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<title>つまみかんざしりょう</title>
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<description>つまみかんざしって知っていますか？七五三の時に挿すかんざしや京都の舞妓さんのかんざしのことです。本物の職人さんは日本に12人しかいない貴重な伝統工芸品です。</description>
<language>ja</language>
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<title>しばらく更新お休みします</title>
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<![CDATA[ <p>しばらく更新お休みします。</p><p>また気が向いたら更新します。</p><p>よろしくお願いします。</p>
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 19:32:32 +0900</pubDate>
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<title>自由に作っていいんだ</title>
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<![CDATA[ <p>私はつまみかんざしをはじめた頃、伝統的なつまみかんざしにすごくこだわっていました。</p><p>職人さんと同じ道具でおなじ作り方で作りたいと思っていました。</p><p>作家さんが自己流にアレンジしたやり方を、白い目で見ていました。</p><br><p>信頼していた先生に、twitterで悪口を書き込まれ、ちょっと人間不信ぎみに・・。</p><p>つまみかんざしなんてバカらしいと思い、やめようと決意。</p><p>実際、もう3ヶ月くらいつまみをやっていません。</p><br><p>でに3ヶ月冷却期間をおいて、なんかまたやりたくなってきました。</p><p>職人さんと一緒というこだわりは捨てました。</p><p>羽二重四匁じゃなきゃダメだとか、ボンドは使わずのりでないとダメとか、そういうこだわりを一切捨てます。</p><br><p>これからは自由につくります。</p><p>あ、その前に、布のカットが下手すぎてできないので、近所の和裁士さんに習おうと思います（笑）。</p>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 02:39:55 +0900</pubDate>
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<title>極天糸（極天糸）が手に入らない</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/75/3c/j/o0640048012315826369.jpg"><img border="0" alt="つまみかんざしりょう" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/75/3c/j/t02200165_0640048012315826369.jpg"></a><br></p><br><br><p>極天糸は現在非常に入手困難になっています。</p><p>多分、一般人が買えるお店などにはないでしょう。</p><br><p>工房 和</p><p><a href="http://ko-bo-kazu.ocnk.net/" target="_blank">http://ko-bo-kazu.ocnk.net/</a> </p><p>では「かんざし組糸」が350円で売られています。</p><p>極天糸の代用品だと思われますので、これを使ってもいいでしょう。</p><br><p>また、サテンの刺繍糸を3本どりにして、極天糸の代わりに使うという方法もあります。</p><br>
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<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 02:24:59 +0900</pubDate>
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<title>リリアンを使ったらヘナヘナになってしまった</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/f0/0e/j/o0640048012315826368.jpg"><img border="0" alt="つまみかんざしりょう" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/f0/0e/j/t02200165_0640048012315826368.jpg"></a><br></p><br><br><p>さがり（藤さがり・垂れ下がって揺れている部分）を作るときに、普通はリリアンを使います。</p><p>ところが、市販の普通のリリアンを使うとハリがなくてヘナヘナ～になってしまうのです。</p><br><p>工房 和さん<a href="http://ko-bo-kazu.ocnk.net/" target="_blank">http://ko-bo-kazu.ocnk.net/</a> で専用のリリアンを買うか、アジアンコードで代用して下さい。</p><p>きれいなさがりができますよ。</p>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 02:31:50 +0900</pubDate>
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<title>道具はどこで売っているの？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/c4/d1/j/o0640048012315826367.jpg"><img border="0" alt="つまみかんざしりょう" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/c4/d1/j/t02200165_0640048012315826367.jpg"></a><br></p><br><p>つまみかんざしって結構色々な道具を使います。</p><br><p>まず揃えないといけないのが</p><p>ピンセット（ギザギザがついていなくて尖ったもの）、のり板、のりべら、ハサミの4点。</p><p>まぁ適当に揃えちゃってもいいんですけど、職人仕様のきちんとしたものがほしいという方は、こちら<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/saitama_foot" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/saitama_foot</a> 　に問い合わせてください。</p><p>2000～3000円くらいで売ってくれるはずです。</p><br><p>その他にも、かんざしパーツとか色々揃えたいものが出てくると思います。</p><p>そんな時は</p><p>工房 和</p><p><a href="http://ko-bo-kazu.ocnk.net/" target="_blank">http://ko-bo-kazu.ocnk.net/</a> </p><p>つまみかんざし専門のお店です。</p><p>品揃えもよくて比較的安いです。</p><br><p>他にもブローチ台や指輪の台やビーズがほしくなったりするかもしれません。</p><p>そんな時は</p><p>貴和製作所</p><p><a href="http://www.kiwaseisakujo.jp/" target="_blank">http://www.kiwaseisakujo.jp/</a> </p><p>パーツクラブ</p><p><a href="http://www.partsclub.jp/" target="_blank">http://www.partsclub.jp/</a> </p><p>がお勧めです。</p>
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<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 01:58:11 +0900</pubDate>
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<title>羽二重の染色はどうすればいいの？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/ef/46/j/o0640048012315823528.jpg"><img border="0" alt="つまみかんざしりょう" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/ef/46/j/t02200165_0640048012315823528.jpg"></a><br></p><br><p>羽二重四匁を手に入れたら、自分で染色しなくてはいけません。</p><p>染料なんて普通の人は持っていないですよね。</p><p>以下職人さんお勧めのお店です。</p><br><br><p>藍熊染料株式会社</p><p><a href="http://www.aikuma.co.jp/" target="_blank">http://www.aikuma.co.jp/</a> </p><br><p>高級酸性染料がお勧めです。</p><p>66色ありますので、その中で自分の好きな色、必要な色を選んでください。</p><br><br><p>染色までできたらかなりの上級者です！！</p><br>
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<pubDate>Tue, 25 Dec 2012 01:42:56 +0900</pubDate>
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<title>羽二重四匁（はぶたえよんもんめ）ってどこで売っているの？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/4f/b0/j/o0800060012315820426.jpg"><img border="0" alt="つまみかんざしりょう" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/4f/b0/j/t02200165_0800060012315820426.jpg"></a><br></p><p>つまみかんざしをやっている人なら必ず「羽二重四匁で作ってみた～い」と思うはず。</p><p>舞妓さんのかんざしは羽二重四匁でできているんですよ♪</p><p>そんなことを聞くと余計にやってみたくなりますよね？</p><br><p>とりあえず、羽二重四匁を入手できるところは1件。</p><p>「白生地やさん」です。</p><p>HP　　　<a href="http://www.miurasei.jp/" target="_blank">http://www.miurasei.jp/</a> </p><p>ブログ　<a href="http://shirokiji.cocolog-nifty.com/" target="_blank">http://shirokiji.cocolog-nifty.com/</a> </p><br><p>お値段は900円／1mです。</p><p>はじめて羽二重四匁を見た人はその薄さにびっくりすると思いますよ。</p><br><p>ただ、これは白い生地なので自分で染色する必要があります。</p><p>染色については別途UPします。</p><br><br><br><p>※羽二重四匁とはとても薄い絹のことです。</p><p>羽二重は着物の裏地などに使われます。</p><p>四匁とは重さのことです。</p>
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 01:30:37 +0900</pubDate>
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<title>まね？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/cb/eb/j/o0640048012315818374.jpg"><img border="0" alt="つまみかんざしりょう" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/cb/eb/j/t02200165_0640048012315818374.jpg"></a><br></p><br><p>「自分の作品が真似された」とか騒ぐ人をちょこちょこ見かけます。</p><br><p>みっともないです。</p><p>真似されたら喜ぶくらいじゃないといけないと思います。</p><p>「わぁ、私の作品が素敵だから真似されたんだぁ」ってね。</p><br><p>だいたいつまみかんざしって、基本的に丸つまみと剣つまみだけで作品を作るんですよ。</p><p>どうしても似たような作品ができるの当たり前じゃないですか。</p><p>それに江戸時代から伝わっているんですよ。</p><p>自分の作品だと思っていても、過去に誰かが作っている可能性の方が高いんです。</p><br><p>本当に真似されたくないなら、なんで教えるんですかねぇ。</p><p>そういう作家さんいるんですよ。</p><p>教えておいて「真似しないで」とかいうの。</p><p>意味わからないです。</p><br><p>真似されたくなかったら、HPやブログに写真をアップするのもやめた方がいいです。</p><p>ネット上に流したら全世界の人に見せているってことわからないのかなぁ？</p><p>あと、本を出版しておいて真似しないではなしでしょう。</p><p>本を出したらみんなが真似するの当たり前ですよね。</p><br><p>私が以前習っていた先生は「どんどん真似し合いましょう。そしていいものを作っていきましょう」と言っていました。</p><p>同感です。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 23:29:37 +0900</pubDate>
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<title>先生選び</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/2c/44/j/o0640048012315816591.jpg"><img border="0" alt="つまみかんざしりょう" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/17/tsumamiryou/2c/44/j/t02200165_0640048012315816591.jpg"></a><br></p><br><br><p>つまみかんざし・・・独学で作っている方もたくさんいらっしゃいますがこれが結構難しいんですよね・・。</p><p>私も最初は本を見て独学でやろうと思っていました。</p><p>ところが！！！！！まったくできない。</p><p>基本中の基本の丸つまみのやり方がど～してもわからないんです。</p><p>結局独学は諦めて先生を探しました。</p><p>私がつまみかんざしをはじめた頃は（3年くらい前）、つまみかんざし教室ってほとんどなくて・・。</p><p>ここ1、2年です。教室の数がふえたのは。</p><br><p>私はとにかく早く上達したいし、色んなことを覚えたかったので、色々な教室に通いました。</p><p>当然色々な先生に習いました。</p><p>つまみかんざしの先生は、職人さんが教えている場合と、そうでない場合（いわゆる作家さんが教えている）があります。</p><p>作家さんはだいたい30代。</p><p>まだまだ先生と呼ばれるには修行が足りない方達ばかりです。</p><p>当然教室ではトラブルが絶えず、弁護士をつけた先生もいるとか・・。</p><p>そこまでしてやる必要あるんですかねぇ～(｀∀´)。</p><br><p>私が一番良くないなと思うのは、生徒の成長を喜べない先生です。</p><p>生徒がうまくなって、つまみかんざしが売れたり、お店においてもらえるようになったり、他の人に教えられるようになったとき、「おめでとう！！よかったね！！！」と心から喜んであげられる先生。</p><p>それが普通だと思うんですよね。</p><p>ところが、生徒の成長を喜べず妬んでしまう先生が多いんです。</p><br><p>ひどい教室だと「教えるけど売ってはいけない」とか「教室で習ったことは外部にもらしてはいけない」などと言って、生徒の活動の邪魔をするんですよ～。</p><br><p>結構怖いです。つまみかんざしの教室って。</p><br><p>かくいう私も先生とトラブってしまって。</p><p>なんとtwitterで悪口を流されました！！！！！！</p><br><p>みなさん、先生選びにはくれぐれも気をつけてください。</p><br><p>あと、複数の教室に通う場合は、そのことは内緒にしておいた方がいいですよ。</p><p>それから、上達してお店やフリーマーケット、ヤフオクなどで売っていてもそれも内緒にしておいた方がいいです。</p><p>某通信講座は売っている人はお断りされます。</p><p>教室でも上級者は煙たがられます。</p><br><br><br><br><br><p>では。皆様が良い先生と巡り会えることを願っています。</p><br>
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 22:52:45 +0900</pubDate>
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<title>パッチワーク倶楽部 2009年3月号</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/01/tsumamiryou/d7/00/j/o0300030012315168084.jpg"><img border="0" alt="つまみかんざしりょう" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/01/tsumamiryou/d7/00/j/t02200220_0300030012315168084.jpg"></a> <br></p><br><p>HIMEKOさんのすてきなブローチの作り方が掲載されています。</p>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 01:27:41 +0900</pubDate>
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