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<title>読書初心者の回想ブログ</title>
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<description>この年で読書にハマりました。何を読んで、どう感じたか日記みたいに書いてくぞー！※文才ないし、心も乏しいけど・・</description>
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<title>リマインド</title>
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<![CDATA[ 今、自分は通信業界で就業してます。<br>趣味は読書、ベース、料理。<br><br>今まではこのままサラリーマンとして就業していこうかと漠然と考えてました。<br><br>昔はずっと１０年くらい飲食業界でバイトをしていました。<br>やっぱり自分の社会での価値観のほとんどはそのときに培ったもの。<br>趣味の料理もそう。人が好きになったり十人十色だとわかったのもそう。<br><br>今の仕事に不満はないけど、楽しみも夢もない。<br>でも接客や料理は楽しかったし、プライドもあった。<br>今もなにかにつけて引き出す話は飲食の話。<br><br>パンを焼いたり、デザートを作ったりするとまわりの反応も良いし、美味しいといってくれるともう幸せでたまらなくなる。<br>コーヒーも好き。読書はやっぱりコーヒーにあうと思う。<br><br>やっぱり接客がしたい。<br>いつかやっぱりカフェが開きたい。<br>読書棚があって、コーヒーの香りが漂って、ウッドデッキは暖かい時期は開放できて桜の花びらが舞ってくるようなテラス。<br>安くてもいいからパンを焼いて、ピザを焼いてとかしたい。<br>そして読書仲間やバンド仲間なんかを呼んでワイワイやりたい。<br><br>そんな夢をやっぱり叶えるために頑張るべきじゃないのかと思う。<br><br>頑張ろう、また明日から。<br>夢を抱えて小さな火を大きな炎にかえて。<br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 19:39:39 +0900</pubDate>
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<title>読書メーターにて</title>
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<![CDATA[ いつの間にか、読書ブログを読書メーターにつけるのを変えました。。<br>良かったらみてください。<br><br>http://book.akahoshitakuya.com/u/285348
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<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 21:25:19 +0900</pubDate>
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<title>『陽炎太陽』綾崎隼</title>
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<![CDATA[ ハッピーエンドなのにこんなに切なくて、心が苦しいなんて。<br>似たお話は多々あるけど、他とはまた違ったストーリー、結末で<br>だからこそ心がしめつけられる想いなのかな。<br>主人公よりヒナノに幸せになってほしかったです。<br>そういう典型的なハッピーエンドに期待していたけど<br>でも本当に大事なものをきちんと大事にできる主人公であって良かった。<br>いつも人間の醜さと尊さ、優しさ、愛をうまく描いてるなと思う。<br>醜さを描いてるから大事な想いが際立ってみえるのかもしれないな。
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<link>https://ameblo.jp/tsuki1112/entry-11604110728.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 01:58:48 +0900</pubDate>
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<title>『命の後で咲いた花』綾崎隼</title>
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<![CDATA[ 涙がとまらなくなりました。<br>安易な感想は書いちゃいけないなって思いました。<br>だからどう書いたらいいんだろう？<br>綾崎隼さんの作品の中で一番だと思います。<br>ハルナさん、とってもかわいくて大好きです。<br>綾崎さんの文体、切なさ、愛おしさ等いろんな素直な感情が心に染み渡ってきます。<br>大好きな一冊になりました。
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<link>https://ameblo.jp/tsuki1112/entry-11604110124.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 01:53:58 +0900</pubDate>
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<title>好きな作家さん</title>
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<![CDATA[ 自分は、ほぼ青春もの（恋愛もの）かミステリーしか読みません。<br>たまにヒューマンドラマというか人間ドラマ的なものやホラーを読んだりします。<br><br>中でも今はほとんどが恋愛ものです。<br>小説ならではのお話や、胸キュンもの、どんでん返しなもの等いろいろ。<br><br>中でも「この人のお話は間違いなくて大好き」っていう作家さんが徐々にわかってきました。<br><br>まずはベタですけど『有川浩』さん。<br>さすが人気あるし、いろんなのが映像化されてるだけあっておもしろい。<br>胸キュンやホロっとホワっと必ずしちゃいます。<br><br>最近のお気に入りは『綾崎隼』さん<br>キレイな文章構成と必ず伴う切なさはたまらないです。<br>やっぱり人気があるのかブックオフなどにはあまり置いてないし、書店でも翌日には無くなってたりってことがたま<br>にあります。<br>花鳥風月シリーズはとっても好き。登場人物の名前には最初戸惑うけど慣れると問題なし。<br><br>今度映像化も控えてる『中田永一』さんも好き。<br>乙一さんの別名義だけど、この名義で書かれる青春短編ものはおもしろいです。<br>『百瀬、こっち向いて』が映画になるって知って嬉しかったです。<br><br>『越谷オサム』さんも好き。<br>『金曜のバカ』はちょっと路線が違うけど、『陽だまりの彼女』とか好きです。<br><br>あ、『村山由佳』さんの『おいコー』シリーズは王道？なベタで好きです。<br>最初は甘すぎて嫉妬するぐらいだったけど、エンディング近くなって重たくなってきました。<br>ハッピーエンドにはなってほしいな。<br><br>こうやって書いていくときりがないなぁ。<br>『西加奈子』さんの”心”の描き方は大人だなって思うし。<br><br>もっといっぱいお気に入りを今後も増やしていこうと思う今日この頃です。
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 12:32:08 +0900</pubDate>
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<title>『県庁おもてなし課』有川浩</title>
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<![CDATA[ あぁおもしろかった～！<br>さすが今をときめく有川浩さん。間違いない。<br><br>まずなにより高知にいきたくなるぅ～<br>馬路村に日曜市にいきたいなぁ。仁淀川もいきたい！<br>電車でも車でもそうとうかかるけど、でもいきたい！！<br><br>でも欲をいうと掛水くんと多紀ちゃんみたいなほんわかデート旅行でいきたいなぁ。<br>ミーハーなのでさっそく各種サイトをチェックしてるおれって…<br>なかでもやっぱり馬路村はいいな。泊まってみたいし、現地の人に触れて、美味しいものを食べてみたくなっちゃう。ゆずのお土産も可愛しなー。<br><br>旅行のときには文庫本を持っていかなきゃね。<br><br>映画もまだ見てないのでみなきゃなー。
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<link>https://ameblo.jp/tsuki1112/entry-11599458033.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 12:26:15 +0900</pubDate>
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<title>『百瀬、こっちを向いて。』中田栄一</title>
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<![CDATA[ 読み終わったのは2週間以上前だけど、今日はじめて作者が”乙一”だったって知りました。<br>いやー絶対女性覆面作家だと思ってたのになー。<br><br>短編集だけど、とっても面白かった。<br>最後の”小梅が通る”が一番好きです。<br><br>これを読んで『吉祥寺の朝比奈くん』も読もうと思ったけど、映画化されてるので今回は映画から入ってみようかな。<br><br>こそばゆい恋愛ものだから読もうかなって思ってたけど、表紙がとってもキレイだったからつい買っちゃったけど、正解でした。<br><br>小梅はどんだけキレイなんだろなー。キレイな人故の悩みってホントにあんな感じなのかな。<br>でもその人間の中身から好きになって付き合っていくって理想だなぁ。<br><br>一緒にいるのが普通な人、普通だけどそばにいなきゃいけない人、でもドキドキな存在。<br>そんな人、そんな運命な人は今どこにいますか？<br>死ぬ前のたった一日でいいから出会いたい。そんで認識したい。あ、この人なんだって。<br><br>はため普通で、モテた時期も多少あり、良い旦那になるなんてお世辞をよく言われ、身長だって176あるし、一途な自信もあるし、家事だってできるのに、なんでオードリー春日状態（おれのここ、あいてますよ）なんだー！！（涙）<br><br>なんてひがんでるからいけないんだよね。<br>うーん。<br><br>
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<pubDate>Tue, 28 May 2013 22:18:26 +0900</pubDate>
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<title>『おいしいコーヒーのいれ方』村山由佳</title>
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<![CDATA[ すいません。もうベタ甘がとまりません。<br>ベタ甘に飢えた野獣が辿り着く先はこれでしょう。（男ですいません）<br><br>今、３巻目です。もうベッタベタのベッタベタの最中です。<br>若いっていいなぁ、なんてオヤジってます。<br><br>書かれた時期はちょっと前だけど、今読んでてヒロインは桐谷美玲でショーリは岡田将生にイメージってます（ちがう！って絶対言われそうだけど）<br><br>血の繋がってないとーっても美人さんと両想いでひとつ屋根の下でイチャイチャなんて・・<br>できすぎてる！ありえない！羨ましいー！！<br><br>この先どうなるのかはしばらくこのシリーズを読み続けていくので来月あたりには最新状況がわかり、最新刊を読んでるころだと思います。<br>どうなるの！？<br><br>くそー。こんな恋がしたいよねー。<br>おれの人生って・・（涙）<br><br>鴨川がおれの田舎にチョー近いのも何か親近感が湧きます。<br>おれも行きたくなってきた。うん。<br><br>とにかくベタ甘で羨ましいとしか言えない。<br>そしていつかそんな幸せ手に入れてやるー！
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<link>https://ameblo.jp/tsuki1112/entry-11539982123.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 22:07:48 +0900</pubDate>
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<title>『陽だまりの彼女』越谷オサム</title>
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<![CDATA[ ラストは途中から少しよめたけど、それでもとっても面白かったなぁ。<br>ホントは読んだ人みんな感じてるみたいにきちんとしたハッピーエンドになってほしかったけど・・。<br><br>主人公はでも、幸せものだなー。<br>本気で好きになった人と両想いで結婚までできて。<br>アツい恋、アツい愛が羨ましい。<br><br>映画化されるけど、ヒロインは倉科カナをイメージしちゃってたのであまりみようかななんて思えないのはダメでしょうか？<br><br>もう前回の『植物図鑑』からベタ甘恋愛ものがとまりません。<br>今回も期待に応えてもらえた（面白かった）ので大好きな本です。<br>・・こりゃ恋愛に飢えてるのが丸分かりですなぁ。<br><br>おれももしかしたら忘れてるだけ？<br>ホントはマオちゃんみたいに激しい恋をしたのに記憶がなくなってるだけ？！<br>・・なーんてね。<br><br>駆け落ち、幼馴染との結婚、別れ、、。<br>詰まってるねぇ。そりゃ映画になるわね。<br><br>こんなベタ甘なお話、他にないですか？<br>飢えたこのボクにおすすめしてください。。
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<link>https://ameblo.jp/tsuki1112/entry-11539973681.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 21:59:50 +0900</pubDate>
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<title>『植物図鑑』有川浩</title>
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<![CDATA[ いやー、ハマったハマった（笑）<br>『レインツリーの国』以来の作者の作品だったけど、評判通りの面白さでした。<br><br>さすが今一番（なのかな？）旬な女性作家だなーと思いました。<br>最初は女性だったなんて思わなかった（勘違いしてた）けど、女心の描き方とか胸キュンな感じから、女性っぽいなぁと思っていたら・・。<br><br>ネットで胸キュンする小説の一位だったのを見て、ですよね～って思いました。<br>おれもイツキになりたいー！あぁ、どうしたらあんなホンワカな恋愛ができるんだろう・・。<br><br>さやかもとっても可愛いし。<br>料理はおれだってそりゃ少しはできるけど、あんなに人を魅了できないし、思い入れもないしなぁ。<br><br>中盤から少しドラマな感じになって、え！どうなるの！？みたいにラストが気になり始めたらもうとまりませんでした。一気に読破。<br><br>よくさやかに出会えたなーイツキめ。<br>羨ましい。普通は変質者か無視されるか、かな。<br><br>もう一度読もう。
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<link>https://ameblo.jp/tsuki1112/entry-11539966593.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 21:49:59 +0900</pubDate>
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