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<title>ただいま中学受験３巡目☆</title>
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<description>　中学受験３回目に向けて、親としてラスト中受の日々を過ごしてます。１回目、２回目を思い出しながら、日々感じた事を文字として残していく　つぶやきブログ　です。　結局３巡目もSAPIXに入室する事になりました。気が向いた時に綴ってみたいと思います。</description>
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<title>親のメンタルサポート</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに、SAPIXに相談メールをしました。</p><p><br></p><p>学年が上がり、テキストも変わり、クラスは変わらないものの先生方も変わり、どことなく不安を抱えながら日々過ごしていました。</p><p><br></p><p>以前に比べて明らかにクラス数は減少。</p><p>「α1といえばメダル常連の子ばかり」という印象があったのに、今は62でもα1という基準の違いもあり、時代の変化や受験事情に少し悶々としていたのです。</p><p><br></p><p>サピのクールでスマートな雰囲気は昔から好感を持っている一方で、内部のことは、こちらから動かないとなかなか見えにくい塾でもあります。だからこそ、余計に不安になることもありました。</p><p><br></p><p>昼過ぎにメールを送ったところ、その日の夜にはお電話をいただきました。</p><p>しかも、相談内容に対する事前情報の収集が本当に秀逸で、逆に驚いてしまうほど。</p><p><br></p><p>4年生では担当していただいていた先生でしたが、5年生ではご担当ではないにもかかわらず、第三子のデイリーチェックの平均点まで数字で提示して分析してくださいました。</p><p>一人ひとりのデータを、ここまで把握して管理してくださっているのだと知り、まずそのことに驚きました。</p><p><br></p><p>授業で扱っている問題の難易度についても説明があり、また、同じような相談をされる保護者の方もいると伺って、「不安に感じていたのは自分だけではないんだ」と思えたことも大きかったです。</p><p><br></p><p>さらに、担当の先生は週2日しか校舎にいらっしゃらないそうですが、その日のうちに相談内容を共有し、第三子の様子や今後のアドバイスまで話し合ってくださっていたとのこと。</p><p>ここまで丁寧に連携してくださることに、ありがたさを感じました。</p><p><br></p><p>今回ご相談した先生は、第一子・第二子の頃のこともご存じなので、当時のSAPIXと今のSAPIXを比較しながらお話ししてくださいました。</p><p>人数やシステムが変わっても、先生方のサポート体制そのものは変わっていないことがわかり、とても安心しました。</p><p><br></p><p>そして、現在担当してくださっている先生も大ベテランの先生で、受験を見据えた指導をしてくださっていると知り、これからは安心して送り出そうと思えました。</p><p><br></p><p>今回は、ほとんど私自身のメンタルケアのための相談でした。</p><p>でも、「親のメンタルも大切ですから、少しでも不安になったらまた連絡してください」と言っていただけて、本当に救われました。</p><p><br></p><p>第一子、第二子の頃にも感じていましたが、SAPIXは先生方の連携が本当にしっかりしている塾だと思います。</p><p>普段は内部の様子が見えにくいぶん、ただ通わせているだけでは分からないことも多い。けれど、自分から発信すると、日頃から子どもをしっかり見てくださっていることや、丁寧に対応してくださることがよく分かります。そのギャップに、今回も驚かされました。</p><p><br></p><p>新学年になり、疲れもたまりやすい時期。</p><p>親のサポートも簡単ではありませんが、これからも話し合いながら、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuki-love-tsuki/entry-12962752658.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 11:06:22 +0900</pubDate>
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<title>春期講習終了、そして旅へ</title>
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<![CDATA[ <p>　春期講習５日間、お疲れでした✨</p><p><br></p><p>　一日２科目なので、３科目に比べると楽かもしれません。理社の日は16時過ぎ、算国は16時前には終わり、習い事に行ったり、好きな事をしたり。モチベーションは映画を一本観ることらしく、勉強へのモチベが異様に高かった…いや、どう考えても【遊びへの貪欲さ】という言葉がピッタリ当てはまる気がします笑</p><p><br></p><p>　そういえば、オープン模試は特待だったようで、お電話をいただきました。申込みが殺到しているそうですが…本人は小６ならともかく今は自由な時間を過ごしたいそうで、お断りしました。本人にやる気がないなら無駄ですから、もう綺麗さっぱりと割り切るしかないですね💧ヤル気がある子はいいなぁ〜と思うけど、ありのままの我が子を受け止めます。</p><p><br></p><p>　復習テストは理科１位🥇満点を取ると自動的に1位です笑　算数社会理科と１位をとったので、「次は国語だね💕」と言ったら、絶対無理〜‼️と笑ってました。うんうん、わかってて敢えて言ったのよ。まずは、この記述の精度を高める努力をしないとね。ようやく半分くらい取れるようになってきたかな。頑張れ👍</p><p><br></p><p>　そんな春期講習が終わって、お疲れ様の一泊二日の弾丸母子旅へ。朝５時起きで、6時出発。私が焦って準備している中、朝から着替えもせず何やら作業中⁉️早く着替えてと何度も注意したけど、無視…？と思ったら、「本日分の勉強は終わった」と宣言。どうやら朝からせっせと勉強していたらしい。…やっぱり【遊びに貪欲】という言葉がピッタリかも💧旅中は勉強しない宣言をされたので、もう引き下がるしかない…先手必勝された気分でした。</p><p><br></p><p>　旅は昼には帰るので、旅から戻ったら心機一転、春期講習の復習に励んでもらいましょう❗️早く終わらせようとしていたので、定着率は悪そうかもしれない。どのくらい定着してるのか分析するのが楽しみです笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuki-love-tsuki/entry-12961802690.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:19:30 +0900</pubDate>
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<title>春期講習前の束の間の休息</title>
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<![CDATA[ <p>　春休みになりました✨復習テストが終わり、春季講習が始まるまでの束の間の休息です。習い事の振替や予防接種をしたり、相変わらずゲームもシッカリしたり、昼食やおつまみを作ったり、充実した時間を過ごしているかもしれません。</p><p><br></p><p>　復習テストは、算数社会が９割、理科は満点、国語は７割というところでしょうか。復習の方向性は間違ってなさそうです。国語以外は、直しもその日に済ませました。社会は判断に迷う問題が数問あったようで、判断も難しいなぁと感じる問題もありました。本人がテスト中に自信ないものに☆マークを付けてくるので、そこも見直ししています。前回の組分けが一個でしたが、今回は５個くらいありました。</p><p><br></p><p>　国語は記号選択の精度がまだまだ課題です。伸び代と捉えてますが、時間内に正しい答えに辿り着く難しさがあるようです。というのも、相変わらず算数は文章の読み取りが甘い。ベン図で表すとどの部分を聞いてると思う？と問いかけると…まぁ、案の定、誤読してます笑</p><p><br></p><p>　さてさて、今回、珍しくオープン模試を受ける、と言うので、早稲アカのジュニアオープン模試を受けてきました。</p><p><br></p><p>　いやはや、驚いたのは、人の多さですね💦お迎えなんて、なんの集団なの？と思うような人の多さ。通り過ぎる人達が「何待ちなの？芸能人？」「ホテルのチェックイン待ち？」なんて声が聴こえてくるほど。いや、チェックイン待ちはないでしょ…異様な多さだし、と心の中でツッコミましたが笑</p><p><br></p><p>　我が子に会うのも大変なので、離れたところにいて、終わったら電話してね、とLINEしたので、あの異様な集団は回避できたのですが…。</p><p><br></p><p>　結果は、上位３%くらいでしょうか。受講資格をいただけましたが、本人は長時間拘束されるのは嫌だと言っているので、本人の意思を尊重しようと思います。</p><p><br></p><p>　ジュニア算数オリンピックも興味ないようなので、やらないし…思考的なトレーニングはしなくていいのだろうか？と思うのですが、こちらも興味ないものを強要したところで効果はマイナスにすらなりそうなので、サピ一本。オープン模試はどうなんだろうと思いましたが、算数も偏差値70近くあったので、今のところはこのまま温かく見守るしかない。</p><p><br></p><p>　今日はスタバに行って、オリジナルフラペチーノを飲みながら、サピテキストの入試や思考系問題を解いてました。とはいえ、すぐ解けるものもあれば、もうわからん、と投げ出すものもあり…そこに根性という二文字はあまり見られませんでしたが笑　でも、授業中もヒントを貰いながら解いてるようなので、今回は２人で可能性を検証しながら、論理的にディスカッションして楽しく解いてみました。</p><p><br></p><p>　途中から、面白くなったのか、一人の世界に入ってしまったので見守りましたが、こうやって二人で共闘する時間も、年齢が上がるにつれてなくなっていくんだろうなぁ…と思うと、この小学生の時期を大切に過ごそうと思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuki-love-tsuki/entry-12961053710.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 12:26:13 +0900</pubDate>
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<title>初の金</title>
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<![CDATA[ <p>　初の金メダルをもらってきました✨</p><p><br></p><p>　銅メダルも素敵だったけど、金色の輝きはやっぱり美しい。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/08/tsuki-love-tsuki/00/2e/j/o1080144015762677121.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260321/08/tsuki-love-tsuki/00/2e/j/o1080144015762677121.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>　今回の組分けは、あともう一歩で１桁…という感じでした。というか、順位が復習テストと変わらないし、なんかデジャブな順位は何回か見たような…でも、クラス１位にはなれないから、凄く良い環境で有難い✨</p><p><br></p><p>　第三子もリスペクトする絶対王者に、楽しそうに挑む姿もまた微笑ましいです。</p><p><br></p><p>　第一子も第二子も、勉強とは違うジャンルで絶対王者な時期がありました。常に追われる存在、他の子達は目標があるのに、王者は目標が見えず、モチベーションを保つのに苦戦している姿を間近で見てきました。クラスを１つ上にあげてくれればいいのに、指導者が手放してくれないという大人の事情もあったようです。小学生時代、トップを走れる子というのは、それだけメンタルも強くなるものですね。</p><p><br></p><p>　そんな第一子も第二子も、コンペティティブな世界から離れ、穏やかに過ごしています。トゲトゲしていた性格もすっかり丸くなり、仲間と過ごす時間を大切にしている姿を見ると、更なる高みを目指して頑張る世界線も気になるけど、本人達が幸せならそれでいい、と思うようにしています。（時に、勿体ないって思う日も、勿論ありますけどね笑）</p><p><br></p><p>　話は戻り、第三子の置かれてる環境は、そういう意味では、常に追う側になるので楽しそう。元々の性格も穏やかなので、負けて悔しがる訳でもなく、かと言って頑張るわけでもなく、人と比べる事もなく、自分は自分らしく生きてる感じです。多分、心の中で秘めた闘争心はあるのかもしれないけど、親の私には感じない。時折口に出る言葉から、秘めた思いはありそうだな、とは感じてますが笑</p><p><br></p><p>　さて、今回は社会がやはり満点でした。テスト内容を見ましたが、第三子が好きそうな題材ばかりありました。出てきた食べ物は旅先で全て食べたし、実際に行った事ある場所が出てくるし、川やら路線も把握しているようです。</p><p><br></p><p>　白地図への書込みも殆どせず、でも頭の中に日本地図が入っているのは、ゲーム…かな笑　信長の野望って、やたら日本地図が出てくるし、自由なシナリオで勢力図を我が物にできる、その上、旧国名も強くなり、ここは何家が統治しているだの、やたら詳しくなる。そして、塾の授業とリンクすると記憶の強化に繋がる。先生の話の通り、頭に地図を描けるようになり、そこに第一次〜第三次産業を上書きしていく、第三子になりそういうプロセスが理解できるようになりました。</p><p><br></p><p>　今回は国語も偏差値10くらい上がったのも大きいです。題材によって変わるのかもしれませんが、選択肢の精度が上がっています。記述はまだまだですが、ここは伸び代と考えておきます。</p><p><br></p><p>　５年生の勉強はまだまだミスが多く、一筋縄とはいかないですが、この１年間は忍耐の１年。１つ１つ積み上げていく、そんな姿をサポートしていかないとですね。</p><p><br></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuki-love-tsuki/entry-12960404549.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 08:28:14 +0900</pubDate>
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<title>精神状態は穏やかにしないと</title>
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<![CDATA[ <p>　塾の新学年になり、ペースが掴めず、焦りと不安からちょっとイライラしていた日々が続いてましたが、先週の第二子の恋人ランチ会をキッカケに寛容になれ、穏やかな日々を過ごしています笑</p><p><br></p><p>　相変わらず第三子はミスしてきますが、ミスは分析して修正していけばいいから大丈夫、と余裕ある言葉をかけられるようになりました✨</p><p><br></p><p>　思い出せば、第一子の時は、反抗期と重なり、毎日口喧嘩していて、心無い言葉を言われる時もあったし、お互いメンタルがやられた日々を送っていたものです。寝る前にそっとベッドに行くと、泣きながら「あんな事を言いたかった訳じゃないのに…ごめんなさい」と泣きながら謝られる事もあり、第一子自身、心と体が不安定な時期でした。</p><p><br></p><p>　言い返すと半沢直樹のような倍返し、なんなら10倍返しに合い泥沼化するので、ひたすら耐える…耐える…耐える…なぜこんな罵倒を浴びせられなければならないのか…と思う事もあったけど、同じ土俵に立ったら負けだと言い聞かせて、耐える…。</p><p><br></p><p>　そんなとんでもない二人三脚な中受も、数年経つと、懐かしいねぇ💕そんな事あったね💕となり、仲良しになります。なんなら、中受させてくれた事に感謝され、労いの言葉までかけてくれます。</p><p><br></p><p>　万年反抗期だった第一子は、中学以降、トゲトゲがなくなり、丸く穏やかな子に大変身。「反抗期なかったなぁ」とか言い出す始末…いやいや、生まれた時から中学入るまで、ずっと反抗期だったからね💧</p><p><br></p><p>　そんな第一子とは違い、第三子はまだ反抗期を迎えていないので、基本的に穏やか。第三子は空気を読めるからか、赤ちゃんの頃から手があまりかからない。とりあえず、自分の目標に向かって、遊びもしっかり確保して進んでいっています。</p><p><br></p><p>　ミスをしまくったおかげで、ミスと向き合う姿勢ができてきたような感じもするので、温かく見守ります。自分に余裕がないとイライラしちゃうのがママの短所…ごめんね、と伝えてます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuki-love-tsuki/entry-12959703198.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 15:29:03 +0900</pubDate>
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<title>５年生の形式に慣れるまでは大変</title>
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<![CDATA[ <p>　直感ひらめき型の第三子、ただいま絶賛苦戦中です。凄いスピードで解くけど、条件見落としてミス多発。もはや、そういう時期なのかもしれない…処理スピードが速いと思い込みエラーを多発するのかな💧</p><p><br></p><p>　ここまで来ると性格の問題な気がするので、いかに正確さを追求するか、その壁を乗り越えるための時期かもしれません。幼少の頃から頭の中で処理して、途中式を殆ど書かないから、最低限なミスしないメモくらいは残してほしいものです。</p><p><br></p><p>　親の忍耐力が試される時期なんだろうなぁ。</p><p><br></p><p>　昨日は第二子とその恋人とランチしてきました💕初めてちゃんと会ったけど、良い子で良かった。第二子の勉強も指導してくれて、成績急上昇…もはや感謝しかない笑</p><p><br></p><p>　次なる夢に向かって勉強に励んでる姿を聞いてると、第三子にも温かい目で見る事ができました。先はまだまだ長くて、そうだよ、中受は過程でしかなかった笑　わかっていたけど、改めて気付かせていただきました✨</p><p><br></p><p>　第三子の国語も課題だらけ💦５年になったら抽象化できていないと記述の点数がもらえないらしい。…まぁ、偏差値40台だった子も６年で60台まで上げたから、try &amp; errorで頑張っていくしかないですね。</p><p><br></p><p>　理科社会はまだハードじゃないから、なんとかなるけど、同日授業はやっぱり大変かも…上２人もやってきたんだし、第三子も頑張れるはず。</p><p><br></p><p>　というか、新五年生から入塾した第二子…本当よく頑張ったものです笑　この量を４年の通塾なしで突然やるって、結構大変だと思いました💦</p><p><br></p><p>　第二子とランチしていた時に、第二子が</p><p>「計算して答えを出す問題なんだけど、計算しないで書いたら合ってた✨すごくない⁉️」</p><p>と言ってきた…💧この妙に明るい前向きな発言が、第二子の良さなんだろう…サピ時代も適当な数字を書いて正解してた強運の持ち主で、運だけは恵まれ続けている第二子。</p><p><br></p><p>　恋人の前で恥ずかしいような…💧でも、こういう子である事を知ってて二度も告白してくれたらしいので、やっぱり恋人になってくれて感謝しかない笑</p><p><br></p><p>　こんな第二子も、中受の勉強をして、今は幸せな学校生活を送っています。中受はママに感謝、と上2人が言ってくるので、第三子にも温かくサポートしないと💦2〜5月くらいまで、第一子の時も第二子の時も、新学年の量に慣れるまで苦労したのを思い出しました。なんだかんだで慣れてくるので、それまでは【忍耐】しかないのかも。</p><p><br></p><p>　何回経験しても、親力を試されてる感じは変わらないなぁ。思ってた以上に成績が良いと第三子に求めるものが高くなってしまっている自分がいて、逆に苦しむ羽目に…結局どこの立ち位置にいても大変ということか笑</p><p><br></p><p>　今日は家族みんなでディナーしてきたけど、中受の話になって、第一子も第二子も、中受して良かったと思ってる、と言ってました✨中受で身につけた知識で、世界はかなり広がったと感じるそうです。年齢が上がるにつれて、中受してない人達との交流も増えていき、その中で改めて実感するみたいです。</p><p><br></p><p>　とはいえ、高受の人達も素敵な子達が多いし、小学校から私立の子達も素敵な子達が多く、中受が凄いという意識はないけれど、ただ、知識のジャンルと量の違いは明確なようです。</p><p><br></p><p>　さて、今日は組分けテストでしたね。お疲れ様でした✨相変わらず、第三子は自己採点に燃えてました笑　一月組分けに比べて、簡単だったのかな？？？という印象でした。</p><p><br></p><p>明日から、またテキストの復習に挑む日々再来ですが、早く寝かせるようにサポートに励みます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuki-love-tsuki/entry-12958956221.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 15:49:17 +0900</pubDate>
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<title>小4終了、そして新小5へ</title>
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<![CDATA[ <p>　受験シーズンが終了となり、新たな受験シーズンが始まりますね。復習テスト、つまり４年生最後のテストの結果が出て、完全終了となりました。一桁順位まであと一歩及ばずでしたが、復習の効果は順調そうです。</p><p><br></p><p>　この１週間半は、理科の復習をしてましたが、結局、弱い分野は弱いまま５年生を迎えそう？暗記は時間と共に抜けていくので、仕方ない部分はありますが、忘却曲線をリセットしてなるべく維持した状態で５年理科に進んでもらいます。前半は割と軽めな分野。でも、暗記系理科はあまり好きではないようなので、本人にとっては苦行かもしれません笑</p><p><br></p><p>　社会も、復習の仕方が定着してきた事もあり、サピの社会に対応できているので、５年の高度な地理にも適応できるように進んでもらいたいものです。</p><p><br></p><p>　国語は、前回今回と、物語文の調子が良いです。今回の記号はミスなし。このくらいの難度なら、太刀打ちできるようです。５年生は更なる抽象的で複雑な心情を扱うので、今の復習パターンを崩さず、分析していってもらいます。一方、説明文は最近落としがち。今回の記号選択も問題なかったのですが、組分けはイマイチ。この１週間は市販教材の説明文を精読する事を毎日行っていました。</p><p><br></p><p>　論説文は読むのが面白いので、早く始まってほしいなぁ💕サピの国語の先生に、論説文の読み方をレクチャーしてもらってから、すっかり論説文好きになった私…って、私が好きになっても仕方ないのですが💧信者を増やしたい。</p><p><br></p><p>　算数はノー勉の終焉を迎えることになりそうです。５年からの算数は、それなりに演習をしないといけないと思うので、どこまで算数優位でいられるのか…。</p><p><br></p><p>　第三子にして、新４年から入塾しましたが、１年間無理のない進度で学べた点は良かったと思いました。半年遅れ、１年遅れは、追いつくまでに時間がかかるのと、労力もかかるので大変でした。とはいえ、上２人が仮に新小４で入塾しても、出口は同じだったように感じてます。</p><p><br></p><p>　明日から新小５！久々のテキストを楽しみにしておきます笑</p>
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<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 14:47:16 +0900</pubDate>
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<title>範囲なしのシャッフルテストで感じたこと</title>
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<![CDATA[ <p>　２月１日、今でもこの日は色々思います。自分が中受した時の記憶、第一子が受験した待ち時間、第二子が受験した待ち時間…そして合格発表。</p><p><br></p><p>　積み重ねた時間の集大成が、この２月１日から始まります。自分が受験するより、我が子が受験する方が緊張して落ち着かないもので、挙動不審だったなぁ〜と、今でもそんな過去の自分に苦笑いです。</p><p><br></p><p>　きっと、２年後も同じ現象が起こる事でしょう。その時に、また挙動不審な私でいられるように、２年間、サポートに励む事にします笑</p><p><br></p><p>　さて、日々忙しすぎて、ブログを書けませんでしたが、１月組分けテストがありました。ほ…崩壊？組分けは難易度が高いので平均点も下がるのは理解していたものの、勘違いやらかし復活⁉️</p><p><br></p><p>　というのも、組分け当日、本人の精神状態に変化がありました💧「…なんか落ち着かない」と言うので、言語化してもらいました。すると、α1に残りたい、α1から落ちたらどうしよう、α1から落ちたら塾辞める…</p><p><br></p><p>　実に下らない内容に笑いそうになってしまいましたが、幼い10歳にとって、実力を試される事は怖い気持ちがあって当然、怖がりな第三子だから尚更そう感じてしまうのでしょう。</p><p><br></p><p>　α1から落ちても死なないし、</p><p>　別に落ちたら上がればいい話だし、</p><p>　なんなら受験に落ちても死なないから大丈夫。</p><p><br></p><p>　むしろ、こういう精神状態になる事がわかっただけでも儲けもの。今後、組分けテストは何回もあるから、慣れていくとは思うけど、受験本番も同じ精神状態になるって事に気付けたわけです。</p><p><br></p><p>　だったら、そんな精神状態になってもミスせず実力を発揮できる対策を、今からしていこうよ、という話になりました。テスト振り返りの時にね。</p><p><br></p><p>　とはいえ、どんだけ悪いのかな？と思ったけど、メダル獲得圏内なので、精神状態が不調でも、実力はあるようです…強いなぁ。</p><p><br></p><p>　復習テストは緊張するかと思ったら、「復習テストは満点狙い！」とむしろ挑みモードで出かけていきました😅組分けはメダル狙い！と言ってたけど、当日メンタルやや崩壊、復習テストは満点狙い！と言いメンタルも崩壊せず。</p><p><br></p><p>　でも、算理社の全てにおいて１問ミスで満点を逃すという…まだまだ修行が足りませんね笑　本人も、あ〜💦と苦笑いしていたけど、きっとミスした一問たちはシッカリ記憶に刻まれたことでしょう✨</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuki-love-tsuki/entry-12955264323.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 10:08:56 +0900</pubDate>
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<title>算数は、教えすぎないほうがうまくいく？</title>
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<![CDATA[ <p style="margin-bottom: 12px; font-width: normal; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0);">　今年も終わろうとしていますね。サピの平常授業お疲れ様でした。</p><p style="margin-bottom: 12px; font-width: normal; line-height: normal; font-family: &quot;Times New Roman&quot;; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-stroke-color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">　入塾して、算数が強みだったのは大きかったと思っています。偏差値としては、最低が66.8、最高が77.2。</span><span style="font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">半分以上が70を超えているので、このアドバンテージはかなり大きかったです。</span></p><p>　とはいえ、最初の頃は大問1をミスすることが何度かあり、満点を逃すこともありました。大問1、つまり計算ミスです。</p><p><br></p><p>　そこで活用していったのが、たぶお式の倍数判定法プリントでした。計算方法も、いわゆる「テクニック」を教え込むのではなく、プリントを進めていく中で、自然と考え方が整っていく感じ。たぶお先生お墨付きの考え方になり、大問1でミスすることはなくなりました。</p><p><br></p><p>「こうすれば楽になる」というテクニック的な指導は皆無。ただ解いていく中で、思考回路そのものができていく、そんな印象です。</p><p><br></p><p>　3.14についても、入塾前にプリントを進めていく中で自然と身についたので、暗記するという労力はありませんでした。いちいち計算をしなくてもよくなるので、サピ後半で円が出てきた時は、かなり強いです。</p><p><br></p><p>　0.57についても同様で、暗記ではなく、しっかり仕組みを理解しています。ある時、私が思いつきで0.57を使って面積を計算したらミスをしてしまい、逆に第三子に解説してもらいました（笑）</p><p><br></p><p>　なぜ私が面積の計算をしているかというと、毎朝、基礎トレの勝負をしているからです。</p><p><br></p><p>　第一子の友達には、基礎トレを使ったことがない子もいました。保護者会でも、「最上位の子は基礎トレをしない」という話が出るくらいで、そこから「だからこそ、基礎トレをやってください」というお話につながっていましたが（笑）</p><p><br></p><p>　ちなみに第一子も、小6になると基礎トレをやらないことが多かったです。初見問題だけ解いていたようです。小6になると、本人なりに取捨選択をしていて、数値替えを毎日やるのは不要、とバッサリ切り捨てていたそうです。</p><p><br></p><p>　でも、第二子はそんなレベルではなかったので、基礎トレはしっかりやっていました（笑）モチベーションを下げないために、親子勝負にしたり、兄弟勝負の日も作ったり。</p><p><br></p><p>　その流れから、第三子の基礎トレは毎朝最初のバトルイベントになっています☆毎朝、第三子が作ったWebクジで「どの問題をやるか」を決めています。Webルーレットは時間がかかるから却下したようです。</p><p><br></p><p>　偏差値70だろうが、ミスはします！<br></p><p><br></p><p>　スピードがあっても、ミスをしたら負け。ミスをしたら、「どこでミスしたのか」を確認して終了。あくまでプチイベントです☆</p><p><br></p><p>　そんなサピックスでは、授業中に入試問題にも挑戦してきます。今回は、筑駒の改題とフェリス。筑駒改題は、クラスでも上位数名しか正解していなかったそうで、その中に自分も入っていた、とのこと。どこまで本当なのかは分かりませんが（笑）、試行錯誤している姿は本物です。テキストにしっかりその軌跡が残ってます☆</p><p><br></p><p>　この試行錯誤が、1〜2年後に大きな力になるのではないか、と思っています。</p><p><br></p><p>　第一子が、小6のBタイプ算数で偏差値85を取れた理由。取り組んでいたのはサピのテキストのみだったので、考えられるのは入試問題への挑戦など、頭を使う時間しか思い当たりません。</p><p><br></p><p>　普段の授業でも、本人なりの解答方法を考えて解いていたようなので、誰かに教わるというよりも、【自ら考える力】が大きな力になったのだと分析しています。</p><p><br></p><p>　たぶお式の良いところは、「やり方を教えない」ところ。</p><p><br></p><p>　プリントを解く中で、自分で発見していく。その思考回路に秘密があるように感じています。</p><p><br></p><p>　第三子を見ていると、間違えた問題（漢字）を教えても、2ヶ月後に同じ間違いをします。人から教わったことは、あまり身につかないタイプのようです。第三子の弱点でもあります。最近は、「自分で調べて、次にミスしないよう考えてね」と、短絡的に教えないようにしています。</p><p><br></p><p>　とにかく私は、分析が大好きです。なぜこうなるのか。なぜその思考になるのか。中学受験の醍醐味は、ここにあると思えるほど、この過程が好きかもしれません。</p><p><br></p><p>　特に第二子は、いわゆるボリュームゾーンだったので、本当に大変でした。分析して、分析して、どうすれば合格に近づけるのか。苦しかったけれど、今振り返ると、とても面白い時間でした☆</p><p><br></p><p>　そんな第二子ですが、中学からは数学が苦手すぎて、常に赤点ギリギリ。算数に続き、数学も……。親の介入は完全拒否だったので、「勉強が全てではない」と静観する日々でした。</p><p><br></p><p>　それが突然、平均点を超える快挙。他の科目も軒並み平均超え。劣等生、卒業⁉️</p><p><br></p><p>　どうやら、とても優秀な恋人ができ、その影響を受けたようで……。環境が人を育てるとは、まさにこのことかもしれません（笑）自ら「頑張ろう」と思えた時こそ、人は想像以上のパワーを発揮するのでしょうね。小6の1月、「絶対に落ちたくない！」と突然スイッチが入り、自分から机に向かい始めた第二子の姿を、今でもよく覚えています。</p><p><br></p><p>親ができることは限られているけれど、子どもが自分の足で走り出すその瞬間を信じて、地道に環境を整え、支え続ける。それが、親という“影の立役者”なのかもしれません。</p><p><br></p><p>　こうして振り返ってみると、間違えて、考えて、試行錯誤して、「なぜそうなるのか」を大切にしてきた１年だったように感じます。</p><p><br></p><p>　日々の積み重ねは地味だけれど、この時間こそが、きっと1〜2年後の大きな力につながっていく。そう信じて、また来年も、目の前の一問一問を大切にしていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuki-love-tsuki/entry-12950551349.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 09:56:41 +0900</pubDate>
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<title>黒シール大作戦</title>
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<![CDATA[ <p>　ずっとあり得ないぐらい多忙な日々が続いてました…今日は新宿の用事を済ませ、のんびり一人カフェという優雅なひと時を過ごしています。</p><p><br></p><p>　昨日、ようやくマンスリーが終わり、年内のテストは無事終了✨第三子も今日は放課後、友達と遊ぶ〜と張り切って登校していましたが、一昨日まで遊んでいたので、テスト当日のみ自宅で過ごしただけに過ぎない笑　でも、解放感はあるんだろうなぁ。</p><p><br></p><p>　前回、読み間違えミスが多くて、12月マンスリーに向けて、ミスを撲滅する為に取り組んでいました。そんなすぐ直る訳もなく、小テストでミスする毎に黒シールを貼っていました笑</p><p><br></p><p>　昨日の帰り道、「この１ヶ月、ミスしないために頑張ったからなぁ〜。ご褒美楽しみだなぁ〜」と言い出すので、何の事だろう？と思ったら…</p><p><br></p><p>　11月マンスリーの直しの時に、対策をするのは結構大変だから、ご褒美を用意してモチベにしよう！と２人で話していました…はい…すっかり忘れてました笑</p><p><br></p><p>　どうやら第三子は、それをモチベに頑張っていたようです。確かに、最近は黒シールを貼ってないし、対策効果があるのかも？？？</p><p><br></p><p>　そんな帰り道で「今回、自信ある」とお決まりの定型文が飛び出した‼️確か先月も社会でその定型文が飛び出し撃沈していた事を、私は覚えてますよ笑</p><p><br></p><p>　そんな第三子は、相変わらず自己採点が大好き。今回は算数が初の満点でした。満点をとる宣言はよく聞いたけど、１ミス止まりが何回かあっただけで、満点には届かず。期待もせず気長に待っていたら、とうとう年内にクリアしたようです。お見事✨</p><p><br></p><p>　理科は１ミスで満点ならず。何をミスしたのか、わからないけど、黒シールではない事を祈ります。社会は３ミス。</p><p><br></p><p>　国語…知識は満点だけど、記号でポロポロ落としたようで、記述次第？でも、そんな記述もイマイチっぽい？国語の神は二度も降臨はしてくれなさそうなので、コツコツ頑張ってもらうしかないですね。</p><p><br></p><p>　忙しい中でも、ミスだけは親子でしっかり分析したのが良かったのかも？この取り組みは継続した方が良さそうなので、【黒シール大作戦】（最近話題のあの監督のように）がんばります✨</p><p><br></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsuki-love-tsuki/entry-12949814927.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 11:06:28 +0900</pubDate>
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