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<title>バス釣りうひやまぶみ</title>
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<description>バス釣り初心者がどうやったら釣れるようになるのか模索する</description>
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<title>ボウズ</title>
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<![CDATA[ 最近は忙しくてなかなか釣りにも行けないのですが、時間をつくってちょろっと行ってきました。<br><br>でもボウズでした。忙しい中行ってボウズだとがっくり来ますね笑<br><br>ところが、釣りというものは不思議なものでボウズくらうと、余計行きたくなってしまいます。<br>なんとかリベンジしたくなってしまうんです。<br><br>釣れれば楽しくて行きたくなるし、釣れないと悔しくてまた行きたくなるという性質の悪さには困りものです。<br><br><br><br><a href="http://fishing.blogmura.com/bass/"><img width="88" height="31" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffishing.blogmura.com%2Fbass%2Fimg%2Fbass88_31.gif" alt="にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ"></a><br><a href="http://fishing.blogmura.com/bass/">にほんブログ村</a><a href="http://fishing.blogmura.com/"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 釣りブログへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffishing.blogmura.com%2Fimg%2Ffishing88_31.gif"></a><br><a href="http://fishing.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 22:37:08 +0900</pubDate>
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<title>ブラックバスの好む餌</title>
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<![CDATA[ ブラックバスはどんな餌を好むのでしょうか。<br><br>前回の記事と同じく、「琵琶湖野田沼周辺におけるオオクチバスとブルーギルの胃内容物と糞中DNAによる摂餌生態の推定」によると、要因として<br><br>１嗜好性<br>２食感<br>３行動様式<br>４捕え易さ<br>５発見のし易さ<br>６大きさ<br><br>があるようですね。<br><br>ルアーを疑似餌として扱うアングラーにとって、行動様式、捕え易さというのはルアーの操作に関わることですから、腕の良しあしが反映されそうですね。<br><br>他のものはルアーの選択に影響がありそうです。<br><br>１、嗜好性は、ルアーがどの魚を模倣しているかということに関わりそうです。<br>嗜好性とは味のことでしょうか？だとしたら、ルアーをくわえるまでバスには味は分からないわけですから、記憶に残る餌の味と目の前のルアーを結びつけて思わず食いついてしまうというところでしょうか。となると、その釣り場でバスが好きな魚を模倣したルアーが有効という事になりますね。マッチザベイトということでしょうか。<br>ただ実際に咥えてしまえば、記憶は関係なく実際のルアーの味が問題になってきます。塩入のルアーや匂いつきのルアーが良いというのもこの段階で関わってきそうです（匂いが水の中を漂って発見されやすくなるという意味で５、発見のしやすさとも関わりそうです）。<br><br>２、食感も嗜好性と近いかもしれません。そもそもバスがルアーに食いつくか否かは、実際のルアーの食感ではなく、記憶によると考えられますので（視覚や振動から目の前のルアーの柔らかさを判断できる可能性もありますが）、実際のルアーの柔らかさには関係なく、記憶の中の食感の良い餌を模倣したルアーには思わず食いついてしまうと考えられます。<br><br>以上は食いつく前の話ですが、嗜好性と同じく、食いついてから吐き出すか否かという問題もあるわけで、そちらでは実際のルアーの食感が関係ありそうです。ゲーリーはマテリアルが良いとか、ワームの素材が云々というのも、ここに関わってきそうです。<br><br>５、発見のしやすさというのは、音、振動、色、大きさが関わってきますね。音はもちろんラトル入りか否かとか、ボトムを打つ音とかですね。振動はルアーのアクションに関わるところですね。色はバスの視覚については、勉強していないので分かりませんが、バスはある程度色のある世界にいきているようですから、やはり関係してきそうです。大きさは単純に大きければ発見されやすいですね。人ごみの中でも、探している人がでかい人ならすぐ見つかりますね。<br><br>ただ、バスは餌の形を記憶している（≒すれる）とのことですから、発見されやすい=目立ちやすいルアーが偽物であることを記憶されてしまえば、それだけスレ易くもなりそうな気がします。<br><br>６、大きさは前日の記事で書きましたが、大きい餌を好むということですね。我々も米を一粒一粒食べるよりはおにぎりにして食べたいですしね。<br><br>でも、大きさは５、とも関連してスレの要因にもなるかもしれませんね。<br><br>以上、ざっと見てみましたが、結局その時のバスのベイトを意識しつつ、バスがルアーと記憶していないルアー＝人とかぶらないようなルアー、を選択してみるとよいという、常識的な結論に到りそうです。<br><br><br><br><br><br><a href="http://fishing.blogmura.com/bass/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffishing.blogmura.com%2Fbass%2Fimg%2Fbass88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ"></a><br><a href="http://fishing.blogmura.com/bass/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 07:16:56 +0900</pubDate>
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<title>ルアーの大きさの影響</title>
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<![CDATA[ 小さいルアーと大きいルアーどっちがよいのか、というのはルアーを選択する必要がある以上、誰しもが一度は考えたことのある問題だと思います。<br><br>普通に考えれば小さいルアーはサイズを選ばずに釣れて、大きい方は大きなサイズのバスが釣れると考えられます。<br><br>「琵琶湖野田沼周辺におけるオオクチバスとブルーギルの胃内容物と糞中DNAによる摂餌生態の推定」という論文によると、バスは大型の餌を好み、大型のバスは小型の餌を捕食しない傾向があるようです。そして、餌のサイズとオオクチバスの追いかけ距離との間に正の相関があり、大型の餌であれば離れた距離からでも追いかけて捕食する様です。<br><br>なるほど、大きい餌なら多少追いかけてエネルギーを消費してもおつりがくるのかも。<br><br>これは当然、ルアーを餌と勘違いさせたい我々釣り人のルアー選択にも関わってくる問題です。<br><br>バスがルアーを追いかけてきても見切ることがありますが、あれはルアーを偽物と判断しているからだと思っているのですが、もしかしたら追いかけ距離をオーバーしてしまったからという可能性も考えられます。<br><br>そんな時、大きめのルアーを使っていれば、見切られる距離も長くなり、見切り前に食いつく機会も増えるかもしれません。<br><br>もちろん小さいルアーでもランカーサイズが釣れることもありますが、小さいルアーの追いかけ距離は短いので、バスの眼の前をルアーがうまいこと通った可能性が高いわけですね。<br>一か所でねちねち粘っている暇がある時や分かりやすいポイントがある場合はそれでも問題ないですね。<br><br>でも時間がなくて、とりあえずざっくりとサーチしたいときは、大きめのルアーで追いかけ距離を長くさせた方が効果は高いのかもしれません。<br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 00:53:40 +0900</pubDate>
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<title>ラパラ マルチゲームナイロンを使っています</title>
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<![CDATA[ 私は金なしです。なので、ラインにお金をかけることができません。<br><br>というわけで300メートルで1000円程度のラパラ、マルチゲームナイロンを使っています。<br><br>最初は150メートル1500円くらいのものを使っていたのですが、試しにラパラのラインを使ってみたところ、3倍のお金をかけるほどでもないかな、と思ったというわけです。<br><br>腕のいい人ならば、ラインのわずかな違いでさえも敏感に影響を感じるでしょうが、私程度の初心者であれば、とりあえず釣りになれることの方が先で、それまでは安いラインで全然問題ないと思います。<br><br>確かにビヨンビヨンに伸びるので、感度とかフッキングにはよくないと思います。ただ、私は即座に合わせることができないので、よく伸びることによって魚が違和感を感じにくいのか長く咥えてくれていて安心してアタリに対応することが出来ます。<br><br>しかし、その分フッキングが甘くなってしまうような気がします。<br><br>そういえば、口の皮が厚くなるような大きなサイズのバスをかけても、ちゃんと上唇を貫通できていることが少ないことが気にかかります。合わせのアクションが小さいせいだと思って、直さなければと考えているのですが、どうもラインも一因のような気もしてきました。<br><br>というわけで、紹介しておいてなんですが、次は他のラインを試してみたいと思います。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24281033" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Rapala(ラパラ) マルチゲームナイロン 10lb 2.0号 300m平行巻ボビンライン .../Rapala(ラパラ)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41eOoWmJifL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥1,155</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsumareshogi2/entry-11556891070.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 22:38:47 +0900</pubDate>
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<title>Abu Garcia　Bass Beat　BBC-672MH</title>
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<![CDATA[ <br>ベイトロッドはアブのバスビートを使っています。これは私の使い方には合わなくてどうにも持て余しています。<br>重いシンカーをつけてヘビキャロでぶっとばしてみたいという思いにかられ、少し長めで固めの竿を買ってみようと思い672MHを買ったのですが、何時も釣る所が港的なところに固定されてきて、遠投の必要もなくなってしまいました。<br><br>いつもの釣り場が決まる前はふらふらと色々浜に行って遠投してみたのですが（といっても安物のリールに腕がないのでせいぜい50メートル程度しか飛びませんが・・・）、さっぱりつれなかったです。もうちょっと頑張ってもよかったのですが、初心者はとりあえず釣れないとどうしようもないので、安定して釣れるダウンショットばかりになっています。そろそろ、色んな釣り方を試してみたいとは思っているのですが。<br><br>ロッドの話に戻ると、これはMHの竿なのですが、なかなか固いです（ほかにMHの竿を持っていないので比べる対象が無いのですが・・・）。とりあえず、1オンス以上のシンカーを使わないとろくにしなりません。ロッドのしなりを生かそうと思えば、1オンス以上のルアーやシンカーを使う必要が有りそうです。色はマットなブラックで私はあまり好きではありません。Aグレードコルクを使用しているとのことで、たしかに滑らかな肌触りであるようには感じますが、バスワンと比べて驚くような違いでもありません。<br><br>なかなか軽くて、固い竿なので、遠投したい人にはよいのではないかと思います。私の様に、近場でダウンショットでせこい釣りをしようと思う人には、当然の話ですがあまり向いていません。8分の3オンスくらいのシンカーをつけてダウンショットをしたところ、アタリがゴツーンッとあったあと、竿が固い為か、すぐにバスがワームを離してしまうようでした。即座にフッキングできればよいのでしょうが、ぼーっとした私には無理でした。<br><br>ただ、かかった後のやり取りには安心感があり、何の苦も無く寄せてこれますし、多少足場が高くても難なく引っこ抜けます（40センチ程度までしか試してませんが・・・）。<br>また、重いルアーやシンカーを使う時には使いたいですが、今はあまり使う機会もなくいつもスピニングを使ってしまいます。もう少しやわらかいベイトロッドが一本ほしいところです。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24272587">Abu Garcia(アブ・ガルシア) Bass Beat BBC-672MH/Abu Garcia(アブ・ガルシア)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31EVVN5rGuL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥9,975</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsumareshogi2/entry-11556196501.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 23:26:42 +0900</pubDate>
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<title>ダイワ レブロス MX 2506</title>
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<![CDATA[ スピニングリールはダイワのレブロスMX2506を使っています。それまでは、釣具屋オリジナルの2000円ぐらいのリールを使っていました。それでも、釣りができなくはないし、あまり問題もなくつかっていたのですが、ちょっと巻心地がかくかくしているとは感じていました。<br>そんな時、ロッドを1500円から6000円にしただけで、かなりの心地よさを感じたので、リールも同じように、超入門機から入門機にかえてみたくなり購入した次第です。<br>一番大きな違いは見た目でしょうか。レブロスも樹脂製で圧倒的な高級感があるというわけでもないのですが、それまでのものは全くデザインの事を考慮していないかの様にごつごつとして不粋なものであったので、なめらかな曲線美と落ち着いた色を持つレブロスはそれだけで満足感を与えてくれました。<br>勿論使用感も高級機とまではいかないのでしょうが、ある程度なめらかで軽やかな巻心地で、ラインのねじれも少なくなったように思います（→【ツイストバスターII】）。ハンドルも折りたためますし、樹脂製故軽いですし今のところ何の不満もありません。ドラグもちゃんと機能しています。ドラグ音はキリキリというような音が出ます。それまで使っていた2000円のものはチリリリンという様な音で、音はそっちの方が好きです。<br>今、ドラグ音確かめようと2000円のものを引っ張り出してきましたが、はやりレブロスとは全然違いますね。何もかも違います。巻感やドラグのなめらかさも全然違います。もう一個どっちを買うかと聞かれれば、私の場合間違いなくレブロスを選びます。<br>そんなわけで、スピニングの入門機を探している方がいれば、レブロスは候補に入れても何の問題もないのではないかと思います。とは言え、他に大した数のリールを触ったことのない私の意見ですから、御自身で釣具屋に行って色々触られるのがよいのではないでしょうか。<br>ダブルハンドルのものもありますが、私はおかっぱり専門でなるべく荷物は減らしたいので、シングルですが、特に不満はありません。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24272245" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ダイワ(Daiwa) レブロス MX 2506 790437/ダイワ(Daiwa)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31eRII4ohTL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥8,715</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24272244" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ダイワ(Daiwa) レブロスMX 2506W/ダイワ(Daiwa)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41YG9CQNlSL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥9,240</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsumareshogi2/entry-11556166391.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 21:48:20 +0900</pubDate>
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<title>ブラックバスの生態</title>
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<![CDATA[ ブラックバスを釣ろうと思ったらはやりその生態のことを知らないといけませんよね。私も数少ない釣行経験からなんとなしに生態を想定してみたりするのですが、再現性を上げようと思えば、経験則にとどまるわけにはいきませんね。というわけで、研究論文を読んでみたいと思う酔狂な人もいるかもしれませんが（私です）、そんな人に便利な論文を見つけました。「外来魚ブラックバスに関する文献表」(<span class="journal_title">『近畿大学農学部紀要</span>』,2003)（ネット上にpdfであげてあるので図書館に行かなくても読めます）というもので、2003年までのブラックバスに関する文献が500件ほどまとめてあります。しかも、「繁殖」「生態」など項目別に分類してくれているので、役に立ちそうな論文が探しやすいです。<br>ちょっとこの中から面白そうな論文を読んでみたいと思います。そして、釣りに使えそうな情報があれば、ブログに報告していきたいと思います。<br>
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<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 07:30:29 +0900</pubDate>
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<title>バスワンR スピニング 263ML-2</title>
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<![CDATA[ 初心者には高い竿は敷居が高いです。<br><br>というわけで、初心者の定番であるバスワンRのスピニングロッドを使用しています。入門者モデルは色々なメーカーから出ていますが、やはりシマノということで安心感があり、かつネットでの評判も悪くなさそうなので選びました。<br><br>実はこの竿の前に1500円くらいのもっと安い竿を使っていたのですが、すぐに折ってしまいました。しかも２本も・・・。<br>それで何となく「竿＝すぐ折れる」という方程式が私の中で形成されてしまいました。そんな私が高い竿に手を出せるはずもなく（私は金なしです）、少しはましな竿にすれば折れにくいかもという淡い期待を抱いて、でも高いお金は出せないと悩んで、買ったのがこのバスワンです。<br><br>うちから一番近い大きめの釣具屋まで自転車で３０分かかる上、バスワンが置いていなかったので、amazonで買いました。どうせ、現物を確認しても竿の良しあしが分かる鑑識眼を持っていないので、最初からamazonで問題なかったと言えばそうなのですが。<br><br>でも、届いた現物を手に取ったときは驚きました。明らかに１５００円の竿とは違ったからです。ネットでの評価を見る限りあまり評判のよくなさそうな青い色ですが、私が青が好きなこともあって、しかも落ち着いた感じの青なので、気に入ってしまいました。コルクグリップというのも初めてで、EVAグリップのファサファサした感じが嫌いであった私にはうれしくありました。<br><br>今のところ特に不満もなく、私の釣果の多くはこの竿が担っています。今のところ折れる気配は全くありません。１５００円の竿は２，３回使っただけで折ってしまったので、それだけで私には驚異的です笑。<br>特に大事に扱っているわけでもなく、どうせ安いのだからどがしゃがしゃと乱雑に扱っているのにです。50upを釣った時は大分曲がっていてさすがに固い竿のような安心感はありませんが、それはそれで楽しいですし、折れる気配は感じませんでした（ちなみに６０upはまだ釣ったこと無いです・・・）。<br><br>適合ウェイト10グラムまでですが、10グラム前後のルアーを投げると竿のしなりがマックスで生かせて、よく飛んでいって気持ちいいです。<br><br>というわけで、これが折れるまでは特に買い替える予定もないのですが、1500円から6000円弱で大分満足感が違ったので、もっといい竿を試してみたいという気持ちがニョキニョキと出てくるのは抑えられません。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130618/05/tsumareshogi2/5e/d9/j/o0293084412579685282.jpg"><img width="72" height="206" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130618/05/tsumareshogi2/5e/d9/j/t02200634_0293084412579685282.jpg" alt="初心者のバス釣り記録-全体図">全体図</a></div><br><br><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24252367" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">シマノ(SHIMANO) バスワンR スピニング 263ML-2 340788/SHIMANO(シマノ)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31-M2DUXPyL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥8,505</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><h1 class="parseasinTitle"><span id="btAsinTitle"><br></span></h1>
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<link>https://ameblo.jp/tsumareshogi2/entry-11554577119.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 20:32:45 +0900</pubDate>
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<title>沫</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-content">              <p>釣りをしていると、時々水面にぽこぽこと泡が出てくることがあります。</p><p>あれはなんなんでしょうか？</p><p>考えられるものとして、水草の光合成による気泡があります。</p><p>気泡が一定量に達したら浮力の為、気泡が水草から離れ水面に現れると考えられます。また、もう一つの可能性として、水草に何等かの衝撃が与えられた場合が考えられます。最近釣りをしていて、気泡が出た近くで釣れることがよくあります。これは水草に潜む魚がルアーの存在に気づき動いたことによって、水草がゆすられ気泡が水面に出てきたと解釈できます。</p><p>というわけで、最近は気泡が水面にぼこぼこ出てくると、お、ボトムに魚がいるのかな、と考えているのですが、一体どうなんでしょうか？</p><p>wikiによると鯉などは開鰾といって消化管と浮き袋が気道でつながっていて泡付けといって浮き袋を調整する時に気泡を出すらしいですが。</p>                  </div>
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<link>https://ameblo.jp/tsumareshogi2/entry-11554009475.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 02:21:00 +0900</pubDate>
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<title>近くでしかつれない</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-content">              <p>なぜだかわかりませんが、私は近く（大体15メートル以内）でしかつれたことがありません（そもそも釣れた経験がほとんどないのですが）。ヘビキャロで遠投というのに憧れて試したこともあるのですが、さっぱりつれませんでした。まあ私の場合遠投とは言っても、50メートルも飛んでいないのですが・・・。それで、よく釣れると言われているダウンショットばっかりやっているのですが、ダウンショットで40メートルくらい投げても釣れるのはいつも近くまで巻いてきた後です。</p><p>原因についてちょっと考えてみました。</p><p>１、遠くでのアタリがとれていない。</p><p>魚は岸近くにしかいないということもないと仮定して、遠くでも実は魚がワームをくわえているけどアタリに気付かないと仮定した場合。この場合、たまには向こう合わせで釣れてしまってもおかしくないように思います。というわけで、今のところそれがないので別の原因について考えてみます。</p><p>２、遠くではルアーのアクションがよくない。</p><p>ダウンショットではシェイキングで魚を誘っています。実際、シェイキング後のステイでアタリが来ることが多いので、魚はシェイキングに誘われていると考えられます。広範知られていることではありますが、私も近くにある場合と遠くにある場合のワームのアクションに影響を与える要素として取りあえず二つ考えてみました。まず、ラインの角度です。遠くにある場合ラインが水平に近くなります。一方近くにある場合はラインが垂直に近くなります。普通ダウンショットと言うと、垂直にラインがあってそこからワームが水平の姿勢を持つようにセッティングしますよね？ノーシンカーなどでワームが姿勢を保って水平に沈むのが最も自然で釣れるのだ、などと言われますが、ワームは水平姿勢で最も魚へのアピールが良いと仮定してみます。だとすると、当然ダウンショットでのワームの姿勢はワームが遠くにあるときより近くにあるときの方がいいという事になります（ラインに対してフックが垂直になるように取り付けた場合）。これが考えられる第一の理由です。</p><p>次に、私はナイロンのラインを使っているのですが（ナイロンしか使ったことがありません）、ナイロンはよく伸びることで有名ですね。遠くにあるという事は、その分伸びる距離も大きくなるということですから、ロッドの動きがラインの先にあるワームまで伝わりにくくなります。となるとシェイキングしても、遠くではほとんどワームはアクションしていないのではないのでしょうか？</p><p>ところで、小魚の群れが泳いでいる横でワームをシェイキングしていて釣れた時、バスはなぜこんなに小魚がいるのにわざわざワームに食いつくのだろうかと考えました。これも月並みな考えなのですが、やはりシェイキングしたワームの動きが弱った逃げられない魚の動きに似ているからか、もしくは動きによって存在に気づかれやすいからだと思います。だとしたら、やはり遠くでアクションが伝わっていないのだとしたら、魚も食いつかないのでしょう。</p><p>というわけで、上の二つの理由が今のところ自分の中では有力になっているのですが、これから経験を積んでもっとよく分かるようになりたいなあ。</p>                  </div>
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<link>https://ameblo.jp/tsumareshogi2/entry-11554009083.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 02:20:30 +0900</pubDate>
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