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<title>ひとり映画鑑賞会</title>
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<description>映画を観ても内容を忘れがちなので映画日記をつけようと思います。ちなみに、映画だけじゃなく漫画・アニメなどの書評もしようと思ってます。</description>
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<title>The 4th kind</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11228467" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">THE 4TH KIND フォース・カインド　特別版 [DVD]/ミラ・ジョヴォヴィッチ,ウィル・パットン,イライアス・コーティーズ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Gn9jyPjqL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>【ストーリー】<br>アラスカ州ノームの町。心理学者のタイラー博士のもとに不眠症患者が次々に訪れる。催眠療法によって不眠症の原因を探ろうとすると、どの患者も「フクロウが私を見ている」という発言をするのだった。<br>ある日、男性患者に催眠療法を行っていると「あれはフクロウじゃない…」と言うやいなや、悲鳴をあげて何かから逃げようともがき苦しみだした。慌てて催眠をといたものの、患者は恐怖に引きつった顔をして「あれは…みなければ理解することはできない」と意味深長なことを行ってそのまま博士のもとを去っていった。<br>しばらくすると、タイラー博士のもとに警察から電話がかかってきた。その男性患者が拳銃を片手に家族を人質にとって家に立てこもり、博士を呼ぶようにと要求してきたのだった。ここからストーリーは思わぬ方向へすすんでいく…。<br><br>【主観的評価】（★10点 ☆5点）<br>★★★★★ ★★★★（90点）<br><br>【主観的解説】<br>前知識がまったくない状態で見た作品。映画の出だしで「実際の事件にもとづいた話」というようなことを主演のミラジョボビッチが説明していて、舞台となっているこの町では行方不明者が多くFBIも60年代から2000回ほど捜査訪問しているという。博士が撮影した催眠療法の実際(？)の映像もたくさん使われていて、これってノンフィクション？　え？　マジで？　といった感じでグイグイと引き込まれてしまった。<br>まぁ、なんにせよあれが本物の映像記録なのだとしたら、もう、ね。<br>ね、としか言えない。<br>鳥肌立ちまくりで鑑賞。<br>好き嫌いが分かれる作品かもしれないけど、私は好きです。<br><br><br>【以降ネタバレ注意】<br>あとでちょこっとググッてみると「実際の事件にもとづいた話」とは言っているがバイラルマーケティングの疑いもあるようだし、ニュース記事を偽作したとかで製作側がアラスカ記者クラブへ和解金を支払ったりしている。HPの説明にもあるように「信じるかどうかはあなた次第」ということなんでしょうね。映画を見終わったあと、厳然たる事実、つまりノンフィクションなんだと信じてしまい暫く呆然としてしまったが、作為的なものが結構あったのね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsuna-can/entry-10620881983.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 05:54:36 +0900</pubDate>
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<title>ミスト</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10365354" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ミスト [DVD]/トーマス・ジェーン,マーシャ・ゲイ・ハーデン,ローリー・ホールデン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515agKiCspL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,890</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>【ストーリー】<br>未曾有の嵐に見舞われたメイン州西部。主人公の住む田舎町も例外ではなかった。<br>嵐は早々に去ったがその爪あとは酷く、身の回りの整理や買出しが必要になるほどだった。主人公は息子と隣人を伴って町のスーパーマーケットへ車を走らせた。<br>店内で買い物をしていると悲鳴があがった。血まみれで店内に駆け込んできた男性。濃霧が津波のように辺りを飲み込んでいく。そして濃霧に取り込まれた人たちは……。<br><br>【主観的評価】（★10点 ☆5点）<br>★★★★★ ★★★★☆（95点）<br><br>【主観的解説】<br>なんか、スティーブン・キング臭いなぁ、と思っていたら原作はキングなんですね。原作とは結構違うみたいだけど、私は大いに好きです、この作品。<br><br>濃霧の向こうで蠢く異形のクリーチャーにゾクゾクした。まるでゲームのサイレントヒルシリーズ。カサカサ動きます系の昆虫なんかに耐性のない人は、思わず「ふはっ！」と水木しげるさん風に驚くかもしれない。<br><br>恐怖に取り付かれた人間たちの狂気というものも表現しようとしている感じ。集団心理なんやら。<br><br>最後の最後は…。予想できる人は予想できると思うけど「ああああ…」て感じ。<br><br>久しぶりに見ごたえのある映画だなぁと思った。<br><br><br><br>【以下ネタバレ注意】<br>キング作品に慣れている人であれば、メインの人物がどんな運命をたどるのか分かってしまうかもしれない。活躍してる人に限ってあっさりとね。<br><br>前半部分で、ある女性が「子供が家にいるの！　誰か私と一緒に来て！」っていう部分が、結構重要な伏線として貼られているけどさ、目の前で人間がグシャグシャにされるのを見た後にそれは無理かと。しかも、主人公は子連れだからなおさら。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tsuna-can/entry-10564481249.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 06:10:57 +0900</pubDate>
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<title>ゾンビ・オブ・ザ・デッド</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10365097" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゾンビ・オブ・ザ・デッド [DVD]/イシー・マーシー・ジェームス,イーサン・マスカット<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51E9mP59VML._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,990</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>記念すべき、第一回目の記事が、この映画になろうとはっ（笑）<br><br>【ストーリー】<br><div class="productDescriptionWrapper">  地球に飛来した隕石に潜む生物が、人間に宿り次々とゾンビへと変えていくSFアクションホラー。大学の遺跡調査団がゾンビに襲われるが、何とか国へと逃げ帰ることができた学生。しかし、学校内でも不気味な出来事が起こり始めていた。<div class="emptyClear">&nbsp;</div>  </div>      <br>【個人的評価】<br>★評価：1点もあげられねぇなっ<br><br>うん。………。あまりのウンコぶりに言葉を失ったよ。<br>ここまでひどい映画は今までに見たことないんじゃないかな。これって販売していいレベルなのだろうかね。パッケージにだまされてはいけない。ゾンビらしいゾンビなんかでてきやしない。<br><br>見るのが苦痛で途中から早回し。なんだこりゃ。<br><br>素人学生の自主映画って感じのレベルです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tsuna-can/entry-10564463936.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 05:52:47 +0900</pubDate>
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