパーティー名が先だろう」<br>今度は今の目線とは対称の位置からこれまた対照的な声が同時に飛び込んでくる。落ち着いた女性のとそうでない女のだ。この時はやくも自分の中の緊張は解けてきていた。ほかの六人も同じだろう。そして、互いにパーティーってやつの仲間なんだろうとなんとなく思い始めていた。<br>「ふざけんな、うちは金髪とパーティーなんて組んだ覚えないし」<br>「金髪だと？私にはコルティア・ビシャップという偉大な名がある！」<br>「何が偉大だよ！うちの名前みたいのを偉大だって言うのよ。」<br>「ほう。それでは私の名より偉大という名前を言ってみろ。」<br>「私は牧之原　ルイだし」<br>「案の定期待しすぎてしまったな。まったく」<br>「金髪・・あんた死にたいの？」<br>「生憎貴様のようなやからにとられる首は無いのでな」<br>ケンカは終わる気配を見せない。とはいえ初対面でよくこんなにもケンカをできるものだなぁ・・<br><br>「あの～」ソラさんがまたもや勇気を振り絞った<br><br>「なんだ？」コルティアさんは、いたって冷静に返事をした。<br>「パーティーするみたいですからケンカはそれくらいに・・」<br>なにかソラさんは勘違いしてるみたいだしそろそろオレの出番かなッ━━━━<br>「ここでのパーティーってのは意味としてはグループと同じようなもので他にも狩り仲間とか言ったりするな。」<br><br>またもや遮られ、タイミングをうかがっていたと思われる男がここぞとばかりに無駄に蛇足のある説明をいれる。<br>どうやらオレ以外にも男がいたらしく、完全な頭脳派の二十すぎだろうか。<br><br>「ああ！仲間って意味ですか！ありがとう」ソラさんは律義だ。<br><br>「いえ、申し遅れました私は杉上　ジンです。Ｊと呼んでください。」<br><br>ジンからとったのか・・・<br>どうやらオレとＪ以外は女であるらしく、相変わらずコルティアさんと留衣さんはケンカ＋ing<br><br>そういえばさっきケンカをしている二人に挟まれてきまずそうな人がいたような・・・<br><br>というかとっくに気づいていた・・<br>２人のケンカ（まだ続いている）のときに口を開いたり閉じたりして入れずにいじけているのだって分かってた。<br>よし、今度こそオレが声をッ━━━━<br>「もー！！私がリーダー！」<br>声をかける前に意外にも彼女から口を開いた。<br>「Ｊは作戦担当」<br>「作戦指揮はリーダーの仕事では無いのか？」<br>相変わらずＪは一言ばかり余計なことを言う<br>「いいからやりなさい！」<br>そして圧倒された。もじもじしていたからおとなしいかと思っていたが、意外にも前衛的なタイプなのだろうか・・<br>そしてそのリーダーによる役務任命式は続き・・<br>「とりあえずＪ以外は全員バトルメンバーだからね。」明らかに皆圧倒されている。<br>「リーダーも現場に出るのか？」と、Ｊが言う。<br>正直このやり取りを見ていてわかったがＪこいつは面倒なタイプだ、一々言わないと気の済まないタイプだろう。<br>「いいでしょ！あんたはおとなしく指示だしてなさい。」<br>そして論理も何もあったものでない命令に沈黙する。ここはこいつのよいところだ。うん。<br>「それから留衣はパーティー名決めなさい。」<br>「ちょっと待ちなさいよ。なんでアンタがそんなこと決めてるわけ？」<br>彼女はしばらくコルティア共々口をぽかんとして、俺とＪ以上に圧倒されていた・・<br>えっと・・そう、ルイだ。<br>彼女が、意地を見せた。<br><br>「アンタじゃなくて賽ノ芽　香だって」<br>「初めて聞いたわよ！」<br>ルイとやらのツッコミはまさしくその通りで、先ほど口火を切るまで彼女は名を名乗ってはおらず、未だに我々は彼女の名を知らないままリーダーとして受け入れつつあるわけだが・・<br>「初めて言ったし」<br>これが彼女のペースらしい・・これからどうなるのか不安だが低身長の誰にでも何にでもツンツン娘と可愛く天然、しかしまさかの我儘リーダー性娘の口論・・見ていて正直和む。<br>「あーもう調子狂う！」<br>「私は良いんじゃないかと思ったが」<br>平静を取り戻し傍観に徹していたコルティアが賛同を表明した。単にルイに反対というわけでもなさそうだ・・たぶん<br>「ほら、コルティアも言っているじゃない！」<br>「はあ・・・分かったわよ・・・」<br>勇者ルイよ、よくぞ役目を全うした・・<br>しかし今の君には彼女はても手におえんだろう・・<br>「ではコルトには炊事などの食事担当をお願いするわ。」<br>「ところで賽ノ芽は初めてここに来たのではなさそうだな。」<br>言われてみれば何か根拠があって役務をあたえているような気もする。<br>「初めてに決まってるでしょ？」<br>そうか、これが彼女、賽の目　香なのか・・<br>「そ、そうか。炊事だな…あ、ああ任せておけ！」<br>やはり誰もが現段階においてのリーダーとして彼女を迎え入れているようだ。<br>「炎が雑用係ね！」<br>「雑用かよ・・」<br>初対面で俺を雑用に任命するとは、こやつなかなか・・・<br>正直、くるものがある・・<br>「ダイジョブ！結局人手の足りない所の手伝いだから」<br>「そうか。・・というか、あと一人いるぞ・・・」<br>「知ってるわ」<br>俺に雑用係振っといて知ってたらしい<br>「アンタ、名前は？」<br>人にはアンタって言うなって言ってたじゃないか・・と思ったが言うのはやめた。<br>「早乙女　乙女」<br>おお！超女って感じの名前だ！<br>「女です。」<br>「しってますよ～。って？オレ口に出してました？」<br>「いいえ？読心術です。けど？」<br>あーそうか～読心術だよね～・・・<br>「ええ」<br>「あのー心の中でツッコミを決めようとしてたのになぁ・・」<br>「わかりました。やめます。」<br>明らかにしょんぼりしている・・いいすぎだったのかな・・<br>「いえ、きにしないでください。」<br>「参りました・・」<br>「いえいえ～」<br>さて全員名前が出揃ったから整理をさせてもらおう。<br>まず最初に口を開いた桃色ヘアーが月野　天　(通称ソラ)<br><br>喧嘩勃発わず。な二人のうちの金髪はコルティア・ビシャップ　(通称コルト)<br>もう一人のちっちゃい方は牧之原　留衣　(通称ルイ)<br><br>そして無口な読心術ガール八乙女　乙女　(通称乙女さん)<br><br>それでオレ以外の男子杉上　迅　(通称Ｊ)<br>我らがリーダー賽ノ芽　香　(通称カオリ)<br>あとはオレ霧屋　炎　(通称エン)<br>以上、七名だ。<br><br>「あのー・・」<br>「なんだ？」<br>「なんでわたしの通称はさん付けなのでしょうか」<br>「だから読むな！」<br><br><br><br>しばらくして先ほどとは打って変わりオレたちはいつのまにか現れていたベンチに座り沈黙をひたすら維持していた。<br><br>『えー』<br>アナウンスだ。さっきとは別の声な気がする・・<br><br>『だいたい決まったようだしー武器あげるねー』<br>しかし変わらずふざけたことを抜かし、そして<br>地面からゆっくり顔を出したのは・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ロッカーだ・・<br>
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<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 12:00:30 +0900</pubDate>
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<title>超おひさ！</title>
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<![CDATA[ マジでお久しぶりです１日サボると全然ダメになってしまう・・<br><br>何度か名前を変えたの気付いた？<br><br>実は円堂がキャラクターとかぶっていたことにきづいたので変えました<br><br>また明日くるね～～～～～～
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<pubDate>Sun, 15 May 2011 18:45:08 +0900</pubDate>
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<title>すみません！</title>
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<![CDATA[ 現在キョンさんのコメに基づいてプロローグから全て修正を加えておりますので１話は少しおそくなるかも・・<br>ホントにすんませんでも１話は３０～４０ページくらいの容量にしますので１日では読み終わらなくなると思います！
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<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 19:36:16 +0900</pubDate>
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<title>訃報・・</title>
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<![CDATA[ アニメ化もしていた「えむえむっ！」作者　松野秋鳴さんが亡くなってしまいました<br><br>この事を知ってまず驚きました・・ショックでした・・<br><br>自分もアニメを見ていましたので学校の友達との会話によくできていました<br><br>日本のラノベ界を支える方が一人この世を去ってしまったことは大変残念です。<br><br>本当にありがとうございました<br>そして御冥福をお祈り致します<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110426/17/tsukanisan/bb/99/j/o0800056311188696365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110426/17/tsukanisan/bb/99/j/t02200155_0800056311188696365.jpg" alt="つかさネットワーク"></a>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 17:03:10 +0900</pubDate>
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<title>Ｃａｎ ｙｏｕ Ｗａｔｃｈ？</title>
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<![CDATA[ 今日は友達の小説です！<br>どうぞお楽しみください<br><br><br>Ｃａｎ ｙｏｕ Ｗａｔｃｈ？<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　作，住吉和孝<br><br><br>この世には見えちゃいけねぇ物がある。妖怪や神、亡霊や鬼と言った物である。<br>おっと、名乗りが遅れたな。俺の名前は妖野幽哉。<br>中学の頃は、クラスの奴らから妖怪だの、幽霊だの、名前の一部をとられて呼ばれていた。まあ、簡単に言えば、いじめられているのと一緒だな。別に妖怪や幽霊が見えてる訳でもねぇ～のによ…<br>そんないじめられてた俺も、ついに高校進学をした。偏差値もそんなわるくねえし、その上いじめてきた奴もいない。最高だね！高校てのはよ！<br>入学式。校長の長ったるい話を、左耳で聞いて右耳で受け流していた俺。<br>だが…この後俺の人生を一瞬で変える物を見ちまった…<br>今までの人生で見た事もない物が、舞台に立つ校長の周りをぐるぐる廻ってやがった。<br>頭が無い鎧武者だった。<br>「うわっ！」<br>もちろん騒いださ！そんな気味悪い物が舞台にいるのだから。<br>「大丈夫ですか？」<br>と呑気な事を言う先生。若い女の先生だ。<br>俺はいつの間にか、全校生徒の視線を浴びていた。<br>「おいおい、みんな見えねぇのかよ！あの気持ち悪いのがよ！」<br>血の気が失せた状態で俺は叫ぶ。<br>「校長！危ないです！早く舞台から下りて！」<br>頭が無い鎧武者は、ぐるりと向きを変えて俺を見た。校長は、俺を見ながら、ポカーンとしていた。他の生徒や先生もそうである。<br>女の先生は、俺に近づいて、<br>「落ち着いて。疲れてるのね。」<br>と言った。<br>確かに疲れてるのかもしれない。そう自分に言い聞かせて、この場にいる全員に謝り、保健室に行った。<br>此処を出る前に、もう一度舞台を見る。…やっぱり気味悪い物は未だにいて、更に、俺に体を向けていた。疲れてるな…完全に。<br>俺は保健室で少し休み、家に帰った。<br>家に帰ると、母親が心配そうに駆け寄る。<br>「大丈夫？部屋に戻って休みなさい。」<br>どうやら先生が家に電話を掛けたらしい。<br>俺は、「そうするよ。」と言い、部屋に戻った。<br>部屋のドアを開けた瞬間。　ビュオッ!!<br>冷気が一気に体を通り抜ける。<br>部屋には、１人の少女がいた。少女といっても、俺と同じぐらいの歳である。<br>　やはり疲れてる。<br>一応、声をかけてみた。<br>「どちら様ですか？」<br>笑えないか？疲れて見えちまってる幻覚に話かけるなんてさ。<br>だが、一瞬で笑えなくなった。<br>少女はその声かけに応えた。<br>「えっ!?私が見えてるのですか？」<br>「見えてるも何も、そこにいるじゃねぇか！」<br>「嘘でしょ？人間が私達を見る事ができるなんて！そんな…ありえません！」<br>少女はまるで、絶滅した恐竜が目の前に現れたのではないか、と言うような感じだった。<br>まさかとは思うが、あの入学式に現れた鎧武者も、俺をそんな風に見てたのではないか？<br>そんな疑問が出る中、少女は俺に<br>「名前はなんと言うのですか？」<br>と聞いてきた。<br>とりあえず、俺は<br>「妖野幽哉。」<br>と応えた。心に残らない様な声でな。<br>「申し遅れました。私は雪女の雪美でございます。今後、宜しくお願いします。」少女はそう言った。<br>なるほど、雪女ねぇ。どうりでドアを開けた瞬間、冷気がきた訳か。<br>うんうん。納得………<br>出来るか!！!！!！<br>雪女だあ？ふざけるな！<br>そんなの信じれるか！<br>みんなだってそうだろ？<br>突然、部屋にいた少女が雪女です、なんて言っても信じられないだろ？<br>しかし、コイツ。意外とタイプだったりするかも。<br>いや、落ち着け。こんな自分がhumanじゃなくmonsterと言ってる奴がタイプな訳ないだろ！<br>「なにか不満気ですね？」<br>「当たり前だ。」<br>「何故ですか？」<br>「雪女と、突然言われても信じれるか！」<br>「何故ですか？」<br>何故って…コイツ、正気か？<br>「なら、お前が雪女である証拠を見せな。」<br>「証拠ですか？証拠を見せたら、何かしてくれるのですか？」<br>「うーん…そうだなぁ…」そう言えばコイツ。確か…今後、宜しくお願いしますっ言ってたな…。<br>「お前…まさか今後、此処で暮らすつもりか？」<br>「そうですよ。私に家はありえませんし…」<br>「なら、それが条件だ。」<br>「どういう事ですか？」<br>「つまり、お前が証拠を見せたら、一生この家に居ていい。しかし、証拠が見せられなかったら、すぐに荷物をまとめて出ていけ。」<br>「分かりました。では、いきます。乱れ吹雪！！！」と言うと凄い勢いで、雪を口から吹きやがった。<br>部屋中は雪だらけ。俺も大量の雪に埋もれた。<br>だが、一向に吹くのを止めない雪美。<br>「もういい！もう分かったから止めてくれ！」<br>すると、雪美は口を閉じ、<br>「理解して頂けましたか？」<br>と言う。<br>「はい…痛いほどわかりました。」<br>俺は完全に、力が抜けた。まさかマジで妖怪がいるなんて…嘘だ！<br>「それでは、これから、飼い主様と呼ばせて頂きます。」<br>と雪美が言う。<br>か…か…飼い主様!?<br>こうして俺の人生の歯車が、狂い始めた。
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<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 14:52:20 +0900</pubDate>
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<title>明日テストやーうあﾞぁあ ･ﾟ･(´Д⊂ヽ･ﾟ･ あﾞぁあぁﾞああぁぁうあﾞぁあﾞぁぁ</title>
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<![CDATA[ 明日テストなんよ・・<br><br>めんどくさいのー・・なんか勉強したくないね～<br><br>つかれるしー
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<link>https://ameblo.jp/tsukanisan/entry-10869859471.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 11:49:11 +0900</pubDate>
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<title>すごい・・</title>
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<![CDATA[ いい最終回だったね｡･ﾟ･(ﾉ∀`)･ﾟ･｡<br><br>ほんとに・・<br>なぞが多いけど・・<br>てかなぞだらけ！<br><br>今も魔女は消滅してるのは分かった・・じゃあ最後の聖人は？<br>それにあれじゃあほむらが敵みたいじゃん！<br>あの黒い翼は！？<br>一方さんですか！？<br><br>２期がきたら<br>それはとっても奇跡だなって<br>思う。<br><br>てかリアルに切ないな・・まどか居なくなるとか・・<br>風子を思い出したのはおれだけか？
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<link>https://ameblo.jp/tsukanisan/entry-10869291573.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 20:33:20 +0900</pubDate>
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<title>もう少し！！</title>
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<![CDATA[ あと１週間くらいで１話ができるかも！
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<link>https://ameblo.jp/tsukanisan/entry-10868165251.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 17:14:07 +0900</pubDate>
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<title>ありがとう！そしてありがとう！</title>
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<![CDATA[ アクセス数がとんでもない速さで増えていて驚きました<br><br>なるべく早く１話もしあげようと思っておりますのでこれからもブログに見にきてください<br><br>さらに読者になってくださると嬉しいです！<br>お返しも絶対しますので！<br><br>それでは頑張りますのでよろしくお願い致します！
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<link>https://ameblo.jp/tsukanisan/entry-10867244682.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 17:35:29 +0900</pubDate>
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<title>ぐるっぽつくりました</title>
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<![CDATA[ <div style="margin:0 auto;width:170px;font-style:normal;text-align:center;"><blockquote style="margin:0;padding:10px 10px 5px;"><a href="http://group.ameba.jp/group/zeYMTmk6Wf-W/"><img style="margin:0;border:none;" width="77" height="140" class="groupImage" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstat.group.ameba.jp%2Fgroup_images%2F20110419%2F22%2F9a%2F03%2Fj%2Fo00770140tsukanisan1303218143855.jpg" alt="オリジナル小説組合(*´∀｀*)＠イラストかける人も大歓迎！"></a><p style="padding:5px 0 0 0;"><a href="http://group.ameba.jp/group/zeYMTmk6Wf-W/">オリジナル小説組合(*´∀｀*)＠イラストかける人も大歓迎！</a></p></blockquote><div style="padding:5px 0 0 0;text-align:right;"><font size="1">[<a href="http://group.ameba.jp/">Amebaグルっぽ</a>]</font></div></div><br><br>本文はここから<br>このぐるっぽを土台にして一人でも多くの人が小説の本当のすばらしさに気づいて欲しくてつくりました。<br><br>自分も友だちと書いていたときは恥ずかしくてとても書いているなんて言えませんでした。<br>でも「面白い」とか設定を話しているときに「早く読みたいから帰って書いてこい」と言われたときに自分の文才なんて見向きもしてこなかった自分に初めて<br>小説ってホントにすばらしい。面白いってこんなに言われて嬉しいのか！と声にならない喜びに溢れてしまいました<br>なのでこのぐるっぽを通して一人でも多くの人が真剣に小説家になろう！などの声が聞けたら本望です！<br><br>是非悩んでいるならはいってみてください。退会もぜんぜんおkなので大丈夫です。ただ悩んでいる人のお手伝いをしたい一心ですから。
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<link>https://ameblo.jp/tsukanisan/entry-10866610409.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 22:09:00 +0900</pubDate>
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