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<title>競馬ひつまぶし</title>
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<description>競馬オヤジの暇つぶしです。思いつくまま気ままに書こうと思ってます。</description>
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<title>拝啓　イクノディクタス様</title>
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<![CDATA[ <p>拝啓　イクノディクタス様</p><p>&nbsp;</p><p>貴女のことが気になり出したのが、いつからだったのかもう思い出せません。</p><p>&nbsp;</p><p>並みいる男たちを颯爽と蹴散らし、休まず走り続けた貴方を世間は「鉄の女」などと評していましたが、私には「繊細で可愛い栗毛の女の子」としか見えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>貴方の姿を見るたび胸が締め付けられる思いで「今日は無事に走れるだろうか」「とにかく無事に走ってくれ」そんなことをつぶやいていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私の思いを知ってか知らずか、貴方はいつも全身全霊で走っていましたね。</p><p>その姿は今でも目に焼き付いています。</p><p>&nbsp;</p><p>イクノディクタス様、貴女は私にとって永遠に忘れることのできない唯一の存在なのです。</p><p>どうか安らかに眠ってください。そしていつか私が貴女のところへ訪れた時には、少しだけ私を見てください。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>敬具</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsumo1963/entry-12438503229.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2019 20:09:18 +0900</pubDate>
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<title>王者の挑戦　～第63回有馬記念～</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>昨日は平成最後の有馬記念でしたね。今回、私の注目は障害王者オジュウチョウサンの挑戦でした。</p><p>&nbsp;</p><p>レース前の予想では「豊は内枠を利して逃げる。できれば1分ちょっとのペースで引き離そうとするだろう。」と思っていました。それをキセキの川田騎手がどう受けるのか「ハナを叩きにいくか」「番手に控えるか」その出方にも注目していました。</p><p>&nbsp;</p><p>スタートするとやはりオジュウチョウサンは先手を取りに行きましたが、キセキが外からハナを奪いマイペースに持ち込みました。豊は無理せずオジュウチョウサンのペースを守り番手に控えました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして4コーナー、キセキが逃げ込みを図ってスパートし、オジュウチョウサンも負けじと追いかけ、坂下では一瞬突き抜けるかというシーンも見せてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果は中団待機のブラストワンピース、レイデオロが差しを決め１、２着、後方待機のシュヴァルグランが3着、キセキは5着、オジュウチョウサンは9着でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、豊が勝ちに行く競馬をして、オジュウチョウサンもそれに応え力の限りを尽くした最高のレースだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、残念な事にそれをわかっていない人が一人がいました。オジュウチョウサンのオーナー長山尚義氏です。長山氏はレース後「武騎手にはもう少し思い切って乗って欲しかった」</p><p>コメントしています。つまり「もっと速いペースでいって欲しかった」ということなのでしょうけど、そんなことをしたらおそらくもっと早々と脱落して見せ場もなかったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の我儘で無理を強いた馬や何とかしようと最高の技術を見せてくれた騎手に、なぜ「よく頑張ってくれました、ありがとう。」と言えないのか、まったく理解できません。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば氏は、オジュウチョウサンを平地に挑戦させるとき、主戦を務めてくれた石神騎手に「けがをしたと思って諦めてくれ。」と言ったそうですが、それも含めてもっと競馬を知ってほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>メイショウのオーナー松本好雄氏がおっしゃっています、</p><p>「人がいて、馬がいて、そして人がいる」</p><p>これが競馬だと…</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsumo1963/entry-12428027446.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 11:32:48 +0900</pubDate>
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<title>菜七子ルール　～減量騎手の新規定～</title>
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<![CDATA[ <p>昨日15日JRAから女性騎手の斤量に関する新しい規定が発表されました。</p><p>「菜七子ルール」なんて報道されてますので、みなさんもご存じかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の規定では、通算勝利数が101勝以上、もしくはデビューからの見習い期間5年が経過した6年目から減量はなくなりますが、新規定では女性騎手に限り、2㎏減が永久に適用されるというものです。</p><p>もちろん、見習い期間中も恩恵があります。デビュー時には4㎏減、50勝以上で3㎏減と変わります。（ただし、GⅠなどの重賞やハンデ戦には適用されません。）</p><p>&nbsp;</p><p>一般に斤量1㎏で1馬身（0.2秒）差が出ると言われていますし、それを狙って減量騎手を起用することもありますから、勝利数や騎乗数に女性騎手が有利に働くと思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>このような動きは日本だけかと思っていたら、実は海外でも同様のことがあるようです。今回私が知ったのは以下ようなものです。</p><p>&nbsp;</p><p>フランス</p><p>日本同様女性騎手に2㎏減の規定が設けられましたが、女性騎手の勝利数が増えすぎたため1.5㎏減に変更されたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>オーストラリア</p><p>減量規定を設けようとしたところ、恩恵を受けるはずの女性騎手側から「なめるんじゃないわよ」とばかりに反対の声が上がったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな世界の流れの中で、JRAが新規定の導入に踏み切った背景が私にちょっと気になっています。</p><p>「体力面で劣るとされている女性騎手の騎乗機会を確保する」ということだといいことかもしれませんが、オーストラリアのようなことも懸念されます。</p><p>また、うがった考えですが「菜七子人気に便乗して、彼女（女性騎手）の騎乗数を増やし馬券の売り上げ増につなげたい」ということすら考えられ、それだとちょっとどうかな？という思いがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても、菜七子騎手か今以上に目が離せなくなった私です。（笑い）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsumo1963/entry-12419523978.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 21:42:01 +0900</pubDate>
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<title>ブロードアピール　～思い出の名馬　Vol.2～</title>
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<![CDATA[ <p>あの忌まわしい北海道の震災から1週間が経ちました。</p><p>遅くなりましたが被災された方々に心からお見舞い申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>震源地が馬産地の付近ということもあって、競馬ファンとして住民の皆さん同様、馬たちの安否を心配していました。</p><p>そんな中、今年のダービー馬ワグネリアンの母ミスアンコールが亡くなったとの報道があり、信じられない気持ちでいっぱいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私はワグネリアンをPOGで指名していました。なぜワグネリアンを指名できたかというと、血統表にブロードアピールの名前があったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ブロードアピールは芝ダート両方の重賞を勝っていて、短距離戦での強烈な追い込みが今でも目に浮かびます。彼女はいわゆるピッチ走法で、小さな完歩ながら鋭く脚を回転させて後方から一気に差し切る競馬が持ち味でした。</p><p>&nbsp;</p><p>特に2000年の根岸ステークスでは4コーナー最後方ながら直線だけで他馬をごぼう抜きするという離れ業を見せてくれました。このときの上がり3ハロンのタイムが、34.3秒というとてもダートの上がりとは思えない末脚でした。</p><p>そんな彼女の末脚が忘れられず、ワグネリアン血統表を見たとき迷わず指名を決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、短距離馬を祖母に持つワグネリアンですから「おそらくダービーは距離的に難しいだろうな」などと勝手に思い込んでいました。その予想は見事に外れ彼は堂々とダービーを勝ってくれました。（ワグネリアンくん、ごめんなさい。）</p><p>&nbsp;</p><p>競馬は血統のロマンとよく言われますが、私にとってブロードアピール→ミスアンコール→ワグネリアンの3代は忘れられない血統になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうブロードアピール</p><p>ありがとうミスアンコール</p><p>ありがとうワグネリアン</p><p>&nbsp;</p><p>改めてミスアンコールのご冥福をお祈りいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsumo1963/entry-12404709379.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 19:30:29 +0900</pubDate>
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<title>”騎手”藤田菜七子</title>
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<![CDATA[ <p>今週、藤田菜七子騎手がJRA女性騎手の通算・年間最多勝記録を達成しました。</p><p>私は騎手でもなければ乗馬もできない素人ですが、ファン目線から見た彼女騎乗ぶりについて偉そうに書かせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>最近の彼女は”位置が取れるようになった”と思います。</p><p>逃げ馬に乗ればきちんと逃げる、先行馬に乗れば好位につける、差し追い込み馬に乗れば流れに乗って脚をためる、こうしたことがしっかりできているように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>特に新潟のダート戦では、元々先行有利のコースだということを意識して、積極的に騎乗している印象です。その成果が先週、女性騎手初の1日2勝につながったのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、今日の6Rでは差し馬であるマルーンエンブレムを中団やや後方で脚をため、4コーナーで外に持ち出し、差し切るという差し馬のお手本のような騎乗が光っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>記録達成のインタビューで彼女は「記録の達成は通過点」と言っていましたし、デビューのころから「女性だからといって特別に見られたくない」とも言ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>女性騎手としてトップの記録を達成したのですから、これからは”騎手”藤田菜七子の”真価が問われることになるでしょう。報道によると、今年の夏競馬からはエージェントなしで活動しているそうです、それでも騎乗数が確保できているのは”騎手”藤田菜七子が関係者に認められつつある証拠だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今後、彼女がどんな騎手に成長していくのか、おじさんは楽しみにしています。</p><p>”頑張れ菜七子”</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsumo1963/entry-12400584324.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 20:32:27 +0900</pubDate>
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<title>テンポイント　～思い出の名馬　VOl.1～</title>
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<![CDATA[ <p>今回から「思い出の名馬」と題して、私がこれまで出会った馬の思い出話を書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>テンポイントは私が競馬というものを知ったころに出会った馬で、リアルタイムで見たレース（TV観戦ですが・・・）の中で最も古い記憶として残っています。</p><p>そのレースとは、1978年の日本経済新春杯（現在の日経新春杯）です。</p><p>&nbsp;</p><p>子供のころから我が家ではスポーツ新聞を宅配してもらっていたため、私は小学校5年生くらいから馬柱が読めました。初めて馬柱を読んだとき「こんな小さいマスの中に色んなことが書いてあって凄いなぁ」と興味を持ったことが私と競馬の出会いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれと同時にある一頭の馬がよく新聞紙上を賑わすようになりました。その馬こそがテンポイントだったのです。</p><p>テンポイントとは、新聞活字の最も大きなサイズのことで「テンポイントの活字で書かれるような馬になって欲しい」との願いから、この名前が付けられ、その期待に応えて彼は一流馬に成長していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなテンポイントがいよいよ海外に挑戦することになり、その壮行レースとして出走したのが日本経済新春杯だったのです。競馬を知って間もない私は「ぜひ見てみよう」と思い、初めて自分の意志で競馬中継を見ました。（それまでも偶然に何度かレースの中継は見たことはありました。）</p><p>&nbsp;</p><p>私はわくわくしながらレースを見ていました。テンポイントは栗毛の馬体を躍らせ、風のように疾走します。その姿に中学生だった私は心を揺さぶられていました。</p><p>いよいよ第4コーナーというところで突然「これはえらいことになりました。これはえらいことにななりました。」と杉本清さんの悲痛な叫びとも聞こえる実況が流れてきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は当然何が何だかわかりませんでした。</p><p>レースの記憶もその悲痛な叫びだけが耳に残りました。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日から、新聞では毎日のようにテンポイントの様子が伝えられました。</p><p>競走馬にとって脚を骨折するということはどういうことを意味するのか。</p><p>にも関わらず関係者の方々は、何とかテンポイントの命を救おうと懸命の努力をしていること。</p><p>脚に負担がかからないよう、馬房に吊り下げるようにされているテンポイント。</p><p>レースの華麗で勇壮な姿とは全く逆の壮絶な闘病生活に私は言葉をなくしました。</p><p>3月になってまもなくテンポイントは永遠の眠りにつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>テンポイントのおかげで、私は競馬に興味を持つようになりました。</p><p>1頭の馬にかける人々の夢や情熱、それとは裏腹な競馬の残酷さ・・・</p><p>中学生では消化しきれない深く多くのことをテンポイントは教えてくれました。</p><p>私は、テンポイントから教わったことをきちんと理解するため競馬を好きになったのだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今でもあの杉本清さんの声を、心のどこかで聞いているのです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsumo1963/entry-12395853249.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2018 21:20:16 +0900</pubDate>
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<title>夢の北海道競馬ツアー</title>
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<![CDATA[ <p>連日、猛暑が続いていますが、みなさんお体には十分お気をつけください。</p><p>こんな異常な暑さの中でも、頑張ってくれている馬たちや騎手の方々には本当に頭が下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>私にはこの時期になると、必ず思い浮かぶ”夢”があります。</p><p>それは「1週間、競馬三昧北海道ツアー」というものです。</p><p>その日程は、土日は最終週の函館、月曜はばんえい、火水木は門別、金曜は観光、土日は開幕週の札幌。</p><p>&nbsp;</p><p>いかがですか？</p><p>いつかこんな1週間をぜひ過ごしてみたいと思いながら、自宅WINSで競馬を楽しんでいるアホな私です。苦笑</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2018 20:56:02 +0900</pubDate>
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<title>スカーレットブーケ　～思い出の名馬 Vol.0～</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日スカーレットブーケが30歳で天に召されました。</p><p>ダイワメジャー、ダイワスカーレットの母として最近競馬ファンになった方にもおなじみの名牝です。</p><p>&nbsp;</p><p>私と彼女の一番の思い出は1992年の京都牝馬特別（現在の京都牝馬ステークス）です。</p><p>そのとき私はパドックで、まず小柄な芦毛の牝馬ユーセイフェアリーが気になりました。</p><p>「よし彼女から馬券を買おう」そう決めた私は、次に栗毛の牝馬に惹きつけられました。</p><p>その栗毛の牝馬がスカーレットブーケでした。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女のことは、以前から知っていました、</p><p>武豊を背に前年の牝馬クラシック戦線を賑わし、戴冠まであと一歩と迫っていたことを・・・。</p><p>本格的に競馬を始めたばかりの私は「初心者の俺でも知ってるくらいだからきっと強いんだろうな」と思い、彼女を相手に選びました。</p><p>&nbsp;</p><p>スカーレットブーケとユーセイフェアリーの馬連500円、その馬券を買ってからオッズを見ると、なんと200倍以上をつけていました。</p><p>「えっ、なんでこんなにつくの？」そう思いながら「こんな万馬券、来るわけないやろな。」と半ばあきらめの心境でレースを見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴール前、彼女は逃げるミルフォードスルーを見事に交わし1着、ユーセイフェアリーは猛然と追い込んできたものの僅かにとらえきれずクビ差の3着。</p><p>私は大魚を逃がししばらく震えが止まりませんでした。</p><p>もちろん10万円をあと一歩で取り損ねた悔しさもありましたが、それと共に競馬の面白さや興奮を身をもって彼女に教えてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、この出会いがなかったら、私は今まで競馬を続けていなかったかもしれません。</p><p>彼女とユーセイフェアリーのおかげで数々の競馬の素晴らしさを知ることができたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsumo1963/entry-12390602230.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 23:21:35 +0900</pubDate>
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<title>名鉄杯</title>
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<![CDATA[ <p>今週は、中京競馬場で名鉄杯が行われます。</p><p>こうした企業名が入っているレースでは、その企業が寄贈賞を提供しています。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、中央競馬のレースで鉄道会社が寄贈賞を提供しているレースは全部で７つあります。</p><p>・京成杯（GⅢ）・・・中山競馬場</p><p>・京成杯オータムハンデ（GⅢ）・・・中山競馬場</p><p>・京王杯スプリングカップ（GⅡ）・・・東京競馬場</p><p>・京王杯2歳ステークス（GⅡ）・・・東京競馬場</p><p>・阪急杯（GⅢ）・・・阪神競馬場</p><p>・京阪杯（GⅢ）・・・京都競馬場</p><p>・名鉄杯（今年はオープン特別）・・・中京競馬場</p><p>お気づきのとおり名鉄杯だけが重賞ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが名鉄杯は、このレースだけの特別なファンファーレが演奏されます。</p><p>このファンファーレは名鉄特急のミュージックホーンをアレンジしたもので、しかも名鉄ブラスバンド部が生演奏していることから、名鉄がかなり力を入れているのがよくわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>にもかかわらず重賞でないどころか、過去には1600万下のレースだったり、1000万下のレースだったり、芝の中距離だったり、ダートだったりと施行条件がコロコロ変わっています。</p><p>&nbsp;</p><p>今週の重賞は函館記念だけで、土日で重賞が１つという週は今週とダービーの週だけです。</p><p>そこで、このような名物レースは、ぜひ重賞に格上げしてほしいと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、レースの条件をどうするかは結構難しいんです。</p><p>芝重賞となると1200m、1600m、2000mではサマーシリーズとの兼ね合いがあります。</p><p>ダート重賞だとプロキオンステークスとかぶることになります。</p><p>3歳限定なら芝ではラジオNIKKEI賞がありますし、ダートだとJDDがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると、3歳限定の短距離重賞か障害の重賞、もしくは札幌のクイーンステークスをもう少し後ろに移動して牝馬限定の重賞というあたりが考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはどう思われますか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsumo1963/entry-12390588476.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 22:23:12 +0900</pubDate>
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<title>ダートにもっと光を</title>
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<![CDATA[ <p>今日、大井競馬場ではジャパンダートダービーが行われ、ルヴァンスレーヴが一番人気に応えて見事に勝ちました。</p><p>スタートや右回りの不安も囁かれていましたが、終わってみれば強い勝ち方でした。</p><p>今後の彼の活躍に大いに期待したいです。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもこの時期なると思うのは、3歳春のダートレースが充実していないことです。</p><p>重賞は園田の兵庫チャンピオンシップと東京のユニコーンステークスしかありません。</p><p>JDDが3歳春のダートチャンピオンを決めるレースなら、中央、地方共に重賞勝ち馬がしのぎを削るレースであって欲しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一昨年から日本でもケンタッキーダービーに出走するためのポイント制度が導入されましたが、</p><p>その対象レースは全日本2歳優駿とカトレア賞とヒヤシンスステークスの3つです。</p><p>全日本2歳優駿はG1（正しくはJpn1）ですので、ポイントレースの格としてはいいと思いますが、</p><p>ヒヤシンスステークスはオープン特別、カトレア賞に至っては500万条件です。</p><p>これではせっかくポイントを付与してくれたアメリカに対して失礼なのでは？という気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>芝ではクラシック出走のための重賞が数多く組まれ、新馬や未勝利勝ちの馬が即重賞挑戦と</p><p>いうことが頻繁に行われています。</p><p>ですから、中央のダートも月１くらいで重賞を行い、その勝ち馬がJDDに出走できるという仕組みにして、さらに1月～3月の重賞にはケンタッキーダービーのポイントも与えるという</p><p>ようにすれば、JDDももっと盛り上がるし、ケンタッキーダービーに挑戦する馬も増えるのでは</p><p>ないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>地方についてはそれぞれの地区で重賞が組まれていますので、今のところは現状でもよいかと</p><p>思いますが、中央の重賞を地方招待競走にして各地区の重賞勝ち馬を招くということも可能になってダートレースの充実が進むのではと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>レース数の絡みで中央では実施が難しいのなら、JRAが地方に補助金などを出して3歳春の交流重賞を増やすという方法も考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は芝でイマイチだった馬がダートを走るといった感じでしたが、ドバイワールドカップやケンタッキーダービーが日本のファンにも浸透し、日本馬が挑戦することも視野に入る時代になったのですから、それにふさわしいダートのレース体系を実施することが</p><p>急がれるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tsumo1963/entry-12390163412.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 00:18:37 +0900</pubDate>
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