<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/tsukinowakka/rss.html">
<title>若造プロデューサーのつきのわ日記</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/</link>
<description>感動系同人ゲームサークル、さーくる『つきのわっか』の代表、若造プロデューサー「シン」によるブログです。日々感じる様々なこと、考えを誰かのお役に立てるよう、綴っていきたい次第でございます。どうぞ、よろしくお願いいたします！</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10633060314.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10632076233.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10631064874.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10629821267.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10629239778.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628433939.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628432002.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628430751.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628427209.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628425576.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10633060314.html">
<title>音と演出について</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10633060314.html</link>
<description>
私はカウボーイビバップがすこぶる大好きです！音がすごくいいですよね。あれは、【楽曲のコンセプト】ありきの作品であったであろうと、確信しています。タイトルにも、【音楽系】のものがたびたび、出てきますよね。それに、あれは音が生じやすい環境を意図的に、演出の場として選んでいますね。それは前述の通り、コンセプト演出はほんとうに大切です。ちょっと目にしたことですが、萌えゲームクリエーターの優先度はイラスト＞シナリオ＞BGM＞SEって、割とそうだな、と思いました。けれど、本当はイラスト＝シナリオ＝BGM＝S
</description>
<dc:date>2010-08-28T03:14:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10632076233.html">
<title>ディレクターサイド・演出について</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10632076233.html</link>
<description>
ディレクターサイドとして演出を少しお話したいと思います。私は、【演出】にはいくつかのパターンがあると考えています。演出の方法も、『ゲーム』『アニメ』『映画』『漫画』などなど、細かく変化しますが、多くのパターンに代用できるよう、以下のようにまとめてみます。１．企画段階での演出コンセプト２．ライターによる演出３．ディレクターによる演出４．演出家による演出５．音響、役者による演出とかく、まず土台として、いいコンセプトでなければいい演出はできません。いい脚本から悪い映画は生まれますが、悪い脚本からはいい
</description>
<dc:date>2010-08-27T01:13:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10631064874.html">
<title>魔女アリサの物語の裏・魔女</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10631064874.html</link>
<description>
文字の通り、この作品は魔女をモチーフにしています。私は、魔女が好きです！　大好きです！！もともと、ゴシックとかも好きだったのですが、特に、魔女帽子はかわいいと思っていました！で、いろいろとゲームを探したのですが、ふしぎなことに、魔女はどこにも出てきているのですが、メインとした作品ってなかったんですよね。裏にある黒く深いところまで焦点を当てたものが、特に。魔女ファンもたくさんいるのに、なんか、寂しいというか、だったら作ったろーｗということで、書いたという面もあります。しかも調べれば調べるほど、おも
</description>
<dc:date>2010-08-26T23:39:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10629821267.html">
<title>魔女アリサの物語の裏・名前</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10629821267.html</link>
<description>
いつか、ゲーム中や、設定資料集みたいなので、書きたいなぁとも思っているのですが、名前についても、すごく意味を持たせています。そのキャラに『深みを持たせていたりします』愛着も湧きやすいし、なにより、大切に思っている子のことですから。briget毅然eleanor慈悲・光・大地・小川など（変則的ですｗ）thisbe鳩の住む場所vivian活きているmerissaハーブの葉、ミツバチsaki「う」さきophelia賢いものviorateスミレ・暴力的なarabella美しい鷲kerry黒い瞳samii
</description>
<dc:date>2010-08-25T19:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10629239778.html">
<title>魔女アリサの物語の裏・演出編</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10629239778.html</link>
<description>
具体的な演出についてのなんたるかは、ディレクターサイドにて、言及させて頂こうと思うのですが、今回は、『魔女アリサの物語』に用いられている演出について、小話を少し。『演出』って日々使っている言葉なので日常的なものですが、なじみのない方にはあまり分からないのかもしれません。ということで簡単に説明を考えました。『演出』＝『作品的によくするために必要なことの全て』ではないでしょうか。例えば、『こういうシーンにはこういう音楽！』って決めるのも、『このシーンにはこんな風にセリフを言わせる！』っていうのも、『
</description>
<dc:date>2010-08-24T00:16:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628433939.html">
<title>魔女アリサの物語の裏・比喩編</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628433939.html</link>
<description>
比喩表現　～文章の芸術～なんてたいそうな副題まで付けてｗ調子ノってｽﾐﾏｾﾝｗ本編から引用します。&gt;情熱的とも冷淡とも取れる妖しい魅力を感じて&#92;c息が止まりそうになる。&gt;呼吸することでさえ失われてしまいそうな芸術は、&#92;c雨夜の中の雪細工のようだった。&#92;cはクリック待機のスクリプト指示です。雨夜～の下りは、『雪国』にインスピレーションを受けたものです。原本でどうなっているかは忘れましたが、とにかく、そんな風にとても儚いものを比喩していたような気がします。こういうたぐいのゲームは、割と、文量を稼ぐこ
</description>
<dc:date>2010-08-23T02:29:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628432002.html">
<title>魔女アリサの物語の裏・文章編</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628432002.html</link>
<description>
ちょっとおもしろいお話しを、一つ。【朝露に咲きすさびたる月草の日くたつなへに消ぬべく思ほゆ】万葉集の一つです。意味を語るのは無粋かとも思いましたが、【朝露(あさつゆ)をうけて咲いていた月草(つきくさ)が、日が暮れるにつれてしぼんでゆくように、あなたを待っている私の心も消え入りそうになります。】だそうです。http://www6.airnet.ne.jp/manyo/このサイトから。万葉集とか、俳句とかって、すごくいいですよね。昔の人は映像も、発達した技術もなかった。その代わり、現代人よりも豊かな
</description>
<dc:date>2010-08-22T02:26:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628430751.html">
<title>シナリオの芸術性</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628430751.html</link>
<description>
シナリオを作成する時、基本的に構成を事細かに事前に決めることで、ずれることなく、構成を固めることはできます。だから私は物語の構成が得意だったりします。基礎的な流れはジェットコースターみたいなものなので、設計図通りに書けばいいだけ、というスンポウですね。もちろん、うぬぼれないように、日々、気をつけています。ということで、今回は【文章】の側面から。私は、文章の表現にも、とても気をつけています。基本的に否定形よりも、肯定系の文章をよく使っています。例えば【私は否定形が好きではない】ではなく、【私は肯定
</description>
<dc:date>2010-08-21T02:16:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628427209.html">
<title>キャラクター作成</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628427209.html</link>
<description>
葛藤などというキーワードを出しちゃったので、関連してこっちも。先述の通り、ハリウッド脚本術はほんとうにいろいろなことが書いてあります。バイブルや師は少なめにするのがクセの私ですが、とりあえずこれ一冊で事足りる感じですね。キャラについても書いてあります。映画式だし、二次元コンテンツには不適切かもしれないですけど。キャラクターなんていくらでも作れる、っていうのが持論です。実際、ゲームの幻想水滸伝にはたくさんのキャラクターが登場しますね。そもそも世の中には実に多くの人がいて、外見が似た人はいたとしても
</description>
<dc:date>2010-08-20T02:12:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628425576.html">
<title>魅力的なシナリオについて</title>
<link>https://ameblo.jp/tsukinowakka/entry-10628425576.html</link>
<description>
魅力的なシナリオは、ただそれがそこにあるだけで惹きつけられます。そしてその根幹には、【葛藤】が存在しています。これらは【ハリウッド脚本術】と言う本に書かれています。シナリオ面においては、バイブル的なすばらしい書籍です。このブログを見るよりお勧めです。葛藤、誤解を恐れずに言い換えると、【言い争い】ですよね。時に、言い争う人は【自分】かもしれません。【状況かもしれません】そしてなんで言い争いが生じるか、人と人との修羅場を幾度となくくぐったので、少し、見えてきたことがあります。それは、【主張する意志】
</description>
<dc:date>2010-08-19T02:08:02+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
